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プチ断食 [2012年02月14日(火)]
プチ断食〜1日だけの断食をやってみましょう
いつ獲物を獲得できるか分からない野生動物は飢えとの戦いの連続でした。ヒトも同様に、飢えとの闘いの中で、余分な栄養を摂ったときは体に蓄える能力を身につけてきました。ところが今の飽食時代にあっては、日常的に栄養を取りすぎて、蓄えすぎが病気の原因になっているのです。今の時代こそ「食べること」より「食べない」こと、「入れる」ことより「出す」ことの効用を考える必要があります。

上記は以前治療室の患者さん向けに書いた「プチ断食のすすめ」の一文です。

さて、断食を体験した方はすでにご存知のことでしょうが、終了後のスッキリした感覚はまたやってみようと思わせてくれます。残念ながら食品に含まれるセシウムを気にしなければならない時代になってしまいました。そこで1つ提案です。1週間から2週間に一回、1日だけのプチ断食を実行してみませんか。断食と言っても果物を少量食べるだけなので、ハードルは高くはありません。たとえばリンゴ中玉半分を1食分とし3食同じものを食べます。実行日はお茶などの水分はいつものようにこまめに摂ってください。一日だけの断食なら翌日から普通の食事に戻して大丈夫です。

では一日断食によって何が期待できるのか?まず人体に入るセシウムの総量は減ります。消化吸収に使うエネルギーが少ないので内臓が休まります。その間に腸内環境、特に腸内細菌のバランスがよくなり、全体の排泄作用が促進されますから免疫力が高まるきっかけになります。ただし、実行するのは大人のみ、子どもにはおすすめできません。
「原発いらない 地球(いのち)のつどい」 [2012年02月14日(火)]

3月10〜11日、「原発いらない 地球(いのち)のつどい」が開催されます。
「原発いらない 福島の女たち」が開催事務局を務め、シンポジウム、講演会、上映会、テーブルトークなどさまざまなジャンルのイベントがビッグアイと労働福祉会館の2か所で、同時進行で行われます。10日は快医学健康相談会をやっています。

*******

あの日から一年…。
憤怒、恐怖、絶望、悲嘆、不安の中から
すべてのいのちを守れ!
…と、祈りを込めて集います。

日程■3月10(土)、11(日)
会場■ビッグアイ市民プラザ、郡山市労働福祉会館
問合■原発いらない福島の女たち
onna100nin※yahoo.co.jp(※を@に換えてください)
電話:090−7029−5617(ちわき)、090−6554−1872(もりぞの)

※当日、プログラムや出演者の変更がある場合もあります。
予めご了承ください。
※福島第一・第二原発の状況や余震等、
不慮の事態でイベントが中止になる可能性もあります。

プログラムの詳細は、チラシ裏面をご覧ください。
http://onna100nin.up.seesaa.net/image/no.nuclear.pdf

チラシは、全国どこでも、
セブンイレブンのネットプリントで印刷できます(2月17日まで)。
予約番号 73179847 (A4 2枚で40円かかります)
放射能からいのちを守る全国サミット・企画 [2012年02月08日(水)]
放射能からいのちを守る全国サミット・企画

免疫力を高めるためのワークショップ
[自然医学&気功]

2月12日 (日)午前11時〜午後3時
チェンバおおまち(福島市大町4-15)
□無料 □参加時間自由 □服装自由

@ 放射線対策講座〜実践快医学のすすめ〜(自然医学放射線防護情報室) 
  11:00〜12:00 13:00〜14:00
からだの弱っているところを見分けるライフエネルギーテスト(ELT)による身体のチェック、からだに合っている薬草の選別、からだの歪みを治す操体法、温熱療法による内臓の手当法、防護のための食事法などを用いて、自然医学の立場から、免疫力を高め治癒力を増進していく方法をお伝えしいきます。

【講師/橋本俊彦プロフィール】1956年福島県生まれ。鍼灸師。福島県三春町にて「はしもと治療室」を開設。 3.11以降、放射線対策講座・健康相談・保養など支援の取り組みを始める。著書「緑のセルフ・ケア」(博進堂)
                             
A 健康棒による気功体操〜実践からだ癒しのすすめ〜(札幌「むすびば」いやし隊・気功チーム)
 12:00〜13:00 14:00〜15:00      ◎健康棒をプレゼントします!
トントンたたいて、サラサラなでて
  からだヌクヌク、こころポカポカ    
  健康棒で元気になりましょう!
     マッサージ、身体ほぐし、ツボ刺激で身体も心もリラックス。
     新陳代謝の活性化はデトックスを促し、免疫力アップになります。   
【講師/小山内和子】気功チームのリーダー。昨年5月と11月の2度にわたり、岩手県大槌町・釜石市・花巻市の被災地でワークショップを実施。札幌では、ハーモニー気功会を主宰し、8つの気功教室を開いている。

主催/自然医学放射能防護情報室(福島県田村郡三春町八島台6-8-4)
   TEL.FAX 0247-62-2126 ホームページ http://shizen-igaku.org/

    札幌・ハーモニー気功会(札幌市中央区南12条西17丁目4-8)
 TEL.FAX 011-522-1544
快医学放射線対策講座 最新情報 [2012年02月06日(月)]
【快医学放射線対策講座】
免疫力を高める内臓の手当て法や
からだの歪みを治す操体法、
防護のための食事法などをお伝えしていきます。

日時 2月17日(金)10:00〜12:00 
場所 福島県郡山市 大槻ふれあいセンター
参加費 500円(高校生まで無料)

お問い合わせは、お名前ご連絡先を明記の上、
下記メールアドレス、または直接お電話下さい。
Email  shizen.igaku.info@gmail.com
070-5629-3229 (問合せ担当:渡辺直通)
もうすぐ1年、いま考えること [2012年02月03日(金)]
昨年の3月11日から住んでいる世界が変わってしまった。水や空気、家の窓から見渡す山々の景色はなにも変わっていないかのように見える。しかし、事故後1年が過ぎようとしている今でもこの息苦しさはいったいどこからきているのだろうかと、自問の日々がつづいている。

大地震による津波報道に息を飲み込みながら見入っていたとき、すでに福島第一原子炉発電所は重大な局面を迎えていた。翌日、家族を一時避難させる準備をしている最中に、1号機が水素爆発。原子力発電所から45キロ離れた町を後にした。渋滞と地震による亀裂が入った国道4号を南下し、最終的に大阪にたどり着いた。家族には今後福島の家では生活ができなくなるかもしれないことを伝え、私は3月下旬に治療室を再開するため、つづいて家族は娘の学校が始まる4月初旬に福島に戻った。およそ3週間におよぶ避難生活だった。現在、家族は長野県松本に暮らしている。

食べること、息をすること、からだを動かすこと、想いをはせること、そして福島の豊かな自然体系の中に活かされてきた、このあたりまえの日常は一瞬にして崩れ去ってしまった。事故直後はこの事実を受け止めるにはあまりに時間が少ない。収束しない原子力発電所の事故、呼吸と食べるものからの内部被曝に注意を払わなくてならない日々の不安、さらに放射線に対しての考え方の違いから生じる対立の構図は地域や家族を崩壊させていく。原子力という、とてつもないエネルギーは物を壊すだけではなく、地球環境と人と人の関係性まですべてを破壊してしまうものだ。

健康相談開始
この劇的な環境の変化は、治療室の相談内容にも当然のごとく影響を及ぼしている。震災前から来室していた子供たちの中にも、目にクマがでている、下痢が止まらないなどの症状を訴える子供たちの親からの相談が増えはじめる。下痢や鼻血は誰にでも経験する一般的な症状だが,事故後からある特定の人に繰り返し起きている事実から目を背ける事はできない。相談を重ねる中で、ライフエネルギーテストから内部被曝の実態が明らかになってきた。放射性核種セシウム、ヨウ素、ストロンチウム、プルトニウムが各臓器に入っていることが確認できる。たしかに得体の知れないものが世界を多い尽し、不安を抱えた心の問題という側面があるだろう。が、不安を不安だと言えないような環境が実に異常事態であることに気づいている人はむしろ少数派だ。現場から聞こえてくる声の一つ一つは大きなメッセージを持っているのである。

ところが、県が雇った放射線専門家は学校や公共施設などで、安全キャンペンを張り巡らす。彼らは年間100ミリシーベルトまでの被爆は安全であるのだという。どのくらい放射線を浴びてしまっているのか?そもそも内部被爆の実態には触れてはいないのだ。事故当初からの政府は正確な情報を出してはいないし、真相はまだまだ知らされていない。

この過酷な状況において、とにかく現場にいなければ問題の解決策を見いだすことは困難であると考えて、福島市、郡山市、二本松市、南相馬市、白河市、須賀川市、飯館村などに足を運び、対策講座と健康相談会を始めることになった。からだの情報が教えてくれる事実に対して早急に現実的な対策を講じなければならない。政府は除染を優先させたいようだが、残念ながらこの環境を元に戻すことは容易なことではない。しかし、すぐに環境は変えられないが、われわれの体は今日から変えることが可能なのだ。方法に奇策はない、むしろ特別なことではなく、今までの経験の中に対処法のヒントがある。
脱原発会議 [2011年12月13日(火)]
ピースボート主催の脱原発世界会議に参加します。
イベント企画として、これまでの健康相談を通して見えてきた
福島の現状について報告します。

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」 
 http://npfree.jp/index.html
日時: 2012年1月14日(土)、15日(日)
場所: パシフィコ横浜
   アクセス方法は、パシフィコ横浜のホームページよりご確認ください。
   http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html

【重要】自然医学放射線防護情報室としてイベント時間帯決定
・イベント企画  1月14日 13時00分〜14時30分まで
 「福島からの報告〜健康相談から見えてきた放射能汚染」
  
・ブース企画 「快医学健康相談」
下記の時間帯、いつでも開設しています。
1月14日12時30分〜20時
1月15日9時30分〜19時

入場はチケット制です。12月14日〜ローソンにてチケット販売開始予定
売り切れになる前にお求めになり、ぜひ足をお運び下さい。
放射能対策セルフケア10時間講座 [2011年12月12日(月)]
放射能対策セルフケア10時間講座
〜実践快医学のすすめ〜

日程:1月17日(火)18日(水)
ところ:須賀川市 レストラン 銀河のほとり 福島県須賀川市滑川字東町300
銀河のほとりHP ; plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/
時間;17日 午後2時~8時(食事休憩1時間)
   18日 午前9時〜午後3時(食事休憩1時間)
講師:橋本俊彦(はしもと治療室・鍼灸師)
   著書:自然治癒力を高める快療法(ちくま文庫)
参加費:3000円(テキスト・資料代込み) 定員:15名
宿泊・食費は別途
宿泊:2000円程度のカンパおねがいします。
     (タオル類、寝巻き、洗顔用具などご持参ください。)
主催:自然医学放射線防護情報室
    福島県田村郡三春町八島台6-8-4(はしもと治療室内)http://mt-hashimoto.jp/shizenigaku
http://blog.canpan.info/miharu1126/

お申込み・お問い合わせ:070-5629-3229 (渡邉直通)
           :shizen.igaku.info@gmail.com
手作り酵素が届いています [2011年11月30日(水)]
【自然医学放射線防護情報室からのお知らせ】

全国から温かいご支援を頂き、感謝申し上げます。
ただ今自然医学放射線防護情報室には、「手作り酵素」が届いております。
要冷蔵となりますので、こちらの情報室(福島県三春町)まで取りに来る事が可能な方に限られますが、ご希望の方は、下記までご連絡下さい。
その際、カンパを頂けましたら幸いです。
〒963-7741
福島県田村郡三春町八島台6−8−4
自然医学放射線防護情報室 0247-62-2126
モバイル         070-5629-3229
自然医学放射線防護情報室の設立 [2011年11月19日(土)]
自然医学放射線防護情報室(NPO法人化申請中)の設立

設立の趣旨と経緯

2011年3月11日の東京電力福島原子力発電所の事故によって、大量の放射性物質が放出されました。福島は今もなお放射線管理区域に該当するエリアに多くの住民が生活しています。1986年のチェルノブイリ原発事故以後に、子どもと大人の健康障害の増加に関する報告が多くなされてきました。福島においてもガンをはじめ病気に罹患する確率が高くなってしまった事実を受け止めなくてはなりません。事故から1ヶ月後,鼻血、下痢等の症状を訴える子どもたちが増え始めました。快医学を普及するNPO法人世界快ネットから緊急支援を受け、福島県内を中心に活動を行い、10月の時点で約800名の健康相談、50ヶ所の講座を開催してきました。今後、がんをはじめとした病気の発症をできる限り少なくするための対策が必要です。快医学の実際的手当法、食事法、薬草学の普及活動を通して、5年後、10年後に福島の子供たちと大人たちが健康に暮らすことができるように自然医学の立場から長期的支援に寄与することを目的として設立しました。

事業の内容

放射線防護に関する自然医学講座、健康相談の開催
避難・保養プロジェクト企画、施設運営

現在、HPを作成中です。まもなく公開予定です。

〒963-7741
福島県田村郡三春町八島台6−8−4
代表 橋本俊彦
電話/FAX 0247-62-2126
講座・健康相談会 [2011年11月01日(火)]
今月後半は主に関東エリアの活動になります。首都圏近郊の方はぜひ起こしください。
からだに入ってしまった放射能をどうしたら排泄できるのか、傷がついた細胞をどうすれば修復できるのか。放射能対策はいわばがん予防対策です。
からだのゆがみを治す操体法、内臓を気持ちよく温める温熱療法、脳脊髄液の循環を促す頭蓋と仙骨の手当て法、からだの弱っているところを見分けるライフエネルギーテスト法、からだに合っている薬草の見分け方と使い方、発酵食品の効用をお伝えします。自然医学を体系的に学び、免疫力を高め、治癒力を増進していきます。この緊急時に是非ご活用ください。

11月10日(木) 健康相談会  
ところ:須賀川市・銀河のほとり
時間:午後1時〜3時 参加費:500円
お問い合わせ:0248−73−0331(有馬)

11月13日(日) 放射線対策・福島報告会
ところ:文京区アカデミー音羽 
時間:午後1時30分〜午後4時30分
参加費:1000円 
お問い合わせ 042−594−3226(岡島)

11月18日(金) 福島の現状と放射線対策講座
ところ:文京区本郷事務所 
時間:午後1時〜4時
参加費:2000円 
お問い合わせ:0247−62−2126(橋本)


11月23日(水)ホットスポットにおける放射線対策
ところ:千葉県松戸市 やおや旬・天神庵 
時間:午前10時〜12時 
参加費:1500円 
健康相談は午後からやります
相談料:1500円
お問い合わせ:0473−43−2756(香取)

11月26日・27日(土・日) 放射線対策10時間講座
ところ:文京区本郷事務所
26日(土)午後1時〜5時 
27日(日)午前10時〜午後5時
参加費:1万円(2日間) 
担当:橋本 俊彦 お問い合わせ:0247−62−2126
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