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野鳥観察会[2017年02月27日(Mon)]
170225観察会1.JPG170225観察会2.JPG
2月25日野鳥観察会をおこないました。観察会には19人が参加、
自然観察指導員の齊藤さんの案内で大百池から泉谷公園まで散策しな
がら鳥を探し、26種もの野鳥を観察できました。大百池では北国か
らのカモの仲間がしきりに餌をとっていましたし、アオサギがドジョ
ウを捕まえ呑みこむサマやカワセミが水面低く飛ぶのもみることがで
きました。泉谷公園では散歩中の来園者の方にもオシドリ、マガモな
どをスコープでみていただきました。
野鳥観察には冬が絶好のシーズンです。肉眼でみるのと双眼鏡やスコ
ープでみるのとは格段の違いです。もう間もなく冬鳥は北国に帰りま
す。双眼鏡を手に公園に出かけませんか。
観察できた野鳥 
オシドリ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、
ドバト、アオサギ、コサギ、オオバン、バン、カワセミ、ハシボソガ
ラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ
、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロ
セキレイ、カワラヒワ、シメ
japonica[2017年02月25日(Sat)]
植物の学名にjaponicaが入っているのは何故と問いかけたら早速ご教示いただきまし た。 「ヒサカキとアセビの学名に入ってるjaponicaなんだけどあれは日本固有種という意 味ですね。ツバキの学名「カメリアジャポニカ」が有名だと思う。ホンドギツネとか ギフチョウにも入ってるよ。ただし学名って、命名した人が勘違いでつけちゃうこと もあるので、本当は日本産じゃないのにジャポニカってなってる場合もあるらし い。」 ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
アセビ[2017年02月24日(Fri)]
アセビ1.JPGアセビ2.JPG
泉谷公園のアセビ(馬酔木:アシビとも)が咲き始まりました。日当
たりが良い場所が先行して咲きましたが、そのほかの場所も順次白い
ツボ状の花をたくさん咲かせてくれるはずです。漢字では馬が酔っぱ
らう木と書きます。その名の通り放牧地でこれを食べた馬は酔っぱら
ったようになるそうです。しかし気分良く酔っぱらっているのではな
く茎・葉・根・花などに含まれる有毒成分の中毒によりふらついてい
るのだそうです。とんだ冤罪です。
それはそうとこの木の学名にもlaponicaがついています。何故なのか
誰か教えてください。
ニホンアカガエルの孵化がはじまりました[2017年02月22日(Wed)]
泉谷公園下の池(サンクチュアリ)でニホンアカガエルの孵化がはじ
まりました。体長5ミリほどの真っ黒のオタマジャクシを確認するこ
とができました。この池での産卵確認は2月6日ですから2週間ほど
で孵化したようです。ニホンアカガエルはオタマジャクシの期間がず
いぶん長く成体(いわゆるカエル)になるのは5月の連休あたりと思
われます。温かく見守っていきたいモノです。
心配なのは大百池公園観賞の池での産卵がいまだ確認できないことで
す。前年は僅か4個ですが認められたのですが・・・・。
コミュニティ祭りに参加しました[2017年02月20日(Mon)]
コミセン祭り.JPGコミセン祭り2.JPG
2月18日と19日の二日間、鎌取コミュニティセンターで「コミュ
ニティ祭り」が行われました。本会は美化活動と重なりましたが、活
動状況などの展示と資料配付を行い、たくさんの方におゆみの道の自
然の豊かさや本会の活動内容などを知っていただきました。
残念なのはメインの日曜日が「駅伝」と重なり小学生やその親世代の
来訪者がほとんどみられなかったことです。年に1回の折角の行事で
す。「地域運営委員会」などで調整できなかったのでしょうか。
美化活動をおこないました[2017年02月19日(Sun)]
DSC03560.JPGDSC03561.JPGDSC03562.JPG
春一番が吹き荒れた次の日、有吉公園にて清掃活動を行いました。前
日に比べ10度以上も気温が下がった寒い朝でしたが30名強の人に
集まっていただきました。作業はお祭り広場から遊具広場までの側溝
の浚い、泉蔵寺ちかくに捨ててあった段ボール・布団の片づけ、水路
のなかの落葉浚い等を行いました。これらの作業は意外に重労働で、
すっかり汗をかきました。
つくば4団体が来訪しました[2017年02月16日(Thu)]
つくば1.JPGつくば2.JPGつくば3.JPG
16日茨城県つくば市で地域活動している4団体メンバーが視察に訪
れました。メンバー総員24名は泉谷公園に到着後、本会メンバー5
名の案内でおゆみの道を大百池公園までゆっくり散策し、すばらしい
景観に感心していました。
午後はおゆみ野公民館で意見交換会を行いました。4団体の活動テー
マは花壇、地域交流促進、郷土史、音楽活動など多様で私たちと異な
った分野のかたが多かったのですが、活動財源、広報活動、地域での
連携から行政との関わりに至るまで率直で有意義な意見交換ができま
した。
ヒサカキ[2017年02月15日(Wed)]
DSC02530.JPG
泉谷公園でまもなくヒサカキが咲き始めます。ツバキに似た常緑樹
で、枝にツボ型の小さな花がびっしりつきます。近づけば独特のガス
の様な臭い(香り?)がしますのですぐ判ります。サカキ(榊)が自
生しない千葉県では昔からサカキの代わりとして神棚に供えていたそ
うです。サカキではないという意味で「非榊」が名前のいわれだとい
う説と榊より葉が小さいので「姫榊」がヒサカキになった説があるそ
うです。DNA解析による生物分類の見直しが進んでいますが、ヒサカ
キはツバキ科からモッコク科に変わったとのことです。ヒサカキの学
名はEurya japonicaと言うそうです。なにか日本と特別な関係があ
るのでしょうか。判る方教えてください。
オオイヌノフグリ[2017年02月12日(Sun)]
オオイヌノフグリ.JPG
おゆみの道の日当たりの良い斜面でオオイヌノフグリが咲き始めまし
た。これも早春から咲き、日当たりが良い場所であればどこでも観察
できますが、ユーラシアからの帰化植物のようです。よく眺めるとき
れいな花と思いますが、残念なのはその名前です。誰がつけたんでし
ょうか。図鑑などで調べてみてください。
ふきのとう[2017年02月11日(Sat)]
ふきのとう1.JPGふきのとう2.JPG
泉谷公園の南斜面にフキノトウが8つほど顔を出しました。フキの若
い花茎がフキノトウです。フキは雌雄異株ですが、図鑑で調べるとそ
の花は変わっています。雄株の花は両性花ですが実をつけません。雌
株の花にも両性花が混じるようですが花粉を出さないとのことです。
フキノトウが育ち、花が観察できるようになったら調べてみようと思
います。
フキノトウは独特の香りがあり早春の山菜として人気ですが公園に生
えているモノはとらないでください。
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