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特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターのブログ
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターが運営しているブログです。

仙台市、宮城県の市民活動やNPOの情報を中心に、中間支援組織ならではの情報をお届けします!
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9/12・13「住友商事ユースチャレンジ・フォーラム2015」開催[2015年08月28日(Fri)]

こんにちは。
大町の今野です。

9/12(土)、13(日)の二日間、「住友商事ユースチャレンジ・フォーラム2015」がTKPガーデンシティ仙台AER21階にて開催されます。

「住友商事東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」は、「活動・研修助成」と「インターンシップ奨励プログラム」から構成されています。当センターは「インターンシップ奨励プログラム」の宮城現地協力団体です。

「住友商事ユースチャレンジ・フォーラム2015」は、「活動・研修助成」を受けている皆さんの中間報告会です。

「住友商事ユースチャレンジ・フォーラム2015」
日 時:
9月12日(土)13:30〜16:30
9月13日(日) 9:45〜16:30
会 場:TKPガーデンシティ仙台AER21階
参加費:無料
主 催:住友商事株式会社
企画・運営協力:NPO法人市民社会創造ファンド
現地協力:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター

詳細なプログラムは、市民社会創造ファンドのサイトをご覧ください。

助成を受けている団体数は合計で51にもなります。
東日本大震災からの復興に向けて取り組む若い皆さんの活躍を一度に見ることのできるチャンスです。

また、例年の公開シンポジウムでは、「インターンシップ奨励プログラム」で関わっている当センターのスタッフやインターンが登壇していました。
今年は、福島の現地協力団体の方がお話しします。

昨年のフォーラムの様子をせ・みブログに掲載していますので、ご覧ください。

http://blog.canpan.info/minmin/daily/201409/30

住商フォーラム2015.jpg
昨年のポスターセッションの様子です。
たくさんの人が助成団体の説明を聞いています。
【まち・むすび助成金情報】「東北レインボーSUMMERフェスティバル」大盛況のうちに終了![2015年08月13日(Thu)]
先日のブログでご案内しました、みんみんpresents まち・むすび助成団体の「Anego」さんによる「東北レインボーSUMMERフェスティバル」が、8月2日(日)に仙台市市民活動サポートセンター地階の「市民活動シアター」で開催されました。

普段は、モノトーンで落ち着いた雰囲気の場所として知られる市民活動シアターですが、この日は、壁一面に赤橙黄緑青紫の風船で飾られ、明るく華やかに彩られていました。

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13:30から始まった第一部は、仙台市在住の詩人、武田こうじさんのポエトリーリーディング&トークショーです。
武田さんのほか、本イベントを主催されたキャシーさんと魅冴さんが登壇して、このイベントを始めるきっかけ等について語り合いました。

先日のブログでご紹介した展示と、当イベントを合わせた「東北レインボーSUMMER」は、「普段の生活の中では気付き辛いLGBTの存在を一般の方にも理解して頂きたい」という趣旨から生まれた企画とのことで、東北各地のLGBT団体が一つにまとまってイベントを開催するのは、今回が初めてだそうです。

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「LGBTとは、東京・大阪・TVの中だけにいる存在ではないことを知って頂きたい」と仰るキャシーさんに続き、魅冴さんからは「セクシャリティのことを、ひとりひとりが、自分のこととして考えてほしい」とのメッセージが印象的でした。

また、東日本大震災とLGBT活動との関係については、「震災後にセクシャルマイノリティのネットワークが増えたと思う」と指摘するキャシーさん。続く魅冴さんは、「細い糸でもあちこちに投げかけていくと繋がっていく実感がある。インターネットでの交流だけでなく、直接会って話し合うことが、ネットワークが繋がっていくことに貢献していると思う」とのこと。震災をきっかけに、東北各地のLGBTが活動の裾野を広げていった結果が「東北レインボーSUMMER」であるとの意気込みを感じました。
これらのトークショーの会話は、会場のパソコンで要約筆記され、ステージ左にあるミニスクリーンに映し出されており、聴力が不自由な方に対する細やかな配慮が新鮮でした。

トークショーの次は、HIV・AIDSの情報発信を目的としたコミュニティセンター「ZEL」のスタッフによる、HIV陽性の方の手記朗読です。スタッフの方から、「セクシャルマイノリティと同じくらい、HIV陽性の方も『見えない存在』になりやすい」との言葉に、HIVに対する偏見や管見が未だに色濃いことを痛感させられました。
中でも、「感染している事実は自分だけのもの」という手記の文章が、漠然とした不安を抱えて生きている切なさを物語り、参加者の皆さんも真剣な面持ちで聴き入っていました。

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第一部が終了すると、30分ほどの休憩です。みなさんも会場を自由に歩きまわっています。

会場の後方にあるLGBT団体のブースでは、資料を配ったりアンケートを取る団体のほか、自分たちが作った商品や本などを販売する団体、体験教室を開催する団体もありました。もう一方のカウンターでは、BAR「月子の小部屋」がソフトドリンクやカクテルを提供していました。

LGBTに関連した洋楽PVが流れるスクリーンを背景に、参加者の皆さんが和やかに談笑する声が響いていました。

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15:30から始まった第二部では、仙台発ドラァグ・パフォーマンス・ユニット「Anego Girls レジスタードマーク」によるダンス、東北ろうLGBTによる活動紹介ビデオ上映、イルさんのソプラノ歌唱、月子さんによるポールダンスが行われました。
ステージ前に置かれた椅子は満席で、シアターの端にある長椅子もほぼ埋まった会場は、第一部の真面目な雰囲気から一転し、明るく勢いあるステージが連続。拍手と歓声が鳴り響く中、あっという間に時間が過ぎ去りました。

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最後は、会津の裏磐梯にあるリゾート「GRANDECO RESORT」のリフト・ゴンドラ券の抽選会です。チケットを提供されている「GRANDECO RESORT」は、東北で初めてIGLTA( 国際ゲイ&レズビアン旅行協会)に加盟。LGBTの方々に開かれたリゾート施設とのことでした。
当日は、最高気温が31度という酷暑でしたが、10〜30代を中心に沢山の方が参加されていました。

パートナーと一緒の方、友達同士で来られた方の他、独りで参加された方もいらっしゃいましたが、皆がそれぞれのペースで楽しまれている様子でした。

「真面目さ、アットホームさ、際どさ」が程よくミクスチュアされて「前向きの明るさ」に包まれたフェスティバル。
この雰囲気こそが、「多様性とはこういうこと!」という、東北のLGBTからの一つのサジェスチョンに感じられました。

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ところで、2015年4月に電通ダイバーシティ・ラボが「LGBT調査2015」を実施。全国69,989名を対象に調査した結果、LGBT層に該当する人は7.6%、LGBT層の商品・サービス市場規模は5.94兆円との結果が公表されました。
また、企業でもLGBTの社員に対応するための社内制度変更や、新たなサービスを模索する動きが少しづつ進んでいます。

私達は普段の生活の中で、多様性という意味を意識する機会は少ないと思いますが、このようなイベントをきっかけに、多様性が認められる社会について知識を得ることは、誰しもが持っている「隠れた偏見」を見つけ出す好機となるのではないでしょうか。(文責:大町事務局 高荷)
Posted by いとうひろこ at 18:58 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
仙台サポセンにて、「市民活動がわかる3つの『時間』」が始まります![2015年08月13日(Thu)]
普段あまり馴染みのない「市民活動」という言葉。


実は、私達の日常的な行動の中にも市民活動があったり、
逆に、市民活動のおかげで支えられている日常もあるのです。


では、市民活動とは具体的にどのようなことを意味するのでしょうか?


この疑問に答えるイベントが、仙台市市民活動サポートセンターで開催されます。

「知る」、「体験する」、「学ぶ」

この3つの切り口から、市民活動のイロハをお教えします。


チョットでも興味をお持ちになったら、お友達を誘ってご来場下さい。


「仕事や学校以外の時間をもっと充実させたい・・・」

「ボランティアやってみようかな・・・」

そんな方にもピッタリです。

市民活動2-001.jpg

詳細はコチラをご覧下さい。

★★★市民活動がわかる3つの「時間」★★★


★1.「知る」時間★

ハジマルフクラムプロジェクト

内容:市民活動を知るために仙台で活動している団体にお話を伺います。
ゲスト:ARCT/NPO法人World Open Heart
日時:2015年8月29日(土)13:30〜15:30
場所:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
参加費:500円(ワンドリンク付き)
定員:25名程度
参加申込みの受付締切→8月28日(金)まで


★2.「体験する」時間★

ちょっと。ボランティア

内容:食事提供支援活動の調理・配膳・会場設営などの準備を体験します。
ボランティア内容:ホームレス状態にある人たちの自立をサポートしよう!
ボランティア先:NPO法人仙台夜まわりグループ
日時:2015年10月3日(土)10:00〜12:00
集合場所:9:50に仙台市福祉プラザ1Fロビー
参加費:無料
定員:10名
参加申込みの受付開始→9月7日(月)から


★3.「学ぶ」時間★

NPOいろは塾

内容:NPOの基礎を90分で学びます。
講座内容:
 1.NPOについての基礎知識
 2.NPOはじめの一歩
 3.サポセンガイドツアー
日時:2015年10月27日(火)13:30〜15:00
場所:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5
参加費:無料
定員:20名程度
参加申込みの受付締切→10月26日(月)まで


下記のサイトでも詳しい内容をチェックひらめき

市民活動がわかる「時間」に参加してみよう!


【ハジマルフクラムプロジェクト】 市民活動を「知る」時間
 

「ちょっと。ボランティア」 市民活動を「体験する」時間



★★★申込み・問い合わせはコチラから★★★

仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010 Fax:022-268-4042
Mail:sendai@sapo-sen.jp

※メールでお申込の方は、件名を「体験する時間」として、
本文に「氏名・年代・住所・電話番号」をお書き添え下さい。

(文責:大町事務局 高荷)
Posted by いとうひろこ at 18:33 | ●お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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