ふわりんクルージョン2012[2012年01月15日(Sun)]
本日は、
ふわりんクルージョン セッション 2012
〜支援者のエンパワーメント〜
の、2日目に参加してきました!2日間連続のイベントだったのですが、昨日は参加が叶わず、本日のみの参加です。
主に参加されているのは、障害、外国籍、母子家庭、薬物・アルコール依存、貧困等々、困難な状況を抱えている当事者の方々を何らかの形で支援しているみなさん。
前提とされていたのは、支援者や制度は、専門性や対象でカテゴライズされるけれど、当事者にとっては、複数の困難が同居することも多く(たとえば、母子家庭で、お子さんが発達障害で、かつお母さんが派遣切りにあってとか。)、専門性や対象の属性だけで見ていくと、どうしてもサポートしきれない、支援の光が当たらない「穴」に落ち込んでしまうケースがあるということ。制度がない、あるいはあっては使えないとき、「わかってはいるんだけど、どうしようもないんだよね」と支援者が言わざるを得ないケースがあり、支援者もそういうときに、大きな葛藤を抱え、苦しんでいるということ。
じゃ、どうするか。
ということで、昨日は、様々な先達に学びつつ、その後、参加者全員でのワークショップへ。今日は、昨年のふわりんクルージョンをきっかけに発足した「草の根ささえあいプロジェクト」の研究・調査報告からはじまり、昨日のワークショップの続きへ。
住居を持ちたい、金銭管理がしたい、仕事がしたい、他者とのつながりを持ちたい…。そういったニーズは、障害を持った方であれ、依存症の方であれ、引きこもりの方であれ、おなじではないだろうか。そんな切り口で、対象別ではなく、ニーズ別で、参加者がそれぞれもっている社会資源を持ち寄ってみよう!というワークショップでした。
ジャンルでいえば、福祉関係の現場の方々が多い場へ飛び込んでしまい、場違いかしら…と会場に着くまでは思っていましたが、終わってみればそんなことを考えるヒマもないほど、1日があっという間に過ぎました〜。
まだ上手く感想は言えませんが、なんとなくすごい場に立ち会ってしまった感があります。
じわじわ発酵してくる予感があるので、無理やりまとめるのはやめておきます。
起業の学校の卒業生が実行委員としてたくさん活躍してました!そんな姿を見れたのも、嬉しかったです。

(ワークショップで出てきた模造紙と日本福祉大学原田先生のまとめ)
ふわりんクルージョン セッション 2012
〜支援者のエンパワーメント〜
の、2日目に参加してきました!2日間連続のイベントだったのですが、昨日は参加が叶わず、本日のみの参加です。
主に参加されているのは、障害、外国籍、母子家庭、薬物・アルコール依存、貧困等々、困難な状況を抱えている当事者の方々を何らかの形で支援しているみなさん。
前提とされていたのは、支援者や制度は、専門性や対象でカテゴライズされるけれど、当事者にとっては、複数の困難が同居することも多く(たとえば、母子家庭で、お子さんが発達障害で、かつお母さんが派遣切りにあってとか。)、専門性や対象の属性だけで見ていくと、どうしてもサポートしきれない、支援の光が当たらない「穴」に落ち込んでしまうケースがあるということ。制度がない、あるいはあっては使えないとき、「わかってはいるんだけど、どうしようもないんだよね」と支援者が言わざるを得ないケースがあり、支援者もそういうときに、大きな葛藤を抱え、苦しんでいるということ。
じゃ、どうするか。
ということで、昨日は、様々な先達に学びつつ、その後、参加者全員でのワークショップへ。今日は、昨年のふわりんクルージョンをきっかけに発足した「草の根ささえあいプロジェクト」の研究・調査報告からはじまり、昨日のワークショップの続きへ。
住居を持ちたい、金銭管理がしたい、仕事がしたい、他者とのつながりを持ちたい…。そういったニーズは、障害を持った方であれ、依存症の方であれ、引きこもりの方であれ、おなじではないだろうか。そんな切り口で、対象別ではなく、ニーズ別で、参加者がそれぞれもっている社会資源を持ち寄ってみよう!というワークショップでした。
ジャンルでいえば、福祉関係の現場の方々が多い場へ飛び込んでしまい、場違いかしら…と会場に着くまでは思っていましたが、終わってみればそんなことを考えるヒマもないほど、1日があっという間に過ぎました〜。
まだ上手く感想は言えませんが、なんとなくすごい場に立ち会ってしまった感があります。
じわじわ発酵してくる予感があるので、無理やりまとめるのはやめておきます。
起業の学校の卒業生が実行委員としてたくさん活躍してました!そんな姿を見れたのも、嬉しかったです。

(ワークショップで出てきた模造紙と日本福祉大学原田先生のまとめ)



