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日本財団CANPAN 山田
2009-11-21 (11/23)
天井絵お披露目 その2 [2011年06月26日(Sun)]
さぁ
大変なお宝です



客殿に戻って
レクチャーを受けながらも
みんなの視線は 模写絵のとりこ!!


地域の皆さんの ため息とともに
無事お披露目会を終了出来ました拍手

瀬戸内市長の 家族と一緒に一住民としてご参加

模写絵の堂智恵蔵さんと記念写真


模写絵はこのように 床の間に



そして皆様 お疲れ様でした
ご住職も お疲れ様でした


Posted by まちづかい塾 at 21:41
天井絵お披露目式 その1 [2011年06月26日(Sun)]
通称東寺 海岸山妙福寺観音院
その本殿の天井画

先日 
堂 智恵蔵さんが模写絵を奉納されました



それを期に 修復画の専門家や
歴史家の先生方が ご住職に勧められ

地域の宝として この天井画の素晴らしさを
地域の皆さんにお話し下さる席を設けられました



定員70人を超え90人の方々が 客殿にお集まりくださいました

まずは客殿で模写絵を前に 天井絵の歴史と背景


続いて本殿に移り
ご住職の読経



その後 ご本尊から天井へ視線を写し
本物の天井絵を見ながら
この価値について詳しく説明

江戸期に再建された時 描かれた狩野派の極彩画
なんといっても その後一度も修復しておらず
色彩がしっかり残っている
この価値は 計り知れないとのこと


入りきれない参加者で
立ち見もすし詰め ・・・



本尊を挟んだ 対画です



いままで 度々この本殿には来ているけれど
この絵がそんなに価値のあるものとは 知らなかった
と 地域の皆様は口々に

続いて本殿に戻り
冷たい麦茶を戴きながら
歴史的価値を伺いました



Posted by まちづかい塾 at 21:19
初 てんころ会議 [2011年04月30日(Sat)]
てんころ庵がオープンして
初めての運営会議がありました


瀬戸内市からまちづくり提案協働事業に採択された報告と
その予算で今年一年の事業計画を立てました


ハウジング&コミュニティ財団の助成金で完成した
地域の茶の間「てんころ庵」は
毎日10時から15時まで 自由開放するそうです


さらに 活動として
毎週水曜日に 筋ドコ体操
第二土曜日は 日替わりイベント ボイストレーニングや落語 カラオケ教室・・・

毎週土日は 当番制でお茶の接待

運営委員会事業として 
安否確認のフラッグ作りや個人情報パック配布
街並み整備として 鉢植えオリーブの並木作り 等々

「となりの西町では筋ドコ体操をやめたそうな ここでするなら呼んであげよう」
「邑久がやっていた個人情報パック あれはうちの町内にも欲しい」
「安否確認の黄色い旗 あれも50世帯分ならみんなで作って配りましょう」
「●●さん 裏山の竹を切って 旗立てを作ってよ 枝打ちは手伝うから」
「一人暮らしが多いから たまには皆で集まって晩御飯の会食したいなーー」

昨年一年みんなで学び 見学し
みんなが 自分の地域でやりたいこと
地域に必要なことなど 
したためてきた地域への想いが 
てんこ盛りで 出てきました。

昨年 地域を勉強する機会を与えてくれた 
独立行政法人福祉医療機構の地域活動助成金 

気軽に話し合う「場」の改修工事の資金を助成してくれた
ハウジング&コミュニティ財団

二つの団体の応援があったおかげです。

有難うございました。



鮮やかな「赤いのれん」が 
本町50世帯 みんなの粋を応援しています
Posted by まちづかい塾 at 13:16
大土砂加持法要 お寺でカフェ [2011年03月27日(Sun)]
お寺でカフェ

オープンカフェほのぼのは 日頃の感謝をこめて
土砂加持法要の妙福寺境内で オープンカフェ開催しました。



7年に一度の土砂加持法要
オープンカフェほのぼの や てんころ庵の設置で
本町地域コミュニティの強化に尽力されている
通称「東寺」 妙福寺観音院で営まれました



20歳未満8% の少子化地域
近隣から駆り集めた稚児たちが行列して来ました



歴史ある妙福寺観音院 
その重みが厳かに響きます



昨日と打って変わっての 好天気
さすが日本のエーゲ海と言われるだけあり
暖かく風のない祭典日和です


婦人会の うどんと 黄粉餅の接待に
「オープンカフェほのぼの」 も
珈琲と柚子茶を用意し 楽しんで頂きました。
Posted by まちづかい塾 at 22:11
牛窓本町てんころ庵3 [2011年01月16日(Sun)]

町内の大工さんの指導の下で
昔取った杵柄の皆さんが 力を合わせて
自分たちのための地域の茶の間を創りました



外観もこの通り
なかなかのものでしょう!!



後は、内側の土壁の補修。



各家に残っている障子紙を持ち寄って
張り重ねる紙壁づくり
押し花を張り込んでもいいかなーー

照明のカバーは
籠を編みこんで 和紙を貼ったらどうだろう

地域の方々が集まるたびに アイディアが湧いて・・

楽しむ心が 童心に戻ったように弾けます
Posted by まちづかい塾 at 12:15
牛窓デート [2011年01月15日(Sat)]
牛窓観光協会主催の牛窓デート
夕日を背にライブ開催

未来の希望を感じる夕日の中で
記念になるデートを楽しんでもらいたい
観光協会からの素敵なプレゼントです




準備が終わり
夕日を待つ 赤田さんや牛窓バンドの皆さんの手はかじかみ
観客は観光センターの中からガラス越しに・・・

夕日に海が染まり始め
演奏が始まると
寒さなんて感じさせない熱奏で
すっごく お洒落です




演奏後にふるまわれた
tereya-cafeの珈琲とフルーツケーキ
牛窓特産のマッシュルームと牡蠣のミルクスープ
心も体も ホッカホカの冬の夕暮れでした
11月から2月まで月一回 土曜日 落日に合わせて開催です
Posted by まちづかい塾 at 20:17
牛窓本町てんころ庵 2 [2010年12月30日(Thu)]
地域の方々の正月休みを利用した改修工事
今日はトイレの設置です






車の入れない路地の奥なので
掘り出した土も 
1輪車で運び出す手作業。

高齢者ばかりの地域の力仕事で
若い方の協力は宝です
Posted by まちづかい塾 at 22:03
牛窓本町てんころ庵 1 [2010年12月19日(Sun)]
てんころ庵 地域の茶の間目指して
内装の解体工事が始まりました

年末の休みになってから始めるつもりで
現地に集まって 話あっているうちに
端から 解体が始まりました




あっという間に 床を落として・・・
昔取った杵柄は 健在です!!




折角なので 近くに開花していたヒマラヤ桜の下で 
お昼はお弁当を食べて・・・



楽しみながらが一番です

元気な皆さんに 乾杯 ♪〜
Posted by まちづかい塾 at 23:50
牛窓本町仮称「てんころ庵」 [2010年11月07日(Sun)]
牛窓本町のオープンカフェほのぼのが中心となって
地域の茶の間の準備会議
いろいろと空き家を検討した結果
通称「てんころ通り」の旧川崎邸に決定

決定理由は
持ち主が元気だった頃 地域のみんなが集まって
日向ぼっこしたり
トランプをしたり 夜遅くまでおしゃべりしたり・・・

そこは みんなが溜まりやすい「地域の茶の間」だったそうです。
皆さんの想い出もいっぱい詰まった場所でした。




拠点の名前は仮称「てんころ庵」

20歳以下が8% 65歳以上が48%という地域
しかし介護認定率はは20%
元気で明るい高齢者の地区です

みんなが昔のように溜まれる 地域の茶の間がいいね
これからは安否確認の配食サービスも必要だ
観光客も立ち寄れるコミュニティカフェもいいよ

学生時代のように想いが次々出てきました。





Posted by まちづかい塾 at 10:13
本町オープンカフェほのぼの 二回目 [2010年09月20日(Mon)]
もう一度 オープンカフェの練習がしたいと
お天気がはっきりしないのに開催しました



応援に カンツォーネ得意のHIDEさんがギターを持ってミニライブ

演歌のリクエスの連発で
何時の間にやら
HIDEさんは
・・・流しのお兄さんに・・・



でも みんな楽しんでくれたので と
HIDEさん 苦笑い・・



次からオープンカフェを
自分達で開催するそうです



町の中心から 遠く外れ
フェリー乗り場も関町へ移転し
この辺りを訪れる人影は少なくなりました。

喫茶店も 小売店も 
どんどん店じまいして
人が集まるのは 山の上のお寺の境内くらい・・・

でも 高齢化で階段がつらくなると・・

現在0歳から20歳までが0.8%
20歳から65歳までが51%
のこりが65歳以上 

県南において高齢化トップの地域です

皆さんの笑顔の中に
こんな気楽な溜まり場が
本当に必要な地域だと 感じました

Posted by まちづかい塾 at 19:43
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