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第82回きらきら基金運営委員会 議事忘備録2019/3/27 [2019年04月11日(Thu)]
第82回きらきら基金運営委員会 議事忘備録
日時:2019年3月27日 開始時間19:00〜20:00 場所:とういん市民活動支援センター
参加者:川島、近藤、小笠原、川戸、伊藤公一、佐藤、白尾

トピック:祝!小笠原まき子さん「県民功労賞」表彰、おめでとうございます。

議題1:きらきら基金第11回助成事業の報告について
・各数字は「まちのかわら版」第105号参照。
・発表会場と展示会場が分けられため来場者との交流が上手く行ったか不安、会場によって展示方法は異なる事はそれぞれいろんな形式があって良い。会場は来場者、出展者の流動が頻繁にあり盛況感があった。
・助成事業自体の進行は上手く行ったが、設営や撤収が開催を重ね、各自が何をすれば良いかわかるため、無駄なく動くことができたが、当日はメリハリがなくなし崩し的に開場開始となり、受付も対応が不十分であった。今後、プログラムは受付手渡しと会場テーブルに置くようにする。
・設営開始の前に事前に当日の流れの説明が必要。
・おにぎり(昼食)の提供、併せて「ランチタイムミーティング」を開催することが説明や事前伝達が不十分であった。
・スライドショーがとても良かった、一体感が生まれ、次回に発表を希望する企業も現れた。
・「パートナー事業助成」のルールの再考とコーディネターが必要。

議題2:休眠預金活用制度ついて+議題3:新年度のきらきら基金とみえきたについて
・きらきら基金は社会の中でどのような位置にあるのか、
・あるいはどう位置付けしていくのかを検討した。きらきら基金は、市民活動団体自身が
「自分たちでつくる基金」であること。
・認定NPO法人制度を活用して「寄付者には税制優遇がある」こと。
・市民活動を支える「地域のインフラ」のひとつ。
・関わり合う、市民活動団体、企業、銀行、協議会等の関係性を整理しきらきら基金のめざす姿を確認し、それを受けて、次年度に「認定更新記念パーティー」「休眠預金活用制度学習会」
「地域円卓会議」を開催することを決定した。

Posted by 近藤 at 20:50
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