みやぎ生協でのおもちゃ病院 [2009年01月21日(Wed)]
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今日1月21日から、毎月第三水曜日に「みやぎ生協大河原店」で、しばたおもちゃ病院を開院することになりました。
生協での第一日目は、4件の患者さんがおみえになりました。 昔懐かしい野球ゲームあり(ただし、おもちゃそのものは古いものではないです)、時代の最先端の携帯電話のおもちゃありで、なかなかバラエティに富んでいました。 幸い全件即日完了になりましたが、ケイタイ電話のおもちゃは最後までハラハラさせられました。 切れた配線は何とか直したものの、外れたヒンジを取り付けることができず、ドクター3人がかりで時間も延長してしまいましたが、何とか直すことができました。 それぞれのドクターの得意分野が少しずつ違い、結果として補うような形になりうまくいきました。 やはり、人と人とのネットワークは大切ですね。 みやぎ生協でのおもちゃ病院は来年度以降も毎月第三水曜日の午前10時半から12時まで開院することに決まりました。 しばたおもちゃ病院のホームページはこちらです。 |










ジャスコ新名取店を9時すぎに出たバスは、まず双観山へ。
その後、松島海岸に移動、防波堤で珍しそうにコンクリートの壁に付いた貝を見つめる子供たち。ちっちゃなちっちゃなヤドカリも見つけました。
その後グリーン広場で約1時間の自由時間。借りてきた本を読む子、鬼ごっこをする子、マツボックリを拾う子、それぞれにぎやかに楽しんでいましたが、必ず聞こえるのが「腹へった!」、健康な証拠か・・・。
お昼が近くなってきたので、道の駅「上品の郷」へ移動、ちなみに上品(これで「じょうぼん」と読みます。近くにある上品山から命名したそうです。ここには足湯があるということでしたが、確認に行った人の話では故障しているとかで、使うことはできませんでした。その後、北上川の河原に移動。河原の葦の群生の観察となりましたが、実際のところは、思い思いに葦を取ってチャンバラごっこの様相をていしてきました。ちょっと油断していると13人の子供たちの葦の剣が飛んできます。
最後に近くの釣石神社に行きました。



