CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2018年02月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
最新記事
最新コメント
京都の橋本より
もうすぐ1年、いま考えること (02/14) 千葉
手作り酵素の会 (10/17) 沖村
手作り酵素の会 (09/29) 佐藤さとみ
6月の講座と健康相談 (06/03)
カテゴリアーカイブ
「阿武隈川の天然のウナギから7ベクレル」8月30日福島食品モニタリングダイジェスト  [2018年02月09日(Fri)]
転載〜 「フクシマンの福島リポート」

 2017年8月30日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

 福島市、 南会津町、天栄村などで 農産物、畜産物、および水産物など130件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

 その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

 測定下限値を超える数値が検出された検体は全体の10%を占める13件でした。

 そのうちの主な品目と数値、産地は次の通りです。


桑折町阿武隈川産のアユ1件から

59.0Bq/kg


伊達市広瀬川産のアユ2件から

25.6Bq/kg

39.2Bq/kg


本宮市阿武隈川産のウグイ1件から

21.5Bq/kg


福島市摺上川産のアユ4件中の3件から

8.87Bq/kg〜18.5Bq/kg 


福島市荒川産のアユ4件から2件から

17.7Bq/kg

22.8Bq/kg


南会津町鱒沢産のイワナ1件から

15.4Bq/kg


本宮市五百川産のウグイ1件から

10.7Bq/kg


西会津町阿賀川産のウグイ1件から

7.71Bq/kg


桑折町阿武隈川産のウナギ1件から

7.46Bq/kg


でした。


 以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

 詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。

 ※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

 ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜〜金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

※過去のダイジェストが見たい方は、こちらへ…
http://ameblo.jp/masa219koro/
(アメブロにアドレスから入れない方は、タイトル「フクシマンの福島リポート」で検索してみて下さい)

※ダイジェストのメール配信のお申し込み方法:
fukushimanippou@gmail.com
に、空メールを送るだけで簡単登録できます。

(福島県 池田雅之)
Posted by 橋本 at 19:48 | この記事のURL
健康相談会と甲状腺エコー検査[2018年02月09日(Fri)]
はっぴーあいらんど☆ネットワークからのお知らせ〜転載〜
健康相談会と甲状腺エコー検査


日時:2月17日(土)14:00-19:00

会場:桑野協立病院
〒963-8034 福島県郡山市島2丁目9−18
※会場の詳細はお申込みの際にお伝えします。

対象
原発事故当時福島県内在住の方が対象となります。

予約時間
14:00、14:30、15:00、15:30、16:00、16:30、17:00、17:30、18:00、18:30

予約
メール:happy.island311@gmail.com
電話:070-5321-8241(柳沼) 090-7065-8196(ちば)

料金:無料

担当医師:種市靖行医師・今田かおる医師

「NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク」では東京電力福島第一原発事故により多くの方が放射線による健康への不安や疑問を感じている事から毎月、種市靖行医師、今田かおる医師の協力で健康相談会を開催してます。
放射性ヨウ素による初期被ばくは甲状腺がんの発症に大きく関係していると言われ、放射能汚染地域に住むことが、今後、甲状腺がんの発症、その他の病気に何らかの影響を及ぼさないかと不安に思ってる方は少なくありません。
家族の中で放射能について話をする事が難しい、うまく不安を伝える事ができないなど悩みは様々です。
専門の知識を持った医師との相談は共通の認識を持つ事へも繋がります。
日々過ごす生活の中での不安や放射能への疑問など気軽に相談下さい。
家族での健康相談も受け付けてますが甲状腺エコー検査につきましては原発事故当時高校生以下の方が予約優先となります。 ご了承下さいませ。

************************************
甲状腺検査は基本的には原発事故時40歳以下の方が対象で、甲状腺の精密検査の有無を判断するための検査です。そのため、甲状腺疾患で治療や経過観察中の方はご遠慮ください。若年者で他で受診した検査について不安や相談したいことがある方に関しては、別途ご相談下さい。また、同様の理由で高齢で頚部の違和感など症状のある方は、県内の総合病院の受診をお勧めします。
************************************

問い合わせ・予約
電話: 070-5321-8241 (柳沼) 090-7065-8196(ちば)
メール:happy.island311@gmail.com
Posted by 橋本 at 07:51 | この記事のURL
「子どもの快医学講座」[2018年01月24日(Wed)]
「子どもの快医学講座」開講のお知らせ〜「読み書きそろばん、快医学」子どもたちに快医学を伝える講座です。

からだの歪みを治す方法(操体法)、内臓を気持ちよく温める手当て法などを体験しながら、食べること(食)、息をすること(息)、からだを動かすこと(動)、考えること(想)のバランスの大切さを学びます。対象は小学生から高校生まで。

日時:2月11日(日) 午前10時〜12時まで
ところ:自然食レストラン 銀河のほとり 
 
講師:橋本俊彦(鍼灸師) ファシリテーター:関久雄(NPO法人ライフケア代表)
参加費:無料  定員:10名 要予約 
お申し込み:090-3757-1998(橋本)

講師プロフィール:
鍼灸学校在学時に快医学に出会い、1994年 はしもと治療室開設 
快医学講座・ 健康相談会を各地で開催  
著書:自然治癒力を高める快療法(ちくま文庫)緑のセルフケア(博進堂)
Posted by 橋本 at 00:21 | この記事のURL
「初期被曝の衝撃〜その被害と全貌」勉強会のお知らせ  フクシマンの福島リポートから転送[2018年01月10日(Wed)]
「初期被曝の衝撃〜その被害と全貌」勉強会のお知らせ〜 フクシマンの福島リポートから転送

テーマ:草の根の市民運動を学ぶ
 初期被爆について、是非読んでみたい本が出版されました。
 残念ながら、私もまだ読めていないのですが、是非読んでみたいと思っている1冊です。

 よんでもいないのに恐縮なのですが、こちらの本の勉強会が開かれるという情報を、福島市の方からいただいたので、共有させていただきます。

 著者の山田國廣さんもいらっしゃるそうです。

 私も是非参加してみたいと思っています。

########

「子どもと 家族と 自分を守る初期被曝の衝撃 勉強会キックオフ&意見交流ミーティング」

2018 年1月21日(日)午後 3 時〜8 時

● 会場/郡山しんきん開成山プール・会議室
福島県郡山市開成一丁目5番12号 電話1(プッシュホン)024-924-3441

● 主催 / ふくしまと全国の集い 準備会
暫定呼びかけ人 / 佐藤八郎(飯館村村会議員) 他

 さあ民の反撃 を!!

 隠され続ける「初期被曝」の真実をつかみ、加害者を特定し、原状回復と正当な補償を勝ち取りましょう。

 原発事故の真因が地震であることを立証し、再稼働はもちろん、全原発の廃絶への道をしっかりと拓きましょう。

 いまなお事故現場から大量に大気中と海洋に放散されている放射性物質の全国・全世界への放散と被曝被害を直ちに止めましょう。

 山田國廣さんによる「初期被曝の衝撃〜その被害と全貌」は、そのための強力な味方。しかしこれを有効な武器とするためには、わたしたち一人ひとりが原子力や放射性物質についての初歩的知識を得るだけでなく、「証拠」としての被曝被害を証す手段を身につけ、なおかつ全世界に広がる放射性物質や今後も必ず起きる原発事故から子どもと家族と自分を守り抜くための方法などを、自ら考え・身につけていかねばならないと思います。

 いま、大阪・福島・愛知などで、この本を上手に生かしていくための共同勉強会の準備が始まっています。

 今回の集りは、それをスムーズに進めるための打ち合わせであり、山田國廣さんもお招きしてその助言を頂くとともに、ゆるやかな交流の場である「ふくしまと全国の集い」の今後の基本となる方針についての意見交換もしたいと考えています。

 ぜひ多くの方々のご参加・ご参画をお待ちしております。
Posted by 橋本 at 23:45 | この記事のURL
はっぴーあいらんど☆ネットワーク 健康相談会と甲状腺エコー検査 [2017年12月05日(Tue)]
・健康相談会と甲状腺エコー検査

日時:12月16日(土)14:00-19:00
会場:桑野協立病院 組合員センター多目的ホール
〒963-8034 福島県郡山市島2丁目9-18
予約・問い合わせ先:
メール:happy.island311@gmail.com
電話:070-5321-8241(柳沼) 090-7065-8196(ちば)
料金:無料
担当医師:種市靖行医師・今田かおる医師
詳細HP
http://happy-island.moo.jp/health_consultation


・「天福ノ島(てんぷくのしま)」三春公演決定!!

 はっぴーあいらんど☆ネットワーク演劇プロジェクトvol.2
 福島自由民権運動を牽引した地であった三春で、再生古民家を会場として
演出新たに『天福ノ島』再演に挑みます。

日時:2018年 1月
13日(土)18:00開演
14日(日)13:00開演/18:00開演 (全3回公演)
場所:デコ屋敷 大黒屋 古民家
福島県郡山市西田町高柴字舘野163

チケット:
一般前売 2,000円 / 当日2,500円全席自由席
​高校生以下 1,500円
​チケット発売日 11月18日(土)

 「自由」と「権利」をつかみとろうと青春の炎を燃やした若者たちの物語。
 明治十五年、福島。自由民権運動と呼ばれた民衆のうねりは最高潮に達していた。その先頭には、時代の変革を求めて
 生き生きと駆ける、奔放な若き東北人たちがいた。
 「おれらはおれらの希望をひろげていく場所をつくるんだ」
しかし弾圧の火の粉は容赦なくふりかかろうとしていた――
 彼らの夢見た未来を、ともに探しに行きませんか。
詳細HP:
http://www.happyisland-network.com/
お問い合わせ:
090-5237-4312(事務局・鈴木)
happy.island311@gmail.com
Posted by 橋本 at 22:43 | この記事のURL
8月3日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」 転載[2017年12月03日(Sun)]
8月3日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、 富岡町、大玉村などで 農産物、畜産物および水産物など138件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

測定下限値を超える数値が検出された検体は全体の約14%を占める19件でした。その主な品目と数値、産地は次の通りです。


伊達市石田川産のヤマメ1件から

76.0Bq/kg


福島市阿武隈川産のアユ2件から

24.0Bq/kg

29.3Bq/kg


伊達市阿武隈川産のアユ1件から

22.6Bq/kg


桑折町阿武隈川産のウナギ1件から

21.7Bq/kg


福島市天戸川産のイワナ1件から

20.8Bq/kg


福島市小川産のイワナ1件から

18.5Bq/kg


福島市摺上川産のアユ5件中の4件から

12.3Bq/kg〜16.0Bq/kg


福島市摺上川産のヤマメ1件から

15.8Bq/kg


会津美里町宮川産のイワナ1件から

14.2Bq/kg


桑折町阿武隈川産のウグイ1件から

13.9Bq/kg


福島市摺上川さんのウグイ1件から

13.8bq/kg


伊達市摺上川産のアユ1件から

13.2Bq/kg


郡山市石筵川産のヤマメ1件から

8.84Bq/kg

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、 郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。
 
※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜〜金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)
Posted by 橋本 at 14:18 | この記事のURL
7月21日 福島食品モニタリングダイジェストから転載 南会津町産の施設栽培の菌床シイタケ1件 5.98Bq/kg[2017年11月27日(Mon)]
7月21日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、 南会津町、鮫川村などで 農産物、水産物および畜産物など 138件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約0.7%に当たる1件でした。

その品目と数値は次の通りです。


南会津町産の施設栽培の菌床シイタケ1件から

5.98Bq/kg

でした。

######

詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、 郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。 なお、この情報は、フェイスブック上からも確認できます。カタカナで「フクシマン マサ」(福祉Manマサ)と検索して下さい。

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜〜金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之) 
Posted by 橋本 at 15:04 | この記事のURL
「棚倉町のユモギから24ベクレル」6月29日福島食品モニタリングダイジェスト 拡散可 [2017年11月09日(Thu)]

--------------------------------
6月29日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、三春町、西郷村などで 農産物および水産物など 188件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約2%に当たる4件でした。

その品目と数値は次の通りです。


棚倉町産の野生のヨモギ2件中の1件から

24.6Bq/kg


広野町産のババガレイ1件から

19.1q/kg


広野町産のコモンカスベ3件中の1件から

16.4Bq/kg


いわき市産のコモンカスベ3件中の1件から

13.7Bq/kg


でした。

######


詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、 郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。 なお、この情報は、フェイスブック上からも確認できます。カタカナで「フクシマン マサ」(福祉Manマサ)と検索して下さい。

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜〜金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之) 
Posted by 橋本 at 00:12 | この記事のURL
「まつもと子ども留学基金」現地見学会・入寮生募集[2017年10月28日(Sat)]

【お知らせ】12月23〜25日第7回「まつもと子ども留学基金」現地見学会を行います

まつもと子ども留学基金では、毎年実施しています、 東日本大震災で被災された方々を対象に、今年第2回目の「現地見学会」(今回は保養は兼ねていません)を12月23日(土)〜25日(月)に実施します。

※ 日程の都合で今回の見学会に参加できない方も個別に見学会は可能です。遠慮なく、以下まで問い合わせ下さい。

第2回目の見学会はまつもと子ども寮、通学小中学校を中心に周辺施設の見学をしていただきます。充実のプログラムと美味しいお食事でみなさまをお迎えします。

今回のプログラムは「学校見学、寮体験」が基本です。
現地までの移動はJRで最寄の駅〜松本間を移動。交通費は子ども留学で往復の全額を補助します。
宿泊は、寮及び寮の周辺施設を予定。
それ以外の内容は例年通りですが(→昨年の実施例)、具体的な日程表は正式に決まり次第、参加を検討されている方にお送りします。

留学に関心のある方はぜひご参加ください。

● 問い合わせ先: 電話:090−2944−5954(まみや)
           FAX:0263-55-7946
            メール matsumoto.relief*gmail.com(*を@に変更して下さい)

主催:NPO法人まつもと子ども留学基金
事務所:松本市蟻ヶ崎1−3−7(安藤法律事務所内)

22791760_844622569045591_6739654581128016024_o.jpg
Posted by 橋本 at 14:26 | この記事のURL
6月21日福島食品モニタリングダイジェストより[2017年10月28日(Sat)]
「福島市のクレソンから13ベクレル」6月21日福島食品モニタリングダイジェスト 拡散可
--------------------------------
6月22日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、三春町、泉崎村などで 農産物、畜産物および水産物など175件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約1%に当たる2件でした。

その品目と数値は次の通りです。


福島市産のクレソン1件から

13.5Bq/kg


広野町産のマコガレイ1件から

8.42Bq/kg


でした。


######

11月25日対話の会「テーマ:守るってなんだろう?」開催のお知らせ

9月にオープンフォーラムを開催して
 2か月が経とうとしています。
 9月は以下の対照的なテーマの対話に取り組みました。

 開催報告「甲状腺ガン当事者の声に出会う会」と「命と希望の対話」
https://openforumkoriyama.jimdo.com/
(ぜひごらんください)

 ここを通り抜けて私たちは

     
 「守るってなんだろう?」
     
 「守るって何を何から守るんだろう」
     
 「何かを守ると、守れないものも出てくるのか?」

 「子どもたちを守る努力をしてきた。本当に守れているのだろうか?」

 様々な「守る」がふと、浮かんできました。

 子どもの心と体を守る話から、
 家族を守る、
 自分を守る、
 財産を守る、
 学校や家庭の環境を守る、
 パーソナルスペースを守る、
 復興と放射能。
 などなど。

 そして「守られていること」を考える。

 「守られていないこと」を考える。

 日常に溢れている「守る」は、
 すこし立ち止まって見てみると
 色んな広がりを見せてくれます。

 守るをテーマに、いつも忙しくてスルーしてしまうような声に耳を傾けてみませんか?
 これまでオープンフォーラムや対話の会に参加して下さった方も、参加したことのない方も、県内の方も、県外の方も、どなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。

【日 時】 11月25日(土)AM10:00〜PM17:00  
  (※途中ランチタイムをはさみます。できればお弁当の持参をお薦めします。) 

【場 所】 小原田公民館   am:会議室 pm:和室2
福島県郡山市小原田4丁目3−4  電話: 024-944-3649
(はみんぐBirdで部屋を借りています)  
    
【会場費】500円
※参加自由、どなたでも参加できます。

【申し込みお問い合わせ】openforum.koriyama@gmail.com 

☆忘年・望年会のお知らせ☆

 今年は重いテーマに取り組んで来ましたが、郡山対話の会に初めて参加された方が数多くあり、ステキな出会いの場となりました。富山県や埼玉県、兵庫県、熊本県からの参加もあって、全国に認知されるようになっています。さて、いつもの長時間のはりつめた気持ちを変えて楽しく過ごす場と時間が必要と考えました。忘年会とともに新しい年に望みをかける“望年会”を持ちたいと思います。みなさんの参加をお待ちしております。

【日時】:11月25日(土) 19:00〜21:00
【場  所】:月光温泉クアハイム 
       福島県郡山市安積町笹川四角坦43−1
【スタイル】:みんなでつまみや飲み物を買ってきてワイワイ飲みましょう^^
【予  算】:割り勘

※どなたでも参加できます。参加希望の方は前日までお知らせください。

郡山対話の会 池田雅之
Posted by 橋本 at 14:12 | この記事のURL
| 次へ
プロフィール

橋本さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/miharu1126/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/miharu1126/index2_0.xml