岩手・宮城内陸地震 NPOがブログを活用[2008年06月24日(火)]
こんばんは、スタッフの高橋です。
岩手・宮城内陸地震の発生から、10日が過ぎました。連日、大手メディアを中心として、被災地の状況が伝えられる一方、NPOの側も会員や利用者、関係者へ向けてメールやブログを使って情報発信や提供に努めています。
地震直後は電話もFAXも使えなくなる中で、ブログが持つ臨場感や即時性が非常に役に立つことが分かってきました。そのような事例をいくつかご紹介します。
国際交流ボランティアグループともだちin名取は、災害時に外国人のサポートを行っている機関の情報提供を行いました。
http://blog.canpan.info/tomo_natori/archive/164
みやぎ発達障害サポートネットは、地震の影響で本やおもちゃなどを失って困っているま子どもたち向けに、不要な図書券、商品券、文具券や義損金送付の窓口となって呼びかけを始めました。
http://blog.canpan.info/mddsnet/archive/769
障がい者支援を行っている、CILたすけっとは、神戸の震災を機につくられた「ゆめ風基金」の宮城支部として情報提供を行いつつ、復興支援を行っています。
http://blog.canpan.info/tasuketto/
特に被害が大きかった、栗原市栗駒沼倉の耕英地区にある くりこま高原自然学校では、代表の佐々木さんが、通信手段の途絶えた地震直後から携帯メールで連日ブログに投稿していました。
http://blog.canpan.info/master_kkns/ このブログが、耕英地区で支援の輪が広がるきっかけの一つになっています。
当センターは、地域情報と団体情報を主に発信しました。
http://blog.canpan.info/minmin/archive/56
今回の震災で支援の情報を探している方はもちろん、他の地域でも役に立つ動きだと思います。
岩手・宮城内陸地震の発生から、10日が過ぎました。連日、大手メディアを中心として、被災地の状況が伝えられる一方、NPOの側も会員や利用者、関係者へ向けてメールやブログを使って情報発信や提供に努めています。
地震直後は電話もFAXも使えなくなる中で、ブログが持つ臨場感や即時性が非常に役に立つことが分かってきました。そのような事例をいくつかご紹介します。
国際交流ボランティアグループともだちin名取は、災害時に外国人のサポートを行っている機関の情報提供を行いました。
http://blog.canpan.info/tomo_natori/archive/164
みやぎ発達障害サポートネットは、地震の影響で本やおもちゃなどを失って困っているま子どもたち向けに、不要な図書券、商品券、文具券や義損金送付の窓口となって呼びかけを始めました。
http://blog.canpan.info/mddsnet/archive/769
障がい者支援を行っている、CILたすけっとは、神戸の震災を機につくられた「ゆめ風基金」の宮城支部として情報提供を行いつつ、復興支援を行っています。
http://blog.canpan.info/tasuketto/
特に被害が大きかった、栗原市栗駒沼倉の耕英地区にある くりこま高原自然学校では、代表の佐々木さんが、通信手段の途絶えた地震直後から携帯メールで連日ブログに投稿していました。
http://blog.canpan.info/master_kkns/ このブログが、耕英地区で支援の輪が広がるきっかけの一つになっています。
当センターは、地域情報と団体情報を主に発信しました。
http://blog.canpan.info/minmin/archive/56
今回の震災で支援の情報を探している方はもちろん、他の地域でも役に立つ動きだと思います。
Posted by fuda at 20:23 | ●岩手・宮城内陸地震関連情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)


