特定非営利活動法人クラブハウスこころのリカバリーは日本財団CANPANの登録団体です。
特定非営利活動法人クラブハウスこころのリカバリーは東京都中央区社会教育関係登録団体です。
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特定非営利活動法人クラブハウスこころのリカバリーは日本財団CANPANの登録団体です。
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次回の集まりのお知らせ
次回は、下記の日時で集まりを開きます。
![]() 日にち 2月26日(日曜日) 時間 午後2時から5時ころまで 場所 ギャラリーそら 中央区日本橋2-1-19 三幸(サンコー)ビルB1F 内容予定 午後2時〜3時半ころ:活動の話し合い、談話 休憩 午後3時半ころ〜5時ころ:ピア・サポートIPS IPSをまったく知らない方も大歓迎です。相手の話を聴き、受け止め、こちらのことも伝えるIPSを体験できます。 参加 自由 費用 無料 問い合わせ クラブハウスこころのリカバリー Mail: mind.recovery#gmail.com #を@に変えてください。
法人認証を受けました
集まりの報告
NPO法人化
クラブハウスこころのリカバリーのNPO法人化を予定しています。NPO法人としての設立趣意を、改めて公開する予定です。現在、東京都に法人認証申請中です。 ![]() 法人として、中央区とその周辺地域で、こころの病のある方たちが生活する住まいを運営予定です。 ひとり一人の生活のあり方はとても個性的です。住まいの運営では、個性的な生活のあり方を互いに大切にしながら、つながりも大切にしていきたいと思います。 ![]()
次回の集まりのお知らせ
集まりの報告
12月18日の集まりは、日本橋のとってもすてきな隠れ家的ギャラリー「そら」で、おいしい手作りパウンド・ケーキと暖かいお茶を飲みながら、IPSや活動の話ができました。 ![]() 相手を「理解すること」と「受け止めること」は違うのだと気付かせてもらいました。 「受け止める」ってどういう感じなのか、これから、もっと深めていきたいです。 また、IPSでは「自分のパートの責任」というものがあることを知りました。 集まった全員の力をもらって、元気をもらい、気付かせてもらったように思います。 今日の集まりには9名の方が参加されました。 次回の集まりは、1月15日(日)。午後2時から4時までIPSの予定です。 場所は同じ、ギャラリー「そら」です。
IPS研修3日間集中コースの案内
普段の会話は、それぞれが言おうとしていることを深く聴こうとはせず、型にはまった表面的なやりとりに終わることが多いようです。少し意識的になることで、今までとは違う、新たな可能性に開かれた会話を導くことが出来ます。
IPSでは、そんなふうな、お互いにとって視野が開かれる会話の実践を目指しています。 ![]() 日時 2012年2月17(金)〜19日(日) 9:30〜17:00 会場 東京大学医学部3号館N101 申込 NPO法人NECST E-mail:ips.ichikawa@gmail.com FAX:047-320-0150 問合せ 047-320-0150 (担当荒木) 講師 久野恵理氏(IPS研修ファシリテーター、WRAPアドバンスド・ファシリテーター) 定員 各会場20名 参加費 10,000円 申込み締切 2012年1月6日 主催 NPO法人NECST IPS実行委員 共催 らっぷらんた〜熊本 IPSと研修の詳しいサイトはこちら
次回の集まりのお知らせ
正装するのは...
高齢のMさんは、近くのコンビニなど、ちょっとした外出をするときでもスーツを着て、革靴を履いて出掛けます。長年ずっとそうしているそうです。 身だしなみが良い人なのだなあ、と思っていました。 ![]() Mさんは若い頃に発症しました。その頃の話をMさんから聴いたことはありません。 Mさんが、寒くなって体調を崩したので「近くのクリニックに、一緒に行きましょう」と誘いました。「目と鼻の先だから、そのままコートをはおれば大丈夫」と言うと、「いやだよ。こんな格好で外を歩いたら、周りから<変>だと思われる」と答えました。 <変>は、狂った人を表わす差別語です。そしてMさんは、体がふらふらするのに、ワイシャツと背広を着て、コートをはおり、外出用の靴下を履いて、革靴を履きました。 正装したMさんと並んで歩きながら、Mさんが、病の他に背負ってきた重荷を思いました。 Mさんが発症して入院した当時、町では精神科病院を<変>病院と呼んでいました。
実験スペース
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