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銀杏(ギンナン)[2017年09月30日(Sat)]
イチョウ170928.JPGイチョウ(ギンナン)170928.JPG
大百池公園駐車場入口付近にあるイチョウの木は毎年たくさんの実を
付けます。丁度今頃がシーズンで風が吹いた翌朝などは落ちた実を拾
い集める人を見かけます。竹竿でたたき落としている人もいるようで
す。ほとんどの人がそこで果実から種子(ギンナン)だけを取り出し
それを持ち帰っているようで、辺り一面に踏みつぶされた果肉が散ら
ばり異様なにおいを漂わせています。落ちているものだから拾うのは
勝手という理屈かも知れません。せっかく秋の恵みをいただくのです
から、家に持ち帰ってから処理するなり後片づけをして、公園利用者
が気持ちよく通行できるようにして頂きたいものです。果肉を踏みつ
け家に帰ると惨事ですので。
ヤマユリの着果状況を調査しました[2017年09月29日(Fri)]
泉谷公園のヤマユリの実付き状況を調査しました。今年、ヤマユリは
38本に111の花を付けました。しかし6本が首を折られ持ち去ら
れました。毎年のことですが、心ない行為が続くことを残念に思いま
す。さらに、8本が着果状況調査の時すでに枯れていました。残った
30本に正常に発育していると思われる果実の総数は僅か32個でし
た。泉谷公園のヤマユリを増やすため、会員の有志がヤマユリのタネ
を育てて3年目になります。ヤマユリの果実が今後順調に育って少し
でも多くの種子が取れることを願っています。採取した種子は冬の間
温度処理をして来春種まきします。3月には育てて頂ける方を募集し
ますので、是非応募下さい。
ドクツルタケ[2017年09月28日(Thu)]
ドクツルタケ170926-1.JPG
泉谷公園の森の中で全身真っ白な美しいキノコを見つけました。近く
に10本以上生えていますので、目立ちます。ドクツルタケといい、
猛毒で日本3大猛毒キノコの1つに数えられているそうで、1本で死
に至るそうです。すらりとしたキノコで「毒−鶴−茸」だそうです。
それでは「ツルタケ」は無毒か言うとそうでもないらしいです。やや
問題ある命名と思います。知らないキノコを食べる人はいないと思い
ますが、白いキノコは絶対に食べない方がいいと何処かに書いてあり
ました。
ザリガニ駆除作戦第16戦[2017年09月27日(Wed)]
ザリガニ170926.JPG
26日、泉谷公園ビオトープでザリガニ駆除第16戦を行いました。
戦果は11匹、累計469匹でした。徐々に捕獲数が少なくなってき
ましたが、今回は久方ぶりに赤い大物を捕獲することが出来ました。
それでもまだ人影があると、水の中でどのように感知するのか判りま
せんが、泥の中に潜るのかみられます。その中にはドジョウもいると
思いますがザリもいるはずです。終わりなき戦いになりそうですが、
来春のオタマジャクシの安全のため頑張ります。
ギンリョウソウモドキ[2017年09月26日(Tue)]
ギンリョウソウモドキ170923.JPG
泉谷公園の森の中でギンリョウソウモドキが咲いていました。ギン
リョウソウモドキは茎も葉もありますが全身透明感のある白色です。
葉緑体を持たないため光合成は行っていませんので、栄養分は外部か
ら調達しています。それがなんとベニタケ属の菌類(キノコ)だそう
です。ベニタケ属のキノコはマツや広葉樹との共生関係が知られてお
り、ギンリョウソウモドキは樹木が光合成によりつくった栄養分をベ
ニタケ属菌類経由にて利用しているとのことです。生きものの世界は
複雑に絡み合っていることの一例なのでしょうか。
ギンリョウソウモドキは有吉公園でも毎年みられますが、今年はま
だ見つかっていません。
サワガニ[2017年09月25日(Mon)]
サワガニ170923.JPG
泉谷公園の森の中で久しぶりにサワガニをみつけました。記録をく
ってみると13年10月の自然観察会で見つかっていましたので、4
年ぶりの対面でした。サワガニは日本固有種で海と往き来することな
く一生を淡水で暮らします。北海道を除く各地の山間部や平野部でご
く普通に見られ、素揚げにされたサワガニは飲み屋で人気でした。し
かし、名前の通り川の上流から中流域や湧水のある環境が生息域のた
め急速に減少しており、千葉市レッドブックではA(最重要保護生物
)に指定しています。おゆみ野の中でひっそりと生き延びているサワ
ガニがこれからも世代交代を続けていける環境を守っていきたいと思
いました。
毒キノコ![2017年09月24日(Sun)]
ニガクリタケ170919泉谷.JPG
 泉谷公園の森の中で枯木の根元に群生するキノコを見つけました。
見様によっては美味しそうなキノコでした。もちろん食べるつもりは
まったくありませんが、図鑑で調べるとどうも「ニガクリタケ」らし
いです。毒キノコで消化器障害から神経麻痺・肝障害、最悪の場合死
に至ると記載されていました。公園のキノコを食べる人は居ないと思
いますが、くれぐれもご注意を!
キンモクセイ[2017年09月23日(Sat)]
キンモクセイ70922.JPG
キンモクセイの香りがあちこちで漂っています。この花の魅力は橙
色の密集した花もさることながらその香りです。おゆみの道では有吉
公園野球場脇や元水車小屋附近に植えられていますが、それ以外の場
所でも遊歩道や公園散策途中この香りが漂ってきますので、近くの民
家の植栽なのでしょう。キンモクセイはギンモクセイの変種といわれ
ていますが、キンモクセイの方が皆に親しまれています。この木は中
国からの渡来種で雌雄異株なのですが、なぜか日本にはオス株しかな
いという話はよく知られた話です。なぜ、そうなのでしょうか。メス
株を持ち込もうと思いつき実行した人物は存在しなかったのでしょう
か。不思議です。
本日の観察会中止します[2017年09月23日(Sat)]
 本日予定していました観察会は7時現在の天気予報で9時、10時
に傘マークが出ておりますので、残念ですが中止いたします。
 参考までに本日配布予定の資料を添付します。
縄文貝塚?[2017年09月22日(Fri)]
縄文貝塚170921-2.JPG
 大百池公園城ノ台の森の中で古ぼけた貝を幾つか見つけました。土
がついてずいぶん風化していますが、落葉の上にありましたからそこ
に埋まっていたものが露出したのではなく、誰かが運んだものと思わ
れます。貝は現在ではあまりみることが出来ないほど大きなシオフキ
やハマグリなどです。城ノ台は旧石器時代、縄文時代から平安時代ま
での遺跡だと表示が立っていますのでこれらの貝は園内の何処かで露
出していたものをそこに捨てたのでしょうか。あるいはあゆみ野には
縄文時代の貝塚が露出し貝が拾える遺跡も何か所かありますのでそこ
から持ち込んだのでしょうか。いずれにせよ感心できません。
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