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観察会をおこないました。[2016年08月28日(Sun)]
160827観察会1.JPG160827観察会2.JPG160827観察記録.jpg
27日泉谷公園で自然観察会をおこないました。いつもの顔ぶれに加
え、今回はイオンチアーズクラブの皆さんにも参加していただきまし
た。参加者26人に先生が3人もいる豪華な布陣で、賑やかにたくさ
んの生きものを観察しました。何人かが期待したカブトムシにはであ
うことができませんでしたが、ちいさなタモでオニヤンマをゲットし
た小学生もいて、皆を感心させていました。この日観察された生きも
のは観察記録をご覧下さい。
番外ですが、観察会終了後、近くの花壇に給水するための小型エンジ
ンの起動体験を子供たちがおこないました。ヒモを引くだけでエンジ
ンがかかるのが楽しく大いに盛り上がりました。
お食事中失礼![2016年08月26日(Fri)]
160825シュレーゲルアオガエル1.JPG160825シュレーゲルアオガエル2.JPG
地上1.5mほどの木の枝先で、カエルがセミを捕まえのみ込もうと
しているシーンに遭遇しました。カエルはシュレーゲルアオガエル。
横文字の名前が付いていますが、れっきとした日本固有種で千葉県が
一般保護生物に指定しています。最初に報告したドイツ人の名前をい
ただいたそうです。獲物のセミはミンミンゼミらしい。大きな獲物を
捕まえたものの、カエル君一気に呑みこむことができず、しばしこの
姿勢で固まっていましたが、ついにあきらめたのかはき出してしまい
ました。
スイフヨウ[2016年08月26日(Fri)]
160824スイフヨウ.JPG160825スイフヨウ.JPG
スイフヨウ(酔芙容)が咲き始めました。直径10cmぐらいの大き
な花ですが、1日でしぼみます。それでも次から次へと10月頃まで
咲き続けます。咲き始めの花びらは白ですが、時間が経つとピンク色
に変わりますので、この名が付いたようです。ある年代層ではこの名
を聞くと、とある演歌をおもいだし、キュンと来るようです。大百池
公園のMr.MAX側遊歩道脇にあります。
マンホール[2016年08月24日(Wed)]
160824マンホール(枠毎).JPG160824マンホール1.JPG
激しい雷雨が止んだあと、おゆみの道を眺めて歩きました。何と3箇
所ものマンホールの蓋が開いていました。急激に大量の雨水が配水管
に流れ込んだため、下流にあるマンホールに吹き上げ、蓋を押し上げ
たものと考えられます。幸い道路の脇にあるマンホールでしたから実
害は無かったと思われますが、気をつけなければと思いました。開い
ていた鉄の蓋は元に戻しましたが、1つは外枠ごと吹き上げられ、専
門業者による修繕が必要と思いましたので、その場に居合わせたお巡
りさんに土木事務所に連絡していただきました。
有吉公園の側溝掃除などを行いました。[2016年08月20日(Sat)]
20日は美化活動日でしたが、朝から断続的に雨が降りましたので、
公開行事は中止いたしました。
それでも、様子を眺めに来たメンバー数人でせっかくだからと、雨の
きれまに水路の清掃、お祭り広場周辺の側溝掃除、ゴミ拾いなどを実
施しました。
アオサギ(蒼鷺)[2016年08月18日(Thu)]
160815アオサギb.JPG160817アオサギa.JPG
このところ、おゆみの道沿いの水路で餌を探しているアオサギによく
あいます。この冬にいたサギが繁殖を終え戻ってきたのでしょうか、
あるいは今年生まれた雛なのでしょうか。泉谷公園からおゆみの道沿
いの水路を自らの生活空間と認識しているようです。
アオサギは日本に何種類もいるサギの仲間では最も大きく羽根を広げ
れば170pにもなるようです。このサギの生息域は広くユーラシア
からアフリカにも及んでいるようです。北に棲むアオサギは渡りをす
るようですが本州に住むものは渡りをしないと言われています。
今のところ、近づいても大きく飛去ることはありませんが、野鳥との
適度な距離を保って温かく見守って下さい。
百日紅[2016年08月16日(Tue)]
160814サルスベリ1.JPG161514サルスベリ2.JPG
サルスベリ(百日紅)の花が暑さに負けず咲き誇っています。名前の
由来ともなっている特徴的な木肌ですから簡単に見分けられます。枝
先に小さな花が円錐状に集まっていますが、ひとつ1つの花をじっく
り眺めてみると小さな発見がありました。平たい団子にうちわ型の花
びらが6本突き刺さったようにみえます。花びらの先は丸く縮れて波
うっており、団扇の柄に当たる部分は細長い円筒状です。何とも変わ
った花です。ついでですが、サルスベリは葉の付き方も普通の樹木と
少し違っています。普段わたしたちが目にするのは、茎から向かい合
って2枚の葉がでる対生、3枚以上の葉がでる輪生、互い違いに葉が
でる互生のいずれかです。サルスベリは葉が右、右、左、左と左右に
2枚ずつつきます。ただし全ての葉がそうであるとは限らないようで
す。暑い夏ですが、立ち止まって観察するといろんな発見がありそう
です。
花壇への水やりをおこないました[2016年08月15日(Mon)]
160815花壇1.JPG160815花壇2.JPG
泉谷公園にある第1、第2花壇にて給水・草取りなどの作業を行いま
した。
花壇では夏場の給水は欠かせませんが、意外にこれが難事でした。泉
谷公園では池が花壇のすぐ脇にありますので楽そうに思えますが、何
人ものバケツリレーで水を運んでいましたが、充分に給水することは
できませんでした。今年は一念発起して、エンジン付きの給水ポンプ
を購入しこれにより池の水をくみ上げています。ポンプは小さなもの
ですが、水は流し放しにしておけばよく、その間草取りや花殻つみな
どができずいぶん作業が効率的になりました。9月まではほぼ毎週1
回給水作業を行いますので、お手伝いいただける方、大歓迎です。
シンテッポウユリが咲き始めました[2016年08月11日(Thu)]
シンテッポウユリ2.JPGシンテッポウユリ.JPG
おゆみの道の所々で白い大きなユリが咲き始めました。これはシンテ
ッポウユリでテッポウユリと台湾のタカサゴユリの交雑種と言われ園
芸種が逸出したものらしいです。環境省では繁殖力が強く分布を拡大
し、在来種との遺伝的攪乱を起こす危険性があるとして、総合的に対
策が必要な外来種としています。対策として「開花、結実する前に抜
き取る。」としていますが、美しい花ですのでためらわれます。どう
しましょうか? 
せせらぎ通信54号を発行致しました[2016年08月10日(Wed)]
1608活動案内.jpgせせらぎ通信54号.jpg
せせらぎ通信54号と8月活動案内を発行致しました。緑図書館、鎌
取コミセン、おゆみ野公民館、おゆみ野ふれあい館などに置いてあり
ますので、手にとってご覧下さい。
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