玉葱の威力
[2010年01月16日(土)]
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重曹とクエン酸
アクセルとブレーキ
ブレーキと間違えてアクセルを踏んだ、という交通事故報道は耳にしたことがありますが、それを目の前で見たのは初めて。下手すりゃ私は犠牲になっていたかも知れません。
先日、軽トラで小道から県道にさしかかったときのこと、県道で乗用車同士の衝突事故の瞬間を目撃しました。それで終りかと思いきや、右側通行で衝突した加害側の車は加速して、近くの会社の駐車場に置かれた2台に突っ込んでやっと止りました。急ブレーキの跡も音も全くありませんでした。 幸い、けが人は出なかったのですが、私以上の目撃者はいないと思い、警察官の到着を待ち目撃証言をしました。 加害者のご婦人は、ブレーキが利かなかったと言われていたようですが、3台の被害者には何も謝っておられませんでした。動きから見て最初の衝突時も、ブレーキと間違ってアクセルを踏んだのは間違いないですし、その後の衝突も死傷者が出なかったのは不幸中の幸いですが、自分の車「トヨタ」が悪いとでも言いたそうな人でした。 用心していても事故に巻込まれることもありますから、更なる用心が必要です。
のぼせもん 何語じゃ?
2010/1月発行の福岡県地域福祉財団の広報「しあわせの輪」に掲載される「六反青年クラブご紹介」の記事原稿です。
取材には来られましたが、出来あがった原稿は、書いて欲しい内容とはずれがありましたので、このように改めました。近々、同財団のHPに掲載されます。 地域を支える個性豊かな仲間たち「六反青年クラブ」 「前向きな考えの人は青年」と定義して、地域のお役に立てばと集った"のぼせもん*"たちは、40歳から80歳までの24名。 高齢社会に求められる地域福祉とは、こういうもんではないか? と、試行錯誤しながらのボランティア活動隊は、6年後の今日、地域の核として頼られる「青年」異能集団に育ちました。 助成金*で作った「青」のユニフォーム姿の「六反青年クラブ」のみなさんは、子どもから高齢者まで地域の誰もが知る存在。 「助かったぁ」 「ここに住んでよかった」と声をかけられ、人のつながりが広がっていくことが、自分達の活力や生きがいにもなっているとのこと。 行政区の街灯管維持を業者任せでなく、地域の手でやろうと思ったのが発足の切っ掛け。以降、庭の手入れ、蛇口の修繕、パソコン指導など、会員の多様な能力を活かして、高齢者世帯の「ちょっとした困りごと」を月例会でこなし、今では地域の安心・安全を支える大黒柱として、なくてはならない存在になっています。 会長さんは「『地域は家族のように』が、どの地域にも広がれば・・・」と、自慢気に語られました。 "のぼせもん*" 博多弁です。ものごとにまっしぐらに取組む人のことです。 助成金* 福岡県地域福祉財団から助成を受けています。
のぼせもん 何語じゃ?
09/12月発行の福岡県地域福祉財団の広報「しあわせの輪」に掲載される「六反青年クラブご紹介」の記事原稿です。
取材には来られましたが、書いて欲しい内容とはずれがありましたので、このように改めました。承認され、同財団のHPに掲載されたら、また投稿いたします。 地域を支える個性豊かな仲間たち「六反青年クラブ」 「(年齢ではなく)前向きな考えの人は青年」と定義して、地域のお役に立てばと集った"のぼせもん*"たちは、40歳から80歳までの24名。 高齢社会に求められる地域福祉とは、こういうもんではないか? と、試行錯誤しながらのボランティア活動隊は、6年後の今日、地域の核として頼られる「青年」異能集団に育ちました。 助成金*で作った「青」のユニフォーム姿の「六反青年クラブ」のみなさんは、子どもから高齢者まで地域の誰もが知る存在。 「助かったぁ」 「ここに住んでよかった」と声をかけられ、人のつながりが広がっていくことが、自分達の活力や生きがいにもなっているとのこと。 行政区の街灯管維持を業者任せでなく、地域の手でやろうと思ったのが発足の切っ掛け。以降、庭の手入れ、蛇口の修繕、パソコン指導など、会員の多様な能力を活かして、高齢者世帯の「ちょっとした困りごと」を月例会でこなし、今では地域の安心・安全を支える大黒柱として、なくてはならない存在になっています。 六反区長さんは「『地域は家族のように』が、どの地域にも広がれば・・・」と、自慢気に語られました。 "のぼせもん*" 博多弁です。ものごとにまっしぐらに取組む人のことです。 助成金* 福岡県地域福祉財団から助成を受けています。
サラエボの思い出
この夏、ボスニアヘルツェゴビナのサラエボの宿を出て、バスターミナルまで市内電車に乗ったときのこと。運転手から切符を買い、乗車時刻証明用の刻印機に切符を入れましたが、反応が弱いな!とは感じました。
次の停留所で検査官のような男が乗ってきて、「刻印がされていない!」というようなことを言って、英語版の説明書を見せました。罰金約3千円です。 手持ちの通貨は無いし、刻印しようとしたのは事実ですから「刻印機に入れました」と主張しましたが、「とにかく払え」という感じ。 すると乗客の一人が「刻印機に入れるのを見た」というようなことを言うと、20人くらいが一斉に「見た」「見た」「私も」と言ってくれて、検査官も諦めました。 皆にDanke Dankeとお礼を言って下車しましたが、こういう経験はしようと思ってもできることではなく、ずっーと忘れないだろうと感じました。
クロアチアのATM
藁をも掴む思い
青少年向けの地域行事として、12月に注連縄作りを企画したのですが、稲藁の入手で一苦労しました。
まず畳屋さん・・・今の畳は、化学製品の床で、藁床は使用しないよ。だから持っていない。 知り合いの農家・・・稲藁はコンバインで粉砕してしまうため、刈り取り前から予約しておかな いと入手は無理! 隣町在の、注連縄づくりを公民館で指導している古老・・・2把だけまだ持っているから差し上げる。で一件落着。 ネットで検索しましたら、稲藁は立派な商品として存在していました。 藁の入手なんて簡単と思っていましたので、今回は「頭だけで考えてはいかん」ということを学びました。
新米の季節
新米のツヤに、日本人でよかったと感じ、おもわず卵かけご飯を食べました。
50年前、私が子どもの頃、米の消費量は年間一人一石(150kg)と言われていました。 当時の報道でも、今年の稲の作柄は・・は重要なニュースだったと記憶します。 今、平均的日本人が年間でどれだけ食べているか、当時の三分の一くらいと感じています。私の場合はそのまた半分の、六分の一くらいでしょう。パンや麺類が多いですから。 当時、わずかながら自作農でもありましたから、両親から米作りする人の苦労のことを思って、ご飯は88回噛め!とよく言われておりました。 後年、会社勤めをするようになって思ったことは、社員食堂や街中の食堂で、同僚よりは食べるのが断然遅いということです。 今は、すでに会社を引退していますので、社友会報が定期的に送られてきます。秋号に1年先輩の訃が見つかりました。この人とも街中の食堂に何回か行ったことがあります。 5回噛んで嚥下ですから、食べるのが早く、いつも私より先に会社に戻っておられました。多分そちらの病気ではと、勝手に思っています。 よく噛んで食べる習慣は一つの財産と、父母に感謝しています。
ランドセル
子ども手当の発想もいいのでしょうが、教育関連の経費削減の観点もありますよ。
例 ランドセルは義務ではないのです。 「新一年生にはランドセル」の先入観が保護者にあるのではないか。払拭の努力をしているか。色柄サイズの違うバッグ袋物等は子どもの個性を涵養し、家計負担軽減に繋がるのだが・・・と市に提案しましたら、 「義務付けておらず、就学説明会でも説明しているが、結果的に全員ランドセル」とのこと。 うそ言うな 商戦は九月頃から始まり二月の説明会頃は購入済み。対応が遅いだけ。 たった6年間使用で約6万円(17万円というのもあるそうな)のものが不可欠と考える保護者ばかりなのか。 私の鞄は2万8千円で購入し、21年間使っています。ダレスバッグというやつで、今でもいいカバンですねと言われることがあります。これならモトがとれます。
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