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カワセミ[2017年12月16日(Sat)]
カワセミ1.JPGカワセミ2.JPG
カラスの次はカワセミ。カワセミは嫌いだという方はあまりいません
が、如何ですか。カワセミが間近に見られるシーズンになりましたの
で、おゆみの道のところどころで出会うことができます。カワセミは
その姿が美しいので「清流の宝石」ともいわれますが、都市部や農村
部で見られることも多く、その主食は小魚やエビそして水生昆虫とい
われますが、あるレポートによればザリガニやオタマジャクシなど幅
広く餌にしているそうです。カワセミの雌の下クチバシは赤いので簡
単に雌雄の識別ができます。メスだから口紅をつけているのだと覚え
なさいと教わりました。
ハシボソガラス[2017年12月15日(Fri)]
ハシボソガラス171214-1.JPG
随分仲の良いカラスを見つけました。木の上で一羽のカラスがもう一
方のカラスのはづくろいをしてあげているのです。カラスが賢いこと
はすでに常識みたいなものですが、それに加え一度つがいになると一
生それを続けるという「倫理観」の強い鳥ですのでもう少し人間に好
まれても良さそうです。神話にはヤタノカラスが出てきますので昔は
敬意をもって接していたのかも知れませんが、現在では嫌われ者の仲
間にまで落ちぶれてしまいました。いろいろ調べていたらふたつほど
新しい知識を得ました。その1、全身表面はもちろん腹の底まで真っ
黒と思いきやカラスの羽毛(ダウン)は白い。その2,日本ではかっ
て北海道、秋田、長野、岐阜などではカラスを食べる習慣が合ったそ
うです。ハシボソガラスは美味しいのですが、ハシブトガラスはそう
でもないとのことです。
有吉公園遊具広場にて[2017年12月13日(Wed)]
171212有吉1.JPG171212有吉2.JPG
12日の午後、有吉公園遊具広場のはじっこで小学生らしい男の子3
人が何かをやっていました。近づいてみると落ち葉に埋まった側溝を
掃除していました。また、側溝の最上流部には斜面からの湧水のたま
り水がありそこを掘り下げ、どこからか運んできた砂利を投入してい
ました。湧き水があふれ出るのを防ごうとしているのか、側溝をきれ
いにするのが目的なのか、よく理解できませんでしたが、取りあえず
「ありがとう」と声をかけました。実はこの水溜まりでオニヤンマの
ヤゴを見つけたことがありますのであまり掻き回されたくはないので
すが・・・。
サンタさんへのお願い[2017年12月11日(Mon)]
公民館3.JPG
おゆみ野公民館のロビーにサンタさんへのお願いを記したカードがた
くさん張ってあります。神社やお寺にぶら下がっている絵馬の裏を眺
めるのは若干気が引けますが、これは読むために張ってあると思われ
ますので眺めてみました。書いた人は多分大きくても小学校低学年ま
でと思われます。目にとまったものを2つほど。「スマホと100お
く円と長生きのいのちとえが上手になるくすりを下さい。おねがいし
ます。あとてごしか、かれしがほしい。」「スマホと、お金と、スク
イーズと、ながいきのいのちをください あと、えがうまくなるくす
りをください。あとかれしがほしいです。(イケメンの人)」同じ子
が2枚書いたのかもしれません。今どきの子には当たり前の価値観な
んでしょうか。
霧氷?[2017年12月09日(Sat)]
霧氷?171209-1.JPG霧氷?171209-2.JPG
昨日は寒い一日でした。今朝はおゆみの道のところどころでうすい氷
が張っているのが見られました。泉谷公園のモミジの大木が太陽の光
を受けてきらきらと光っていました。昨夜の雨が枝先でこおり逆光で
輝いたのでしょうか。こうした景色は雪国のシーンとしてテレビなど
で見た記憶もありますが、おゆみ野では初めてです。なんだかずいぶ
ん得をした気分になりました。
トウネズミモチ[2017年12月08日(Fri)]
トウネズミモチ1712-1.JPGトウネズミモチ1712-2.JPG
泉谷中学校運動場下のアベリア植栽の中でトウネズミモチがたわわに
実をつけています。在来種のネズミモチの仲間で明治期に日本に持ち
込まれたそうです。実は黒紫色でネズミの糞のように見えるのでネズ
ミモチ、中国伝来だからトウネズミモチ、と判りやすいといえば判り
やすい命名法。この葉を透かしてみると葉脈の主脈、支脈とも透けて
見えるので在来のネズミモチと区別できるそうです。この木は鳥を介
してほうぼうに拡散し在来種との競合、交雑が懸念され外来生物法で
は要注意外来生物に指定されています。泉谷公園でも林の縁あたりで
何本かが大木になりつつあります。どこかで伐採する必要がありそう
です。
センリョウとマンリョウ[2017年12月06日(Wed)]
キミノセンリョウ171204.JPGセンリョウとマンリョウ.JPGマンリョウ171204.JPG
千両と万両、名前が何ともリッチなせいか正月飾りに好んで使われる
植物です。泉谷公園の林の中に並んで生えていました。マンリョウは
林のあちこちに生えていますが、センリョウはあまり見られません。
それに黄色い実をつけていますので園芸種のキミノセンリョウと思わ
れます。誰かが万両とセットで移植したのでしょうか。あるいは野鳥
が何処かの庭の木の実を失敬し体内を通過しこのあたりで落としたの
かも知れません。
ロウヤガキ[2017年12月05日(Tue)]
ロウヤガキ171204-1.JPGロウヤガキ171204-3.JPG
泉谷公園生態園の菖蒲田側フェンスの内側に橙色の木の実をびっしり
つけた木があります。直径2センチほどの長細い実で一見カキのよう
にも見えますが、木肌は全くといっていいほど似ていません。1個垣
根越しに失敬し持ち帰り図鑑でしらべましたが見つかりません。ネッ
トであれこれ検索しやっとたどり着いたのがやはりカキの仲間の「ロ
ウヤガキ」。中国原産で盆栽用にネットではたくさん出品されていま
す。ロウヤガキは漢字で書くと「老鴉柿」、熟すると真っ黒になるの
でこの名が付き、転じて「老爺柿」とも書かれるそうです。鴉や爺で
はかわしそうだと「姫柿」の名でも流通しているとのことです。この
実の萼(ガク)は羽根突きの羽のようにピンと立っているので「ツク
バネガキ」ともいわれているそうです。たくさんの名前をもらって戸
惑っているかも知れません。
オオバン[2017年12月04日(Mon)]
オオバン.JPG
冬となると大百池にやって来るバンの仲間にオオバンがいます。バン
よりも一回り大きく丸みを帯びており、額板(がくばん:おでこのと
ころにある肉質)とクチバシが白いので簡単に見分けられます。身体
の各部で少しずつ色が違うようですが、遠目には全身黒い様に見受け
られます。バンは大百池で繁殖し子育てしていますが、オオバンの繁
殖は手賀沼以北とされており、大百池では繁殖していません。この鳥
の足にはバンと違ってミズカキがあります。ただカモ類のようなもの
でなく弁足(べんそく)という木の葉状のヒレがあります。この鳥は
バンほど陸に上がりませんのでその足が見られたらラッキーです。
写真は吉田孝徳氏作品です。
バン [2017年12月03日(Sun)]
バン.JPGバン水浴び.JPG
大百池でほぼ年中観察できる鳥にバンがいます。バンはクイナの仲間
と紹介されていますが、このあたりの人ではクイナを見たことある人
は少ないので逆の方が判りやすいと思います。翼は緑色を帯びた黒褐
色で胴体部分に白い筋が目立ちます。この鳥の特徴はなんといっても
顔です。黄色いクチバシと赤い額板(がくばん:おでこのところにあ
る肉質)が識別ポイントです。この鳥は水鳥とされていますが、泳ぐ
のに役に立つミズカキのようなものを持っていなくて鶏の足のようで
す。そのため泳ぎ方はクビを前後に振りぎこちないように見えます。
よく陸に上がっていますので、観察して下さい。千葉市内では大百池
がバン生息数一番という報告を聞いたことがあります。
写真は吉田孝徳氏作品です。
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