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第60きらきら基金運営委員会議事覚え2017/03/22 [2017年11月30日(Thu)]
第60回きらきら運運営員会議事覚え

日時場所 2017年3月22日(火)午後7時より いなべ市市民活動センター
参加者 6名 木下裕美子、近藤順子、伊藤香、川戸由起、白尾豪紀、辻久好
次回開催日2017年4月19日(水) 午後7時より、いなべ市市民活動センター

<議題>
議題1 きらきら基金平成28年度の会計について
別紙にて 事業総額763,215円(内、日本郵便年賀助成480,000円)
来年度、再来年度について、服部さんの遺贈200万円を100万円ずつに分け、そのうちの30万円を冊子印刷費に充てたいので、助成に使えるのは1年に70万円。その他の経費、かわら版発行送付費や会場費などはみえきたが持つ。

議題2 休眠預金について
2月26日、モリコロ基金を継承する新基金賛同者ネットワーク主催の「休眠預金活用制度と新基金」に行った川戸さんから説明がある。
提出資料:「民間公益活動を推進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(内閣府・金融庁) 
「NPOにとって意義ある活用法とは」(認定NPO法人シーズ 関口)

指定活用団体(全国に1つ)→資金分配団体(きらきら基金はここに当たる)→活動団体
という流れで資金が動く。
制度設計はこれから。H29年春頃に内閣府に審議会が設置され、そこでの議論やパブリックコメントの募集などを経て、H30年夏頃までに基本方針が策定される。
資金分配団体の公募は、H31年夏頃の予定。
実際に交付されるのは、H31年秋以降。

活用できる分野が、@子ども・若者への支援、A日常生活を営む上で今案を有する者の支援、
B地域活性化の支援、に決まっている。

シーズの関口さんを講師に学習会を開く。5月末〜6月初めに。
次回にはチラシができているようにする。企画主担当:川戸

議題3 次年度きらきら基金助成事業について
来年度は、助成事業を1日にまとめる。
助成金を渡すのを後日にする。(計算しているものはその時間内容が見れなかった)

○高校生応募枠を作る。域内6校、1校に1団体(事業)のみ。
高校生の参加しやすい日程にするため、各校の年間スケジュールを4月に入ったら訪問して調べる。
桑名―川戸、桑北―山室、いなべ総合・桑西―白尾、桑名工―近藤、津田―小笠原
企画主担当:白尾

○企業への協働事業提案が成立したら、お祝い金として出す。
企画主担当:近藤

○休眠預金の活用の中に、助成・貸付・出資とある。助成に関してはこれまでのノウハウが活かせると考えるが、貸付等に関しては知識が乏しいので、出来れば関わりたくない。助成・貸付・出資セットで業務を請け負わなければいけないのであれば、貸付等の審査に詳しい金融機関や企業、行政書士、税理士などの支援を受けて、運営委員会の強化を図っていく必要がある。
企画主担当:川戸

Posted by 近藤 at 01:40
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