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2015年12月13日第6回きらきら基金助成事業報告 [2015年12月31日(Thu)]
2015年12月13日第6回きらきら基金助成事業報告

やったぁ ! ぎりぎりセーフ ! 楽しかった ! ありがとうございました。^^;

2015年12月13日、寺町通り商店街、サンタの行進。きっと、ずっと忘れないと思います。目標の100人にはとどきませんでしたけれど、68人のみんなが、サンタの格好で歩きました。ありがとうございました。^^;

伊藤桑名市長、佐藤寺町通り商店街振興組合長、小笠原きらきら基金代表の3人を先頭に、かわいいサンタや貫禄のサンタ、よちよちサンタ、わいわいサンタ、高校生サンタ、すてきなサンタが、みんなにこにこしながら、ゆっくりゆっくり寺町通りを北に進みました。三八市でほどよい人出の商店街を、きらきら金やNPO月間ののぼりをたくさんかかげてだらだら長く進む様子は、ぱっと見100人以上いるような錯覚に陥るほど。商店街の皆さんもにこやかに受け入れてもらいました。大満足。^^;

北口にある広場にみんな集合し、先頭を歩いていただいた3人のご挨拶の後、こども達にはいなべおもちゃ病院さんからのプレゼント、他の参加者にはこども応援ネットワーク桑名さんから、金星堂さんの端材を活用した「筆立てキット」が配られました。

そこで自由解散、みんなうれしく楽しく、でもひとりで歩くのはやっぱり気恥ずかしいので、何人かでそぞろ歩きし、三八市で買い物したりして、桑名市総合福祉会館まで戻りました。いなべ更生保護女性会のみなさんがつくつてくれた豚汁とおにぎりをいただき、自分が着たサンタの衣装も持ち帰ってもらって終了しました。ありがとうございました。

おおよそ40名もの方から、市民活動支援のご寄附もいただきました。商店街で募金箱に入れてくれる方も。ありがとうございました。こんなことを言ってくれた方がいました。「たったひとりのサンタさんにまかせるのではなく、たくさんの人たちがプレゼントをあげるサンタさんになれる。プレゼントを届ける側になれる。すごくいい。」^^;


午後からは、同じく桑名市総合福祉会館で、第6回の市民活動応援☆きらきら基金の助成事業を行いました。ここからは100名ほどの皆様にご参加いただき、支えていただきました。ほんとうにありがとうございました。


冒頭、小笠原代表と、松本吉尊三重県環境生活部男女共同参画・NPO課 NPO班長のご挨拶をいただきました。サンタの行進の際にいただいたご寄附も含め、当日までに40ほどの募金箱で合計120,000円ほどをいただきました。ありがとうございました。募金いただいた方たちを代表して、東員ふらわぁ〜びれっじ運営協議会の伊藤公一さんに感謝状をもらっていただきました。

今回は団体助成事業、みなさんの前ではじめてプレゼンされる方たちもいるかもしれません。きらきら基金運営委員会を含む10団体のみなさまに前に出ていただき、自分たちの活動を語っていただきました。毎年のことですが真摯な態度で一生懸命さがひしひと伝わってきました。

その後、寄附投票を行い、ご来場いただいた皆様から100円単位で合計87,200円もの寄附投票をいただきました。ありがとうございました。その獲得寄附金額に基づいて事前に用意させていただいた150,000円のご寄附を按分し、10団体に合計237,200円を助成させていただきました。みなさま、ほんとうにありがとうございました。心から感謝します。

園芸福祉ボランティア「フラワー」25,000円、あ〜ちゃんのて38,400円、諸戸徳成邸の保存・活用を考える会 24,600円、特定非営利活動法人 桑竹会 22,000円、特定非営利活動法人 桑名失語症渡しの会 26,800円、特定非営利活動法人 ネットワークくわっ子 21,900円、多度ボランティア連絡協議会 15,700円、特定非営利活動法人 シー・ドリーム 桑ぱん 29,400円、いなべわらべうたサークルあかまんま 24,700円、市民活動応援☆きらきら基金運営委員会 8,700円 ( 按分なし)


寄附投票終了後、東員町長水谷俊郎さん、三重県環境生活部男女共同参画・NPO課 NPO班長の松本吉尊さんをはじめ、この地域の社会貢献活動に関わるいろいろな立場の人たちが集まって、第6回の「桑名員弁地域円卓会議」を開催しました。

今回のテーマは「企業の社会貢献活動」についてです。最初に5分ほど、服部が話題提供させていただき、それをふまえて意見交換を行いました。「この地域の企業の社会貢献活動や市民の社会貢献活動を、外に発信してこの地域の魅力をアップしよう」ということと、「企業と市民の社会貢献活動が、ウィンウインで連携できることを進めていくには」ということについて話し合いました。

市民活動団体は、もっと自分たちことを語り、企業はもう一歩踏み出してよりオープンに活動し、市民活動センターや社協はその間を取り持つ。それらをひとつひとつていねいにやっていき、また、その情報を発信して多くの人たちに知ってもらうことで、地域全体の魅力をアップしていくという話しになりました。

来年2月20日(土)には、多度公民館で企業の社会貢献活動のアピールと、パートナーシップ助成とを行うので、今回の円卓会議で話し合った成果を実際に形で見てもらうことになります。

桑名員弁地域円卓会議の出席者は以下のとおりです

東員町長 水谷俊郎さん、三重県男女共同参画・NPO課 NPO班長 松本吉尊さん、(株)アサプリホールディングス 代表取締役社長 松岡祐司さん、(株)三五三重 杉山悦郎さん、桑名商工会議所 常議員 小笠原まき子さん、桑名市市民協働課 課長 和田克正さん、いなべ市市民活動センター センター長 辻久好さん、東員町町民課 平林賢樹さん、東員町市民活動センター運営委員会 委員長 伊藤公一さん、桑名市社会福祉協議会 次長 竹内茂さん、いなべこども活動支援センター 理事長 木下裕美子さん、生ごみリサイクル思考の会 理事長 川島 浩さん、みえきた市民活動センター 理事長 服部則仁さん


この後、13団体のみなさまに前に出ていただき、きらきら基金の助成を受けての報告や、活動のアピールなどをしていただきました。いずれの団体の方も、真摯に、そして活動を具体的にお話しいただきました。きらきら基金として募金活動をし、そのご寄附と応援とを、助成という形でもらっていただいて本当によかったなと思いました。ありがとうございました。

地域お助けネット、大安町おはなしの会 くまのこ、いなべの里山を守る会、わくわくボランティア、東員点訳友の会、ボランティアサークルわかば、南金井地域サロン 宮美会、地域の茶の間「ひまわり」、いなべ市在宅介護者家族の会「だいふくの会」、桑名歴史案内人の会、北勢線の魅力を探る会、エンパワメントみえ、いなべこども活動支援センター

最後に、助成金を10団体の皆様にもらっていただくと共に、いなべ市在宅介護者家族の会「だいふくの会」の池田秀夫さんのこれまでのご活躍に感謝し、特別賞を受けていただきました。また、桑名西高校、いなべ総合学園、桑名北高校からボランティア参加いただいた高校生の方たちにも感謝状をもらっていただきました。ありがとうございました。


さて、「サンタの行進」という、この時期としてはタイムリーな企画だったせいか、今回の事業はたくさんのメディアにとり上げていただきました。ありがとうございました。

当日の夜にはFM三重さんがニュースを流していただけたようですし、翌日の夕方はみえテレビさんのニュースで取り上げてもらえたようです。また、翌々日の伊勢新聞さんでは大きな見出しで伝えていただき、朝日新聞さんもカラー写真で記事を載せていただけました。また、三重テレビさんでは、12月18日夜の「県政チャンネル〜輝け!三重人〜「現場に聞こう!」の中で、行進の様子などを放送していただけました。放送終了後は、下記アドレスでいつでも見られるそうです。http://www.pref.mie.lg.jp/MOVIE/list.asp?cate1=15 。また、Kuwanavi My さんには、きれいなカラー写真を載せていただきました。

ということで、まだまだ知名度の足りない、桑名員弁の身近な市民活動を応援する、市民活動応援☆きらきら基金としては、たくさんのメディアに取り上げていただき、とてもうれしい結果になりました。ありがとうございました。

今回、地力が足りないことは百も承知で、皆様の力添えを頼りに、あえて、サンタの行進と助成事業とを1日でかぶせて行いました。少しでも多くの人たちに応援の気持ちを届けたい。そのために、少しでも地元の人たちに知ってほしいと、無理をしました。てきめんにその無理が現れて、さまざまなところで少しずつ行き届かないことがありました。せっかく盛り上げてやろうとおいでいただいた皆さんにも、不愉快な思いをさせてしまったかもしれません。

そんなことがあったとしたら、どうぞご容赦くださいね。そして、今回もまたご参加、ご協力、本当にありがとうございました。まだまだ私たち市民活動の世界は、実はあまり認めてもらえてないのかもしれません。でも、だからこそ、力を併せて、前に出ていく必要があると思っています。それが、この地域のくらしやすさを支え、地域の魅力を生みだし、自身も楽しく過ごしていけると思っています。

これからも、みなさまのお力添えを、どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


Posted by のきは at 09:51
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