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「せんだい・みやぎNPOセンター」のせ・みブログ
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
の役員・職員が共同で運営しているブログです。

仙台、宮城県の市民活動やNPOの情報をはじめ、中間支援組織ならではの全国・県内各地からの情報をお届けします!
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岩手・宮城内陸地震復興DVD発売![2009年09月01日(火)]
 昨年の6月14日、
 忘れもしない、岩手・宮城内陸地震が発生しました。

 あれから早くも1年以上の月日が流れましたが、
 まだまだその爪痕は残されています。

 それでも被災地の方々は
 力強く復興への道を歩んでいらっしゃることに
 人間の底力を感じさせられます。

 さて、そんな中、
 特定非営利活動法人くりはら活性化ネット さんが
 「被災〜復興の足跡」という、
 復興の道のりを記録に残したDVDを発売されました。

 内容としては、

 平成20年6月14日から平成21年度6月13日までの、
 ・花山と栗駒の被災情報
 ・栗駒花山の緊急避難所の様子
 ・くりこま耕英復興プロジェクトの様子
 ・陸上自衛隊の災害支援内容
 ・いちごジャム作りの模様
 ・震災犠牲者供養祭の様子
 ・支援者感謝の集い
 
 などなど、
 収録時間24分、173カットが収められた作品です。

 1枚2000円で販売しており、その収益の一部を
 栗原復興市民ファンドへご寄附なさるとのことです。

 ご希望の方は、以下までご連絡ください。

 ★特定非営利活動法人くりはら活性化ネット
   電話:0228-58-3180  ファクス:0228-58-3180

 もしくは当センターまでご連絡頂いても結構です。
 (その場合は、当センターより、
  くりはら活性化ネットさんの方へ連絡致します。)

 なお、当センター事務局(仙台市青葉区大町)にも
 数枚準備してございますので、お立ちより頂ければ
 直接ご購入頂くことが可能です。

 
イチゴのへた取りボランティアしてきました[2008年06月30日(月)]
 黒澤です。
 6月29日(日)、常務理事の紅邑、サポセンスタッフの能藤、黒澤家の史織の4名で、岩手・宮城内陸地震の被災地、栗原市栗駒の耕英地区のイチゴを収穫したあと、ジャムにするための最初の作業、へた取りに参加してきました。
 次回は、7月5日(土)、6日(日)に作業があります。ボランティア募集中、
豊志のくりこま高原物語
へどうぞ。

 6月29日の様子は、こちらからどうぞ。 
岩手・宮城内陸地震の被災地に行って来ました。[2008年06月25日(水)]
 黒澤です。
 6月24日に青木さん、小松さんと「岩手・宮城内陸地震」の被災地である栗原市の文字地区、耕英地区の避難所になっている「伝創館」にいってきました。
 詳細レポートは、「仙台銀杏並木通信」にアップしておきました。
 こちらからどうぞ
岩手・宮城内陸地震 NPOがブログを活用[2008年06月24日(火)]
 こんばんは、スタッフの高橋です。

 岩手・宮城内陸地震の発生から、10日が過ぎました。連日、大手メディアを中心として、被災地の状況が伝えられる一方、NPOの側も会員や利用者、関係者へ向けてメールやブログを使って情報発信や提供に努めています。

 地震直後は電話もFAXも使えなくなる中で、ブログが持つ臨場感や即時性が非常に役に立つことが分かってきました。そのような事例をいくつかご紹介します。

 国際交流ボランティアグループともだちin名取は、災害時に外国人のサポートを行っている機関の情報提供を行いました。
http://blog.canpan.info/tomo_natori/archive/164

 みやぎ発達障害サポートネットは、地震の影響で本やおもちゃなどを失って困っているま子どもたち向けに、不要な図書券、商品券、文具券や義損金送付の窓口となって呼びかけを始めました。
http://blog.canpan.info/mddsnet/archive/769

 障がい者支援を行っている、CILたすけっとは、神戸の震災を機につくられた「ゆめ風基金」の宮城支部として情報提供を行いつつ、復興支援を行っています。
http://blog.canpan.info/tasuketto/

 特に被害が大きかった、栗原市栗駒沼倉の耕英地区にある くりこま高原自然学校では、代表の佐々木さんが、通信手段の途絶えた地震直後から携帯メールで連日ブログに投稿していました。
http://blog.canpan.info/master_kkns/ このブログが、耕英地区で支援の輪が広がるきっかけの一つになっています。

 当センターは、地域情報と団体情報を主に発信しました。
http://blog.canpan.info/minmin/archive/56

今回の震災で支援の情報を探している方はもちろん、他の地域でも役に立つ動きだと思います。
これからの被災者の生活復興支援のために・・・[2008年06月23日(月)]
●岩手・宮城内陸地震関連●

雨が気になります・・・
九州方面の水害のニュースと地震後の二次災害の懸念・・・

岩手・宮城内陸地震から10日目の朝をまもなく迎えます。
映像や写真から伝えられる被災地の様子とさまざまなつながりから得られる情報を手がかりに
これからどんなことができるか、一人ひとり考え、行動に移し始めています。
明日(24日)、当センターでもこれからの復興支援のために何ができるか
現地でのお話を伺ってきます。


さて、このブログでもご紹介させていただいてますが
宮城県社会福祉協議会からのお知らせです。


●「宮城県社会福祉協議会 災害概要」より
 平成20年6月23日 17:00

6月14日に発生した、岩手・宮城内陸地震に関し、これまでの取り組み経過及び
今後の予測等についてお知らせいたします。

今回の地震で被害の大きかった栗駒耕英地区、花山金沢・中村・浅布地区に関しましては、現在も通行止めや震災ダムの決壊の恐れなどの避難勧告等で住民が
避難しており、ボランティア活動による支援ができない状況に有ります。
その他の地域につきましては、被害はあったものの地域の助け合いや同居していない家族の支援等で十分に対応できる程度の被害の場所が多く、
現時点では災害ボランティアセンターの設置を見送ったところです。

災害ボランティアセンターの設置は見送りましたが、地元社協の方々が顔の見える関係の中から地道な訪問活動を通し、訪問当初は「みんな大変だから」等の理由で本音を話してくれなかった方々から、少しずつでは有りますがニーズが上がり、
気心の知れた地元住民やボランティア団体の方々を中心に、給水所からの水汲みや避難所内のマッサージや子どもの遊び相手等の支援を実施している状況です。

今後の予測として、現在100世帯以上が避難所にいる状況です。
今後、仮設住宅へ引越しや通行止めの解除、避難勧告の解除等により自宅に戻ることになった場合には、多くのボランティアの方々の支援が必要になってくることが予想されます。その際には、ぜひとも被災者の生活復興支援のためにお手伝いをいただきたいと思っておりますので、もうしばらく被災地の状況を見守っていただければと思います。
被災地・被災者は、これから復興に向けた道のりを歩き出します。今後とも息の長いご支援を多くの方々からいただけますようお願い申し上げます。

宮城県社会福祉協議会
----------------------------------------------------------------
平成20年6月23日 17:00
本日も、県社協から2名・近隣の大崎市社協から3名・美里町社協から2名が応援に入っています。

(本日の動き)
○各避難所に、相談窓口として栗原市社協職員が入り、避難所内の清掃や
  話し相手、配膳の方付け等について、地元の住民やボランティア団体を
  中心にボランティアコーディネートを行っています。
○リフレッシュ企画として、花山石楠花センターに避難している方11名が、
  なかやま山荘へ日帰り温泉入浴に行きました。
○重点支援特区の花山地区・栗駒文字地区の70歳以上の一人暮らし高齢者宅の
  巡回訪問を行っています。


【続報】“頑張ろう耕英”[2008年06月20日(金)]
●岩手・宮城内陸地震関連●

地震派生から7日目。
くりこま高原自然学校、そして耕英地区の復興に向けて
各地から支援の輪が動きだしました。
くりこま高原自然学校から最新情報を得ることがきるようになったようです。
それぞれの地域から、またお立場から何かできることをお探しかと思います。
その手がかりとして、ぜひご覧ください。


  ●くりこま高原自然学校のホームページより
     岩手・宮城内陸地震について



そしてもう一つ。
被災者の声に耳を傾け避難所の日々変化する様子が
こちらのレポートから伝わってきます。


<再掲>
  
  ●特定非営利活動法人レスキューストックヤード
    レスキューストックヤードの“いま”を伝えるブログより

      2008年岩手・宮城内陸地震


【続報】“頑張ろう耕英”[2008年06月18日(水)]
●岩手・宮城内陸地震関連●

 地震発生から5日。
 避難生活の中、復興に向けての動きがここに。
  
     *くりこま自然学校の代表佐々木さんのブログより

【追加情報】現地レポート・・・[2008年06月17日(火)]
●岩手・宮城内陸地震関連●

今回の地震において、各関係機関をはじめ、宮城県社会福祉協議会や
地元の栗原市社会福祉協議会のみなさんが様々な対応に尽力されています。

すでにお知らせがでているとおり、現在、栗原市社協では、市内の被災状況
並びにニーズ調査により災害ボランティアセンターの設置は行なっていません
との一報を出されています。
ただし、個別ニーズについては、市内の登録ボランティア並びに市内の
協力団体等と連絡を取り、市ボランティアセンター機能によりニーズへの
対応が出来るよう調整しています(市内のボランティアで対応します)、と。
 
(6月16日午後0時現在の状況)

調査については、宮城県社協の協力依頼により現地に
レスキューストックヤードNPO愛知ネットがスタッフを派遣し
市社協の方に同行して、被災状況や避難所の様子を伝えてくださっています。
今すぐではなくとも、これからの段階的な復興に向けて
日頃の活動の先にそれぞれにできることが浮かんでくるかもしれません。


 2008年岩手・宮城内陸地震   
     特定非営利活動法人レスキューストックヤード
      レスキューストックヤードの“いま”を伝えるブログより

【追加情報】被災状況について教えてください[2008年06月16日(月)]
●岩手・宮城内陸地震関連●

CILたすけっと & 地域生活オウエン団♪せんだいの豊川さんより
ご連絡がありました。
状況をご存知の方はぜひ情報をお寄せください。


----

 関係各位

 お世話になっております
 CILたすけっと スタッフの豊川と申します

 このたびの地震で被災されました方には謹んでお見舞申し上げます

 さて、この地震では宮城県北地域で甚大な被害になっておりますが、
 皆さまのお知り合いの障がい者の方や、小規模作業所などで
 被害の状況などはありますでしょうか?

 CILたすけっとでは神戸の震災を期につくられた「ゆめ風基金」の
 ネットワークの宮城支部になっています。
 ここでは、災害からの復興に支援の手が届きにくい小さい作業所など、
 復興のための支援を直接行なっています。

 もし何か被害の状況がありましたら、CILたすけっと事務局まで
 お知らせいただければと存じます
 また、ゆめ風基金についてのお問い合わせ等もこちらで
 お受けいたしますのでよろしくお願いします


  ##################
  CILたすけっと
  〒982-0011仙台市太白区長町1-7-37
  Tel : 022-248-6054
  Fax : 022-248-6016
  E-mail : cil-tasuketto@k6.dion.ne.jp
  ##################################


【続報】岩手・宮城内陸地震情報[2008年06月16日(月)]
●岩手・宮城内陸地震関連●

今日の通勤途中、地震発生の同時間だったら、どうなっていたのだろうと、
通勤や通学、交通機関・・・人が集中するところの混乱は。。。
街なかを歩きながら、思いを巡らせて事務所に向かいました。

被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
土曜日から当センターへも、お見舞いメールを頂戴し
またご心配をいただきありがとうございました。
理事、スタッフ関係者の事故や被害はなく
本日それぞれの持ち場で業務にあたっております。


さて、被害情報とあわせてNPO関連の団体情報の収集をはじめておりました。
いくつかお問い合わせなども受けておりますので
地域情報についてお伝えいたします。


 栗原市役所 <再掲>
   → 被災状況について、順次更新されています。
      ・地震発生状況
      ・災害対策本部
      ・被災状況概要
      ・被災状況速報
      ・被災状況を写真で確認する 等    
     【地震災害に関する対応窓口】では、下記の用件に関する問い合わせ先がわかります。
      ・災害ボランティア活動・食料提供・義援金について
      ・食料や義援金以外の提供などについて
      ・人命救助について
      ・水道(給水対応)について
      ・報道関係機関の電話取材について
      ・市内道路の通行止めについて
      ・社会福祉協議会災害対策本部 等

 宮城県災害ボランティアセンター <再掲>

 ●宮城県 防災・危機管理ブログ

また、県内の市民活動情報については、先日当センターにて開設しました
みやぎ公益活動ポータルサイト「みんみん」の 
トップページ「県内NPO発信ブログ更新情報」より一部ご覧いただけます。
また同ページのみやぎNPO情報ライブラリーの団体HP等からも
ご覧いただけます。

特に、今回被災に遭われた
 ◎くりこま高原自然学校 代表の佐々木豊志さんのブログご紹介します。

地域によって今回は直接地震の被害には遭っていなくても
活動のつながりから、今後の復興支援への動きもみられはじめました。
1件ご紹介いたします。(団体さんには掲載の了解をいただいてます)
  ◎虹っ子広場 (みやぎ発達障害サポートネット)
    「地震に強い(?)自閉っ子」 [2008年06月15日(日)]

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