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「現場主義」 道永哲郎まちづくり塾

人と同じことをしない。頭で考えない。ともかくやってみよう。
そして、今しかない。を貫きたいと思っています。


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「訃」に接して思うこと [2005年10月27日(Thu)]
本日、関係会社の役員夫人が死去され、その会社からお知らせが回覧されてきました。
「訃報ご通知」 となっていましたが、悲しいおしらせの意味の「訃」が正しいのです。
通常使われている訃報は「訃」「報」の二重語。「訃報ご通知」は、「訃」「報」「ご通知」と三重語になっています。社内で誰もチェックしなかったのでしょう。

 また、先日は結婚の挨拶メールを社内の某氏から頂きました。これには、「入籍しました」とありましたが、「結婚しました」と書くべきです。「入籍」は子どもが生れても、出生による入籍であり、結婚によるもののみを意味するものではありません。芸能ニュースを真似したのでしょう。かくして日本語力はどんどん低下していきます。年寄りが知らんふりをしていてはなりません。
結婚による入籍は
新郎・・親の戸籍から新戸籍に入籍
新婦・・親の戸籍から新戸籍に入籍 つまり新たに戸籍を作ることになりますので

新郎が新婦の戸籍に入る(または新婦が新郎の戸籍に入る)というようなことではありません。
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