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第59きらきら基金運営委員会議事覚え2017/01/31 [2017年11月30日(Thu)]
第59回きらきら運運営員会議事覚え

日時場所 2017年1月31日(火)午後7時より いなべ市市民活動センター
参加者 11名 小笠原まき子、木下裕美子、川島浩、近藤順子、伊藤香、川戸由起、
白尾豪紀、近藤順子
次回開催日2017年3月22日(水) 午後7時より、いなべ市市民活動センター

<議題>
議題1 1/21第9回助成事業報告について
別紙にて
当日の写真と音声データを基に、企業や団体のアピールの部分、講評部分を埋める作業を近藤が行う。→かわら版98号原稿に。

<基本データ>
参加者数     83名
ご寄附額     66,337円 9口
遣い損じハガキ    30枚 1口
コーヒーの売り上げ  2,853円(経費を除いて2,000円みのり作業所へ)
企業展示          24社 内4社発表
パートナー事業助成4団体 合計12万円
きらきら大賞 1個人   10万円

議題2 かわら版特別号について
昨年度のデータを基に、白尾さんに作成していただく。できたら2月中に発送作業を済ませる。(会計が3月末で閉めることができ、日本郵便への報告が1回で済む。)
*かわら版特別号2017、かわら版98号(第9回助成事業報告掲載)を送付

議題3 次年度きらきら基金助成事業について
次年度も引き続き助成事業を行うことは決定。
但し、「団体助成」「パートナー助成」「地域円卓会議」「企業の社会貢献活動のアピール」「協働事業提案」をどう行うかは継続審議である。

(議論メモ)
助成事業を2回することで、集客が大変である。
特に今期は8回から9回までの日数が短く準備期間が取れなかった。
開催時期をもっと離して行ったらいいのでは?

最初のころのように円卓会議を別日にするのは?
円卓会議への集客がむずかしくなる。
今回、一巡の発言で終わったのでもったいなかった。
円卓会議のあと、ワールドカフェ形式でもっと突っ込んだ話し合いができる方式を取ったらどうか。
円卓会議に行政は必要か?
企業、行政、NPO(社協)3者が揃うことに意義がある。行政にこの地域のNPOの姿を見せることを目指してきた。
服部さんのコーディネートでさらに突っ込んだ発言を促していたが、いなくなった今、どのような形態にしていけばいいか、さらにみんなで議論する必要がある。

企業の方はこのきらきら基金に何を期待しているのか。
企業アピールの場。
自分たちはこんなことができる。NPOからの直接提案を待っている。

きらきら基金の目指す姿を基に、今後の方向性を議論したい。

Posted by 近藤 at 01:38
この記事のURL
http://blog.canpan.info/miekita/archive/346