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甲状腺がん検査の受診率が低下し続ける福島県で今必聴の講演会!拡散希望!! [2018年04月12日(Thu)]
 〜転送〜

ベラルーシの甲状腺がん検診の研究をつづける視点から、日本の甲状腺がん検査のあり方に警鐘を鳴らし続ける木村真三さんと、甲状腺がんの当事者であり、現在は手術の苦しみを乗り越え心理カウンセラーとして活躍されているリュドミラさん(ベラルーシ)の講演会を、5月13日(日)に開催します。

 福島県では今、甲状腺がん検査の受診率が下がり続けています。

 県民健康検討委員会も危惧を覚え、対策を模索し続ける中、1人でも多くの方と共有したい必聴の講演内容となっております。

 みなさまお誘いあわせの上、是非お越しください。

とき
5月13日(日)午後1時30分〜16時(開場午後1時)

ところ
安積総合学習センター・集会室(2階)
福島県郡山市安積町荒井南赤坂265

ホームページ https://ryudomirakouennkai.jimdofree.com/

入場無料(150人定員、事前予約受付中)
※空きがあれば申し込みなしの当日参加も可能です

申し込み方法
「お名前」「連絡先」「人数」を記入し、メールかFAXでお申し込みください。

メール
ryudomirakouennkai@gmail.com

FAX
024−953−2895

プログラム

1.ベラルーシの甲状腺ガン事情
木村真三さん(獨協医科大学准教授・放射線衛生学者)

2.リュドミラさん講演
「甲状腺手術による苦しみと不安から心理カウンセラーの道へ!」(仮題)

 べラルーシに住むリュドミラ・ウクラインカさんは、10歳の時にチェルノブイリ事故で被曝し15歳ときに甲状腺の摘出手術を受けた。

 「心と身に大きな傷」を負い健康と将来への不安を抱える中でリュドミラさんは、ミンクス教育大学での講義「患者の心理について」を聞きながら「自分の体験を生かし、苦しんでいる子どもたちのために・・・」との決意を固め、心理カウンセラーの道に進んだ。

 現在、彼女は、医療専門家として甲状腺がんとその不安に苦しむ子どもたちや家族に寄り添いながら心理カウンセラーとして精力的に活動を続けている。

 リュドミラさんは二度の来日の経験があり、2005年には出産を経験、現在愛娘のアンナちゃんと暮らしている。


3.鼎談
「チェルノブイリ原発事故影響から福島の将来を考える」
木村真三さん・リュドミラさん・山田英雄さん(ロシア語医療通訳者)

主催  リュドミラ・ウクラインカさん講演実行委員会 、NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク
Posted by 橋本 at 08:32 | この記事のURL
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