七夕のご縁で企業市民フォーラム誕生[2008年07月07日(Mon)]
【CSR推進相談所レポート1】2008.07.07
本日は7月7日の七夕の日ですが、仙台では旧暦で来月が七夕祭りなので、ちょとピンと来ません。そういえば、仙台市の天文台が7月1日にオープンしましたね。光害をさけて、郊外に移ったわけですが、望遠鏡もパワーアップしてハイテクのプラネタリウムもあって、仙台市民はこの夏もっと宇宙を体感したらいいと思います。すごく税金使っていますしね。
ああ、洞爺湖サミットも今日からスタート。この星の未来を語っているのでしょうか?
星つながりの話はこのくらいにして、本日は企業デイズだったというお話を・・・。
「省エネゲーム」と「新しい家電」
午前中に日立製作所東北支社の小野さんとACT53仙台の佐藤事務局長をお引き合わせしました。先日小野さんから、光のページェントで毎年提供している、「日立きになるサンタの公園」の企画に環境系のNPOと何かできないでしょうかというご相談をうけました。また、自転車をこいで自家発電体験をするというイベントも実施してみたいので、そういう機械を持っているところがあれば紹介して欲しい、とのこと。その両方を満たしていたのが、ACT53仙台でした。ここの事務局は、火曜日と金曜日の2日間オープンしているので、なかなかタイミングよく連絡ができず、結局メールで連絡を取り、ようやく本日のお見合いとなりました。
お互いの情報交換をしたのち、日立さんで来週会議を開いて、その結果を受けて協働事業が始まるかもしれないです。
情報交換している中で、ACT53仙台が実施している6つの出前講座の話になりました。なかでも【省エネゲーム】はゲームを通じてCO2の削減をどうしたらよいか考えるというもの。古い家電製品と新しい家電製品が出すCO2の量はどう違うか、ということもゲームになっているそうです。光のページェントを観にきたついでにCO2のことを考えるというのは、いい企画になりそう。

「CSRは社員を育てる」
午後は、県内の企業を対象に「みやぎの企業を元気にするCSRを考える会」という、長―い名前の催しを開催していました。わずか2週間前のご案内で、お知らせしたい企業にちゃんと連絡できなかったのが心残りのまま、ついに当日になってしまいました。
基調講演は、当センターの代表理事で企業戦略がご専攻の東北大学大学院経済学研究科教授 大滝精一さんでした。テーマは、「宮城の企業における企業戦略とCSR」。いつもながら、わかりやすく具体的なお話。なかでも、「CSRは社員を育てる」ということをいくつかの企業事例を交えて繰り返し話されていました。わたしも、いままでCSRに積極的な企業の方のお話(社長さんや社員)を聞いてきて、強くうなずくことでした。また、宮城県内はもちろん、山形や福島の企業の事例紹介もあって、身近なところにCSRのヒントがあることを知ることができました。
「CCF(企業市民フォーラム)サロン2008」としてスタート!
名称が長い本日の会。昨年開催した、CSRセミナーの副題を少し替えただけのタイトルでした。そこで、時代を先取りしていた(?)かもしれないのですが、当センターが企業の皆さんと気軽に交流する場を作ろうと、1998年2月にスタートした「CCF(企業市民フォーラム)サロン」を復活させ、この会の名称にすることにしました。本日がその第1回目になりました。参加者は、26名。業種も規模も様々な企業がご出席くださいました。
後半の意見交換は、失礼ながらベニムラが指名して、この会へのリクエストをうかがいました。地元企業のCSRの取組みを直接聴いてみたい、宮城版CSR提案を検討してはどうか、CSRに関する最新情報の提供があるとよい、など具体的なご提案・ご意見を皆様からいただきました。また、その後の名刺交換会も大盛況のうちに終了し、こういった機会が必要であることを実感しました。

今後は、秋に向けて第2回目の会を検討していきたいと思います。また、8月28日(木)に開催いたします、「地域CSRセミナーin仙台」のご案内も、詳しい内容が決まりましたら早速ご案内させていだだきます。まずは、ご参加いただいた皆様、またご都合が悪くてご欠席の連絡をいただいた皆様、今後ともどうかよろしくお願いいたします。
なお、当センター・CSR推進相談所ではこれからも宮城はもちろん東北の企業のCSR情報を発信してまいります。皆様からも、情報提供をお願いいたします。 <ベニムラ>
本日は7月7日の七夕の日ですが、仙台では旧暦で来月が七夕祭りなので、ちょとピンと来ません。そういえば、仙台市の天文台が7月1日にオープンしましたね。光害をさけて、郊外に移ったわけですが、望遠鏡もパワーアップしてハイテクのプラネタリウムもあって、仙台市民はこの夏もっと宇宙を体感したらいいと思います。すごく税金使っていますしね。
ああ、洞爺湖サミットも今日からスタート。この星の未来を語っているのでしょうか?
星つながりの話はこのくらいにして、本日は企業デイズだったというお話を・・・。
「省エネゲーム」と「新しい家電」
午前中に日立製作所東北支社の小野さんとACT53仙台の佐藤事務局長をお引き合わせしました。先日小野さんから、光のページェントで毎年提供している、「日立きになるサンタの公園」の企画に環境系のNPOと何かできないでしょうかというご相談をうけました。また、自転車をこいで自家発電体験をするというイベントも実施してみたいので、そういう機械を持っているところがあれば紹介して欲しい、とのこと。その両方を満たしていたのが、ACT53仙台でした。ここの事務局は、火曜日と金曜日の2日間オープンしているので、なかなかタイミングよく連絡ができず、結局メールで連絡を取り、ようやく本日のお見合いとなりました。
お互いの情報交換をしたのち、日立さんで来週会議を開いて、その結果を受けて協働事業が始まるかもしれないです。
情報交換している中で、ACT53仙台が実施している6つの出前講座の話になりました。なかでも【省エネゲーム】はゲームを通じてCO2の削減をどうしたらよいか考えるというもの。古い家電製品と新しい家電製品が出すCO2の量はどう違うか、ということもゲームになっているそうです。光のページェントを観にきたついでにCO2のことを考えるというのは、いい企画になりそう。

「CSRは社員を育てる」
午後は、県内の企業を対象に「みやぎの企業を元気にするCSRを考える会」という、長―い名前の催しを開催していました。わずか2週間前のご案内で、お知らせしたい企業にちゃんと連絡できなかったのが心残りのまま、ついに当日になってしまいました。
基調講演は、当センターの代表理事で企業戦略がご専攻の東北大学大学院経済学研究科教授 大滝精一さんでした。テーマは、「宮城の企業における企業戦略とCSR」。いつもながら、わかりやすく具体的なお話。なかでも、「CSRは社員を育てる」ということをいくつかの企業事例を交えて繰り返し話されていました。わたしも、いままでCSRに積極的な企業の方のお話(社長さんや社員)を聞いてきて、強くうなずくことでした。また、宮城県内はもちろん、山形や福島の企業の事例紹介もあって、身近なところにCSRのヒントがあることを知ることができました。
「CCF(企業市民フォーラム)サロン2008」としてスタート!
名称が長い本日の会。昨年開催した、CSRセミナーの副題を少し替えただけのタイトルでした。そこで、時代を先取りしていた(?)かもしれないのですが、当センターが企業の皆さんと気軽に交流する場を作ろうと、1998年2月にスタートした「CCF(企業市民フォーラム)サロン」を復活させ、この会の名称にすることにしました。本日がその第1回目になりました。参加者は、26名。業種も規模も様々な企業がご出席くださいました。
後半の意見交換は、失礼ながらベニムラが指名して、この会へのリクエストをうかがいました。地元企業のCSRの取組みを直接聴いてみたい、宮城版CSR提案を検討してはどうか、CSRに関する最新情報の提供があるとよい、など具体的なご提案・ご意見を皆様からいただきました。また、その後の名刺交換会も大盛況のうちに終了し、こういった機会が必要であることを実感しました。

今後は、秋に向けて第2回目の会を検討していきたいと思います。また、8月28日(木)に開催いたします、「地域CSRセミナーin仙台」のご案内も、詳しい内容が決まりましたら早速ご案内させていだだきます。まずは、ご参加いただいた皆様、またご都合が悪くてご欠席の連絡をいただいた皆様、今後ともどうかよろしくお願いいたします。
なお、当センター・CSR推進相談所ではこれからも宮城はもちろん東北の企業のCSR情報を発信してまいります。皆様からも、情報提供をお願いいたします。 <ベニムラ>







