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有吉公園遊具広場にて[2017年12月13日(Wed)]
171212有吉1.JPG171212有吉2.JPG
12日の午後、有吉公園遊具広場のはじっこで小学生らしい男の子3
人が何かをやっていました。近づいてみると落ち葉に埋まった側溝を
掃除していました。また、側溝の最上流部には斜面からの湧水のたま
り水がありそこを掘り下げ、どこからか運んできた砂利を投入してい
ました。湧き水があふれ出るのを防ごうとしているのか、側溝をきれ
いにするのが目的なのか、よく理解できませんでしたが、取りあえず
「ありがとう」と声をかけました。実はこの水溜まりでオニヤンマの
ヤゴを見つけたことがありますのであまり掻き回されたくはないので
すが・・・。
平成29年度緑区地域活性化支援事業中間報告会[2017年12月12日(Tue)]
171211中間報告会2.JPG171211中間報告会1.JPG
表題のように長い説明会が11日区役所で行われました。要は区役所
から助成金を受け取っている団体がちゃんと予定通り活動しているの
かを点検するのが目的の会です。本会を含め14団体が報告し、その
あと各団体が作成したパネルに質問や意見を書いた用紙を貼り付け意
見交換を行いました。本会には次のような激励のコメントをいただき
ました。ありがとうございました。
「とっても大変なそして大切な活動!頭が下がります。」
「絵本や図鑑でしかみれないと思いこんでしまう生きものが、自分が
住む街でいきてるってすごいと思います。自然を大切にする気持ちも
育つと思う。」
「おゆみ野の自然を守っているのは、まさにボランティアかとおもい
ます。せせらぎの会に敬意を表します。」

なお、パネルは当分の間区役所ロビーに掲示されますのでついでの折
にでもご覧下さい。
サンタさんへのお願い[2017年12月11日(Mon)]
公民館3.JPG
おゆみ野公民館のロビーにサンタさんへのお願いを記したカードがた
くさん張ってあります。神社やお寺にぶら下がっている絵馬の裏を眺
めるのは若干気が引けますが、これは読むために張ってあると思われ
ますので眺めてみました。書いた人は多分大きくても小学校低学年ま
でと思われます。目にとまったものを2つほど。「スマホと100お
く円と長生きのいのちとえが上手になるくすりを下さい。おねがいし
ます。あとてごしか、かれしがほしい。」「スマホと、お金と、スク
イーズと、ながいきのいのちをください あと、えがうまくなるくす
りをください。あとかれしがほしいです。(イケメンの人)」同じ子
が2枚書いたのかもしれません。今どきの子には当たり前の価値観な
んでしょうか。
生け垣の補修[2017年12月10日(Sun)]
生け垣補修2.JPG生け垣補修171209-1.JPG
9日土曜日に泉谷公園上の池ピラカンサ生け垣の補修を行いました。
この生け垣は台風21号で倒れるなどの被害を受けました。応急処置
的な対応は取られていましたが、ピラカンサの根元がグラグラなとこ
ろや竹垣や杭そのものが脆くなり支えになっていないところがたくさ
んありました。このままではピラカンサが枯れる恐れもありますし、
竹垣の隙間から子どもが出入りできそうで危険ですので補修を行いま
した。材料の杭は公園事務所から提供を受け、竹は池のわきから6本
を切り倒し用材としました。ピラカンサは棘がありますので、ずいぶ
ん苦労しましたが、水質検査組も加わり総員15名でなんとかお昼前
までに作業を終えることができました。
霧氷?[2017年12月09日(Sat)]
霧氷?171209-1.JPG霧氷?171209-2.JPG
昨日は寒い一日でした。今朝はおゆみの道のところどころでうすい氷
が張っているのが見られました。泉谷公園のモミジの大木が太陽の光
を受けてきらきらと光っていました。昨夜の雨が枝先でこおり逆光で
輝いたのでしょうか。こうした景色は雪国のシーンとしてテレビなど
で見た記憶もありますが、おゆみ野では初めてです。なんだかずいぶ
ん得をした気分になりました。
水質検査[2017年12月09日(Sat)]
本日実施の水質検査の結果を掲載いたします。
トウネズミモチ[2017年12月08日(Fri)]
トウネズミモチ1712-1.JPGトウネズミモチ1712-2.JPG
泉谷中学校運動場下のアベリア植栽の中でトウネズミモチがたわわに
実をつけています。在来種のネズミモチの仲間で明治期に日本に持ち
込まれたそうです。実は黒紫色でネズミの糞のように見えるのでネズ
ミモチ、中国伝来だからトウネズミモチ、と判りやすいといえば判り
やすい命名法。この葉を透かしてみると葉脈の主脈、支脈とも透けて
見えるので在来のネズミモチと区別できるそうです。この木は鳥を介
してほうぼうに拡散し在来種との競合、交雑が懸念され外来生物法で
は要注意外来生物に指定されています。泉谷公園でも林の縁あたりで
何本かが大木になりつつあります。どこかで伐採する必要がありそう
です。
緑・せせらぎ通信72号を発行しました[2017年12月07日(Thu)]
せせらぎ通信72号.jpg活動案内1712.jpg
せせらぎ通信72号と2017年12月活動案内を発行致しました。
モノクロ版は緑図書館、鎌取コミセン、おゆみ野公民館、おゆみ野ふ
れあい館などに置いてありますので、手にとってご覧下さい。
センリョウとマンリョウ[2017年12月06日(Wed)]
キミノセンリョウ171204.JPGセンリョウとマンリョウ.JPGマンリョウ171204.JPG
千両と万両、名前が何ともリッチなせいか正月飾りに好んで使われる
植物です。泉谷公園の林の中に並んで生えていました。マンリョウは
林のあちこちに生えていますが、センリョウはあまり見られません。
それに黄色い実をつけていますので園芸種のキミノセンリョウと思わ
れます。誰かが万両とセットで移植したのでしょうか。あるいは野鳥
が何処かの庭の木の実を失敬し体内を通過しこのあたりで落としたの
かも知れません。
ロウヤガキ[2017年12月05日(Tue)]
ロウヤガキ171204-1.JPGロウヤガキ171204-3.JPG
泉谷公園生態園の菖蒲田側フェンスの内側に橙色の木の実をびっしり
つけた木があります。直径2センチほどの長細い実で一見カキのよう
にも見えますが、木肌は全くといっていいほど似ていません。1個垣
根越しに失敬し持ち帰り図鑑でしらべましたが見つかりません。ネッ
トであれこれ検索しやっとたどり着いたのがやはりカキの仲間の「ロ
ウヤガキ」。中国原産で盆栽用にネットではたくさん出品されていま
す。ロウヤガキは漢字で書くと「老鴉柿」、熟すると真っ黒になるの
でこの名が付き、転じて「老爺柿」とも書かれるそうです。鴉や爺で
はかわしそうだと「姫柿」の名でも流通しているとのことです。この
実の萼(ガク)は羽根突きの羽のようにピンと立っているので「ツク
バネガキ」ともいわれているそうです。たくさんの名前をもらって戸
惑っているかも知れません。
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