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hiyo1.jpgみえきた市民活動センターいなべことも活動支援センター生ごみリサイクル思考の会が協働して行う、三重県桑名員弁地域でのローカル市民ファンド「市民活動応援☆きらきら基金」のサイトです。
第75回きらきら基金運営委員会議事備忘録20180727 [2018年08月18日(Sat)]
日時:2018年7月27日  開始時間 19:00 〜 20:40頃 場所:とういん市民活動センター
参加者:川戸、近藤、川島、太田、白尾     
議題
1.休眠預金勉強会、円卓会議について
 ・山田さんの話が早口であった→音声データで確認可能、シルミルカフェ(CAPのプログラム続きが聞きたくなった、うまいところできった)・円卓会議が良かった
 ・圧縮され内容が多過、中身が濃すぎた、当日来た人には頭に入らないのでは
 ・地域での利用ふるさと納税へのアクション、調査しないといけない、メニューを沢山出してプログラム募金への検討、(活動分野への寄付ではなく団体への事業への寄付)
 ・活用団体等も決まる、半年で準備をしないといけない、最後の勉強会?初めての人に概略がわかったのではないか、アンケートを用意できなかった、
 ・当日役務が多かった、円卓会議で話した内容→文章化
 ・初めての人には広く浅く、近藤:疑問を持ってもらうのも良い
 ・6年間のきらきら基金のやってきたことが勉強会をひらくことで良くわかってきた、改めて服部さんの偉大さがわかった、やって良かった
2.高校生助成の展開について+今後のきらきら基金について
 津田、桑工は昨年同様、助成金支払い済み
 ・高校生の助成金残額を使って高校生に事業提案で助成する、きらきら基金が次の展開に進める用にコンテンツを提示し委員会で示唆検討、
・単年度で事業は完結するもの 
・桑工は事業に予算が必要なのがわかっている、社会が理解できている
 ・うまし国みえで高校生が取材して、ポスターを作った
・木曽岬で高校生によるまち自慢、住民の前でパネル発表 
・きらきら基金助成イベントで発表可能、今後はきらきら基金の登録団体、委員も含め、物語性(ストーリー)個性(キャラクター)を掘り下げていきたい、違う展開も生まれてくるのではないか
・高校生“ジブリ”風の映像を高校生の視点で撮ってもらっても良い 
・サンタの行進は記録映像として撮影してもらう、今まで服部さんが一人でいろいろ沢山のことをやってきた、コンテンツの中身まで示唆することができなかった、今後は充実させていきたい
・鳥取県の石見町のNPO版、高校生の発想で
・方向性だけしめす
・スマホなどで1分間動画などは簡単に作れるのではないか
・きらきら基金助成イベント当日にもできたら、良い、感動を共有して持って帰ってもらう
・写真の方が簡単にスライドショーにできるのではないか
・なぜ?高校生助成はひろがらない、抵抗があるのか
・先生によって違う、紙を配ってくれるだけでも良い、そこで止まってしまう、クラブの顧問によって違う、先生も忙しい、機会が適時であるか
・高校生助成良いこと、津田学園は校長先生が通学路のゴミが多いことに気づいて、つながった
・何のためにやるのか、社会がどう変わるかを高校生にも考えて欲しい
・数字で見える成果、社会がどう変わったか!をミエルカをしている、
・数字に表せないものをどう見せるかが難しい、ロジックモデルをつくることで社会にもそうだが自分たちにも見えるようになる
・活動団体が勉強しないといけない
・自分たちが何をやりたいか団体で話し合う必要がある、そのことで見えてくることがある、何十年もやってきて進んでないのはナゼか
・時間、お金、人がないから、自分たちの本当、本来の活動が疎かになる、きらきら基金はやれている
・きらきら基金は増えている
・報告やお礼、きらきら基金はやるべきことはやっている
・まだ、寄付してくれた人に届いていない、今までの募金箱は小笠原さんの尽力で置いてもらっている、このままだと、募金額は下がっていく、寄付したくなる成果を見せていかないといけない、直接、助成金や寄付をもらった人からの声は届いていない(寄付支援者に)全体の報告はあるが、個々の団体さんからの声がHPでも上がってない、ハガキ(礼状)が必要
・もらった時に嬉しくなるものが良い、成果も過程も同様に大切
・行方追わないと思った、成果のみえる化がきらきら基金、募金や助成にも必要ではないか、助成イベント時に何に使うか、ぐらいを話して欲しい
 ・きらきら基金にお金や人が集まるのは自分たちを知ってもらう、姿を見せようという思いがあった、自分ができないけど、応援したいという気持ちもあった、きらきら基金をもり立てようと思う団体もある、その団体は名誉でもらえたら嬉しい
・ありがとうの感謝の気持ちも述べて欲しい、寄付に対してのお返しがあっても良い、行方は追えないけど、お互いがほんわかしない
・委員に入ってもらって新鮮や意見を言ってくれる、積み重ねたもの、転換期に来ている、違うことに力を入れていかないといけない、
・今年度団体に寄付を受ける意思があるのなら、きちんと説明しないといけない
・もらっていただいている感もある
・額が少ないと気にすることはない、なかなかお金はもらえない、次の助成イベントでの報告では熱が冷めている
・根本的な見直しが必要
・我々の最初の思いから変わって行っている、検討しながら今後のあり方を考えて行く
・委員の推薦を受ける、
・それは大事なこと、市民活動をやってきた人から受けることは
・その日が大切
・助成イベント時にワンフレーズコメントでやっても良い、信用できる市民団体、その団体をきらきら基金が保障することの責任も必要
・応援する側とされる側がつながっていない
・これからは社会変えていくプロジェクト、新しい仕組みを作っていく団体、頑張っている団体
・かわらばん特大号に載せて欲しい団体の代表もいる、どうしたら良いという問いもある
・近藤さんがい市活せに居たとき、これはどんな団体という意見が委員会で飛び交っていた
・最初わからないからきらきららじおに呼んで話を聞いて、皆(委員)が納得すればOK、人柄をみる
・きらきら基金はクローズドの世界だから、集めたお金を自由に使える
・いい人がやっていれば良い、どういう基準?お金をあげたら無駄な使い方をしない団体
・自分の団体の大事さも他の団体の大事さがわかっているの良い人、色んな良い人、
・それぞれが思う良い人を推薦したら良い、いつも言っていること、特大号に載ることは反対に団体さんがきらきら基金を保障してくれている
・この活動には絶対お金がかかるだろうというのが見える団体にお金をもらって欲しい、良いか悪いかわからない
・社会的問題を解決する団体
3.新規団体取材、既存団体の情報更新確認について
団体取材先について
 いなべ:おさんぽの会ててて(太田)、東員町:藤田さん新いぶき(木下)、おもちゃ図書館(?)、桑名:わんわんパトロール(伊藤香?)、NPO法人みすな(近藤)就労支援、桑名渡しの会 就労支援(近藤)みつばち(?)環境系
 活動休止解散団体を含め交代、全団体に変更内容を文章で確認、HPプリントアウト→更新情報
 質問紙に答えるのが難しい
4.トヨタ車体夏祭りの報告
 缶バッジガチャポン募金5個500円
・中間のブーストするものが欲しい、川戸さんのチャリティグランドゴルフ大会、チャリティオークションも
・お金を集めていかないとやれることが限定される、地元企業のお土産品でお返しする
・税金控除はある
・使いみちは指定できる
・クラウドファンディングの窓口
・トンネルにならないか、もともと認定NPOはその団体が寄付を受けやすくするもの、
・みえきたを指定してクラウドファンディングするものがある、それで集める?
・基金をやっていくためのクラウドファンディング、他の団体に助成はできない、みえきたで使える
・もう少し調べないといけない
・勉強することばかり
・やることは良いが継続していかないと意味がない、NPOでも継続していくにはお金がついて回ってくる、来年再来年、みえきたが自主財源を生み出すことができるか
5.夏以降の予定+その他
遺贈につながる、遺言書の書き方を学ぶ→アウトリーチが必要、きらきら基金の団体メンバーに
 きらきらラジオの限定復活1年に1回、委員のきらきら基金、休眠預金活用を語ってもらう?
 11/17:三重NPOグランプリ地区予選 東員町で開催
きらきら基金のFacebookの団体ページを新設、旧ページは服部さんが管理人のため手がつけられないので、個人の発信力が強くなってきているタイムリーに発信にしたい、太田、白尾を管理人
 12/23:サンタの行進 ガチャポン募金の件で川戸、白尾で近日中に日永屋さんへ 
次回開催:8月28日(火)19:00から いなべ市市民活動センター
Posted by 近藤 at 22:45