倉庫[2019年11月16日(Sat)]
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倉庫[2019年11月16日(Sat)]
サザンカ[2019年11月15日(Fri)]
あちらこちらでサザンカが咲いています。ツバキの仲間で、漢字では山茶花と書くの
ですが、「サンサカ」と呼んでいたのが音位転換して「サザンカ」となったと書かれ
ていました。「音位転換」は、始めて聞く言葉なので調べました。言葉の中でカナと
カナが入れ替わることとあり、例として子供言葉としてタマゴ→タガモ、センスイカ
ン→スイセンカン、ジャガイモ→ガジャイモ、北陸の方言として生菓子→ナガマシが
例としてあがっていました。なんじゃこれ、聞いたことないなと思いましたが、読み
進むとシミュレーション→シュミレーション、新しい(アラタシイ)→アタラシイ、
舌鼓(シタツヅミ)→シタヅツミ、秋葉原(アキバハラ)→アキハバラなどが例とし
てあがっており、納得しました。サザンカに戻りますが、たくさんの品種があり、花
の時期も花の色もさまざまです。大百池公園から泉谷公園でもたくさん植えられてい
ますので、訪ね歩いては如何でしょうか。
キノコ2種類[2019年11月14日(Thu)]
大百池公園の山の中でキノコらしくないキノコ2種類にあいました。ひとつはノウタ
ケ。このキノコは傘と軸の区別がありませんが、何となくキノコらしく格好をしてい
ます。外皮は堅いのですが中はマシュマロのような構造をしており、成熟下これをつ
つくと胞子が煙のように飛び出しますので、キノコ観察会では子供たちに人気です。
もう一つのキノコはっ直径5cmほどの球体です。図鑑で見るとショウロ(松露)の
ように見えるのですが、海岸などの松林に発生するとどの図鑑にも書かれていますの
で、ショウロそのものではなくショウロの仲間あるいは別のキノコの幼菌ということ
もありそうです。結論的はよくわかりませんので、誰かご教示下さい。
ロウアガキ[2019年11月13日(Wed)]
泉谷公園ほたる生態園のロウアガキが今年も実を付けています。生態園の菖蒲田側の
フェンス越しですので手にすることは出来ませんが、実はピンポン玉程度の大きさで
すが、細長く先が尖っています。ロウアガキ(老鴉柿)は言いにくいので、ロウヤガ
キ(老爺柿)とも言われているそうです。あるいはヘタが似ているのでツクバネガキ
とも言われているそうです。手許にある大冊の事典2册、植物図鑑を当たりました
が、ありませんでしたので、一般にはあまりな地味がない樹木かも知れません。ネッ
ト情報によると戦中(戦後とも)中国から盆栽用に日本に持ち込まれたそうです。カ
キノキの仲間ですが、雌雄異株ですから、近くにオスの木があるはずです。何故、老
鴉柿か語源を知りたかったのですが、ネットではヒットしませんでした。実が成熟し
さらに進むと黒くなるので、鴉かなと勝手に想像しています。
ヤマユリの着果状況の調査[2019年11月12日(Tue)]
11月9日に実施したヤマユリの着果状況調査がまとまりましたので掲載します。これ
は泉谷公園で7月に開花状況を調査しましたので、その後正常に生育しているかを調
べるものです。今年のヤマユリは開花個体数と開花数が前の年より随分増えましたの
で期待していたのですが、ひどい結果でした。昨年は咲いた花の35%が正常にタネを
つけましたが、今年はわずか7%に留まりました。花のあと天候不順が続きましたの
で、受粉を媒介する虫の活動が活発でなかったことも原因として考えられます。今度
の3度にわたる台風接近で森の中が大荒れになったあげく、倒木を片づけるためたく
さんの作業員が入り踏み荒らされたため、調査個体を見つけられなかったケースもた
くさんありました。むしろ、この結果成績が下がったのかも知れません。
不法投棄ゴミ[2019年11月11日(Mon)]
泉谷公園の紅葉[2019年11月10日(Sun)]
青空に紅葉がみごとでした。今年は9月10月が平年より高めの気温が続きましたの
で、紅葉は平年並かやや遅いと言われています。テレビでもまだ日光とか苗場とか高
いところの紅葉情報が伝わっており、平地はまだ先とばかり思っていました。しか
し、写真をご覧になって泉谷公園の紅葉も負けず劣らず素晴らしいと思いませんか。
種明かしするとこのカエデの木は枝先だけが紅葉しており、おおもとの方はまだあお
い葉がたくさん茂っていました。遠景に見えるメタセコイアの黄葉もイマイチです。
当地では視界全体が紅葉という景色は今しばらく先かも知れませんが、おゆみの道を
指で窓をつくりながら探して歩けば、たくさんのナイススポットに出会えるような気
がします。
花苗の植え付け[2019年11月09日(Sat)]
泉谷公園第1花壇に花苗や球根を植え付けました。第1花壇は先週に残っていた草花
を片づけ、腐葉土をすきこみ化成肥料を撒布し準備万端整えてありました。千葉市か
ら供給されたパンジー苗40株、ハボタン苗40株そして会が買い付けたチューリッ
プ球根50球を参加者が植え付けました。パンジーとハボタンが周囲を取り囲み、中
心部はチューリップ、シラーそしてスイセンの指定席です。今はややさびしいです
が、いずれ賑やかになってくると期待しています。第2花壇にはグラジオラスの球根
を植え、なたね、ヤクグマギクなどのタネを蒔きました。今回この二つの花壇に植
わっている草花のすべてに名札をつけましたので、この花なんだっけなあ、と悩まな
くても済むようになったと思います。この日の活動には12名が参加しました。
ジャパンミート[2019年11月09日(Sat)]
ハナカタバミ[2019年11月08日(Fri)]
泉谷公園六通側の道路沿いでハナカタバミ?が咲いています。カタバミ科カタバミ属
の球根をもつ園芸植物で、同属のムラサキカタバミやイモカタバミに近く、ともに江
戸時代末期に海外から持ち込まれたものだそうです。園芸の世界ではカタバミ
(Oxalis)属からひとくくりしてオキザリスと呼ばれてもいるようです。寒さに強く
秋から冬にかけ暖色系の花がたくさん咲きますので、一時期庶民の玄関先を飾る花と
して人気があったそうです。育てやすいと言うことは野外に出ても簡単には消滅しな
いと言うことにつながり、野外で勢力を拡げているらしいです。現に、ここ泉谷公園
でも同じ外来種のオシロイバナの中にいてもこれだけたくさんの花を付けています。
この仲間のムラサキカタバミはさらに繁殖力が強く畑地に侵入すれば駆除するのが困
難として環境省は「要注意外来生物」に指定しています。
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