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菖蒲田の成り立ち[2017年05月28日(Sun)]
菖蒲田1705.JPG
泉谷公園の菖蒲田にカワヂシャやミズニラなど希少植物が生き残って
いるのは不思議だという報告をしました。この疑問を解くため、公団
の技術者としておゆみ野の造成にかかわった森角さんに菖蒲田はどの
ように造成したのかを伺いました。回答は次の通りでした。
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水だし滝の近辺の盛土厚は少ないと思いますが、菖蒲田は盛土です。
この部分は自然風の湿地にして野生のあやめ等と考えていたが、当時
I造園と議論の末管理が大変であるとして、菖蒲田に落ち着いた経緯
があります。
なお、その後の貴重種は菖蒲植栽の段階で混ざったのか、シードバン
クとして盛土や水路を施工した時に以前の田の土が混ざり、その中に
種があったのか?解りません。
とにかく貴重種は保護の対策が必要ですね。
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