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甲状腺について [2011年10月23日(日)]
認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院が、福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、10人(7・7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されたことが報道されている。福島第1原発事故との関連性は明確ではないというが、チェルノブイリ原発事故の被災地では事故から数年後に小児甲状腺がんが急増しており、JCFは今後も継続的に検査が受けられるよう支援していく方針という。

ところで、世界快ネットの支援を受け福島県内において、すでに50数カ所、のべ1000人以上の方々の健康相談を行なってきた。10月は須賀川市、福島市などで実施してきた。快医学で使用しているライフエネルギーテストでは、8月以降甲状腺にマイナス反応がでる割合が増えている。同時に主な内臓にもマイナス反応が出ていることが多く,全体的に免疫系のレベルは低下しているのが気がかりである。原発事故との関連性は明確ではないというが、3割以上の子どもに何らかの症状が出ていて、大人にも感染リスクが増しているのであるから、影響がないとはけっして言えない。

アイロンの温熱療法、頭蓋仙骨の手当て法、操体法、食事療法等をお伝えしてきたが、ぜひ実行していただきたいと思う。
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