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スジグロシロチョウ[2017年10月05日(Thu)]
スジグロシロチョウ171002-2.JPG
泉谷公園の森の縁でスジグロシロチョウを見つけました。よく見かけ
るモンシロチョウの仲間ですが、やや大きくその名の通り羽に幾条か
の黒い筋がみられます。ただしモンシロチョウにも黒い部分がありま
すので初心者には飛んでいる状態で見分けるのは難しいそうです。薄
暗い環境を好み都心部より農村部や公園ではモンシロチョウより多い
ことがあるとも書かれていました。おゆみ野ではどうでしょうか。
ピラカンサ [2017年10月04日(Wed)]
ピラカンサ171002-1.JPGピラカンサ171002-2.JPG
泉谷公園上の池の生け垣ピラカンサが色づいています。春に付けるた
くさんの白い花もみごとですが、やはりその魅力は赤い実です。ほと
んどが赤い実ですがよく見ると黄色の実を付けている枝も僅かにあり
ます。変種ではなく違った種で、赤い実を付けているのはトキワサン
ザシ、黄色の実はタチバナモドキというのが和名です。何れもバラ科
トキワサンザシ属の植物ですがその学名ピラカンサ(Pyracantha)が
一般に通用しています。こうした例は海外からの導入種にはよくある
そうです。たとえばアベリアなどがそうです。トキワサンザシとタチ
バナモドキとは葉の表面の毛の状態で見分けることが出来るとのこと
です。観察してみて下さい。
ピラカンサの実は小鳥にとってあまり美味しくないのか冬の入口近く
まで残っていることが多いです。一説によると青酸性の毒を含んでい
るので一度に多くを食べないのだと言われています。
タマゴタケ[2017年10月03日(Tue)]
タマゴタケ171002-2.JPGタマゴタケ171002-4.JPG
今年もタマゴタケが泉谷公園千葉銀側斜面に発生しました。昨年は9
月下旬、その前の年は9月上旬でしたので心待ちにしていました。今
年はダメかなとも思っていましたのでホッとしました。昨年までは一
箇所にかたまって発生していましたが今年は広い範囲に散らばって発
生しています。タマゴタケはコナラやイヌシデなどと地下でつながり
共生しているとのことです。キノコも森をつくる重要なメンバーとい
うことを知りました。遊歩道から眺められる場所に生えていますので
お出かけ下さい。
10-11月の行事予定[2017年10月02日(Mon)]
10−11月の行事予定を掲載します。
コスモス[2017年10月01日(Sun)]
コスモス泉谷.JPGコスモス畑170930-1.JPG
泉谷公園の2つの花壇でコスモスが花盛りです。コスモスはすっかり
日本の秋になじんでいますが、明治のころ海外から持ちこまれたと言
われています。いまでは日本の秋になくてはならない代表的な草花と
なっており、本家のキクの人気をはるかに超えているように思われま
す。もっとも栽培種のキクもかなり古い時代に中国から持ち込まれた
ものといわれています。日本人は季節の花をつくることは案外不得手
の様に思われます。それはともかくとして、コスモスの1つ1つのは
ピンクや白さまざまであり美しいのですが、庭先や花壇で育てると徒
長して木姿が乱れます。最接近か遠目が観賞ポイントと勝手に思いこ
んでいます。泉谷公園のコスモスは今しばらくは楽しめますのでお出
かけ下さい。
銀杏(ギンナン)[2017年09月30日(Sat)]
イチョウ170928.JPGイチョウ(ギンナン)170928.JPG
大百池公園駐車場入口付近にあるイチョウの木は毎年たくさんの実を
付けます。丁度今頃がシーズンで風が吹いた翌朝などは落ちた実を拾
い集める人を見かけます。竹竿でたたき落としている人もいるようで
す。ほとんどの人がそこで果実から種子(ギンナン)だけを取り出し
それを持ち帰っているようで、辺り一面に踏みつぶされた果肉が散ら
ばり異様なにおいを漂わせています。落ちているものだから拾うのは
勝手という理屈かも知れません。せっかく秋の恵みをいただくのです
から、家に持ち帰ってから処理するなり後片づけをして、公園利用者
が気持ちよく通行できるようにして頂きたいものです。果肉を踏みつ
け家に帰ると惨事ですので。
ヤマユリの着果状況を調査しました[2017年09月29日(Fri)]
泉谷公園のヤマユリの実付き状況を調査しました。今年、ヤマユリは
38本に111の花を付けました。しかし6本が首を折られ持ち去ら
れました。毎年のことですが、心ない行為が続くことを残念に思いま
す。さらに、8本が着果状況調査の時すでに枯れていました。残った
30本に正常に発育していると思われる果実の総数は僅か32個でし
た。泉谷公園のヤマユリを増やすため、会員の有志がヤマユリのタネ
を育てて3年目になります。ヤマユリの果実が今後順調に育って少し
でも多くの種子が取れることを願っています。採取した種子は冬の間
温度処理をして来春種まきします。3月には育てて頂ける方を募集し
ますので、是非応募下さい。
ドクツルタケ[2017年09月28日(Thu)]
ドクツルタケ170926-1.JPG
泉谷公園の森の中で全身真っ白な美しいキノコを見つけました。近く
に10本以上生えていますので、目立ちます。ドクツルタケといい、
猛毒で日本3大猛毒キノコの1つに数えられているそうで、1本で死
に至るそうです。すらりとしたキノコで「毒−鶴−茸」だそうです。
それでは「ツルタケ」は無毒か言うとそうでもないらしいです。やや
問題ある命名と思います。知らないキノコを食べる人はいないと思い
ますが、白いキノコは絶対に食べない方がいいと何処かに書いてあり
ました。
ザリガニ駆除作戦第16戦[2017年09月27日(Wed)]
ザリガニ170926.JPG
26日、泉谷公園ビオトープでザリガニ駆除第16戦を行いました。
戦果は11匹、累計469匹でした。徐々に捕獲数が少なくなってき
ましたが、今回は久方ぶりに赤い大物を捕獲することが出来ました。
それでもまだ人影があると、水の中でどのように感知するのか判りま
せんが、泥の中に潜るのかみられます。その中にはドジョウもいると
思いますがザリもいるはずです。終わりなき戦いになりそうですが、
来春のオタマジャクシの安全のため頑張ります。
ギンリョウソウモドキ[2017年09月26日(Tue)]
ギンリョウソウモドキ170923.JPG
泉谷公園の森の中でギンリョウソウモドキが咲いていました。ギン
リョウソウモドキは茎も葉もありますが全身透明感のある白色です。
葉緑体を持たないため光合成は行っていませんので、栄養分は外部か
ら調達しています。それがなんとベニタケ属の菌類(キノコ)だそう
です。ベニタケ属のキノコはマツや広葉樹との共生関係が知られてお
り、ギンリョウソウモドキは樹木が光合成によりつくった栄養分をベ
ニタケ属菌類経由にて利用しているとのことです。生きものの世界は
複雑に絡み合っていることの一例なのでしょうか。
ギンリョウソウモドキは有吉公園でも毎年みられますが、今年はま
だ見つかっていません。
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