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モミジの紅葉[2017年11月23日(Thu)]
紅葉171122-1.JPG紅葉171122-2.JPG
今年の紅葉はいつもほどでないとの声も聞きますが、泉谷公園のモミ
ジは今が盛りです。日に映える一枚一枚の葉の近景も遠景もすばらし
いものがあります。バカチョンカメラででも傑作をものにできそうな
気分にさせてくれます。メタセコイアもそろそろピークを迎えつつあ
ります。今日は昨日からの冷たい雨が降り続いていますが、予報では
午後には晴れあがるそうです。雨上がりの紅葉もひとしおと思われま
すので、是非お出かけ下さい。
花壇にカスミソウなどの苗をうえました[2017年11月22日(Wed)]
171122花壇3.JPG
泉谷第2花壇にカスミソウとヤグルマギクの苗を植えつけました。こ
れは会員がタネから丹精して育てた苗です。あわせて、先日花壇にま
いたベニバナが元気よく育ち、混み合ってきましたので、間引きしま
した。間引きしても元気ですので、余ったヤグルマギクの苗とそれを
第1花壇に定植しました。これで2つの花壇とも随分賑やかになりま
したので春が楽しみです。それでも苗が余りましたので、散歩に来ら
れていた園芸好きの方にベニバナの苗をお持ち帰り頂きました。
ところで、ヤグルマギクはわからなくてもヤグルマソウといえば判る
方がおおいはずです。しかしヤグルマソウはユキノシタ科の草本でず
いぶん姿が違います。別に同名の本家があることを知らずに言い習わ
してきたため、ヤグルマソウといえばキク科のそれと思いこんできま
した。啄木の短歌「函館の青柳町こそかなしけれ 友の恋歌 矢車の
はな」に出てくる「矢車のはな」はどちらの花でしょうか。
ジョウビタキ[2017年11月21日(Tue)]
ジョウビタキ(♀).JPGジョウビタキ(♂).JPG
寒くなってきておゆみ野でも冬鳥が勢揃いしつつあります。冬鳥の中
でも人気のあるジョウビタキは中国東北部やシベリア南部で繁殖し冬
の間日本にやってくるスズメほどの大きさです。雄雌とも翼の中ほど
に白い斑紋がありますので「紋付き鳥」と呼ぶ地方もあるそうです。
この鳥は雄雌とも縄張りを持ち単独行動をしています。「ヒッ」とい
う特徴的な鳴き声ですので何処かにいるなと探すのですが、手っ取り
早いのはカメラマンを捜すことです。カメラマンあるいはカメラウー
マンのレンズの先にはキット珍しい鳥を捕まえているはずでので、邪
魔をしないように探してみて下さい。ジョウビタキも♂が派手な恰好
ですが、目がクリッとしでかわいいのでメスの方が好きという方もた
くさんいます。添付写真の飛んでいる方がオス。吉田孝徳さんの写真
をお借りしました。
ヤツデ[2017年11月20日(Mon)]
ヤツデ171116.JPG
泉谷公園の森の中でたくさんのヤツデが花を付けています。ヤツデの
学名はFatsia japonicaだそうで属名のFatsiaは日本語のヤツデが
ナマってそうなったと何処かに書いてありましたが本当でしょうか。
ヤツデは関東以西の海岸近くの森に自生しているそうですが、日陰に
強く丈夫なので庭木としてもたくさん植えられています。ヤツデの花
は白くて目立ちます。植物観察会などでは必ずと言っていいほど説明
されることがあります。ヤツデの花にはオシベもメシベもありますが
オシベがまず熟して蜜を出し虫などに花粉を運ばせます。このときメ
シベは熟していないので交配することはありません。やがてオシベも
花弁もない中性期を経てメシベが熟し、他の花からの花粉を受け入れ
るようです。このように同じはなの中での交配を避けるシステムを持
っているそうです。この時期花が少ないので暖かい日にはたくさんの
ムシがヤツデに群がっています。じっくりと観察してみては如何でし
ょうか。
おゆみ野文化祭その2[2017年11月19日(Sun)]
おゆみ野文化祭1.JPGおゆみ野文化祭2.JPG
今朝はずいぶん冷え込みましたが、晴れあがったため多くの方に足を
運んで頂きました。2日間でドングリ工作にはのべ157人、落ち葉
しおり作りにはのべ258人の方に参加頂きました。本当にありがと
うございました。今週末の25,26日には同じく鎌取コミセンにて
「絵図・地図で見るおゆみ野の400年」の展示を行います。
おゆみ野文化祭[2017年11月18日(Sat)]
文化祭.JPG文化祭2.JPG文化祭3.JPG文化祭4.JPG
今日からおゆみ野文化祭が始まりました。本会もこれに参加し体験コ
ーナーでドングリ工作と落ち葉しおり作りを行っています。雨降りで
参加者は期待ほどではありませんでしたが、逆にじっくり作り込む方
も多くみな傑作をものにしました。あすも10時から15時まで鎌取
コミセン集会室で実施します。皆さんの参加をお待ちしています。
お茶の木とゴマフリドクガ[2017年11月16日(Thu)]
ゴマフリドクガ171113泉谷2.JPGチャ171113.JPG
泉谷公園小谷小口の入口近くにお茶の木が植わっています。花もそろ
そろ終わりだなと眺めていたら、一匹の毛虫が目にとまりました。3
pほどですが黒色に橙色の帯があり、なお足のあたりには赤い点があ
る派手な恰好ですぐ目につきました。こんな派手なムシですので調べ
てみると「ゴマフリドクガ」らしいです。その名の通り毒蛾で幼虫の
毛に毒があるそうですすが、ネットでは指の上に載せてみたけど大丈
夫だったなどの記載もあります。試してみる気はありません。一般に
蛾の成虫は似たような恰好の種がおおく、素人にはほとんど識別でき
ませんが、幼虫は個性的なものも多く調べやすいです。このムシも成
虫になると何もたべないで一生を終えるそうです。
おゆみ野文化祭の準備を行いました[2017年11月15日(Wed)]
171114文化祭準備.JPG1711014文化祭準備1.JPG
本会は18日から開催されるおゆみ野文化祭に参加し、活動展示のほ
か体験コーナーとして「落ち葉のしおり作り」と「ドングリ工作」を
行います。このドングリ工作に使う木の台を切り出す作業を公園事務
所の設備をお借りして行いました。材料は先日の21号台風で倒れた
和泉公園のクヌギとイロハモミジの枝です。この作業には6名の会員
が参加しましたが誰もこうしたことの経験はありませんでしたが、切
りくずまみれになりながらも職員の適切な指導もあり、無事300枚
以上の台を切り出すことができました。写真の一枚は作業風景、もう
一枚はドングリ工作の作品例です。18日13時から19日15時ま
で鎌取コミセン集会室にてお待ちしています。
サザンカ[2017年11月14日(Tue)]
サザンカ171113-1有吉.JPGサザンカ171113-2有吉.JPG
サザンカの花が盛りをむかえています。有吉公園野球場脇には幾つか
の品種が植えられており白、赤、ピンクなど賑やかに咲いています。
サザンカの野生種は九州・四国以南に分布ということですから、どち
らかというと南方系の植物です。しかし、たくさんの園芸種がつくら
れ花の色や咲く時期もいろいろあり、国内広く植えられ人々に親しま
れています。この花を知らない人はまずいないと思いますが、ツバキ
との区別がつかない人もまた多いようです。サザンカの若い枝や葉柄
には毛があること、花弁が一枚一枚散ることなどが知られています。
しかし、両方とも園芸種がたくさんありますので、本に書いてあるよ
うに簡単では無さそうです。一度挑戦してみて下さい。
カラスがハトを襲う[2017年11月13日(Mon)]
カラスの襲撃171110.JPG
おゆみの道脇の水路の中でカラスが何かをつついていました。ドハト
の死体なのかと思い近づくと、それをくわえ近くの水路に降り立ちふ
たたびつつきはじめました。するとハトは羽をバタバタしていました
のでまだ生きているようでした。慌ててカメラを取り出し撮った写真
がこれです。カラスは弱ったイヌやネコなども襲うことがあるそうで
す。ハトを襲っても不思議ではありませんが、生きているハトを攻撃
している場面の遭遇したのは初めてです。お食事中を邪魔してもと思
いその場を離れました。2時間ほどあとでその場所を眺めるとそこに
は羽などはありませんでした。別のところで胃袋の中に入れたのか、
不首尾に終わったのは判りません。
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