CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2017年05月 | Main | 2017年07月 »
<< 2017年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
誰がこんなことするの イヌの毛?そしてペットボトルの空き瓶[2017年06月30日(Fri)]
イヌの毛?170628.JPGゴミ泉谷中した.JPG
大百池公園の道路上です。イヌの毛でしょうか。夏毛に変わる季節か
どうか判りませんが、飼い主がブラッシングしてその後始末を放棄し
てかえったのでしょうか。見渡しのいい道路上ですので、余程早い時
間か、人の目をまったく気にしない人なんでしょうか。いずれにして
も非常識と思います。
そしてもう一つ。泉谷中学校下のオオムラサキの植え込みの中に10
本以上のペットボトルをいれたゴミ袋が投げ込まれていました。この
あたりで消費したのではなく、後片づけまではしたものの、家には持
ち帰らないで途中でポイしたのでしょうか。ここまで運んでくるので
あればなぜ家まで持ち帰らないのでしょうか。
温暖化により北上中、クロコノマチョウ[2017年06月29日(Thu)]
クロコノマチョウ170627-1.JPGクロコノマチョウ170628-2.JPG
ビオトープ脇水路のアシの葉に細長い芋虫がたくさんいました。
よく見るとほかの葉にはサナギらしきものが認められます。虫ハカセ
に聞くとクロコノマチョウの幼虫とサナギとのことです。クロコノマ
チョウの成虫は枯葉と見間違うような地味な姿で素人目には「蛾」に
見えるようです。森林性の強い蝶で日中は休息しており気温が下がる
と暗い林の中などを活発に行動しているようです。この蝶はもともと
本州西南部、九州、四国の暖地に分布していましたが、温暖化の影響
か徐々に分布域を北上中で関東にまで到着したようです。この幼虫の
食草はアシ、ススキ、ジュズダマなどのイネ科植物。水路に生えてい
るアシの葉にはたくさん食痕がありますので、多くのクロコノマチョ
ウが巣立ったものと思われます。森の中で会えることを期待していま
す。
招かれざる客、フロリダアカハラガメ[2017年06月28日(Wed)]
フロリダアカハラガメ170627-1.JPG
泉谷公園上の池で餌を期待して集まるコイやアカミミガメそしてそれ
らのまわりにいるブルーギルとブラックバスを困ったものだと眺めて
いると、ミシシッピアカミミガメとは少し雰囲気が違うカメが目にと
まりました。甲羅に赤い模様があり、顔の黄色の縞模様も違いますし
、首筋にある赤い斑紋は見られませんでした。アカミミガメでも赤い
斑紋がよく見えない個体もあるようですので、図鑑で調べるとどうも
「フロリダアカハラガメ」らしいです。アメリカフロリダ州が自然分
布域ですがペットとして輸入されており、飼い主によって放流された
ようです。環境省のHPによれば「定着していないが逸出個体がしば
しば見られる。(中略)被害の実態に関する知見は十分ではない。」
と記されていますがミシシッピアカミミガメ同様に生態系への悪影響
が懸念され「要注意外来生物」に指定されています。
ビオトープのザリガニ退治[2017年06月28日(Wed)]
ザリガニ170627.JPG
6月に入って3回目のザリガニ退治を27日に行いました。この日は
曇りで水温もあまり高くないのか上からはザリガニの動きは観察でき
ませんでした。6個のワナを2回仕掛けましたが、捕獲できたのは中
クラス以下ばかりで27匹でした。前回取り逃がした赤い大きなザリ
は姿を見せませんでした。6月に入って3回の捕獲で150匹ほどを
捕獲しました。先日池サライのテレビ放送では長さ100mほどもあ
る大きな池でザリガニの捕獲数300弱としていたようです。それに
比べるとビオトープの生息密度はすごい状態であったようです。今後
定期的に捕獲作業を実施します。
なお、時間待ちのあいだにビオトープの水漏れ対策として土手の補修
を行いました。
ハンゲショウが見頃になってきました[2017年06月27日(Tue)]
ハンゲショウ170627-2.JPG
泉谷公園の水路わきなど湿ったところに生えているハンゲショウが見
頃になってきました。この花は穂状であまり目立ちませんが花の下の
葉が白くなります。ほかの花の花びらと同じ役割をもっていると考え
られています。花の機関が終わるともとの緑色に戻ります。夏至から
11日目を半夏といい、その頃咲くのでこの名がついたとも、あるい
は半分だけ化粧したようでもあるので半化粧が名の言われだとも。
落葉プールを補修しました[2017年06月26日(Mon)]
落葉プール170626.JPG
有吉公園にある落葉プールを補修しました。落葉プールは、清掃活動
で回収した植物系のゴミ(水草、落葉、枯葉など)や水路中の堆積物
などは焼却ゴミとして出していましたが、焼却ゴミの減量化と腐葉土
としての再資源化を目的に昨年つくりました。スギの柱を四方に打ち
込み孟宗竹を組み込んで眼鏡につくったつもりでしたが、思いのほか
内容物の荷重が側面にもかかり一部で竹がはずれてきましたので、新
たに補強用の杭を打ち込むなどの補修を実施しました。今しばらくは
焼却ゴミの減量化に貢献できると思います。
焚き火あと[2017年06月25日(Sun)]
たき火あと170624.JPG
24日大百池公園にて樹名板を取り付ける作業中に焚き火あとを見つ
けました。火はきちんと消してありましたが、誰が何の目的で焚き火
をしたのでしょうか。林の中は燃える材料には事欠きません。不測の
事態になるかも知れませんので、厳に慎むべきことなのに残念です。
誰がこんなことするの?[2017年06月25日(Sun)]
ゴミ160624-1.JPGゴミ160624-2.JPG
24日午後2時半ごろの泉谷公園駐車場です。車の脇にはタバコの空
き箱と吸い殻がどっさり捨ててありました。生け垣の脇にはペットボ
トルが5本ほど入った袋やむき出しのままのオムツもありました。誰
がこんなことをするのでしょうか。困ったものです。私たちは彼らあ
るいは彼女らが捨てたゴミをタダ拾い続けるしかないのでしょうか。
困ったついでにもう一つ。同じ駐車場で水飲み場から水を運んでせっ
せと車を洗う年寄りがいました。このことで自宅の水道代がどれほど
節約になるのでしょうか。なんだか腹立たしさを通り越して空しくな
りました。
大百池公園で樹名板のとりつけました[2017年06月24日(Sat)]
24日午前、大百池公園にて樹名板とりつけ作業を行いました。先月
は。有吉公園から泉谷公園までの区間で行いました。3年ほど前に倒
木から切り出した樹名板を装着しました。しかし経年劣化により字が
見えなくなっているものが目立つようになってきましたので、新しい
樹名板に取り替えることにし、本日は大百池公園にて46種72本の
樹木に樹名板をはりました。今回は倒木からの樹名板ではなく、パソ
コンで仕上げた用紙をラミネート加工した樹名板にしました。カラー
写真がはいり、一口メモ程度の情報も入れましたので、親しんで頂け
るものと思います。
水辺で遊ぶ子供たちの獲物[2017年06月23日(Fri)]
オニヤンマやご170622.JPGテナガエビ170622.JPG
気温の上昇とともに水路で遊ぶ子ども達が増えてきました。ほとんど
はザリガニ釣りですが、タモ網で魚などを狙うグループもあります。
こうしたグループを見かけると獲物を眺めさせて貰うのですが、昨日
は普段見られない生きものに会うことが出来ました。ひとつは湧き水
が出ている小さな水溜まりで5cmほどもある大きなヤゴが2匹もゲ
ットしたとのことです。早速写真を撮らせてもらい調べるとどうもオ
ニヤンマのヤゴのようです。オニヤンマは日本では最大のトンボで子
ども達にとっては是非とも捕ってみたいトンボのようです。
もう一つは別の場所で別のグループの獲物の中にテナガエビの仲間が
いました。テナガエビも昔は普通に見られたようですが、最近は珍し
くなっています。おゆみ野では3年ほど前に下流の池を池浚いしたと
きに観察されました。このエビをよく見ると腹にたくさんの卵を抱え
ていました。おゆみ野の水系の中で繁殖しているとすれば貴重な情報
と思われます。
ヤゴもエビも子ども達にお願いしてもとに戻して頂きました。
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
http://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml