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「現場主義」 道永哲郎まちづくり塾

人と同じことをしない。頭で考えない。ともかくやってみよう。
そして、今しかない。を貫きたいと思っています。


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教員とはこういうものか? [2006年10月09日(Mon)]
先日、妻の母が他界しました。通夜の席で受付に「学校関係」の札が立ちましたので、まさかと思いましたら、そのまさかでした。
妻の妹婿・・故人からすれば娘婿・・に福岡県立高校教員がいます。彼の同僚が大挙弔問にくるわけです。顔も見たことがない故人のために。
それが習わしになっているのでしょうが、おかしいとおもわないのでしょうか。私のような民間会社勤務の者からすれば、全く信じられない、ありえない行為ですし、遺族にとっても「なぜ来たの?」とは言えず、ただただ迷惑なものでした。
 また、先年、遠縁の小学校教員宅に、その父の初盆参りに行ったときも、当主の勤務先の教員仲間が次々にやって来て、信じられない思いをしたことがあります。私の場合、ありえません。
 非常識な教員、世間知らずの教員、世の変化に最も対応力が遅れる教員を実感しました。子どもがかわいそうです。 
Posted by 六反 at 20:02 | 思いやり | この記事のURL
カバンは手に持て [2005年10月28日(Fri)]
カバンを肩にかけて街を歩くのは自然ですが、そのまま電車に乗り込まれると、はた迷惑なものに変身します。手に持ち替えてもらいたいですね。
また、リュックサックは、登山ではないのですから、電車に乗ったらすぐ下ろすべきでしょう。街歩きのときも、片方のかけ紐だけの方が格好いいし、他人への配慮でしょう。
 形から入るとこういう輩がはびこります。迷惑掛けているなんて、ちらっとも思っていないのですから、車掌のアナウンスも、マニュアルどおりに携帯電話や禁煙のことを言うのではなく(そんな人は混雑車内で見たこともない)、「カバンは下ろせ」と、実態にあった車内放送をしてもらいたいですね。サービス業なのだから、顧客の満足度向上が第一です。
 
Posted by 六反 at 09:57 | 思いやり | この記事のURL
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