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ハクセキレイとセグロセキレイ[2017年12月29日(Fri)]
セグロセキレイ171229.JPGハクセキレイ171229.JPG
泉谷公園から大百池公園までの水路近くで白黒模様の鳥に良く出会い
ます。長い尾を上下に振っていますので、セキレイの仲間ということ
がわかリます。頭から背中にかけて黒、あるいは灰色でお腹は白と模
様が似ていますがセグロセキレイとハクセキレイの2種類が見られま
す。セグロセキレイは黒い顔に白い過眼線があり、ハクセキレイは白
い顔に黒い過眼線がありますのでなれれば簡単に見分けられます。ま
た鳴き声もセグロセキレイは「ジェジェ、ジェジェ」と濁った声です
が、ハクセキレイは「チチッ、チチッ」と澄んだ声で鳴きます。セグ
ロセキレイは日本固有種といわれたこともありますが、周辺でも繁殖
の報告がありようです。一方ハクセキレイは東アジアの北部に広く生
息しているそうです。この2種は日本列島上で生息地を巡る戦いが進
行中で北から攻めているハクセキレイが優勢に戦いを進めているそう
です。
ホシハジロ[2017年12月28日(Thu)]
ホシハジロ.JPG
泉谷公園上の池で羽を休めているカモの仲間にホシハジロがいます。
首から上が赤褐色、胸と尾が黒色、その中間部分が明るい灰色と3色
でくっきりと塗り分けられていますので、容易に見分けられます。ホ
シハジロの繁殖地はシベリアで、越冬のため日本にやってきます。カ
ルガモやマガモは潜水しないで逆立ちして水底の餌をとりますが、こ
のホシハジロは水に潜って主に植物性の餌を採るといわれています。
シロハラ[2017年12月27日(Wed)]
シロハラ171224.JPG
ツグミの仲間にシロハラがいます。大きさも体型もツグミに似ていま
すが、橙系の色がなく地味な鳥です。ツグミが開けた場所を好んで餌
探しをしていますが、シロハラは林縁部で落ち葉をひっくり返して昆
虫やミミズを探しています。泉谷公園ではそんなに珍しい鳥ではあり
ませんので、下の池のふちあたりで出会えるはずです。シロハラの繁
殖地は中国東北部や沿海州です。ツグミがシベリア南部ですので繁殖
地では住みわけているのですが、越冬地では共存しているようです。
緑・せせらぎ通信73号を発行しました[2017年12月26日(Tue)]
せせらぎ通信73号(臨時号)を発行致しました。モノクロ版は緑図
書館、鎌取コミセン、おゆみ野公民館、おゆみ野ふれあい館などに置
いてありますので、手にとってご覧下さい。
ツグミ[2017年12月25日(Mon)]
ツグミ171224.JPG
有吉公園野球場や泉谷公園の広場など開けた場所でツグミがよく見ら
れます。ツグミはヒヨドリくらいの大きさでシベリアが繁殖地ですが
越冬のため日本にやってきます。野生生物には珍しく個体毎に羽の模
様などの変化が大きいのでそれを眺めるのも楽しみの1つです。
かって、中部地方などではツグミなどの野鳥を食べる風習がありカス
ミ網で大量の野鳥などが捕られました。そのシーズンには八百屋など
の店先で売られていたとのことです。カスミ網猟法はかかった鳥が消
耗する残酷な猟法のため1947年に禁止されましたが、カスミ網
そのものの販売は禁止されませんでしたし、取り締まりも熱心とは言
えませんでした。禁止からおよそ30年たったころでも、違法カスミ
網の撤去を主張した小学校の教師が県会議長や教育委員から激しく叱
責され口をつぐまざるを得なくなった事件なども起きました。そのこ
ろ1シーズンで400万羽もの野鳥がカスミ網の犠牲になったとの報
告もあります。残念なことですが、70年経過した今もカスミ網は公
然と売られていますし、密猟もあとをたちません。残念なことです。
アオジ [2017年12月24日(Sun)]
アオジ171224.JPG
おゆみの道のところどころでスズメに似た小鳥が餌をついばんでいる
光景に出くわすことがあります。人の気配がするとさっとすぐ近くの
茂みの中に逃げ込みます。一見スズメのように見えますが、胸から腹
部分が黄色に見えますので違うことがわかります。緑かかった黄色い
ということでアオジという名が付いたそうです。本州中部以北の山地
で繁殖していますが、おゆみ野には冬になるとやってきて春になると
かえっていきます。
橋が復旧しました[2017年12月23日(Sat)]
有吉公園の橋1.JPG有吉公園の橋2.JPG
有吉公園の橋が復旧しました。木造の橋があったのですが腐朽が進み
撤去され通行不能の状態が続いていましたが、復元されました。わず
か数メートルの小さな橋ですが、利便性や通学路の安全性の確保のた
め皆が待ち望んでいました。
倉庫の大掃除 [2017年12月22日(Fri)]
171221倉庫掃除2.JPG171221倉庫掃除3.JPG
何年かぶりで倉庫の大掃除をおこないました。本会は泉谷公園にある
生態園倉庫の半分を借りて道具などをおいています。隙間だらけのト
タン葺きで、埃は舞い込み大雨が降ると床が浸水するなどあまり良好
とは言えませんが、本会の活動にとってはなくてならない存在です。
掃除をしても次の日に風が吹けばもとの黙阿弥なのであまり熱心には
掃除をしてきませんでした。今回、まだ自宅の大掃除には手が着いて
ないメンバー7人があつまり、大掃除に挑みました。まず、倉庫内に
ある持ち物を全て表に出し、倉庫の先代利用者が放置していたガラク
タ類を片付け竹箒などでスス払い、積もった落ち葉・流入した土砂な
どを撤去しました。写真はもうもうたる埃の仲で格闘する会員で、ぼ
けてるのはホコリでかすんでいるからです。およそ2時間半ほどの格
闘のあと機能的な新しい配置に道具などを戻し、新春に向けた準備作
業を終了しました。
ドバトへのエサやり [2017年12月21日(Thu)]
171219ドバト.JPG
毎日ドバトにえさを撒いて歩くオバさんがいます。おゆみの道だけで
なく、住宅街でもパンくずをまいています。ドバトへの給餌はほほえ
ましい風景として容認され時代もありましたが、いろいろな問題が指
摘され、最近では慎むべきこととされています。ドバトも自然の生態
系のなかでいのちをつないでいますが、人間の給餌により異常に増殖
すれば今までのバランスを崩すこととなります。ハトは食べた餌の乾
物重量とほぼ同じくらいの糞尿を出します。街中で増えすぎたドバト
が糞をまき散らせば、人々の生活にも好ましくない影響があります。
においもさることながら、糞が乾燥し微粉となり人の呼吸器に入りア
レルギー性喘息や皮膚炎、原因不明の高熱や肺と脳への障害を引き起
こすクリプトコックス症などさまざまな病気を引き起こす原因にもな
っています。特に高齢者や幼児などは注意が必要です。
このオバさんにはこうした話をし、どうしてもやりたいのであれば糞
を回収してほしいとお願いしました。すると黙って立ち去り、別のと
ころでパンくずを撒いていました。何かいい知恵はありませんか。
区役所ロビー[2017年12月20日(Wed)]
171219区役所.JPG
緑区役所ロビーで本会の活動展示のパネルが掲示されています。先日
の区役所主催「地域活性化支援事業中間報告会」での団体交流のため
作成したものですが、ご覧になってない方がほとんどと思いますので
鎌取コミセンなどに出かけた折りにでもごらんになってください。
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