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平成29年度緑区地域活性化支援事業中間報告会[2017年12月12日(Tue)]
171211中間報告会2.JPG171211中間報告会1.JPG
表題のように長い説明会が11日区役所で行われました。要は区役所
から助成金を受け取っている団体がちゃんと予定通り活動しているの
かを点検するのが目的の会です。本会を含め14団体が報告し、その
あと各団体が作成したパネルに質問や意見を書いた用紙を貼り付け意
見交換を行いました。本会には次のような激励のコメントをいただき
ました。ありがとうございました。
「とっても大変なそして大切な活動!頭が下がります。」
「絵本や図鑑でしかみれないと思いこんでしまう生きものが、自分が
住む街でいきてるってすごいと思います。自然を大切にする気持ちも
育つと思う。」
「おゆみ野の自然を守っているのは、まさにボランティアかとおもい
ます。せせらぎの会に敬意を表します。」

なお、パネルは当分の間区役所ロビーに掲示されますのでついでの折
にでもご覧下さい。
生け垣の補修[2017年12月10日(Sun)]
生け垣補修2.JPG生け垣補修171209-1.JPG
9日土曜日に泉谷公園上の池ピラカンサ生け垣の補修を行いました。
この生け垣は台風21号で倒れるなどの被害を受けました。応急処置
的な対応は取られていましたが、ピラカンサの根元がグラグラなとこ
ろや竹垣や杭そのものが脆くなり支えになっていないところがたくさ
んありました。このままではピラカンサが枯れる恐れもありますし、
竹垣の隙間から子どもが出入りできそうで危険ですので補修を行いま
した。材料の杭は公園事務所から提供を受け、竹は池のわきから6本
を切り倒し用材としました。ピラカンサは棘がありますので、ずいぶ
ん苦労しましたが、水質検査組も加わり総員15名でなんとかお昼前
までに作業を終えることができました。
水質検査[2017年12月09日(Sat)]
本日実施の水質検査の結果を掲載いたします。
池サライを実施しました[2017年12月02日(Sat)]
171202池浚い4.JPG171202池浚え1.JPG171202池浚え2.JPG171202池浚え3.JPG
先日、池の水を抜いて自然観察会を実施した大百池公園観賞の池の清
掃作業を行いました。水を抜いてから丁度1週間経ちますが途中雨が
降ったこともあり中央部に大きな水溜まりがあり水を含んだヘドロが
びっしりと堆積していました。この清掃作業には市の職員3名を含め
22人が参加しました。なかでも小学生3人には泥んこになりながら
土嚢袋の補給やヘドロの除去作業に大活躍して頂きました。池底に堆
積していた土砂やヘドロは事前の想定以上であり、準備していた土嚢
袋が足りなくなり急遽調達に走るなどのトラブルもありましたが、お
昼前にはほとんどの堆積物を土嚢袋に詰め陸に揚げることができまし
た。その総数は392袋で、1袋15キロ前後とすると全体で5,6
トンの堆積物を除去したことになります。作業終了後、ふたたび池に
水をはり、満水近くになったころ観察会で捕獲し隔離していたメダカ
などの生きものを池に戻しました。
今回の行事は地域の景観や環境を維持向上させるため、地域の住民が
どのように関わっていくことができるのかを考える1つの試みと思い
ます。地域住民ではとても無理と思われていた池の清掃も可能である
ことが判りました。この結果、生きものにとっても、水辺で遊ぶ子ど
も達にとっても快適な水空間を確保できるのであれば、汗をかく価値
があると考えますが、如何でしょうか。
なお、陸揚げしたヘドロ約400袋はしばらく水切りをしたあと公園
事務所が搬出処分する予定です。
メタセコイアの紅葉[2017年11月30日(Thu)]
171129泉谷公園1.JPG171129泉谷公園5.JPG171129泉谷公園7.JPG
泉谷公園の紅葉が一番美しい時期になってきました。ケヤキはすでに
終わり散ってしまいましたが、いまはイロハカエデ、コナラの紅葉が
見事です。それに加えメタセコイアの大木が紅葉のピークを迎えまし
たので公園内至るところ絶好の撮影ポイントで、多くの人が思い思い
の風景を切り取っています。今日は生憎の雨模様ですが明日以降は日
が出るようですので、お出かけ下さい。
池浚い観察会その3[2017年11月29日(Wed)]
池浚い観察会.JPG
25日に実施した池浚い観察会の添付写真には5,6人しか映ってい
なかったので、読者から「少し参加人数のサバを読みすぎじゃないの
?」とツッコミが入りました。そこで老若男女沢山の方に参加いただ
いた証拠?写真を掲載します。撮影時点でもすでに帰られた方、写真
は嫌だという方もおいでになりましので、サバを読んだ報告でないこ
とを改めてお伝えいたします。
池浚い観察会その後[2017年11月27日(Mon)]
171127観賞の池1.JPG171127観賞の池2.JPG171127観賞の池3.JPG
25日の観察会のあと、ミニストップ脇信号のところから観賞の池そ
して下流の池までの水路が干上がっていますので、なぜだろうと不審
に思われ問い合わせがありましたので、説明の看板を立てました。池
の水は全部は抜け切らなく一部に水溜まりができそこにコサギが餌を
とっていました。水溜まりには観察会で取りきれなかったメダカなど
がたくさん残っていましたので、それをついばんでいたのです。お食
事中でしたが、メダカなどの救出作戦をおこない100匹以上を保護
し隔離しました。
池浚い観察会[2017年11月26日(Sun)]
171125池浚い2.JPG
25日大百池公園観賞の池にて池浚い観察会を実施しました。観賞の
池に溜まった土砂などを取り除くため池の水を抜くことになりました
ので、皆でそこに暮らす生きものを調べるために観察会をおこないま
した。朝の8時頃より水をぬきはじめ行事が始まる9時半ごろには子
どもでも長靴で入れるほどの水深になりましたので、世話人の注意の
あと、皆手に網を持ち獲物を探しました。行事には幼児連れのご家族
からお年寄りまで40人あまりの方々に参加して頂きました。この池
は底がコンクリートで固められていますので元々生きものはあまり豊
富ではありませんでしたが、メダカ、ドジョウ、クロダハゼ、ヤゴ、
エビなどを次々とゲットしました。好ましくない外来生物もブルーギ
ル、アメリカザリガニなどを捕獲しました。捕獲した在来種は池の中
に水槽をおきそこでしばらく我慢して頂き、ふたたび水を張ったとき
にかえします。
この池は1週間ほして今度の土曜日には堆積物を回収し綺麗な池に戻
します。この作業は緑公園事務所主催行事ですが、本会が全面的に協
力して行います。綺麗な環境をつくりたいと考えていらっしゃる方、
力が余っている方の参加を心よりお待ちしています。
日時 12月2日(土)9:30  集合 大百池公園観賞の池まえ
「絵図・地図で見るおゆみ野の400年」展[2017年11月25日(Sat)]
DSCN2621.JPG
本会は、鎌取コミセンでおこなわれている鎌取コミュニティ祭に参加
し、「絵図・地図で見るおゆみ野の400年」のテーマでの展示をし
ています。展示の内容は江戸時代の絵図や明治期から昭和・平成に至
るまでの地図そして大百池公園付近がどのように変わってきたかを見
ることができる航空写真などです。地図が主体ですので華やかさがな
い展示ですがその反面じっくりご覧になる方も多く、昔ばなしで盛り
上がることもありました。また、あるご婦人はご主人と一緒に来たの
ですが興味なく急かされるので、先に用をすませご主人をおいて出直
してきたという熱心さでした。せせらぎの会の今までの活動からはず
いぶん離れたと思われる内容ですが、なぜこのような展示をしたのか
は会場においてあるチラシをご一読願います。
明日は10時から15時まで展示していますので、是非足をお運び下さ
い。
花壇にカスミソウなどの苗をうえました[2017年11月22日(Wed)]
171122花壇3.JPG
泉谷第2花壇にカスミソウとヤグルマギクの苗を植えつけました。こ
れは会員がタネから丹精して育てた苗です。あわせて、先日花壇にま
いたベニバナが元気よく育ち、混み合ってきましたので、間引きしま
した。間引きしても元気ですので、余ったヤグルマギクの苗とそれを
第1花壇に定植しました。これで2つの花壇とも随分賑やかになりま
したので春が楽しみです。それでも苗が余りましたので、散歩に来ら
れていた園芸好きの方にベニバナの苗をお持ち帰り頂きました。
ところで、ヤグルマギクはわからなくてもヤグルマソウといえば判る
方がおおいはずです。しかしヤグルマソウはユキノシタ科の草本でず
いぶん姿が違います。別に同名の本家があることを知らずに言い習わ
してきたため、ヤグルマソウといえばキク科のそれと思いこんできま
した。啄木の短歌「函館の青柳町こそかなしけれ 友の恋歌 矢車の
はな」に出てくる「矢車のはな」はどちらの花でしょうか。
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