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こちら「みんみんファンド」事務局!

宮城県内には、子どもや高齢者、障がい者、環境や国際交流、芸術・スポーツなど様々なテーマで活躍するNPO・市民活動団体があります。その活動を支えるためにはお金が必要。みんみんファンドは、「いま、資金支援を必要とするところへ」資金を提供する、民(市民・企業・各種団体など)による民(NPO・市民活動団体)を支える仕組みです。


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ろうきん地域貢献ファンド 評価基準を公開します! [2007年07月10日(Tue)]
 現在、助成事業募集中の「ろうきん地域貢献ファンド」ですが、設置者である東北労働金庫宮城県本部様との協議を経て、今年度、助成案件の評価基準をインターネットで公開することになりました! 以下の「三方よし(?)」になることを期待しての試みです。

★資金提供者(東北労働金庫宮城県本部様・ご寄付いただいた皆さま)にとって

  「こういう社会がいいな、それにはこういう団体・事業に増えて欲しいな」という「思い」をより具体的に表明できる。

★NPO・市民活動団体にとって

 1) 申請書作成時には「何をどこにどのように書けばいいのか」のガイドラインとして、
 2)「より高い評価を得るにはどうすればいいのか」団体の企画力・実行力・情報発信力に関するベンチマークとして、
 3) 評点は団体の「強み・弱み」を客観的に知る素材として、
 それぞれ活用することができる。

★審査会・事務局にとって

 説明責任を果たす際に活用でき、助成決定プロセスの透明性を担保できる。


 他の支援団体のファンド担当者との会話の中で「助成決定になったことを『当たった!』とか言われると、なんだか寂しいよねぇ…」という話が出たことがあります。幸い自分は言われたことはないのですが、確かに「当たった」という表現には、勝った負けた、出す出さない的なデジタルの香りがどことなく漂います。一発勝負ではなく、団体さんの成長のため、皆さまに今回の評価基準公開を活用していただければ幸いです。

《 Aコース:評価基準 》



《 Bコース:評価基準 》

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