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ヤブランとクモのかくれ帯[2018年07月21日(Sat)]
ヤブラン180720a.JPGヤブランと白帯180720.JPG
泉谷公園の森の中でヤブランが咲いています。ヤブランはかってはユリ科とされてい ましたが、最近ではキジカクシ科とされています。日本自生種で山野の木陰に生育し ていますが、ここのヤブランはもともと自生していたものか、公園になるときに植栽 されたものが不明です。ヤブランにかぎらず、森の中の生きものには持ち込まれたと 思われる種が幾つもあり、困惑することがあります。ヤブランの脇にクモがつくった 隠れ帯(黄色の輪の中)が映っています。白帯とも言いますがなんのためにつくるのか 諸説あり確定していません。
カラスも暑い![2018年07月20日(Fri)]
カラス180720.JPGカラス180720b.JPG
このところ猛烈な暑さの日が続きます。コンビニのフェンスでカラスも暑いのか、 怒ったようにがー、がーと鳴いていました。気象庁のホームページで千葉の記録を眺 めてみました。7月7日に31.5ミリとまとまった雨の後、0ミリとか0.5ミリ の日が3日ほどありましたがほぼ2週間雨らしい雨はないくせに、平均湿度は80% 前後に張り付いています。意外だったのはこの間35℃を越えたのは14日だけで す。数字を見る限りでは、テレビで報道される連日猛暑日が続く各地より千葉はまだ ましなのですが、とてもそんな気にはなれません。
アサマキシタバかな?[2018年07月18日(Wed)]
アサマキシタバ180714大百池1.JPGアサマキシタバ180714大百池2.JPG
大百池畔の木の幹に白い文様を見つけ、よく見ると蛾の幼虫でした。10センチ近く ある大型でおしろいの様な粉をふった白い身体をしていましたのでそろそろサナギに なる終齢かもしれません。図鑑で調べると「アサマキシタバ」ではないかと思いま す。「アサマ−黄−下翅」でしょうか。下の羽が黄色の文様がある蛾という命名なの でしょうか。蛾の仲間の成虫は地味なものが多いのですが、幼虫の時代はそれなりに 個性的なものも多いので探しやすいということが言えると思います。
ヘビも暑さにウンザリ?[2018年07月15日(Sun)]
アオダイショウ180714城ノ台1.JPGアオダイショウ180714城ノ台b.JPG
この日千葉では最高気温35℃を記録しました。かなりの暑さです。城ノ台に登る階 段脇の石垣の水抜きにヘビが潜んでいました。あまりの暑さにうんざりし、地中に 潜っていたのでしょうか。おそらくアオダイショウでしょうか。ヘビの目はトカゲ類 のそれよりやさしいから好きという方も多いと聞いたことがあります。
栗の実が大きくなってきました[2018年07月14日(Sat)]
クリ180714城ノ台1.JPGクリ180714城ノ台2.JPG
大百池公園城ノ台にある栗の木の実が大きくなってきました。刺も含めれば直径5セ ンチは越え順調に育っているようです。毎年、この栗が熟するのを待って収穫するこ とを楽しみにされている方が何人も居ると聞きました。栗の木は泉谷公園にもありま す。
ヒヨドリバナが咲いています[2018年07月14日(Sat)]
ヒヨドリバナ180711泉谷.JPG
泉谷公園の森の中でヒヨドリバナが数株咲いています。秋の七草のひとつフジバカマ の仲間だそうです。とはいっても、フジバカマは絶滅が心配されており野外で見かけ ることはほとんどありません。また、園芸店でもあまり見かけませんので、実物をご 存知の方は少ないのではないかと思われます。ヒヨドリバナは本来明るい場所に自生 しているのですが、泉谷では森の中にありますのでいずれ消えていくのかも知れませ ん。
ヤブカンゾウが咲いています[2018年07月11日(Wed)]
ヘメロカリス180711泉谷b.JPGヘメロカリス180711泉谷a.JPG
泉谷公園でヤブカンゾウが咲いています。駐車場から上の池方面に抜ける途中の石橋 附近に咲いています。アシに押されて一頃より減っているように思います。泉谷中運 動場下のおゆみの道にもたくさん植えられていました。しかし、ちょうど花芽が形成 される頃雑草とともに刈り取られてしまいますので、近頃花を見ることはほとんどあ りません。ヤブカンゾウといいましたが、園芸種なのでヘメロカリスといった方が良 いのかも知れません。ニッコウキスゲの仲間ですが、暑い時期にあつぼったい花なの で好みがわかれるようです。
ニイニイゼミの脱け殻[2018年07月07日(Sat)]
ニイニイゼミ180703泉谷a.JPGニイニイゼミ180703泉谷b.JPG
6月の末あたりから、ニイニイゼミの鳴き声が聞こえるようになってきました。最近 では木の幹にその脱け殻が目立つようになってきました。このあたりでは鳴き始める 蝉がニイニイゼミです。このセミの脱け殻は小さくて泥で汚れていますので識別は容 易です。このセミの鳴き声を聞くと、本格的な夏がはじまったなあ、やれやれ、とい つも思います。
人怖じしないカワウ[2018年07月06日(Fri)]
カワウ180705b.JPGカワウ180705d.JPG
このところおゆみの道のところどころでカワウを見かけます。どうも同じ個体のよう で人怖じしなくてかなり近づいても平然と羽を広げて乾かしています。昨日の午後は 谷先橋下の池の端にいましたがその2時間後には水車小屋に移動して翼を広げていま した。カモなどでは水に潜ったあと翼を広げて乾かしている動作を見ることはありま せんが、カワウの仲間は翼の油分が少ないので、あのような動作が必要とのことで す。人怖じしないのはじっくり観察できてありがたいのですが、人と野生動物の距離 が近すぎるのもやや問題ですし、ノラネコや犬に襲撃されないかが心配です。
アカヤマドリ[2018年07月05日(Thu)]
アカヤマドリ180703有吉.JPGアカヤマドリ180705有吉.JPG
有吉公園四阿近くで大きなキノコが2本そろって生えています。傘の上部がひび割れ ており、傘の内側はスポンジ状で、アカヤマドリという名前のようです。写真のキノ コの直径は15センチほどと思われますが、資料に拠れば30センチを越えるものも あるそうです。おいしく食べられるという話しを聞きました。
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