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田茂沢道草ぶんこう
地域の伝統文化を確認 (11/21) ひぐち
地域の伝統文化を確認 (11/18) べっか
瞬時の訪問だけど、永遠に心に刻まれました (11/10)
春の喜び (08/11) かきざき
東郷郷土学検定(道草ぶんこう区)の参加ご案内 (04/13) べっか
厳かな気分 (02/07) べっか
道草ぶんこうブログホームページ開設 (12/21) グランドスラム
やんちゃ坊主たちがおおきくなった (08/26) 山形大学フィールドワーク一同
郷土検定の実施要綱 (07/01) 道草
地域全体が学びの姿勢を (06/16)
ブログ「道草ぶんこう」から「山形ふるさと農園」に改変いたします。 [2013年05月22日(Wed)]
疑問に感じていた地域再生の「道草ぶんこう」の取り組みから決別し、生活感のある「山形ふるさと農園」の活動に主体を代え、当然本ブログも食の大切さ、循環型農林業の取り組みについて綴っていきます。
近日中にホームページ共々開設する運びとなりました。
有機栽培の必須とも言える、稲作のプール露地育苗が、天候に恵まれまして近年にない生育をしています。苗が硬くできてきました。
土に叫べ [2012年12月10日(Mon)]
体験農園「山形ふるさと農園」の農薬・化学肥料を栽培期間中全く使用しないコシヒカリの販売をしました。ブログのリンク集において注文できるようにしました。どうぞご覧になってご一報下さい。
地域の伝統文化を確認 [2012年11月13日(Tue)]
さわやか祭り(収穫文化)から文化を考える
籾すり公民館大会保全生協さわやか 034.jpg
多くの地区民・近郷近在の来賓・また、友情参加・大学生からなる祭りがはじまります
籾すり公民館大会保全生協さわやか 031.jpg
臼で餅を搗くなんて子供たちは見たことがないのです。減反政策が出てきてからは、こんな光景は全くなくなりました。収穫の喜びを神様に奉納することなのです。政策一つで農村の文化が消えていきます。寂しいものです。
籾すり公民館大会保全生協さわやか 037.jpg
地域で生産されたものに文化を加えての祖母から母ちゃんそして孫に伝える伝統料理です。今は、こんな美味しいものを食べることができません。悲しいものです。でも、何とか守って生きたい。
籾すり公民館大会保全生協さわやか 042.jpg
皆で餅を食べてお話をする。じいちゃんから孫まで一緒に世代間交流です。様々な味のあるお話を聞けます。
W-2収穫展覧会.JPG
我が家に伝わる作業着です。昔の人々はこんな衣服を着て仕事をしたのでしょう
机の上には、ばあちゃんとあたしが作ったのを展示しました。
餅を腹いっぱい食べて大学生の姉ちゃんたちと遊べてとても楽しかった。早くなし団子祭りが来ないかなー
皆さん!道草ぶんこうに来て下さい。
今年も可愛がっていただきます。 [2012年11月10日(Sat)]
健康のために
道草 010.jpg
私の米を今年も一番最初に賞味していただきました。自分の健康維持のために2年程前から納めさせていただいています。
収穫文化祭「さわやか祭り」出番を待つ! [2012年11月10日(Sat)]
準備整う
毎年山形大学生の力と知恵をお借りして行っている、地区のさわやか祭りの準備を致しました。金山の地域性は、どうしても地理的な影響からだろう、どうしても封建的な考え、風潮、因習等に埋没してしまい新しい世界感を見つけることができないのです。違った視点で、多様な価値観を持った目線で見つめる必要があるのです。地元の人にとっては何の変わり映えのない普段のことが、とても新鮮で、驚くような意味があるように感じるのです。そんなことを再認識して地域の再生の目玉となるものを創造しているのです。あすがそのさわやか祭りです。どうぞ皆さんおいでになって下さい。道草 029.jpg
山のあなたの空遠く [2012年11月10日(Sat)]
やはり今年も会えた
今年は、夏の高温が9月まで及んだので、山の幸もかなり先送りになっていました。いつもならもう過ぎていたナメコが今が、盛りになりました。道草 026.jpgご覧のように黄金の真珠です。汚染のない自然の中で、人間の手をかけないで、時期が来るのをじっくりと待っています。山の木の葉のミネラルをふんだんに吸い、一斉に芽をだしました。これが自然のおりなす神秘です。自然に人間の手を加えてはこんな神秘を見ることができないのです。
循環型栽培のお米の販売が始まりました。 [2012年11月08日(Thu)]
人間の健康と自然環境を最優先に考えた米
中山間地の原風景を守るべく、農薬と化学肥料を栽培期間中不使用の米の販売が始まりました。私達の地域は山形県最上地方の奥羽山脈の最高峰神室山の支綾台山を水釜とする上台川の豊富水の恩恵を最初に受ける地域です。ですから、まだ、心の故郷である日本の原風景が廃れずにまだ残っています。
この大儀で栽培した米ができあがりました。
komehannbai 002.jpg農薬と化学肥料を全く使用しないで、有機質の肥料を作って(ぼかし肥料)栽培したものです。価格と総量注文のサイトは明日のブログをご覧下さい。
さわやか祭りのポスターができました。 [2012年11月01日(Thu)]
ポスター完成しました

さわやか祭りのポスターができました。我が地区出身の山形大学生が送信してくれました。少子高齢過疎化にあえぐ、私達の地域再生の取り組みです。ご来場されまして、どうか客観的な目線私達に力と知恵をそして元気を下さい。
20121101114659_00001.jpg
来年栽培用のぼかし肥料つくり始めました [2012年10月31日(Wed)]
有機栽培にかける
24年産米特別栽培認証書.jpg左記は、今年栽培の稲の特別栽培の認証登録証です。化学肥料と農薬を全く使っていない証明です。私の農作物を食べてくれる人の立場になって栽培をしています.
道草 020.jpg
上記は来年作付に活用するぼかし肥料を作っている光景です。2年目になると土の中の微生物の働きが活発になります。そんなことを考えながらやっています。
これぽっちの分校での、大きな取り組み「さわやか祭り」 [2012年10月30日(Tue)]
むらに活気が
11月11日「さわやか祭り」の打合せ会をしました。分校は地区民の精神の支柱です。どうしても地区民だけであるとマンネリ化してしまい永く続かなくなります。そこに新しい風を吹かすのが、よそ者つまり、外部サポーターの先生方のアドバイスなのです。それにさらに学生の若さによって、地区の人々は、新しい社会・世界観を見つけることができます。そして感激と感動と元気をもらいます。そして冬向えします。
 一人一品を出品し、みんなで収穫のお祝いをしましょう」この掛け声、スローガンで、下記の内容でおこないます。
 ◎食文化の部 手作り伝統料理試食会 餅つき大会 野菜品評会 ◎工芸の部 盆栽 品評会 木工作品等の展示 ◎趣味の部 写真 工芸 絵画 パッチワーク 家に伝わる民具 骨董品の展示
 場所は道草ぶんこう(旧田茂沢分校) 時間午前9時から午後2時 までです。
こんなことを話し合いました。どうぞ、地域づくり・地域おこし或いは伝統料理に興味のある方は、ローカルでレトロな雰囲気を味わって下さい。 地区民一同お待ちしています。
道草 021.jpg

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無念にも田に作付したくてもできない農家・農村のためにも私たち山形県の中山間地の農家が踏ん張らなければなりません。よろしくお願い致します。

5kg、10kgの精米と30kgの玄米を用意しております。下の画像をクリックして、販売サイトに移ってください。


米5kg 精米 コシヒカリ
農薬・化学肥料栽培期間中不使用
(特別栽培米認証)



米10kg 精米 コシヒカリ
農薬・化学肥料栽培期間中不使用
(特別栽培米認証)



米30kg 玄米 コシヒカリ
農薬・化学肥料栽培期間中不使用
(特別栽培米認証)


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