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巨大スイカ [2008年08月20日(Wed)]
数日前、家に戻って玄関を開けたら管理人の前にデン!と立ちはだかっている物体を見つけました。


奥さんの話によると我が家の前の家に住んでいる大学生のおみやげだそうですが、尾花沢(山形県)のスイカだそうです。
尾花沢のスイカはこの辺では有名で、よく国道沿いでトラックで出張販売をしているのを見つけます。

それにしてもこのスイカはデカ〜イィ!(写真は体脂肪計にのせて重さを量っているところ・右側はタバコのケースです)

高さ32cm、重さ16.5kg!。
これは4歳になる孫の健太君と同じ重さです!。

今日健太のうちに行ったら、まだこのスイカはありましたが、一体何人で食べられるんでしょうね?、ちょっと想像がつきません。

最近は帰りぎわ、よく1F(ジャスコ新名取店)でスイカの切り売りを見かけますが、何分の一なんだろう?、小さく切り分けてあるんですが、あれを見ても「とても食べきれないなぁ〜」と思い横目で眺めて帰ってきます。
それと比べるとこの迫力は別世界ですね。
日本一のソメイヨシノ(その2) [2008年05月27日(Tue)]
4月末に白石川河畔で見た「日本一のソメイヨシノ」はどうなったのか?、妙に気になって、今日は白石川河畔を走ってみました。
     (4月の記事「日本一のソメイヨシノ」)
「やっぱり」と言うか、「思っていたとおり」というか、あの看板はなくなっていました。

ところがそこでデジカメも携帯も忘れたことが判明!。
もう一度同じコースを来るのは面白くないので一度車に戻り、大河原よりの河原に移動し、そこからもう一度走りました。





さて、どっちの木だったでしょう?。どっちも巨木には違いありませんが、たぶん上の写真だと思います。
ただ、折れたところがあり、枝ぶりも若干変っているように見えます。
桜は寿命が数十年といわれているそうで、巨木と言うからには相当な年齢でしょうからねえ。
奥山は春まっさかり [2008年04月30日(Wed)]
毎年この時期になるとお決まりで行くのがすいせん祭り見物を兼ねた、えぼしスキー場のふきのとう狩りですが、今年は今日行ってきました。

ゴンドラで登る途中の千年杉もすっかり春の装いで、迎えてくれました。スキーで通るときとはまったく印象が違うのは、自然の中ならではで、四季の変化がある日本に住んでいる、と言うことは本当にお得だと、こういうときに感じます。


えぼしスキー場のほぼ最高部、えぼし岳登山道入口付近から見た澄川スキー場方面です。中央の白いところがホテルですが、ここから見える範囲ではエコーラインの渋滞はないようでした。




登山道入口付近にはまだだいぶ雪が残っており場所によっては雪しろで歩きにくいところもありました。もともと雪道を歩く装備ではないので、その辺は慎重に避けて通るしかありませんが、さすがにこの時期になると、そう大きな雪渓はありません。


ふもとではすいせん祭りが行われていて、4分咲きのすいせんを観に何台もの観光バスが来ていました。
来ているのはほとんど熟年世代と若いカップルのようで、相変わらずお年寄りの元気さに関心させられます。
日本一のソメイヨシノの巨木 [2008年04月23日(Wed)]
今日、白石川河畔をジョギングしていたら、こんなものを見つけました!。
PHSのカメラなので不鮮明なんですが、看板には「日本一ソメイヨシノの巨木」と書いてあります。
この看板、前に走ったときにはなかったような気が・・・。
さらに読むと、「幹周り4.85m、東西26m、南北24m、高さ16m」と書いてあります。
東西・南北、と言うのは枝の拡がりのサイズでしょうね。

確かに、10mくらいは離れて写真を撮っても、この大木の全容を納めることはできません。
なかなかなモンです。

でも、もっとすごいのが日本一なのに「しばたまち桜の会認定」
なこと!?。
日本一を認定すんのがしばたまち桜の会かよっ!、ってつい突っ込みたくなってしまいました(笑)。

ちなみに今日のジョギングは、白石川沿いに約8km、この時期のジョギングが一番気持ちがいいですね。
船岡公園の桜 [2008年04月14日(Mon)]
船岡城址公園の桜はまさに今が満開!で、今日も平日にも関わらずたくさんの人が来ていました。

私も仕事が休みだったので行ってみました。
昼前までは雨模様でしたが11時ころには薄日も差してきて、結構なお花見日和となってきました。


この写真は、昨日いただいたデジカメ(CANON EX-Z77)での初ショット!。

さすがに初代デジカメから数年たっているので、よくできています。
問題は電池の持ちですが、これはこれから少し使ってみないとわからないでしょうね。

お花見が佳境に入ったころ、ナント町長の滝口さん(写真中央)が登場!

みんなで仲良く写真に収まりました。
早くもお花見だんご登場! [2008年03月14日(Fri)]
わが町船岡、「船岡」、と言えば宮城県の人はたいてい「ああ、桜のきれいなところね!」といってくれます。そのくらい桜で有名なところですが、みちのくの悲しさ、まだお花見情報が飛び交うには時間があります。

ですが、つい最近うれしいものを見つけました。

「お花見だんご始めました」の看板です。

毎朝、愛犬と散歩している近くの商店街の昔からのお菓子屋さんなんですが、一足早く桜の便りを届けてくれました。

青森の人が、雪の解けるのを待ちわびて、ねぶた祭りで夏を満喫するのと同じで、宮城の人たちも桜の咲くのを待ちわびて、春の到来を満喫します。

花粉症の人には申し訳ありませんが、私はこの時期が大好きです。

「お花見はいつにする?」なんて相談しながら、だんだん雪が解けて緑が濃くなってゆく蔵王連峰を眺めながら「今年はまず最初にどこに登ろうかなぁ〜」なんて考えるのが大好きです。