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「現場主義」 道永哲郎まちづくり塾

人と同じことをしない。頭で考えない。ともかくやってみよう。
そして、今しかない。を貫きたいと思っています。


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南十字星 [2009年02月22日(Sun)]
その昔、宮古島でのことだったか土地の人から「あれが南十字星」と教わったことがありますが、そういえばそうかなと言う程度の認識でありました。
今回避寒のため約1ケ月真夏のニュージーランドに行って最大の収穫は、毎日のように天の川の端にある南十字星を見たことです。人口が少ない国ですから光害も少なく、最終日のオークランド空港でも見納めできました。国旗に南十字星が採用されている意味がよくわかります。
 ニセ南十字星、南三角座も周囲には見え満足の旅でした。
南三角座はhttp://www.toxsoft.com/stella/html/tra.htmlで参照できます。
天拝山麓の野鳥 [2009年01月17日(Sat)]
1月7日 福岡県筑紫野市天拝坂1丁目 薩摩谷池で、通りがかりのご婦人に教えられて、瑠璃色というのか、初めて見るようなきれいな色の鳥を見ました。
 鳥はすぐに飛び去りましたが、このご婦人は「いいところに住んだ」と興奮気味に話されていました。帰って、野鳥図鑑で調べてみると、色からしてオオルリと思われました。
 先年物故された多田定次さんの著書「天拝山賛歌」昭和54年発行のもの・・も引っ張り出して見ましたら、天拝山でオオルリを観察したという記述がありました。しかし、夏の渡り鳥となっていますので、違うとなればカワセミか。
野鳥に関心を持ったことには違いありません。次回からこの近くに行くときは双眼鏡持参です。

観光とは光を観ること。人々の価値観が多様化している現在、観光要素を神社仏閣・温泉など、固定的に捉えず、花鳥風月や景観、何気ない石碑である庚申尊天碑などにも光を当てて「ここしかできない観光」を構築すれば、何より住んでいる者の誇りとなり、地域活性化や情報発信力強化に繋がるのではないか。という持論がありますのでその一例として紹介しました。

写真は撮る時間がなく、網膜に焼き付けただけです。検索エンジンで「野鳥図鑑」から入ってください。
キンケイギク [2007年05月22日(Tue)]
キンケイギクが盛りとなりました。
地元紙にも写真が掲載されましたが、「警察の徽章にもなっている」という表現がありません。投稿者も新聞社もそのことを知らないのではないかと案じました。
 私の畑にも咲いているのですが、写真は添付していません。ご了承ください。「キンケイギク」で検索できます。
対物賠償無制限で安心はできない [2006年06月01日(Thu)]
自動車保険で対物無制限にしていても安心できません。全損時特約をつけておかないと、自腹をきることになります。
 これは、事故の相手車が古い車の場合です。時価額というのがあり、例えば新車300万円でも10年車となれば時価額は30万円程度です。
相手の時価額30万円の車の修理費が50万円とすれば、保険では30万円までしかまかなってもらえませんので、残りの20万円が問題になります。
 法律上は30万円でよいのですが、道義上の問題がありますので、不足の20万円を自分が負担しなければなりません。つまり自腹になります。
 それを救済するため、全損時特約という、その不足分を50万円程度まで補うものがあります。特約といっても月額80円ていどの加算ですから今すぐ確認された方がよいと思います。ただし外資系で全損時特約制度のない保険会社もあります。
 

バネラー はたしか自動車修理用語 [2006年03月08日(Wed)]
3/7、東京で開催された地域再生関連の大きな発表会に出席しました。司会者の「させていただく症候群」は当然不愉快でした。加えてパネルデイスカツションにおけるコーディネーターの「パネラー」も。パネラーは、たしか自動車にパネル取り付ける人ではなかったかと記憶しています。パネリストと言って欲しいですね。おっしゃられるともおっしゃってました。大学教授だそうです。
かつてNHKの相談室のようなところに「パネラー」はおかしいよ、とメールを入れましたら、世間で普通に言われているからどっちでもいいじゃないかと、立派なご回答を頂いたことがあります。

酒蔵開き [2006年02月16日(Thu)]
 日本酒の醸造元の多い福岡では、酒蔵開きの最盛期となり、毎週のように蔵元を訪問できます。火入れしていない上澄みの酒を飲めるのは今だけです。醗酵途中ですからアルコール度数は20(度)くらいあります。
 そこで提供される「にごり酒」、珍しいので飲みたくなるでしょうが、頭痛を起したくなければ試飲はやめたほうが無難です。間違いなく糖類が添加されています。
糖類で三倍に薄めた三増酒が日本酒離れを起させた原因なのですが、未だにニセ日本酒を造っているところも数多くありますので、悪酔いしたくなければ飲むのは避けるべきです。
 ラベルの原料表示に米・米麹(ここまでは純米酒)・醸造用アルコール(ここまでが日本酒)  それに糖類と書かれていたらそれは日本酒ではありません。翌日の頭がガンガンという悪酔いの元は糖類添加にあります。
 一般酒店で買うときも「佳撰」というのはほとんど糖類添加です。私は会合のときも「糖類」が書かれていないことをさりげなく確かめて飲みます。
地域って何だ? [2006年02月02日(Thu)]
地域活性化の支援という仕事をしていますので、人材育成講座などで受講者の自治体職員や議員から最も基本的な質問「地域の定義は?」といわれることがあります。
 自治体職員の頭からは、行政境界が離れないため「市町村という自治体そのもの」が地域なのですが、生活者から見た場合は、行政の境界を意識して日常生活をしているわけではありませんから、生活動線の範囲が「地域」ということになります。
これを一言で表現すれば「五町内」です。そう、「ごちょうないのみなさま」と言っているものを漢字で表現すると「五町内の皆様」です。そこらあたりという意味です。
今、この文章を作っているとき、「ごちょうない」→変換、にしましたら、ご町内、御町内が出てきました。「御町内」は誤りです。
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