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ヘタリアと言えば、イタリア主役のドイツ・日本を中心として漫画が描かれています。
舞台はヨーロッパが中心となっています。
本編ではイタリアやイギリス・フランスといった国々が登場し、北欧が出てくる場面はほとんどありません。
たた番外編ではたくさんの北欧の国々が登場します。
登場する国を紹介しましょう。
まずはスウェーデンです。
特徴は長身で眼鏡をかけており、無口で無表情な青年です。
北欧訛りを表現するために、ヘタリアではなぜか東北訛りの喋り方をします。
強面の表情から、初対面の相手を怯えさせてしまいますが、本人は全くきにしていません。
デンマークから独立後、フィンランドを従えたせいか、フィンランドとは仲が良いです。
そんなフィンランドは基本的に敬語で喋る金髪の青年。
性格は温和で明るいのが特徴です。
スウェーデンのことをスーさんと呼ぶほど仲ですが、スウェーデンの行動がたまに迷惑なこともあるのが本音です。
フィンランドはサンタクロース発祥の地であるため、番外編でもクリスマスの話にフィンランドが登場します。
クリスマスにはサンタとして、世界中を回っている変わり者です。
他にも北欧の国としてデンマークやノルウェーが登場します。
デンマークは水戸弁で喋る勝ち気な顔立ちの青年です。
かつてはスウェーデンやフィンランドをこき使っていましたが、スウェーデンには家出されてしまいます。
一方ノルウェーは後頭部浮いたアホ毛が特徴で、妖精を見ることができます。
ノルウェーとデンマークは仲がいいようです。
【記念日】
労働組合法施行記念日 1946(昭和21)年、労働者の地位向上を図る為の法律「労働組合法」が施行された。
ヨーヨーの日 「ハイパーヨーヨー」を製造しているおもちゃメーカーのバンダイが制定。「ヨー(4)ヨー(4)」の語呂合せ。1998(平成10)年のこの日には、ジャパンヨーヨーアソシエーション(JYYA)が設立された。この日とは別に、ヨーヨーを世界的に有名にした立役者であるドナルド・F.ダンカンの誕生日6月6日もヨーヨーの日になっている。
コンビーフの日 1875(明治8)年、コンビーフの台形の缶が特許登録された。中に肉が詰めやすいように工夫されて、独特の台形の形になった。
ミントの日 カネボウフーズが2000(平成12)年に制定。「ミ(3)ント(10)」の語呂合せと、3月がフレッシュなイメージであることから。
防災とボランティアの日 阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われた。
世界消費者権利デー 国際消費者機関の消費者運動の統一行動日で、1983(昭和58)年から実施。この日、ケネディ大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表した。
サンジョルディの日、世界本の日 日本書店組合連合会、日本カタロニア友好親善協会等が1986(昭和61)年に制定。スペイン・カタロニア地方には、この日、守護聖人サン・ジョルディを祭り、女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈る風習がある。
カチューシャの歌の日 1914(大正3)年、島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座が、トルストイの『復活』の初演を行った。この中で歌われた「カチューシャの歌」が大流行した。
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