自然医学放射線防護情報室の設立 [2011年11月19日(土)]
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自然医学放射線防護情報室(NPO法人化申請中)の設立
設立の趣旨と経緯 2011年3月11日の東京電力福島原子力発電所の事故によって、大量の放射性物質が放出されました。福島は今もなお放射線管理区域に該当するエリアに多くの住民が生活しています。1986年のチェルノブイリ原発事故以後に、子どもと大人の健康障害の増加に関する報告が多くなされてきました。福島においてもガンをはじめ病気に罹患する確率が高くなってしまった事実を受け止めなくてはなりません。事故から1ヶ月後,鼻血、下痢等の症状を訴える子どもたちが増え始めました。快医学を普及するNPO法人世界快ネットから緊急支援を受け、福島県内を中心に活動を行い、10月の時点で約800名の健康相談、50ヶ所の講座を開催してきました。今後、がんをはじめとした病気の発症をできる限り少なくするための対策が必要です。快医学の実際的手当法、食事法、薬草学の普及活動を通して、5年後、10年後に福島の子供たちと大人たちが健康に暮らすことができるように自然医学の立場から長期的支援に寄与することを目的として設立しました。 事業の内容 放射線防護に関する自然医学講座、健康相談の開催 避難・保養プロジェクト企画、施設運営 現在、HPを作成中です。まもなく公開予定です。 〒963-7741 福島県田村郡三春町八島台6−8−4 代表 橋本俊彦 電話/FAX 0247-62-2126 |



