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下流の池結氷[2018年01月13日(Sat)]
下流の池180113-1.JPG下流の池180113-2.JPG
大百池公園下流の池が全面結氷しました。今朝の千葉気象台の最低気
温はマイナス1.1℃と発表されていますので、おゆみ野ではもう少
し低かったかも知れません。子ども達が氷を割って遠くにとばす遊び
をしていましたので、仲間に入って話を聞きました。今朝は子どもが
乗っても氷は割れないほど厚く張っていたそうです。午後3時半に測
って見たら1.7cm程ありましたので2センチ以上の厚さがあったと
思われます。もちろん結氷した池の氷に乗ることは大層危険な行為で
すのでお勧めはできません。
カワセミ劇場[2018年01月12日(Fri)]
180111カワセミ劇場.JPG
おゆみの道曲水の池といっても判らない方がほとんどと思いますが、
水車小屋のあった池です。この石垣の上にカワセミがとまり、池の獲
物を狙ってダイビングを繰り返していました。これをねらってカメラ
マンが3名しきりにシャッターを押していました。通りすがりの人も
カメラマンの視線の先にあるカワセミを見つけ感激していました。こ
の人だかりとカワセミの距離は10メートルもない至近でしたが、気
にする様子はありませんでした。冬の間は獲物も少なく必死で余裕が
ないのかも知れません。写真の○印がカワセミです。その左は何処か
から飛んできたゴミです。ちょっと残念な景色です。
緑・せせらぎ通信74号を発行します[2018年01月11日(Thu)]
せせらぎ通信74号.jpg活動案内1801.jpg
本日、せせらぎ通信74号と2018年1月活動案内を発行致します。モノクロ版は
緑図書館、鎌取コミセン、おゆみ野公民館、おゆみ野ふれあい館などに置きますの
で、手にとってご覧下さい。
ロウバイ[2018年01月10日(Wed)]
ロウバイ170110-1.JPGロウバイ180103-1.JPG
大百池公園のロウバイがちらほら咲きはじめました。泉谷公園のもま
もなく咲き始めるはずです。ロウバイは蝋梅の名のとおり蝋質に思わ
れるような花で良い香りをあたりに漂わせます。花のない真冬にたく
さんの花をつけますのでありがたい花です。名前からいうとウメの仲
間のバラ科と思いきや、ロウバイ科に分類されている外来種だそうで
す。この木は繁殖が用意であることでも有名で枝先に残っている果実
の中の種子をまけば簡単に発芽し育てるのも用意です。ただ徒長しや
すく形良く育てるのには苦労します。挑戦してみて下さい。
コガモ[2018年01月09日(Tue)]
コガモ170103.JPG
困ったことですが、大百池でカモなどに餌を与える人達があとを絶ち
ません。ほほえましい光景として評価された時代もありますが、最近
ではこれを慎むようにいわれています。人が餌を与えることにより人
依存の動物が増え、生態系のバランスが崩れることが懸念されていま
す。また人間との距離が近くなることによる感染症の心配や食べ残し
の餌による水質汚染なども指摘されています。大百池で眺めていると
ハシビロガモ、オナガガモ、オオバン、バンなどは撒き餌に引き寄せ
られていますが、コガモはそれに反応しないようです。コガモも繁殖
地がシベリア地方で越冬のため当地にやってきています。大百池では
あまり目立ちませんのが、池の岸近くや中央部のガマが倒れ込んでる
あたりで浮遊物を食べている群を見ることができます。人の餌に頼ら
ず、「野生の矜持!?」を持ち続けているコガモに拍手です。
ハシビロガモ[2018年01月08日(Mon)]
ハシビロガモ180103.JPG
大百池で比較的多く、目につくカモがハシビロガモです。名前の通り
クチバシが大きく広いカモですのでまず見間違いはありません。この
広いクチバシで水面近くの水をすくい取り、動物性プランクトンや水
生昆虫などを漉して餌にしているそうです。ほかのカモ類もそのよう
な行動を取りますが、ハシビロガモはこの機能を特に発達させ生き残
りを図ってきたのでしょうか。このカモも沿海州やシベリアで繁殖し
越冬のためこの地にやって来るとのことです。
産卵環境の整備をおこないました[2018年01月07日(Sun)]
180106環境整備1.JPG180106環境整備2.JPG
泉谷公園下の池でニホンアカガエルの産卵環境の整備を行いました。
ニホンアカガエルは千葉県・千葉市ともに最重要保護生物に指定して
おり、絶滅が心配される動物です。泉谷公園下の池、菖蒲田そして大
百池公園観賞の池などで毎年産卵しています。下の池にはたくさんの
鯉がいますので卵やオタマジャクシが補食されるのを防ぐため池の中
に堤防を築き鯉が侵入できないエリアをつくりました。6日は前日と
ちがい風もやみ穏やかな日差しはありましたが、全員が氷の張った池
の中に入り、ヒメガマの根を掘り起こし土嚢をつくりそれで堤防を築
きました。ニホンアカガエルのサンクチュアリの完成です。10人も
の参加がありましたので、1時間ほどで作業を終えました。それを待
っていたかのように、カワセミがあらわれ、池に飛び込む採餌行動を
繰り返し行っていました。参加者が休憩している間近でこんな景色が
見られるのは珍しいことです。このほかジョウビタキ、アオジ、メジ
ロもあらわれずいぶん得をした気分になりました。
水質検査 [2018年01月06日(Sat)]
本日実施の水質検査の結果を掲載します。気温が下がってきています
ので、大百池を除き検査数値も良好になってきています。年中この数
値なら清流といえるのですが・・・・。
キズタ[2018年01月05日(Fri)]
キズタ171229-1.JPGキズタ171229-2.JPG
泉谷公園の森の中でキヅタがからみついた木を何本も見ることができ
ます。キヅタが地表を覆っている場所もあります。キズタはツタと似
ていますが、全く違った科に属しています。ツタはブドウ科の植物で
歌にもあるように紅葉がすてきですが、キヅタはウコギ科の植物で冬
も落葉しない常緑のため、フユヅタともいわれているそうです。大木
にまとわりつく外観は似ていますが、葉や実の形、幹などにくっつく
手段などでずいぶん違うようです。細かく観察してみて下さい。なぜ
か泉谷公園ではツタは少なくキヅタが旺盛です。
ヤドリギ[2018年01月04日(Thu)]
ヤドリギ171229.JPGヤドリギ171230.JPG
このシーズン落葉樹の葉が落ちていますので、丸くボール状のヤドリ
ギが目立つようになりました。泉谷公園、有吉公園テニスコート脇、
大百池公園で容易に見つけることが出来ます。ケヤキやエノキについ
ている個体が多いように思われます。ヤドリギは宿主から水分と無機
栄養分を横取りし、光合成をおこない成長しています。100%栄養
分を横取りしているわけではありませんので半寄生植物といわれてい
ます。この実は2,3月には透明感のある淡黄色に熟します。ヒレン
ジャクという美しい野鳥が好んでこれを食べています。ヤドリギを見
つけたらこれがいないかじっと観察してみましょう。
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