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今年は…。 [2019年01月18日(Fri)]
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年末のフウの木

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正月のセンダン

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本日のウメ

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近頃、空き時間には、あやしく楽しく枝を切ったりしている。

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正月明けの園外保育。

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その横で臨床繁殖学研究室の試験用に去勢。

さらにその横では、正月に帰国したハサヌディーン大学2名にかわり、同じくインドネシアから新たに研修に来ている新ガジャマダ4人衆が見学していた。

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本日は獣医学科の繁殖学・乳房炎実習と...

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社会人向けに削蹄講習会。大変勉強になります。

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豚舎では各種試験を盛んに(激しく?)実施中。

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試験を免れたブタの放牧も始まっている。
見てるといくらでも時間が過ぎてしまう。

今日読んでた畜産実用書に「経験を積むことは大切ですが、経験が邪魔して基本に戻ることが難しくなる場合もあります。大切なのは基本を忠実に守ることだと忘れないでほしいと思います。」といった記載がありました。いいこと書いてあるなぁ…。

利用者の方々から、いろんな手紙が届きます。
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今年はがんばってみようかな…。
Posted by 鎌田 at 23:49
いよいよ年末…。 [2018年12月26日(Wed)]
今年は寒さがゆるいような…。
12月も多くの利用者とたくさんの出来事がありました。

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実習・講習会・取材・試験研究…。
毎日、いろんなことがいっぱいあるので飽きない。

昨日は、初めて野生のホンドギツネを見た。牧場内の道路で。
一瞬固まり、ピカピカ毛皮とでっかい尻尾を翻して消えた。

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今日は大掃除。ワックス塗りで机を寄せてた。昭和の文化かな。
人間は膨大なごみを作るために日々頑張っているのかも…。

この時期は、放牧地の樹木抜根と牧柵つくりにいい季節です。
鍬で地面を掘ると、鉄と遠心力の威力にただただすごいと思う。
穴掘器なんかは、どこまでも掘れそうな発明品だ…。

ヒトは何十万年も地面を掘り続けてきたいきものでしょう。
その遺伝子を感じながら、ひたすら掘る年末です。
まぁ難儀ですが、それ以上の何かがあると思いたい…。
Posted by 鎌田 at 22:00
いよいよ12月…。 [2018年12月10日(Mon)]
牧場開放行事も無事終了した。
寒い日でしたが楽しく過ごせましたでしょうか?

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開放日の夕方、予定より3週間早く生まれた子牛がいた。
体重は17キロちょっとしかない(平均体重の半分くらい)。
吸う力も弱かったが、学生が時間をかけて初乳をあげてくれた。

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おかげで翌日から元気に飲むようになりました。
隣の子牛と比べるとものすごく小さいですね。

今日はいろいろ重なり(開放片付・免許講習・肥育牛出荷等)、畜舎に職員がほぼいない状態でした。畜産別科生は大型特殊免許の練習でおらず、研究室の学生は授業かバイトかゲームか不明だが見かけない…。

一方、そんな時でも安定の海外勢。
子牛舎はインドネシアから研修に来ている2人組。
肥育舎はザンビアから、豚舎はトンガからの留学生。

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ちょっと寒いかね…。

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寝言で牙を研ぐ種雄豚(デュロック種)。

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毎日、草を食べている。

夕方になり、研究室の学生が一人やってきた。
今からモッツァレラチーズをつくるという。
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インドネシア組と夜まで頑張り、初乳豆腐的な物体ができた。
モッツァレラ、今回はいまいちうまくいかなかったようだ。
彼に倣い、いつかチーズ作りの実習もしてみたい…。
Posted by 鎌田 at 23:09
フィールドセンター開放 ロールお絵かき トラクター体験 [2018年12月07日(Fri)]
いよいよ明日、12月8日に住吉フィールドで開催されるフィールドセンター開放の準備も大詰めとなっております。
会場中央では「お絵かきロール」を行っています。
牛のエサとなる牧草を梱包したロールベールをキャンバスにして、自由に描いてみてください。
写真はこれまでの開放での様子です。
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小さな画伯たちが思い思いに絵を描いてくれています。
油性マジックを用いますので、ぜひ汚れてもいい格好でお越しください。
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また、会場奥ではトラクター体験も行っています。
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今回の開放では、115馬力、86馬力、85馬力の3台のトラクターを準備しております。
さらに乗用草刈り機の「Heyまさお」の乗用体験も予定しております。
トラクターも草刈り機もスタッフが付いておりますので、小さなお子様だけでも乗車できます。
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どちらも無料で体験できますので、ぜひ遊びにお越し下さい。
※お絵かきロールとトラクターなどの乗用体験は雨天の場合は中止させていただきます。
(住吉フィールド)
Posted by 鎌田 at 17:30
フィールドセンター開放 木花ブース [2018年12月07日(Fri)]
12月8日の住吉フィールドで開催されるフィールドセンター開放ですが、木花フィールドブースでは野菜・カンキツの販売を行います。
品目はダイコン・ニンジン・カブ・ハクサイ・ブロッコリー・じゃがいも・スィートスプリング・レモンです。
※米の販売は行いませんので、予めご了承ください。
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また体験系のプログラムとして以下のような園芸講座を予定しています。
「小さな野菜の種まき講座」
内容:子どもを対象に家庭で簡単に行える栽培講座を行います。
サラダ用にレタス・クレソンなどがミックスされた種子を使い、ある程度大きくなったら収穫して食べれる栽培方法です。
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講座内ではポットへの土詰め・種まき等を行い、その後はご家庭に持ち帰ってもらって発芽から収穫までを楽しんでもらえればと思います。
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11:00から随時対応して行います。
料金は無料です。
100セット以上は準備していますが、材料が無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
※申し訳ありませんが、雨天時は中止させて頂きます。
(木花フィールド)
Posted by 鎌田 at 17:24
フィールドセンター開放 バター作り体験 [2018年12月06日(Thu)]
12月8日(土)に住吉フィールドで開催するフィールドセンター開放に向けて、バター作り体験の準備も進めています。
例年、整理券がすぐになくなる人気のイベントです。
昨日、住吉フィールド産の生乳からクリームを抽出しました。
生乳1リットルからクリーム100グラムもできないので、今イベント定員の60人分を準備するのにたくさんの生乳(バケツ4個分で約80キログラム!)を使います。
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クリームセパレーターで生乳からクリームを抽出し、しっかりと加熱殺菌して冷却、冷蔵庫で保管しました。
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そして今日、冷えたクリームを殺菌したペットボトルに詰めていきます。
手作業で約100グラムずつ入れて準備完了。
あとは当日を待つだけです。
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今回のフィールドセンター開放では、当日できあがったバターで、木花フィールド産のジャガイモを食べてもらう計画をしています。
楽しみにしてください。
(住吉フィールド)
Posted by 鎌田 at 21:35
フィールドセンター開放 延岡ブース [2018年12月06日(Thu)]
12月8日(土)に住吉フィールドで開催するフィールドセンター開放で、延岡フィールドでは海を身近に感じられる企画として、恒例の魚類水槽展示やタッチプール展示のほか、お部屋のインテリアに最適なジェルキャンドル作成体験も準備しています。
ジェルキャンドルとはガラス容器に作った小さな水槽を透明のロウ(ジェルワックス)で固めたものです。
もちろん生きた魚などは入れられませんが、サンゴや貝殻など海の生き物由来の品々で、あなただけの海をガラス容器の中に創りあげてください。
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同じく海の生き物を加工して封じ込めた透明骨格標本も展示・販売いたします。
本来は見ることができない生きていた時の姿そのままの骨格を、鮮やかな色に染め上げた透明骨格標本は、インテリアとしてだけでなく教材としての価値も非常に高いものです。
この他恒例の金魚の販売や、金魚の水槽で地味に働くイシマキガイとミナミヌマエビの販売も行ないますので、延岡フィールドのブースにぜひお立ち寄りください。
なお生体のお買い求めは帰宅される直前にしていただくようお願いいたします。
(延岡フィールド)
Posted by 鎌田 at 19:12
フィールドセンター開放 田野ブース [2018年12月06日(Thu)]
ここ数日の雨と高い気温に影響されて、田野フィールドのシイタケ達も沢山、成長してくれました。
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今週、収穫したシイタケは乾燥シイタケになります。
美味しいダシがとれますよ〜。
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商品は真空パックなので日持ちがします。
お正月用など年末にお買い求めのお客様にご好評を頂いております。
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乾燥シイタケは
★100gのたっぷりサイズ ¥700
★50gの使いやすいサイズ ¥400
★訳ありB品の70g:¥400(カサが欠けたりしたものなどですが、品質に影響はありません。大変お買い得です!)

の3種類を販売しております。
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今週末の住吉開放でも販売致しますので、ぜひお越しください。

(田野フィールド)
Posted by 鎌田 at 18:58
防疫は大変だ。 [2018年11月26日(Mon)]
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木花のパラボラッチョ(トックリキワタ)。

相変わらず多い試験・実習・講習会等は省略します。

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会議で東京日帰り出張。街がきれいな季節だ。
無数の人々と動線が交差する、防疫的には恐怖の街である。

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帰ってくると豚舎に迷子の子ネコさんが…。
いろんな豚病の恐怖が迫っている中、言語道断!

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かわいいからって許さない。丁重にお引き取り願った。
実際は、ネズミの害と、どっちがマイナスかな…。

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学会で海外出張(代理)。

往復18000km。移動42時間。滞在48時間。
ネイティブの英語がわからなすぎて悲しい…。
さらに見ず知らずの素性不明な人々と動線が交差する恐怖…。

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卵が大きいキウイは、外来動物に捕食され絶滅寸前だという。
外敵のいない隔離された島で、どうにか生き延びているらしい。

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帰ってくると、昨日から飼料畑に何かいるようだ。
メーメー迷子の白ヤギさんだ。手紙は持っていない。
捨てヤギなのか?防疫的に由々しき状況。言語道断!

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とりあえず捕獲して保健所に連絡したら、担当は警察とのこと。
紆余曲折の後、警察の組織力により預かり先を確保して頂いた。
お巡りさんのネットワークはんぱない…。

防疫のためには、牧場から出ない、入れない、寄せ付けないのが最善かもしれないが、隔離され姿の見えなくなった畜産は、どうやったら人々に理解してもらえるのだろうか…。

この時期の牧場に咲いている花。
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ツバキの仲間?サザンカ?

という訳で?いろんなことに気をつけまくってやっていますので、12月8日の牧場開放(一部だけです)遊びに来て下さい!
Posted by 鎌田 at 20:42
フィールドセンター開放(住吉) [2018年11月25日(Sun)]
木花フィールドで開催されたフィールドセンター開放には、多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。
ほっと一息…としたいところですが、12/8(土)に今度は住吉フィールドでフィールドセンター開放を行います。
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昨年は住吉フィールド場内の整備工事で開催できなかったため、平成28年12月以来の開催となります。
がんばって準備を進めておりますので、皆様ぜひ遊びに来てください。
(技術部教育研究技術支援委員会)
Posted by 鎌田 at 15:00
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