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メタカ救い隊・お絵描き部隊 [2011年08月10日(水)]
メダカ救い隊第三弾 お絵かき部隊集合!!



28名のお絵かき部隊が 「しんせきんち」で
メダカや亀の絵を描きました。
講師は中山ひろな先生 藤本まりこ先生 



一生懸命 工夫して書き上げる子ども
さっさと仕上げで 魚をすくいに 網をもって飛び出していく子ども



見本のメダカや亀やザリガニのタライの周りで
つついたり ひっくり返したり 観察する子ども



みんな 絵を描きながら
メダカや亀やザリガニを 大切にする友達になりました。

採取したメダカたちを入れるバケツは
水がお湯にならない様に日陰においたり 水につけて置く
→お湯になったら死んでしまう

めだかたちを直接触らない。
さわる時は水で手を冷やしたり 触れないように気を付ける
→人の手の温度はメダカたちにとって1000度のフライパンに当たるほど熱く
 火傷してしまう

遊んだあとは お家へ帰してあげよう
→生まれたところが 一番長生きできる棲み家だから

田中先生に教わったこと川遊びの約束を守って
メダカたちと仲良くなりました。
Posted by いいかげんな雑用係り at 21:00 | メダカ救い隊2011 | この記事のURL | コメント(0)
ブラセラミック教室 [2011年07月30日(土)]
 
親戚の家を利用した カルチャー教室

地域の方に活かされてこその コミュニティカフェ

今日は ブラセラミック・・・

カラーセラミックで好きなかたちを作り
オープントースターで焼くと
陶器のアクセサリーやボタンができる
カルチャー教室 開催



新田楽座の青江さんが OSPの仲間と開催しました
講師は メンバーの奥様



センスのいい 上品な色や柄のアクセサリーが
3時間ほどで 出来上がります

伊万里風のモダン柄  
タイガーメノウのようなエキゾチック柄

シックなロマネスク調のローズ柄など

作り手のセンスが生きる オリジナル作品が
たくさん生まれました 



Posted by いいかげんな雑用係り at 23:14 | 新田・楽座 | この記事のURL | コメント(0)
用水路とトンボ池 開通? [2011年07月30日(土)]
用水路から取水する暗渠が
長年の泥で詰まっていたので
太い管を入れて 
改修工事しました

重機を使う難しい所は
業者にお手伝いお願いしました。

トンボ池の護岸は 
ボランティア有志の手作業で
固めていきます。

杭を打ったり  石を積んだり・・
子ども達には危ない所は
大人で 頑張ります












市道の幅は1mですが とても大きな工事に見えます
アスファルトを切って
護岸を削って
ハイプをはめて
きれいに穴を埋めて
元通り復元

魚さん達 騒がしくして
ごめんなさい

水も少し汚れちゃいましたね・・・



今日は途中で 激しい夕立があったため
工事が中断され
アスファルト補修は 週明けに延びました。

ご近所様 ご迷惑おかけします
Posted by いいかげんな雑用係り at 23:00 | トンボ池2011 | この記事のURL | コメント(0)
メダカ救い隊 2 あそび方教室 [2011年07月24日(日)]
今日は 地域拠点「親戚の家」へあつまり
「親戚の家」の表の用水路での体験学習
35世帯の家族が参加しました

先生は 岡山淡水魚研究会の田中お兄さん

魚を取って遊ぶ時は
・バケツを日向に置きっぱなしにしない
      →水温が上がって 魚が死んでしまう
・魚や水生生物を直接触らないようにする 
       →人間の体温は 魚たちの35倍以上なので 火傷する
       →さわる時は 水で手を冷やしてから触りましょう
・すくって遊んだあとは すくった場所へ帰してあげよう
       →飼育することはお世話が大変で 殺してしまうことが多いから
       →大切に出来る自信があるならば 少しだけ持って帰ろう

この三つのやくそくを守って みんなでメダカたちと遊びました。



川遊びは初めてという お友達もいました。



田中お兄さんは用水路に入って 網を仕掛ける方法や
追い込んで魚を止め方法なども
教えてくれました



採った魚の名前や 暮らし方をおしえてもらいました。
またメダカやダルマガエル など絶滅危惧種もたくさんある事
ここは絶滅危惧種のメダカが たくさんいる珍しい場所であることなど
お話しを伺いました。


最後にみんなで 自分の捕まえた 魚やザリガニを
元の場所へ逃がしてあげました
「また 遊ぼうね」  「又すくいに来るから もっと大きくなっていてね」



メダカたちも 放された場所で 固まってゆっくりみんなを振り返り
しばらくしてから 泳いで行きました。

まるでみんなの思いが通じたかのように・・・


次回は8月10日 13時から
「水辺の生き物へ絵手紙を」 です
        
Posted by いいかげんな雑用係り at 19:14 | メダカ救い隊2011 | この記事のURL | コメント(0)
ビオートープつくり始まりました。 [2011年07月10日(日)]

日本たばこ産業 青少年育成補助事業二つ目の事業です


10年前、もともと休作地だった水田を畑にしました。

水田状態の頃は5種類のトンボ
6種類の蝶
ドンコやドジョウ、ザリガニの住む湿地でした
トノサマガエルも 一杯いました。
毎朝 シラサギ アマサギ アオサギなど
いろいろな鳥が朝食に集まり 
木の枝の上でシマヘビが昼寝し
時々イタチが走り・・・
そんな素晴らしいビオトープでしたが
湿地の雑草が茂ると その種が近くの水田に飛ぶということで
近隣へ迷惑をかけないために 畑にしました。

しかし、気づくと トノサマガエルも シマヘビも
その姿をみなくなりました。

トンボ数もぐっとへりました。
お盆を過ぎたらいきなり大群で舞っていたアキアカネ
その真紅の姿も見かけなくなりました。

手入れの行き届いた水田だけでは 暮らせないモノが
たくさんいます。

農薬の心配の少ない、安心して卵の産める
そんな場所を残さなければ
害虫を食べてくれるカエルもトンボもいなくなる・・・

ここ操南地区には 絶滅危惧種のメダカが
信じられないくらい健全に残っています。
大陸バラタナゴもいます。



水質もかなりきれいになり
川シジミやカワニナが帰ってきました。

コンクリートで固められた護岸ですが
ところどころに葦場や魚巣を作れば

もっと 生態系が戻ります。
40年前に消えた、蛍だって戻ってくる可能性はあります。
このあたりの用水路は 祇園用水系で
15km上流には かなりの量の蛍が戻ってきています。

そんな思いで ここへトンボ池を作ることにしました。

護岸がしっかりできるまで 用水路からの水の浸入はとめておきます。



今日は用水路から水を引く入り口付近を掘りました。



用水路の底と同じまで掘り下げるとか 重たい泥を上げるとか
難しい所は ショベルカーをお願いして 手伝ってもらいました。



冬場用水路の水が少なくなっても トンボ池に水が残るように 
底を用水路と同じ位置まで掘ります。



そして 奥へ行くほど浅くして エコトーンを作ります。

涼しいうちに石を拾いに行ったり 竹を切ったり
護岸をつくる材料を集めています。

真夏日が続くと なかなか作業が進みません。
Posted by いいかげんな雑用係り at 18:49 | トンボ池2011 | この記事のURL | コメント(0)
メダカ救い隊 1 集合 [2011年07月09日(土)]
日本たばこ産業 青少年育成補助事業 で始めました


7月9日 9時半 
操南公民館へ集合



公民館事業フィールとミュージアム水辺教室のみんなと一緒に
公民館前の用水路を辿りながら
地域ボランティア西村さんの水田まで
水辺の生き物を採取しながら探検しました。
公民館の料理教室が 集合場所です




お話ししてくださるのは
地域で生まれ育った地域の世話人の一人、西村さん(旧町内会長)




名前調べをお手伝いいただくのは
岡山市職員の友延さん





水路の中には 絶滅危惧種のメダカやタナゴが
元気よく遊んでいます

負けないだけ 子供たちも元気でした

公民館の館長さん 八木のお姉さん
熱い中 有り難うございました。

珍しくなった トノサマガエルの子供(尾がまだ付いている)も見つけました
ゲンゴロウの幼生 ヤゴ ・・・
カイムシ ガムシ ザリガニ カエルの卵・・・


「これ なぁに」 「ひゃー キモー」 「すげーー でっけーーー」と
あちこちで子供たちの歓声が上がっていました。


次回は7月24日 9時半 「親戚の家」集合
「メダカたちと友達になる 体験と約束」
Posted by いいかげんな雑用係り at 18:26 | メダカ救い隊2011 | この記事のURL | コメント(0)
コミュニティカフェ巡り4 [2011年07月03日(日)]
最後のコミュカフェは「親戚の家」・・・
「しんせきんち」と讀みます。


岡山市内の空家 
これからも増えていきます。

新幹線駅から20分という中心地でありながら
しずかな田園地帯。
旧住民の高齢化と 集合住宅の若い世代の交流が目的で生まれた
地域の茶の間です



イグサを作っていた昔ながらの田の字づくり
土間の台所 オクドと呼ぶ竃 
なんとなく懐かしい 
心がホッと深呼吸する空間です



管理している 地域活動円卓会議・新田楽座の藤本さんから
「親戚の家」の運営状況や課題を伺いました



まずは 志のある「人」の集まることが大切だ
そして 声をかけること
ただ待っているだけでは 何も伝わらないことなど
お話しいただきました。

Posted by いいかげんな雑用係り at 23:23 | コミュカフェ・地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0)
コミュニティカフェ巡り 3 風まち亭 [2011年07月03日(日)]
てんころ庵の次は 牛窓関町の「風まち亭」
ここはしおまち唐琴通りに面しているので
観光客もやってきます

近くに観光ボランティアの集会所 「當千丸」もあり
週末はそこそこにぎわいます

休憩だけは無料  珈琲100円 水夫のじゃぶじゃぶ飯200円



郷土料理の「汁賭御飯」は
ゲタという魚のミンチと賽の目に切った根菜を大なべで煮込み
それをドンブリ飯にかけて食べるという
漁師町の 賄い飯 
これを「水夫のジャブジャブ」と名付け 200円で食べさせてくれます。
「水夫」と書いて「カコ」と読みます。
ここでは わさびと薬味にミツバやネギをかけて食べます
薄味の上品な賄い飯。
牛窓にお越しの際は お勧めです。



作ってくれる料理人は 地域の世話人乳井さん
北海道から 奥さんの里の牛窓に来て
何十年も牛窓の活動に尽力されていらっしゃる方
今は 奥様もお手伝いしてくださっています。



ここの代表世話人の上野さんからお話しを伺いました。
牛窓のしおまち唐琴通りの少子高齢化、コミュニティの崩壊に
いち早く危機感を感じ、
まちづかい塾のリーダー養成講座へ 乳井さんを誘って参加された
心からこの地域を心配し 骨身をおしまず
何とかしようと努力されていらっしゃる一人です。



玉野市からの見学の方たちも 
上野さんの苦労話ひとつひとつにうなずき
よく似た課題について参考になるお話しを一杯戴きました。

 

 
Posted by いいかげんな雑用係り at 22:43 | コミュカフェ・地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0)
コミュニティカフェ巡り2 てんころ庵 [2011年07月03日(日)]
第二弾コミュニティカフェ巡りは
牛窓本町「てんころ庵」
http://www.tencoroan.com/

ここは3月に開店したばかりの地域の茶の間
まだ 活用の仕組み作りの真っ最中
試行錯誤の中 週二回の定期開催にまでこぎつけました。

ここは 地域の路地裏。
知らない人は入ってこない、通らない場所に
地域のための拠点として ひっそりとオープンしました。

地域活動で大切なのは 住民の温度差の緩和
一部の人たちだけのペースで進めると
ついてこられない人たちとの 溝が深まります。
みんなが参加できる
皆が仲良くなる
てんころ庵は そんな居場所を目指しています。


水曜日の キンドコ体操  
日曜日の たまり場カフェ
まだまだやりたいことは一杯あるけれど
ゆっくり ゆっくり 町内のみんなの足並みをそろえながら
仕掛けづくりを始めています。

前回お邪魔した地域の惣菜屋「潮まち処」主宰の川崎さんも
てんころ庵の世話人の一人です



赤いのれんをくぐると
古い空家の土壁と 懐かいしい学校の机が
まったりしたたまり場を作っています。
まずは笑顔の素敵な 世話人顧問 平野さんから 説明を



平野さんは本町に限らず 近隣の町内との連携にも尽力され
地域活動に毎日を費やされておられます。
ここ てんころ庵が活かされるのも
長年地域に根付いたお世話をなさってこられた平野さんの力が大きいです


世話人代表 中村さんのお話も まったりと


地域の茶の間を立ち上げようとしている玉野の皆さんに
同じような課題の有る事で意見交換されました。

Posted by いいかげんな雑用係り at 22:05 | コミュカフェ・地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0)
コミュニティカフェ巡り1 潮まち処 [2011年07月03日(日)]
玉野市藤井地区の皆さんが 玉野市公民館館長藤原さんと一緒に
コミュニティカフェの見学に来られました。




まずは牛窓 「潮まち処」
ここは 地域の奥様3人で立ち上げた月一回の惣菜カフェ
手作りの惣菜をパック売りしています

キャップしている方々がスタッフ、平均年齢70歳。
一人暮らしの方や たまには家事お休みしたい主婦が
毎月1回開かれるこの惣菜屋へ三々五々立ち寄ります。



出来立ての味見もOK。 予約もOK。
日替わりメニューなので まずは顔をだすことが先決です。




売るだけでもなく 食べるためだけでもなく
美味しいモノを介して笑顔でつながる
地域コミュニティカフェ 
月一回なので 偶然開店日に牛窓へ行けると ラッキー!!!
牛窓地元だけの知る 美味いもん屋でございます。
Posted by いいかげんな雑用係り at 21:47 | コミュカフェ・地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0)
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