CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
梅雨です。 [2018年06月07日(Thu)]
梅雨入ってます。
6月なのに5月病か。
P6051353.jpg

IMG_1272.jpg
先の放牧豚は出荷され、次のグループが放牧された。
最初の群は意外と肉質も成長もとてもよかった。
やってみないとわからないことばかりだ。

P6021346.jpg
入口にゆりが一輪咲いていた。

近頃もいろいろ続いている。

5/15〜17の牧場実習Uに続き、
5/19 九州獣医師HACCP研究会 GAP研修
5/22 宮崎銀行畜産現場研修と宮崎NOSAI新任獣医師研修
5/26 再び大学入門セミナー
5/28、5/30、5/31、6/1は宮崎県農業大学校養豚実習
6/2〜3は動物環境管理学実験(24時間行動観察実習)
本日6/7は宮崎県畜産GAP指導者育成研修

5/24は都井岬で会議があった。
IMG_1259.jpg

都井岬では、いつものいい感じの時間が流れていたが…
あたふたと向かって、別用のためせかせか戻ってきた。
こちらはあまりよろしくない時間の過ごし方だ。

そろそろまたバランスをとってやろうと画策中である。
Posted by 鎌田 at 21:55
追肥の効果!! [2018年06月06日(Wed)]
住吉フィールドでは、5月に畜産草地科学科の3年生を対象とした牧場実習Uが行われました。
その実習の1つとして、サイレージ用トウモロコシへの尿素の追肥作業を行いました。
住吉フィールドの畑は、とても広く…
1枚の畑が約6.7haほどありますexclamation
6.7haというと、東京ドーム約1.4個分の広さになります。
その広い広い畑にみんなで1列に並んで、尿素を手播きしてもらいましたたらーっ(汗)
2.jpg

1.jpg
大変な実習でしたが、おかげで今トウモロコシがグングン成長しています。
3.jpg
7月末の刈り取りに向けて、このまま順調に生育してほしいですね。
4.jpg
3年生の皆さん、お疲れ様でした。
本田
Posted by 鎌田 at 19:23
最近の [2018年05月14日(Mon)]
IMG_1179.jpg
比較的平和な4月であった。

IMG_1190.jpg
5月1日に子ブタが生まれ、その後すくすくと。

P5061274.jpg
GWはやりたかったことができた。ゲートの修理。

P5061290.jpg
枝打ち。

P5061294.jpg
有刺鉄線張り。いやー、はかどるはかどる。

P5061278.jpg
放牧豚の体重測定。順調に成長してそろそろ出荷準備だ。

IMG_1141.jpg
5月4日は動物環境管理学のS先生と門川の枇榔島へ。

IMG_1139.jpg
カンムリウミスズメの調査。世界最大の繁殖地である。
森にハヤブサ、ウチヤマセンニュウ?、カラスバト。

P5111318.jpg
5/8〜11までGAP関連で再び別海、ついでに中標津も。
道路からタンチョウ、オジロワシ、エゾシカ、キタキツネ。
そして、現地で頑張る若手の宮大卒業生達と再会した。

IMG_1198.jpg
帰った牧場では、誰かがカラス除けワシ凧を設置していた。
飛翔が本物みたいでいい感じだ。見てるだけで楽しい。

IMG_1172.jpg
5/12は大学入門セミナー。
食味調査までする豚の実習である。

IMG_1209.jpg
子牛の下痢も増えてきた気配…。

しかし毎日・毎週、すぐ終わりますねぇ。
いい季節なので、もっとゆっくり終わってほしい…。
Posted by 鎌田 at 01:05
いい天気 [2018年05月04日(Fri)]
宮崎は、とても清々しい天気のゴールデンウィークになっていますね。
4月、5月は牛たちにとっても、とても過ごしやすそうです。
和牛も
wagyu.jpg
乳牛も
nyugyu.jpg
青々とした放牧地で、「バリッバリッ」と音をたてながら食べています。

そんな、清々しい毎日ですが。
牛舎の横にある排水マスのフタが、ずれそうで危ない!ということで見に行ってみると。
1.JPG
確かに、マスの上にフタが乗っかってるだけで、いつずれてもおかしくないですね。
早速、圃場部メンバーで修繕しましょう。
まずは防錆塗装したL鋼をアンカーボルトで固定してやります。
2.JPG
これで蓋が動く心配がなくなりますね。
このままでもいいんですが。一応、
3.JPG
枠をしてコンクリで固めておきます。
4.JPG
良い感じじゃないでしょうか。
これなら、牛が乗っても大丈夫。

乳牛たちが放牧地から帰ってきました。
nyugyu2.jpg
お腹いっぱい食べたようですね。
本田
Posted by 鎌田 at 16:39
ブタの放牧 [2018年04月01日(Sun)]
構想3年、製作1年半…。
ついにこの日がやってきた。

手狭な部屋から広大な放牧地へ飛び出し、元気に駆け回る姿を想像していたのですが…。

P3301173.jpg
まさかのビビッて出ようとしない豚さん。

P3301211.jpg
ようやく大地に降ろしても、まさかの固まって動かない豚さん。

P3301209.jpg
その場で土を掘り起こしてふがふがもぐもぐするばかりである。

P3301207.jpg
「土はいいけど今日は暑いなぁ。あー、のど渇いた…。」

もちょっと歩けば日陰とか水飲み場とかありますけど…。

自由と不自由は紙一重なのでしょうか…。
あるいは囲われた自由などお断りだなどと…。

IMG_1058.jpg
夕方ようやく散歩できるようになりました。
彼も豚なり、我も豚なり…。

4月からいろいろ変わることも多いですが、心機一転、できたらいいですね。
Posted by 鎌田 at 22:35
さよなら3月 [2018年03月25日(Sun)]
旅立ちの季節です。

今週は、19〜23日まで
大阪府立大学と京都大学(計4名)の実習があり、
19日は岐阜農林高校から研修もあり、
20日は畜産別科の卒業研究発表会もあり、
22日はセンターの地域協議会、プラス、
鹿児島大学の先生と学生による実験兼実習もあり、
23日は卒業式もあり、その他いろいろあり…

送別会があり、
そして、いつもの学生メンバーは見かけなくなりました。


IMG_0982.jpg
場内の大規模工事も最終段階です。

IMG_1019.jpg
突貫工事で夜桜きれい。

IMG_0993.jpg
一夜城のように舗装が完成した。


昨年のナサリーに続き、今年はオルヤがアフガンに帰国します。
P6180374.JPG
スリムな頃の24時間行動観察調査。

雄弁かつ社交的で優しい巨漢。
将来、立派な地域のリーダーになることでしょう。

ものすごく遠い世界に帰ってしまいますが、
お互い何とか、また会える日が来たらいいなと思います。
Posted by 鎌田 at 01:10
シントラクター [2018年03月20日(Tue)]
住吉フィールドに新しいトラクターがやって来ました。
14年ぶりの更新になります。
更新機種は、まずはこちら。
1.jpg
FORD4610。
35年にわたって牧場で活躍してもらいました。
別科の卒業生のなかには、このトラクターで大特(農トラ)の免許を取得した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして、もう一台がMASSEY FERGUSON362。
2.jpg
こちらは25年での更新となります。
このトラクターは主にテッダーやマニュアスプレッダーなどの作業機をつけて、学生の実習などでも活躍していました。
今回、この2台のトラクターを1台に更新することになります。
その1台がこちらのNEW HOLLAND T4.85です。
3.jpg
しっかり名入れもしてもらいましたるんるん
15215169067080.jpg
これから住吉フィールドで存分に力を発揮してくれることでしょう。
本田
4.jpg
ちょっと切ないですねもうやだ〜(悲しい顔)
Posted by 鎌田 at 12:51
こんなところに… [2018年03月13日(Tue)]
3月12日(月)の午前は木花キャンパスで後期試験の監督。
しかもバックアップ要員の待機監督者であった。

「何事も起こりませぬように…」とびくびくしながら、監督心得などを読むふりをして待機していたのだが…。

いたたまれぬ心労を和らげるため、奥の部屋にお茶などが置いてあるのを思い出し、飲みに行った。

1.jpg
壁一枚を隔て、何やらのんきな癒しの空間が設けてある。

3.jpg
ふと、壁の絵に目が釘付けとなる。
「むむっ、これは…。」

2.jpg
こんなところに「海外発展の碑」が描かれているではないか…。


図3.jpg
現在は住吉牧場の中庭に鎮座する「海外発展の碑」。昔は船塚キャンパスのどこかにあったそうだが、大学が木花キャンパスに移転する際、住吉牧場に移設されたという。壁の絵は船塚時代の絵なのだろう…。

遥か昔の昭和8年から20年にかけて、南米農業移住者・南洋渡航農業技術者の養成を目的に、宮崎高等農林学校に附置された第三拓殖訓練所(三拓)。確かに住吉牧場の中にあったのである。

図1.jpg
洋々の波三千里
隔つるあなた南米の
大陸富の無尽蔵
我が極東の子を待てり…

三拓出身者には、苦労を重ねながらも移住先で名を成した方々が多いという。彼らの活躍を記念して昭和45年に建てられたのが「海外発展の碑」だ。

第三拓殖訓練所を卒業した青年の多くは、住吉地区の娘さんと牧場内で式を挙げ、そのまま船で南米に渡って行った。当時の貸出用婚礼衣装は、今も牧場に保管されている。
図2.jpg

今となっては剛毅で切ない話ですね。
Posted by 鎌田 at 00:41
劇的!! [2018年03月09日(Fri)]
住吉フィールドには堆肥の自動撹拌装置というのがあります。
2005年に導入してからというもの、それまでの堆肥と比べ、かなり良質な堆肥ができるようになりました。
しかし…
長年の使用により、スクリュー部分がボロボロになってしまい。
遂に交換することになりました。

before
DSC_11522.jpg

after
DSC_11542.jpg
的な感じで。

自動撹拌装置にはいろいろなタイプがありますが。
住吉フィールドのは「スクリュータイプ」です。
けっこう、うちの糞尿+敷料には合っているのではないかな、と思います。
スクリューで糞を巻き上げながら細かく細断しつつ撹拌していくのですが。
同時にスクリューの先からエアーを送り出して、堆肥化を促進させてくれます。
DSC_11622.jpg
うん、良さそうですねるんるん
DSC_11612.jpg
本田
Posted by 鎌田 at 11:38
2月も終わりそう… [2018年02月26日(Mon)]
今年も夜はフクロウが鳴く時期になってしまった。

P2181036.jpg
久々に見る大分の芸達者なセイウチも大きくなっていた。

毎日いろんなことがあり、2月も終ろうとしている。

土曜は工事で断水があり、漏電で子牛舎のブレーカーが落ち、なぜか豚舎のガスも止まり、そして育種のT先生がぬかるみにはまり、それぞれどうにか復旧した。

そしてガジャマダ4人衆は帰国前最後の場内実習を行った。

雑事が多く、今回の4人衆とはあまり濃密に関われなかったが、それでもいろいろあった2カ月だった。まあ、そのうちインドネシアまで絡みに行きたいと思います。

P2070998.jpg
あたかも直腸検査をしているかのようなインドネシア学生と、あたかもそれを見守り指導しているかのようなアフガン学生。

P2070999.jpg
体力ありそうでなさそうな4人衆+αである。



工事も急ピッチで進んでいます。

P2030965.jpg
水道をつなぐ。

P2030968.jpg
電線を張る。白い防護服は飼料タンクに遮熱塗料を塗る練習をする工学部組。


かつては漆黒の闇を彷徨う恐怖の夜間巡回であったが…。
P2030977.jpg
工事も進んだ今では強力なLED街灯もすでに点いており、大都会の趣さえ感じられるようになった。

P2030995.jpg
正門から見てもかなり不夜城な気配…。

日曜は雨というだけで特に無く、豚舎の片付けなどして終了。
豚舎に学生が増えて、いろいろはかどりありがたいことである。
Posted by 鎌田 at 00:40
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

宮崎大学農学部附属フィールド科学教育研究センターさんの画像
http://blog.canpan.info/mfsc/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/mfsc/index2_0.xml