忘れて喪失しつつある地域の良さ
[2010年07月26日(Mon)]
喪失しつつある地方の良いところ
今までの大量生産や大量消費は私たちを本当に豊かな方向に導いたのだろうか。
何か大きなもの・大切なことをを忘れてきたような気分がするのです。私達の住んでいる地域が生活も働き方も環境も地域の人と人の結びつきも都会的になってきています。
外面は随分と華やかになっているが、内面は精神の過疎化に拍車がかかっています。住んでいる地域の特性とか個性は全くなくなってきました。これは、政策を作る側、政策を実行する側の機関が住民と地域の人々と甚だ違った生活観のためである。つまり、行政の対象は住民であること。地域民であることを忘れているためである。
今後の地域再生は、行政側が主体になりすぎると、同じ道をまた手段を変えて歩くことになる。住民、地域民を育てていかなければならないのではないか。






