AED講習会 [2008年02月25日(Mon)]
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午後1時から名取消防署でAEDと応急処置の講習会に行ってきました。
自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)は2004年7月から一般市民でも取り扱うことが出来るようになったんだそうですが、私にとっては見るのも聞くのも初めてでした。 参加者はお店全体で30人くらいでしょうか・・・、車に分乗して名取消防署に到着。 2Fの講堂で研修会が始まりました。 研修は・・・ひと言で言うと「難しく思わせないために非常に気を使っている」と言う感じです。 そりゃそうですよね、いくら初期の応急処置が大事だと言ったって、普通の人は人が倒れていただけでびびってしまいますからね。 手順と注意事項は @安全確認 救助者も含めて安全に作業できる場所かどうかの確認、 また薬物による自殺などの場合は不用意に患者に触れ ることにより救助者が被害を受ける可能性もあるので、 その確認が必要。 A意識確認 患者に声をかけてみて意識を確認する。 B助けを呼ぶ 人工呼吸・肋骨圧迫ともに長時間続けるのはかなりの 重労働なので、大声を出して周りの人の協力を仰ぐ、 と同時に消防への通報・AEDを持ってきてもらう。 このとき、通報とAEDを持ってきてもらうのは「信頼で きる人を指名する」のがコツだそうです。 C気道確保 額を押さえてあごを持ち上げるようにする。 D呼吸確認 口に耳を当てて呼吸を確認、胸の動きも観察する。 E人工呼吸 2回、ただしこのときは先ほどの薬物などにも十分注意 すること。 F肋骨圧迫 (心臓マッサージ)30回、これが大変!救急車が来て 引き継ぐまで続けるのは一人では無理なので、出来る だけ周りの人の協力を仰ぐ。 GAED使用 音声ガイダンスに従い、落ち着いて使用する。 ![]() まあ、とにかく「こういうことが出来るんだ・・・!」 と言うところまでは、何とか理解できたかな?。 ![]() 上の写真は、講習用の人体模型にAEDを使って蘇生を実際に体験している管理人です。 ちなみに、イオンモール名取エアリの場合、AEDはジャスコ1Fインフォメーション、エアリ1Fインフォメーション、三越1Fインフォメーションにあるそうです。 写真はマックスバリュー名取店にあったAEDです。 ![]() |







