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第78回きらきら基金運営委員会 議事忘備録2018/10/26 [2018年11月21日(Wed)]
第78回きらきら基金運営委員会 議事忘備録
日時:2018年10月26日 開始時間19:00〜21:00 場所:とういん市民活動センター
参加者:川島、近藤、木下、伊藤公一、伊藤香、小笠原、川戸、大田、佐藤、白尾

議題1:かわらばん発送、企業の社会貢献活動の展示・アピール、団体情報確認について
・10/4かわらばん発送作業⇒発送済み
・企業社会貢献返答(10/26現在)⇒百五銀行、桑名信用金庫、アデカ、金星堂
・団体情報確認⇒宛先不明、「あかまんま」(かわらばんも不明)いなべこども活動支援センターの伊藤さんにお聞きする。→いなべ市市民活動センターと共有
「秀真の会」の連絡先は「やまびこ」統一(再送)「和みの会」「環境再生職人ネットワーク」(確認後再送) 返送受け取り分は開封内容確認後対応→川戸 団体情報修正→11/18以降、白尾(名簿修正も含む)

議題2:新規団体、再取材団体の進捗状況と団体助成団体について
再取材団体該当基準:代表の交代、団体名の変更、活動内容の変更・追加
取材材料として、新代表の顔写真撮影、新代表の音声録音(1分から1分半で)変更したい活動内容の資料(現況の情報のままでも先方がOKならそのままで更新する)
担当:員弁更生保護女性会、いなべおもちゃ病院←太田
    失語症渡しの会+一般社団法人 桔梗、地域交流の広場ネットワーク←伊藤香
    ふじの会←川戸

新規団体(助成対象団体要件=原則2019年2月9日までにアップロード、年内中に情報を入手で)
 担当:おさんぽの会ててて(未返信)、石榑東の託児所(見送り)、
(仮)御薗団地の地域見守り隊(見送り)←太田
    わんわんパトロール(助成希望登録へ進行中)、このて(先方検討中回答待ち)、
こども食堂いな穂(連絡つかず=場合で見送り)←伊藤香
    新いぶき(未返信)←近藤、白尾 NPO法人ミスナ←近藤
    いなべ自然楽校 川島、木下(推薦)←太田(辻)
    
・パートナー助成:バルーンアート×はなもも(承認)
・助成声かけ団体:ASANTE SANA助成希望(伊藤香)、要約筆記サークルKAC’S(?)、
石榑の里コミュニティ(近藤)、ほんわかと(太田)、北伊勢災害ボランティア(近藤)、
おもちゃ病院くわな(白尾)、環境再生職人ネットワーク(川戸)、子育てわかば会
(伊藤香)、くわな発達支援塾(白尾11/17直接)
新規団体と登録団体で残り8団体をバランスよく選出、助成の意思確認をメールにて委員で共有しながら進める
    
議題3:第11回きらきら基金助成事業と休眠預金活用勉強会の分科会について
・スライドショー(当日の会場風景を4分)閉会式にて上映、制作・上映担当←太田
・休眠預金報告会 3回分の積み重ね、経緯(木下)担当←川戸
・展示・掲示条件の再確認=会場・フロア、設営時間の確認=開始時間の設定
 
    
議題4:来年度の助成について
・常に「助成の原資を集める」方法や手段、PRの仕方、考え方を話し合っていく
・高校生提案型助成←打診中(白尾)きらきら基金のブースターとして展開したい
・缶バッジをふるさと納税(桑員地域)の返礼品やきらきら基金の独自でも寄付のお礼として使い
たい(数量限定)、地場産業やいろんな所絡めた展開(鋳物など)も必要、これからは積極的に発信をする(ポータルサイトをつくる)
・原資に合った助成、縮小になる

登録団体や助成事業参加団体に今までの積み重ねと現状を話して、皆でどうして行ったら良いか
と言うことも発信や共有して行っても良いのではないか、皆で一歩を踏み出すことを知ってもらう
意味を、助成を受けるだけではなく、自分たちも協力できること出してもらう。

原資がなくなったから、きらきら基金をやめることはできないから、市民活動をやっている人たち
も市民活動を広げ支援する。
 
きらきら基金を運営委員会だけでなく、登録団体や参加、応援してくれて人たちとしてきらきら基
金を考えていきたい。
どうやって、寄付してもらう人を増やすか募金箱を置いてもらう所も増やすか。
 
上記の要旨を第11回の助成事業の来場者が一番多いタイミングで話をする。

大切なことは募金箱を置いてもらう、置くことでも自分たちに、どんなメリットがあることが
わかってもらわないといけない。

きらきら基金の原点に戻ってきている、寄付の文化を根ざせること。きらきら基金がどう影響を
与えてきたか、検証もやっていかないといけない。

市民活動をする人、寄付をしてもらう人にも先が見える、全体が見えるようにしないといけない、
説明できる、質問に答えられるように委員でコンセンサスを図っておくことも必要。

訂正です!(間違っていました、すいません)・名目GDPに対する個人寄付総額の割合
 日本:0.14% アメリカ:1.44% 韓国:0.5%

・CSR発表候補企業
百五銀行、柿安、三五三重、→次回議題

その他 CTY呼んでください! 
サンタの行進ポスター貼ってもらいます、各市民活動センター、
いなべこども活動支援センター、各高等学校お願いします。

次回委員会予定: 11月21日(水)とういん市民活動センター 19:00
Posted by 近藤 at 23:03
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