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隊7回きらきら基金助成事業の様子 2016/02/20 in TADO [2016年02月26日(Fri)]
2016年2月20日 第7回きらきら基金助成事業 当日の様子

第7回きらきら基金助成事業では、皆さまたいへんご活躍いただき、無事終えることができました。ありがとうございました。ざっとですけれど、当日の様子を報告させていただきます。

   写真・新聞記事・パートナー事業助成申請書
   参加企業名CSR簡単紹介リスト
   企業と市民活動の共同事業アイデア
   当日用チラシ(進行・主催・他) はこちらから

2016年2月20日の土曜日は、多度は一日中雨、それでも雪でなかったのは幸いでした。朝早くから、多度ボランティア連絡協議会の皆さんが、おにぎりと豚汁をつくってくれていました。ありがとうございました。

会場の桑名市多度公民館大講堂には、設営の集合時間よりもずいぶん早い時間から、企業の方、多度の方、市民活動団体の方、ひまわりワークスの方、いなべ総合学園の高校生の方などがおいでいただきました。ありがとうございました。

公民館長さんをはじめ、多くの方たちのご協力で、あれよあれよという間に設営が進み、集まっていただいた25の企業の方たちや市民活動団体の方たちが、展示をされていきました。受付やカエル・こぶた&小熊の募金箱も飾られ、募金箱や未使用遣い損じ葉書なども集まってきました。そしてコメンテーターであるパートナーシップサポートセンター代表の岸田眞代さんも到着し、進行など簡単な段取りを確認しました。

その間に手がすいた人たちから順次、おにぎりと豚汁をいただき、着々と開始時刻が近づいてきます。ここまでは準備に夢中でしたが、はたしてどれだけの方たちにご来場いただけるのかわからず、どきどきどきどきです。 


さて、定刻、いよいよです。坂枝さんの司会進行のもと、まず、主催者を代表して、小笠原代表のご挨拶からはじまりました。和田克正桑名市市民協働課課長のご挨拶、私、服部きらきら基金事務局長から、本日の進行予定とアイデアコンテストの説明をした後、小笠原代表と川戸さんにより募金・葉書寄附の発表がありました
 
今回、あらたにガチャポン寄附を創生し、担当の白尾さんが説明し、ご協力いただいた桑名高校、桑名西高校、桑名北高校、いなべ総合学園高校の皆さんがデザインしたカンバッチをパワーポイントで紹介しました。カラフルですてきなデザインが18種類あります。バッチはワンコインの100円で、その半分ほどがきらきら基金に寄附されるしくみです。ご来場の皆さまがたくさんガチャポンしてくれました。


開会セレモニーも終わり、いよいよ「第3回の企業の社会貢献活動アピール」の時間です。会場には、25もの企業・経済団体の方の展示がされています。その中から5社さんに発表してもらい、それぞれに高校生が質問と感想を行い、最後に岸田さんの総評です。

最初に、(株)アイカンさんの大口会長が、福祉就労施設くわのみさんのタケノコを活かした商品開発を、いろいろな形で関わり支えたお話しでした。次に、(株)iCAP三重COARAの水谷社長さんから、女性のネットワークを活かして社会の中で活躍できる場所をつくっているというお話し、ケイエスの瓦谷代表からは、企業の広報活動などを活かして市民活動の支援をしていく、地域密着型の広告代理店でいたいというお話しでした。桑名工業株(株)の杉山代表取締役社長からは、事業所で精神障がいの方たちを雇用するときの実際のさまざまなお話、桑名北ロータリークラブの水谷広報委員長からは、ロータリークラブの本旨として、地域をボランタリーに支えていくことがミッションのひとつであるとのお話をいただきました。皆様、実践の裏付けのある、多様な角度からの社会貢献活動をお話しいただきました。ありがとうございました。

岸田眞代パートナーシップサポートセンター代表からは、最後にそれぞれに講評をいただきました。(株)アイカンさんでは、4つの段階を経てきたことのすばらしさ、(株)iCAP三重COARAさんでは、女性の企業支援でむしろ市民活動的であること、ケイエスさんは地域密着だからこそできるということ、桑名工業(株)さんでは小規模事業所で充分に障がい者雇用が行われていることへの驚き、桑名北ロータリークラブさんについては、各地のロータリークラブがさまざまに活躍していることと、きらきら基金がこのような経済団体と結びついてたくさん企業から応援を受けられるようになるとよいとのコメントをいただきました。

展示いただいた25社については、一覧表をご参照くださいね。


この後、第1回の企業と市民活動の協働事業アイデアコンテストを行いました。まずは、20分間ほどの休息のあいだに、あちこちで名刺交換や交流が行われ、23もの協働事業のアイデアが提案・掲示されました。ありがとうございました。

そして、ステージでは、企業や市民活動団体がアピールを行います。桑名商工会議所青年部・婦人部のアピールでは、多度在住の伊藤まゆみ婦人部長にご挨拶をいただき、(株)アサプリさんも印刷の余り紙の提供を行うなどの貢献活動を行う旨のアピールがありました。また、諸戸徳成邸の保存・活用を考える会の伊藤さん、川戸さんも、徳成邸の魅力について大いにアピールされました。

この間に来場されたみなさんが、ひとり3つずつの赤いシールを気に入ったアイデアの提案用紙に貼り付け、更に審査委員の5点赤丸大シールが張り込まれます。これを集計して、上位10のアイデアを紹介し、抽選でそれぞれに賞品をゲットしていただきました。

提案いただいた協働事業のアイデアの中で、個人的には、つい、募金に目がいってしまうせいか、『NPO団体応援名刺』や、地域の情報誌クワナビMyさんの『企業の社会貢献活動を市民で応援する事業』、商店街のにぎやかしにも使えそうな『theクーポンinガチャポン缶バッヂ作戦』、大型流通店さんの中で仕入れから販売までやれそうな『お母さんと子どものお店体験』、コミュニテイFMの放送とタイアップした『男子ごはんinいなべ』、高齢者のニーズにちゃんと応える商品・サービス・情報をそろえた『高齢者にやさしいお店』などがおもしろいなぁと思いました。

他にも、『里山復活事業』★『参加者とともに花を楽しもう(フラワーアレンジ)』★『イヌナシに人あり』★『「子どもの育ちを支える大人」養成講座』★『銀行のロビー等でのNPO活動のパネル等の展示』★『エコキャップアートの作成』★『バルーンにキャッチコピーを付けて子どもたちに笑顔を届けよう!』★『企業の社会的責任と市民活動の現場に行こうスタンプラリー』★『自然環境を守り、良くし、自然を親しもう』★『森林活用による地域企業の潤い事業』★『いなべ市民高校』★『幼児が初めて出会う舞台芸術として「シアタースタート事業」』★『子供たちのお仕事体験』★『企業の人たちと一緒に里山、河川の清掃!』★『私をデザイン』★『「きいてよ!きいて! 桑名ジュニアの声」』★『まま−ぱぱプレ講座』

なんだかとても楽しそうでしょう。誰かといっしょにやってみたいという想いがいっぱい詰まっています。具体的な内容は一覧でご確認くださいね。

ちなみに上位10人の方にもらっていただいた賞品は、日頃は市民活動団体が運営費をつくるために販売している商品の1,000円分を10種類、用意してもらいました。

ひまわりワークスさん    製品詰め合わせ
東員花卉くらぶさん     花の寄せ植え
くわのみデリカ工房さん   タケノコ詰め合わせ
市民活動応援☆きらきら基金 缶バッヂ
ワークビレッジみのりさん  製品詰め合わせ
桑名の千羽鶴を広める会さん 桑名の千羽鶴和紙折り紙セット
ネットワークくわっこさん  ポーセリンアートの絵皿
みずほのおかげ市場さん   EM菌ぼかし入り低農薬のお米
桑ぱんさん         パン詰め合わせ
いなべ市在宅介護家族の会「だいふくの会」さん コースター20個ぐらい


さあ、おまちかねのパートナー事業助成です。この助成は、これまでに市民活動応援☆きらきら基金の団体助成を受けていただいた団体が対象です。その団体が、行政や企業、市民活動団体などの他の組織といっしょに行う事業に、一律3万円の助成をします。

各団体とも、パートナーの方といっしょに登壇し、短いけれども熱の入ったプレゼンテーションしていただきました。それを、パートナーシップサポートセンターの岸田眞代さん、デンソーハートフルクラブ大安の登さん、生ごみリサイクル思考の会の川島浩さん、東員町ふらわぁ〜びれっじ運営協議会の伊藤公一さんの4人の審査委員さんから、それぞれに味のある講評をいただきました。ありがとうございました。

★紫陽花倶楽部 子(ね)の会
 「東員町中部公園での紫陽花の植栽事業」
★子ども応援ネットワークinくわな ヒッポファミリークラブ
 ジュニアサミットプレイベント「世界の国を知ろう」
★ふるさといなべ市の語り部の会 北勢線の魅力を探る会
 「いなべ八十八箇所めぐり」
★多度自然育成の会 桑名三川商工会
 「多度山トレイルランおもてなし」
★mamaすきる くわな女性ネットワーク
 「就活ママのスキルアップ講座」
★いなべの里山を守る会 藤原森林ボランティア
 「いなべの里山発見」
★いなべこども活動支援センター 放課後子ども教室ほくせい
 「教室サポーター養成講座」
★園芸福祉ボランティア「フラワー」 ひまわりワークス
 「クリスマスリース作りと花壇作り」

 詳細については、提案書を見てみてくださいね。


企業の社会貢献活動のアピール、協働事業アイデアコンテスト、パートナー事業助成の3つの取り組みを終え、最後に小笠原代表より、助成金をお渡しし、企業やご協力いただいた皆さまに川島副代表より感謝状をお渡しさせていただきました。そして最後に、代表の小笠原よりあらためて感謝と御礼のご挨拶をさせていただき弊会となりました。

そしていっきに、会場のかたづけとそうじを行い、無事終了しました。

開催にあたりご尽力いただきました皆さまに、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。


<基本データ>

参加者数         106名
ご寄附額     178,118円 12口
遣い損じハガキ      314枚  6口
未使用切手       3192円分
アイデアコンテスト     23掲示
企業展示          25社 内5社発表
パートナー事業助成8団体 合計24万円

*主催・後援、日時場所等は、チラシをご参照くださいね







Posted by のきは at 09:01
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