NPO情報ライブラリーのこれから
[2007年07月05日(木)]
今日は直接の担当ではないのですが、NPO情報ライブラリーの見直しに関する作業をしました。各種ファンドの申請受付や審査会でのやりとりを通じて感じていた点やインターネットで公開している点、当センターで登録作業をしている点などを踏まえ、改善点を書き出してみましたが、結構出てきました。
その1つの例として、インターネットとリアルな世界との格差是正が挙げられます。情報ライブラリーの登録情報にはネットで見ることができるものの他に、当センターの情報ライブラリー(リアルな世界)のバインダーに綴じてある活動報告書や収支決算報告書、事業計画書に収支予算書、規約、ニューズレター、イベントチラシ、団体パンフレット、メディア掲載記事等などいろいろありますが、これもネットで見れたら便利かな? なんて思います。(写真は2006年度ろうきんファンド助成団体の1つ「グループゆう」さんのバインダーの例です。)

《 量だけでなく内容も充実しています! 》
アップロードできるデータのサイズや1団体当たりどの程度のデータ容量(アート系の団体さんは大きそう・・・)までとするのか、そもそもやるのかも含め、実現にはいろいろ検討を重ねる必要があるみたいですが、団体さんの協力があっての情報ライブラリー。逆に団体さんから「こういうことできませんか?」っていう要望についても機会があればうかがってみたいと思います。
その1つの例として、インターネットとリアルな世界との格差是正が挙げられます。情報ライブラリーの登録情報にはネットで見ることができるものの他に、当センターの情報ライブラリー(リアルな世界)のバインダーに綴じてある活動報告書や収支決算報告書、事業計画書に収支予算書、規約、ニューズレター、イベントチラシ、団体パンフレット、メディア掲載記事等などいろいろありますが、これもネットで見れたら便利かな? なんて思います。(写真は2006年度ろうきんファンド助成団体の1つ「グループゆう」さんのバインダーの例です。)

《 量だけでなく内容も充実しています! 》
アップロードできるデータのサイズや1団体当たりどの程度のデータ容量(アート系の団体さんは大きそう・・・)までとするのか、そもそもやるのかも含め、実現にはいろいろ検討を重ねる必要があるみたいですが、団体さんの協力があっての情報ライブラリー。逆に団体さんから「こういうことできませんか?」っていう要望についても機会があればうかがってみたいと思います。



