CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
日本財団CANPAN 山田
2009-11-21 (11/23)
トンボ池の護岸に 草の芽が・・・ [2012年02月18日(Sat)]
春を知らせるように
護岸に草が生え始めました
278.jpg

281.jpg

283.jpg

寒さに眠っていたトンボ池が
少しずつ 少しずつ
目覚め始めました

さぁ 
みんなで春をさがしに
きませんか?目ぴかぴか(新しい)
Posted by まちづかい塾 at 15:56
トンボ池は氷が・・ [2012年01月10日(Tue)]
トンボ池の見学会の予定でしたが・・

しかし 氷が張っていて
何も見えません

子ども達は 土の中に眠っているカエルを探し始め・・・がく〜(落胆した顔)

IMG_0037.jpg

いる いる
眠っているカエルが・・

そっと 戻しておきました

カエルさん ごめんなさい !!猫犬犬もうやだ〜(悲しい顔)
Posted by まちづかい塾 at 15:14
メダカはどこかな〜 [2011年12月20日(Tue)]
木枯らしの中
子ども達がトンボ池にやってきます

8月末の大型台風でこの地域が浸水したため
みんなで作ったトンボ池は
護岸が崩れ
浅くなってしまいました

それでも メダカやザリガニが用水路から入ってきて
元気に遊んでいました

そして 今は冬・・
ビオトープの中は冬眠に入ったのでしょうか

子ども達は 用水路にメダカたちを探しにいきました。

IMG_0056-s.jpg

IMG_0063-s.jpg

IMG_0058-s.jpg

春になったら
きっと みんな戻ってきますよ

だって
皆の工夫のある 
心のこもった
棲み心地よいビオトープですもの!!
Posted by まちづかい塾 at 20:21
メタカ救い隊・お絵描き部隊 [2011年08月10日(Wed)]
メダカ救い隊第三弾 お絵かき部隊集合!!



28名のお絵かき部隊が 「しんせきんち」で
メダカや亀の絵を描きました。
講師は中山ひろな先生 藤本まりこ先生 



一生懸命 工夫して書き上げる子ども
さっさと仕上げで 魚をすくいに 網をもって飛び出していく子ども



見本のメダカや亀やザリガニのタライの周りで
つついたり ひっくり返したり 観察する子ども



みんな 絵を描きながら
メダカや亀やザリガニを 大切にする友達になりました。

採取したメダカたちを入れるバケツは
水がお湯にならない様に日陰においたり 水につけて置く
→お湯になったら死んでしまう

めだかたちを直接触らない。
さわる時は水で手を冷やしたり 触れないように気を付ける
→人の手の温度はメダカたちにとって1000度のフライパンに当たるほど熱く
 火傷してしまう

遊んだあとは お家へ帰してあげよう
→生まれたところが 一番長生きできる棲み家だから

田中先生に教わったこと川遊びの約束を守って
メダカたちと仲良くなりました。
Posted by まちづかい塾 at 21:00
用水路とトンボ池 開通? [2011年07月30日(Sat)]
用水路から取水する暗渠が
長年の泥で詰まっていたので
太い管を入れて 
改修工事しました

重機を使う難しい所は
業者にお手伝いお願いしました。

トンボ池の護岸は 
ボランティア有志の手作業で
固めていきます。

杭を打ったり  石を積んだり・・
子ども達には危ない所は
大人で 頑張ります












市道の幅は1mですが とても大きな工事に見えます
アスファルトを切って
護岸を削って
ハイプをはめて
きれいに穴を埋めて
元通り復元

魚さん達 騒がしくして
ごめんなさい

水も少し汚れちゃいましたね・・・



今日は途中で 激しい夕立があったため
工事が中断され
アスファルト補修は 週明けに延びました。

ご近所様 ご迷惑おかけします笑顔
Posted by まちづかい塾 at 23:00
メダカ救い隊 2 あそび方教室 [2011年07月24日(Sun)]
今日は 地域拠点「親戚の家」へあつまり
「親戚の家」の表の用水路での体験学習
35世帯の家族が参加しました

先生は 岡山淡水魚研究会の田中お兄さん

魚を取って遊ぶ時は
・バケツを日向に置きっぱなしにしない
      →水温が上がって 魚が死んでしまう
・魚や水生生物を直接触らないようにする 
       →人間の体温は 魚たちの35倍以上なので 火傷する
       →さわる時は 水で手を冷やしてから触りましょう
・すくって遊んだあとは すくった場所へ帰してあげよう
       →飼育することはお世話が大変で 殺してしまうことが多いから
       →大切に出来る自信があるならば 少しだけ持って帰ろう

この三つのやくそくを守って みんなでメダカたちと遊びました。



川遊びは初めてという お友達もいました。



田中お兄さんは用水路に入って 網を仕掛ける方法や
追い込んで魚を止め方法なども
教えてくれました



採った魚の名前や 暮らし方をおしえてもらいました。
またメダカやダルマガエル など絶滅危惧種もたくさんある事
ここは絶滅危惧種のメダカが たくさんいる珍しい場所であることなど
お話しを伺いました。


最後にみんなで 自分の捕まえた 魚やザリガニを
元の場所へ逃がしてあげました
「また 遊ぼうね」  「又すくいに来るから もっと大きくなっていてね」



メダカたちも 放された場所で 固まってゆっくりみんなを振り返り
しばらくしてから 泳いで行きました。

まるでみんなの思いが通じたかのように・・・


次回は8月10日 13時から
「水辺の生き物へ絵手紙を」 です
        
Posted by まちづかい塾 at 19:14
ビオートープつくり始まりました。 [2011年07月10日(Sun)]

日本たばこ産業 青少年育成補助事業二つ目の事業です


10年前、もともと休作地だった水田を畑にしました。

水田状態の頃は5種類のトンボ
6種類の蝶
ドンコやドジョウ、ザリガニの住む湿地でした
トノサマガエルも 一杯いました。
毎朝 シラサギ アマサギ アオサギなど
いろいろな鳥が朝食に集まり 
木の枝の上でシマヘビが昼寝し
時々イタチが走り・・・
そんな素晴らしいビオトープでしたが
湿地の雑草が茂ると その種が近くの水田に飛ぶということで
近隣へ迷惑をかけないために 畑にしました。

しかし、気づくと トノサマガエルも シマヘビも
その姿をみなくなりました。

トンボ数もぐっとへりました。
お盆を過ぎたらいきなり大群で舞っていたアキアカネ
その真紅の姿も見かけなくなりました。

手入れの行き届いた水田だけでは 暮らせないモノが
たくさんいます。

農薬の心配の少ない、安心して卵の産める
そんな場所を残さなければ
害虫を食べてくれるカエルもトンボもいなくなる・・・

ここ操南地区には 絶滅危惧種のメダカが
信じられないくらい健全に残っています。
大陸バラタナゴもいます。



水質もかなりきれいになり
川シジミやカワニナが帰ってきました。

コンクリートで固められた護岸ですが
ところどころに葦場や魚巣を作れば

もっと 生態系が戻ります。
40年前に消えた、蛍だって戻ってくる可能性はあります。
このあたりの用水路は 祇園用水系で
15km上流には かなりの量の蛍が戻ってきています。

そんな思いで ここへトンボ池を作ることにしました。

護岸がしっかりできるまで 用水路からの水の浸入はとめておきます。



今日は用水路から水を引く入り口付近を掘りました。



用水路の底と同じまで掘り下げるとか 重たい泥を上げるとか
難しい所は ショベルカーをお願いして 手伝ってもらいました。



冬場用水路の水が少なくなっても トンボ池に水が残るように 
底を用水路と同じ位置まで掘ります。



そして 奥へ行くほど浅くして エコトーンを作ります。

涼しいうちに石を拾いに行ったり 竹を切ったり
護岸をつくる材料を集めています。

真夏日が続くと なかなか作業が進みません。
Posted by まちづかい塾 at 18:49
メダカ救い隊 1 集合 [2011年07月09日(Sat)]
日本たばこ産業 青少年育成補助事業 で始めました


7月9日 9時半 
操南公民館へ集合



公民館事業フィールとミュージアム水辺教室のみんなと一緒に
公民館前の用水路を辿りながら
地域ボランティア西村さんの水田まで
水辺の生き物を採取しながら探検しました。
公民館の料理教室が 集合場所です




お話ししてくださるのは
地域で生まれ育った地域の世話人の一人、西村さん(旧町内会長)




名前調べをお手伝いいただくのは
岡山市職員の友延さん





水路の中には 絶滅危惧種のメダカやタナゴが
元気よく遊んでいます

負けないだけ 子供たちも元気でした

公民館の館長さん 八木のお姉さん
熱い中 有り難うございました。

珍しくなった トノサマガエルの子供(尾がまだ付いている)も見つけました
ゲンゴロウの幼生 ヤゴ ・・・
カイムシ ガムシ ザリガニ カエルの卵・・・


「これ なぁに」 「ひゃー キモー」 「すげーー でっけーーー」と
あちこちで子供たちの歓声が上がっていました。


次回は7月24日 9時半 「親戚の家」集合
「メダカたちと友達になる 体験と約束」
Posted by まちづかい塾 at 18:26
JT日本たばこ産業 助成金交付式 [2011年06月22日(Wed)]
日本たばこ産業 青少年育成補助事業に採択され
補助金交付式がありました。

まちづかい塾の青木代表理事と 藤本理事で出席しました
 


提案事業は 「メダカ救い隊 2011」

絶滅の危機にあるメダカを守るために
魚やサリガニなどを 採取しても 
殺したりしないよう心掛けた遊び方の体験学習

バケツの水がぬるくなると 魚が死ぬので
バケツの水が温もらない工夫

魚たちの体温は人間より低いので
魚たちにさわる時は 水で手をぬらして
手の温度を下げたり
直接 触らないように気を付ける

魚たちにとって人間の体温は 30倍以上
つまり私たちが900度以上の鉄板にさわるのと同じだってこと

捕まえた魚たちは 
夕方には 採取した川へ放してあげる約束をします
生まれ育った所でなければ
生態系が変わってしまう事

そんなことを 網で魚をすくいながら 学びます

昨年度、岡山県における採択団体は2団体
その成果報告もありました。



ワッカファームへ農業体験に出かけたグループ

裏山を手入れして里山にしたり 浦じゃ祭りのチームをつくったグループ

双方とも 大変熱い活動団体です


今年の採択は 
まちづかい塾1団体だけです

日本たばこ産業様
期待を裏切らないように
私たちも 頑張ります!!!




 
Posted by まちづかい塾 at 20:32
ビオトープ勉強会開催 [2011年06月19日(Sun)]
="text-align: center;">
関西学院大学から藤本先生をお迎えして
ビオトープって なーーに?
の勉強会を開催しました



耳慣れないビオトープの 
「ビオ」とは いろんな生物 
「トープ」とは 棲む場所
ドイツで生まれた造語だそうです

つまり ・・・・・・
トンボやメダカ  ヘビ・カエル
それを食べる イタチやトンビ  ウサギやリス
山へ入れば 
きつねや鹿やイノシシ 熊 そして人間の住むところ
海や川や沼や草むらや森や 砂漠も山も
これぜーーーんぶ ビオトープ
だそうです



そして エコトーン
これは 水の深い所 浅い所 湿地 草むら 乾燥地 林 そして森や山・・・
というように
いろんな条件が 段々と変化しながらつながる状況を呼ぶ
日本語の造語だそうです








地元の方たちが 
昔はいろんな魚や虫がいたことを
教えてくださいました。



子ども達も 図鑑を見ながら
これは見たことがある
これは知らない
など

大人より詳しく知っている子供もいました



7月になったら みんなで水辺へ出かけて
メダカやカエル ザリガニなど採集して
この地域に
何種類いるか調べます
Posted by まちづかい塾 at 16:31
| 次へ
プロフィール

NPO法人まちづかい塾さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/michi-machi/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/michi-machi/index2_0.xml