教員とはこういうものか?
[2006年10月09日(Mon)]
先日、妻の母が他界しました。通夜の席で受付に「学校関係」の札が立ちましたので、まさかと思いましたら、そのまさかでした。
妻の妹婿・・故人からすれば娘婿・・に福岡県立高校教員がいます。彼の同僚が大挙弔問にくるわけです。顔も見たことがない故人のために。
それが習わしになっているのでしょうが、おかしいとおもわないのでしょうか。私のような民間会社勤務の者からすれば、全く信じられない、ありえない行為ですし、遺族にとっても「なぜ来たの?」とは言えず、ただただ迷惑なものでした。
また、先年、遠縁の小学校教員宅に、その父の初盆参りに行ったときも、当主の勤務先の教員仲間が次々にやって来て、信じられない思いをしたことがあります。私の場合、ありえません。
非常識な教員、世間知らずの教員、世の変化に最も対応力が遅れる教員を実感しました。子どもがかわいそうです。
妻の妹婿・・故人からすれば娘婿・・に福岡県立高校教員がいます。彼の同僚が大挙弔問にくるわけです。顔も見たことがない故人のために。
それが習わしになっているのでしょうが、おかしいとおもわないのでしょうか。私のような民間会社勤務の者からすれば、全く信じられない、ありえない行為ですし、遺族にとっても「なぜ来たの?」とは言えず、ただただ迷惑なものでした。
また、先年、遠縁の小学校教員宅に、その父の初盆参りに行ったときも、当主の勤務先の教員仲間が次々にやって来て、信じられない思いをしたことがあります。私の場合、ありえません。
非常識な教員、世間知らずの教員、世の変化に最も対応力が遅れる教員を実感しました。子どもがかわいそうです。



