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こちら「みんみんファンド」事務局!

宮城県内には、子どもや高齢者、障がい者、環境や国際交流、芸術・スポーツなど様々なテーマで活躍するNPO・市民活動団体があります。その活動を支えるためにはお金が必要。みんみんファンドは、「いま、資金支援を必要とするところへ」資金を提供する、民(市民・企業・各種団体など)による民(NPO・市民活動団体)を支える仕組みです。


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NPOマネジメント講座「資金獲得のポイントを学ぶ!」 [2008年02月27日(Wed)]
NPOマネジメント講座
「資金獲得のポイントを学ぶ






  2月 26日(火)、みやぎNPOプラザにて、NPOマネジメント講座「資金獲得のポイントを学ぶ!」が開催されました。

 講師は、日本財団経営企画グループ情報コミュニケーションチームの荻上健太郎さん。

「公益活動を情報で支援し、日本をもっと明るく元気にしたい!」をミッションに、NPOの情報発信、助成金、助成財団、申請書作成等をテーマに全国を飛び回って講座を開催されています。

 今回の講座には、NPOや市民活動、ボランティア活動をされている方など定員を超える22名の方々が参加され、下記の内容を柱とした資金獲得のノウハウが伝授されました。

・日本財団とは?
・助成金の性格と特徴
・助成金と助成財団
・NPOの多様な資金源
・情報公開・発信を積極的に
・助成金を申請する前に
・申請書作成のポイント
・申請書作成ワーク

 昨年12月にみんみんファンド事務局のスタッフになった自分にとって、初めて参加した資金調達・助成金活用のセミナーでした。

 参加してみて驚いたのは、助成金を出す助成財団も経営が大変厳しいことを知った時です。

財団というと、お金を潤沢に持っている団体というイメージが強いと思いますが、実は基金を積んでその利息で運営している財団のなかには、ずっと低金利の時代が続いてしまったために、大変経営が厳しくなっているところもあるそうです。

 例えば、20年前に1年間の活動基金が何億円もあったところでさえ、現在、数百万円までに落ち込んでしまっている…。

だからこそ、助成先を慎重に選び、より成果を求める傾向が強まっているとのことでした。

 さらに、助成とは決して“施し”ではなく、「目的達成のための投資」であり、助成先はその「パートナー」。

目的というものも、様々な地域課題・社会的課題の解決、新しい社会的価値を創造することであり、それは多くのNPOが持っているミッションと重なっている部分が多いのです。

 本来なら銀行などの金融機関が社会的な課題の解決に投資すべきところ。しかし、利益を追求するため、非営利の分野にはお金が回ってこない…。

それを財団と呼ばれるところが一手に担い、社会的なリターンを還元しているのですね。

 今回の講座では、申請書作成のポイントをわかりやすく解説されていらっしゃいました。

「みやぎNPO夢ファンド」の申請を控えて、残念ながら参加できなかった団体の皆さん! うれしいことに、講座のレジュメを荻上さんのブログからダウンロードできます。

ぜひ、お役立てくださいね。
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