CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2012年12月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
田茂沢道草ぶんこう
地域の伝統文化を確認 (11/21) ひぐち
地域の伝統文化を確認 (11/18) べっか
瞬時の訪問だけど、永遠に心に刻まれました (11/10)
春の喜び (08/11) かきざき
東郷郷土学検定(道草ぶんこう区)の参加ご案内 (04/13) べっか
厳かな気分 (02/07) べっか
道草ぶんこうブログホームページ開設 (12/21) グランドスラム
やんちゃ坊主たちがおおきくなった (08/26) 山形大学フィールドワーク一同
郷土検定の実施要綱 (07/01) 道草
地域全体が学びの姿勢を (06/16)
忘れて喪失しつつある地域の良さ [2010年07月26日(Mon)]
 
喪失しつつある地方の良いところ
 
 今までの大量生産や大量消費は私たちを本当に豊かな方向に導いたのだろうか。
 何か大きなもの・大切なことをを忘れてきたような気分がするのです。私達の住んでいる地域が生活も働き方も環境も地域の人と人の結びつきも都会的になってきています。
 外面は随分と華やかになっているが、内面は精神の過疎化に拍車がかかっています。住んでいる地域の特性とか個性は全くなくなってきました。これは、政策を作る側、政策を実行する側の機関が住民と地域の人々と甚だ違った生活観のためである。つまり、行政の対象は住民であること。地域民であることを忘れているためである。
 今後の地域再生は、行政側が主体になりすぎると、同じ道をまた手段を変えて歩くことになる。住民、地域民を育てていかなければならないのではないか。
 


 

雪国も文化を失われつつある。 [2010年02月10日(Wed)]


この日は雪がとても多く降り、屋根に上ると胸まで積もっていたのです。
以前はちょうど雪が水路の手前に落ちるのだったが、その後道路が蔵の基礎まで切られたために、屋根の雪が道路に直接落ちてしまい、通行する人や車などを直撃する危険が出てきたのです。それ以来道路側の屋根に雪止めを取り付け、雪下ろしをしています。
 屋根が高いのと、急勾配なので雪下ろしはとても危険を伴います。写真のようにいくつもの梯子を組み合わせて上っていくのです。一年のうちで屋根に上っていくのは冬だけなのです。屋根を箒で掃くように雪を下ろしていきます。近年は雪下ろしをしなくても良いように、基礎部分をグーンと高くして、雪が自然落下出来るようにした構造が多くなっています。雪に触らなくともいいのです。科学技術の進歩により雪国特有の雪かき、雪下ろしを実感を味わなくても冬を過ごせるのです。
プロフィール

田茂沢道草ぶんこうさんの画像
田茂沢道草ぶんこう
プロフィール
ブログ
リンク集

無念にも田に作付したくてもできない農家・農村のためにも私たち山形県の中山間地の農家が踏ん張らなければなりません。よろしくお願い致します。

5kg、10kgの精米と30kgの玄米を用意しております。下の画像をクリックして、販売サイトに移ってください。


米5kg 精米 コシヒカリ
農薬・化学肥料栽培期間中不使用
(特別栽培米認証)



米10kg 精米 コシヒカリ
農薬・化学肥料栽培期間中不使用
(特別栽培米認証)



米30kg 玄米 コシヒカリ
農薬・化学肥料栽培期間中不使用
(特別栽培米認証)


全国各地送料は 【こちら】