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ニホンアカガエル[2018年06月27日(Wed)]
ニホンアカガエル180618b.JPGニホンアカガエル180618d.JPG
城ノ台の森の中で小さなカエルたくさん飛び跳ねています。この春といってもまだ寒 いころ、観賞の池に産卵されたニホンアカガエルが長いオタマジャクシの期間と池周 辺での生活に区切りをつけ親の生活圏まで到達したものと思われます。ニホンアカガ エルは千葉市、千葉県とも最重要保護生物に指定している絶滅が心配される生きもの です。小さなものはまだ2センチほどですが、大きなものはその倍ほどありずいぶん 大きさにバラツキがあります。産卵期間がおよそ一ヶ月でしたので変態の時期の違い なのか、食生活の違いが体格の差になっているのかは判りません。大きいの、小さい の、いずれも、がんばれ!と心の中で声援をおくりました。
市民出前講座「おゆみ野の緑についてかたろう!」[2018年06月26日(Tue)]
180625出前講座2.JPG
25日おゆみ野公民館にて市民出前講座「おゆみ野の緑について語ろう!」を実施し ました。この講座には市側から6名、住民22名が参加しました。本会が予め市側に 提出していた公園の将来像や自然保護などの関心事項について市側が説明を行いその あと自由に意見交換を行ました。市の出前講座は市からの説明を一方的に聴きあと簡 単な質疑というやり方が普通です。今回はその時間全てを住民側の問題提起に市が見 解を述べ討議する方式で進行しました。かぎられた時間の中で課題がたくさんありま したので、議論が煮詰まり一定の結論が出たなどという具体的な成果はありませんで した。それでも住民目線での公園・緑地に対する考え方の一端を伝えることが出来た と評価してもいいのではないかと考えています。
オオミスジコウガイビル[2018年06月25日(Mon)]
オオミスジコウガイビル180524泉谷b.JPGオオミスジコウガイビル泉谷a.JPG
雨上がりの泉谷公園の森の中で奇妙な生きものに遭遇しました。黄色の細いヒモのよ うな生きものがゆっくりとくねりながら地上を這っていました。それも2匹も。ゆう に50センチは超える長さでした。調べてみるとどうも外来生物でオオミスジコウバ イビルらしいです。漢字で書くと大三筋笄蛭。大きくて身体表面に3本の筋があり、 頭の部分が半月状で江戸時代の女性の髪飾り似ている蛭という命名のようです。乾燥 に弱いので昼間地表に出ることはマレのようです。食性は肉食でミミズやナメクジを 補食しているそうです。
ヒメガマ[2018年06月24日(Sun)]
ヒメガマ180618a.JPGヒメガマ180618c.JPG
大百池や泉谷公園下の池でヒメガマが花盛りです。とはいうものの、ガマやイネ科植 物の花はいわゆる華やかさはありません。風を頼りに花粉をまき散らし授粉するの で、虫に媚びをうって着飾ったり、蜜のお土産を準備する必要がないからです。潔い といえば潔い生き方とも思えます。ガマの仲間には幾つかの種がありますが、花穂が 出たときに見分けるのが簡単です。花穂の上部にありぼんやりしているのが雄花のか たまりで、その下長細いソーセージ状のものが雌花の集団です。この両者が離れてつ いているのがヒメガマだそうです。おゆみ野で見られるのはほとんどヒメガマです が、興味がある方は別の種を探してみて下さい。
毒キノコ2種[2018年06月23日(Sat)]
テングタケ泉谷180619a.JPGドクツルタケ泉谷180619b.JPG
梅雨に入ったせいなのかどうかは判りませんが、森の中でキノコを容易に見られるよ うになってきました。泉谷公園で簡単に見分けられる毒キノコ2種に遭遇しました。 1つは全身真っ白でいわばキノコ界の貴婦人といったたたずまいです。しかし、ドク ツルタケといい、最強の毒キノコだそうです。もう一つは絵本から出てきたようなテ ングタケです。これも有毒で過去には死亡例もあるそうです。この有毒成分はうまみ 成分でもあると書かれていましたが、どのようにして調べたのでしょうか。
第2回ザリガニ駆除[2018年06月22日(Fri)]
ザリガニ180621.JPG
泉谷公園ビオトープで本年2回目のザリガニ駆除を行いました。2日
ほど前、大物のザリガニが2匹悠然と池の中央に陣取っているのを見
て昨日実施しました。目的の大物は取り逃がしましたが、中型、小型
のザリガニが文字通りざくざくと捕獲でき、数えてみると102匹い
ました。しばらく定期的に行います。
語らいの池にカワウ[2018年06月21日(Thu)]
カワウ180621a.JPGカワウ180621b.JPG
語らいの池にカワウ おゆみの道の語らいの池の縁にカワウがじっとしていました。比較的通行する人が多 いところで、ほんのすぐ近くでお母さん方がお喋りしていますが、ときどき首をもの うさげに動かしあたりを伺う程度の動きしかありませんでした。多少弱った個体だっ たのかも知れません。4時間ほど、そこにいたはずですが、その後見かけなくなりま した。カワウは大百池や泉谷公園の池では見られますが、おゆみの道の小さな池に飛 んでくるのは珍しいできごとです。
リョウブ[2018年06月21日(Thu)]
180618リョウブ2.JPGリョウブ180618a.JPG
大百池公園城ノ台でリョウブが咲いています。かなり大きな木です。リョウブは北東 アジアの温帯域に自生する落葉小高木です。5弁の小さな花がかたまって一房になっ ています。リョウブは救荒植物として植えられた時代があったそうです。若葉や新芽 を食べた人の感想によれば、うまくもまずくもないので食べられたのだろうというこ とでした。リョウブは有吉公園テニスコート脇やおゆみの道泉谷小体育館下にも植え られていますが、花はまだのようです。
ベンチの引っ越し[2018年06月20日(Wed)]
180619引越?.JPG
大百池公園駐車場脇のトイレ附近にあったベンチ2基が引っ越ししま
した。公園事務所にうかがったところ、出入りを眺められているよう
でトイレを利用しづらい、との申し出があり引っ越しさせたとのこと
でした。
話しは違いますが、ベンチの数え方を「数え方の辞典」小学館で調べ
ました。駅や公園にある固定式のものは「基」、移動できるものは
「本」、「台」だそうです。椅子と同じ「脚」も使うそうです。
ブラックバス[2018年06月20日(Wed)]
オオクチバス180619.JPG
語らいの池の下流側水路にブラックバスが打ち上げられていました。30センチをこ える大きさでした。ブラックバスはスズキの仲間のうち一部の集団の総称として使わ れていますが、このあたりで普通見られるのはオオクチバスだそうです。ブラックバ スは釣り人の人気が高く国内に導入され、彼らによって日本各地に広がったと見られ ています。しかし肉食で水域内に生息するほとんどの生きものを補食することや、親 が卵を守るなどの習性があり容易に増加することなどにより、特定外来生物に指定さ れています。残念なことですが、泉谷公園から大百池までのほとんどの池で認められ ます。
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