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根釧原野 [2018年01月24日(Wed)]
15日朝に宮崎を出て、昼過ぎにたんちょう釧路空港に着いた。
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歩けば軽く2カ月かかる距離だ。
めっちゃ寒いかと思えばそれほどでもない寒さである。

目的地別海への道中。
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プロフェッショナルなS獣医師も相変わらずのようだった。
https://www.youtube.com/watch?v=h8G7jw7Hyxk

別海ではGLOBALG.A.P.セミナーに参加した。
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本場ドイツの先生の話が、明確で非常にわかりやすい。
認証取得を目指す酪農関係者の活発な討議と現場研修があった。

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酪農先進地の最前線はちょっと規模とレベルが違う。
いろいろ見せて頂き、大変勉強になった。


そして帰り道で鶴居村に寄る。

学生にぜひ見てほしい内容だが…
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/postwar/bangumi/movie.cgi?das_id=D0012200006_00000
(これらの証言シリーズを一通り見ると、日頃の些細な出来事への不平も減るかもしれない)

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大学卒業後、最初に就職したのがこの村のNOSAIであった。
当時の諸先輩方にお会いし、当時と同じような時間を過ごした。
もう20年になるが、いつまでたってもすごい方々である。

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帰りの機内誌には、「人が老いるのは歳のせいではなく、理想を失うからである」みたいな文章があった。タンチョウの姿は、何かの理想を体現しているように思えなくもない。
Posted by 鎌田 at 00:34
めっちゃ寒い [2018年01月12日(Fri)]
正月2日からガジャマダ大学の新たな4人衆が実習に来ている。
日本文化にはあまり詳しくなさそうなタイミングだが…。
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そんな彼らの合言葉は「めっちゃさむい!」である。
マンガとアニメで勉強したという。

「すらまっぱぎ?あぱかばー?」
「ばいくばいくさじゃ。めっちゃさむい!」みたいな。

「すだーまかんすぃあん?」
「ぶるむ。めっちゃさむい」とか。

2月末までの実習は、ずっとめっちゃ寒いはず。
あくまでもインドネシアと比較しての話です…。

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体が温まるという、めっちゃいい感じのハーブティー。
前回の学生が今回の学生に託してくれたお土産の一つである。


そして、いよいよ卒論・修論の追い込み時期となった。
週末はセンター試験もある。年度末も近づき、書類の山もある。

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寒い上にいろいろ大変な時期になってしまった…。

豚舎の利用もさらに活発化してきた。
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「ワクチン接種後の子ブタがフランス色じゃ」と、誰かが言っていた。目印用のスプレーが確かにたまたまトリコロール。

そして、来週は本当にめっちゃ寒い予定があるので、今からものすごーく楽しみにしてる。めっちゃ楽しみである。
Posted by 鎌田 at 00:46
2018 [2018年01月03日(Wed)]
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新年となりました。

1日朝一で肥育牛がアクロバティックに柵にはまりました。
救出に難儀して、ここ数年で一番うん〇まみれになりました。

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まみれたTシャツを洗って干すの図

今年のうんがついたのか、うんのつきか、よくわかりませんが、
うん〇がついたのはまちがいありません。


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最近ずっと調子悪かった子ブタP(真ん中奥の小さいやつ)。

昨日母豚から離乳したのでますますヤバいかもと思いましたが、今日はすっかり絶好調。粉ミルクをくれくれと控え目に合図してきます。たくさん飲むようになりました。

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今年もいい年でありますように。
Posted by 鎌田 at 23:42
工事 [2017年12月14日(Thu)]
予定通り、あっという間に今年も終わる。えらく寒い日々だ。
例年ならば牧場開放の時期だが、今年は開催できなかった。

それは、何十年かに一度の場内大工事のためである。
老朽化した水道と電気の総入れ替えを行っている。
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場内の様相は一気にかわっていく。
プロの仕事はすごいものだと工事を見て思う。

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その横では実習・講習会もちらほらと。

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ほかほか寝床ではブタさんがうとうと夢を見ている。
今月出荷のブタさん達です。安らかにどうぞ。

Posted by 鎌田 at 00:27
リフレッシュ [2017年11月08日(Wed)]
寒くなり、アケビ収穫の季節となりました。
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晩秋といえば一人旅。これまで都市伝説のような存在だったリフレッシュ休暇という制度を利用し、お出かけしてきました。
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10月末に決行。行く先はもちろん佐渡島である。
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一人旅はさみしいので、去年定年退職されたM先生と一緒に、その教え子が働く佐渡島で案内してもらおうという安楽な企画。宮崎大学卒業生は全国の津々浦々で活躍しているのだ。

佐渡島といえばトキである。
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放鳥されたトキは知らぬうちに300羽弱まで増えているそうだ。双眼鏡にデジカメを押し付けて撮影。

そして佐渡金山。
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金山の中で働くおじさん達に再会するのは小学校の修学旅行以来である。いつの間にかこちらもおじさんとなってしまった。

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ユビナガコウモリの生態調査も見せてもらいました。

寿司と日本酒がうますぎます。島を世界遺産に申請中とのことですが、自分が審査員なら即登録ですね。深い自然と古い文化もいっぱい残っていて、一同、感嘆の佐渡島でした。お薦めです。

そこから上越に渡り、昔住んでた所を見に行ったのち、長野の善光寺参りして帰ってきました。
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雁木(がんぎ)もかろうじて残ってます。雪国独特のつくり。

しかし帰ってくればもとの木阿弥。
連日の実験、実習、講習会が続きます。今年は多いなぁ。
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大繁盛の超音波技術講習会。

7日は根室の別海からGAP研修。このグループは海外のGAP現場も訪問されているそうで、最近訪れたベトナムの酪農がいかに近代化・大規模化していたか、ベトナムやフィリピンとの人材交流で、どうやって日本の酪農現場を維持発展していくかという話もありました。いろいろ明るい兆しもあるようです。

諸行無常を感じる秋の空ですが、リフレッシュ効果でしばらく快適に過ごせそうです。

こばやし
Posted by 鎌田 at 01:11
国際シンポジウム [2017年10月19日(Thu)]
バンコクで宮大CADIC主催の国際シンポジウムに参加した。
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昔バンコク駐在だったO先生の人脈とアレンジが効いていた。
回り道の価値は大きい。

アジア経済の変貌はものすごい勢いだ。
金持ちが多く、使い方もきっぷがいい。
もちろん、貧しい人々も多いのでしょうが…。
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タイの名門チュラロンコン大学は、バンコクの一等地を所有し、その膨大な貸地料を潤沢な資金源にしている。賢い人々のやり方はすばらしい。

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チュラ大の獣医学部は都心のど真ん中で十階以上のビル、動物病院は広大な5階建、設備は日本と同等あるいはそれ以上、働く優秀な若手はごまんといる。

日本の中高年は、アジア諸国を過小評価していないだろうか?
もちろん一長一短はあるけど、よく見た方がいいかも。

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すしのくせがつよい。


ひるがえって日本。少子高齢化は人類史上最高レベルか?
高齢で硬直した非効率システムは強固で不変となる。
もっと不真面目に寛容であってほしいものですが…。

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牧場では昨日は獣医学科の参加型臨床実習。
足の悪い牛の削蹄。

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今日は朝から遺伝育種学や衛生微生物学分野の試験、家畜保健衛生所のブタ調査、多くの工事関係者、夕方には北海道からとわの森三愛高等学校の先生方がGAP研修に来場した。

どこでも若者不足、人材不足は大変なことになっている。
この先は、もっと大変になるだろう。

逆に言えば、若者や転職組・再就職組にとっては、もっと良くなるのかもしれないが、そうでもないのかもしれない。

こばやし
Posted by 鎌田 at 23:08
秋シリーズ [2017年10月09日(Mon)]
涼しく心地よい風が吹いています。

肥育牛がいびきをかいて爆睡する季節となりました。
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住吉牧場では、10月も実習・講習会等が目白押しです。
4日は獣医学科参加型臨床実習。
5日は宮崎大学新規採用職員研修。
6日は午前が神戸大学のICT共同研究調整と視察研修、
午後は宮崎県GAP推進検討班研修会がありました。

今年は大小工事も多く、調整事も多いです。
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7、8日の土日はウシ当番でした。

ウシ当番の一日はあっという間に終わります。
基本的には教職員2名+畜産別科1名の計3名。

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8時半から朝の搾乳。牛を搾乳室に追い込み、搾乳の準備を行いスタート。搾乳後は一人が乳牛の餌やり、一人は搾乳室の清掃、残りの一人は乳量記録など。あとは放牧。これで10時前ぐらいになります。

その後、一人は肥育舎、一人は子牛舎、もう一人はその他の畜舎(乳牛舎、繁殖牛舎、試験牛舎等)に分かれます。

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肥育舎では約20部屋に分かれた45〜50頭の肥育牛にエサを与えます。まずは前日の残餌の回収。その後に乾草給与。量は意外と少なく全部屋で計30s程度です。それから残餌量の測定。

食べ終わったら部屋ごとに濃厚飼料を測って与えます。
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濃厚飼料は全部で200s以上。これが一日2回…。
以前は手混ぜしてましたが、ペレット化で楽になりました。

これで大体お昼前になりますが、時間があるときは他の作業。

午後13時から乳牛の集牧。飼料給与、搾乳室のバルクタンク洗い等々。乳牛も、朝昼晩の3回で200s以上の濃厚飼料と200s程のサイレージ。その後15時まで、いろいろやったりやらなかったり。

7日は子牛舎の敷料替え、8日は電気牧柵張りと、ゴミ捨て。
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ゴミ溜め牧場になりませぬように…。

15時からはまた肥育牛と子牛、その他牛舎の飼料給与等、手分けして行います。あれば人工授精等も。

17時前に何とか終わり、しばし休憩。
17時半からまた搾乳、終了後の片付け、乳牛と子牛の餌やり、各畜舎の見回りなど。

早当番はここ19時で終了。遅当番は21時にもう一回見回り等して終了です。そしてあっという間に一日が終わりました。

多い時は一人で計約1トンの飼料を手作業で扱ってますね…。
非効率畜産の最先端か?

ボタンぽちっと押して終了とか、できたらいいのです。
実習がやりづらくなるかもしれませんが…。

8日は別動隊も朝4時半!から準備してセリに行ってました。
休日の超早朝…。釣りに行くと思えば許容範囲か…?

10日は乳質研修会。
11日はまた獣医学科参加型臨床実習。
11〜13日で畜産草地科学科の牧場実習Uもあります。

自分はCADICのこれに動員?されてますのでまたも丸投げ。
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今日から行ってきます。
丸投げできるメンバーに囲まれ、ありがたいことです。

動きの鈍くなってきたクツワムシ。
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大昔はこれを捕まえるのが夢でしたが、
いくらでも捕まえられる今では興味が…。
よくある話ですが残念なことです。

つづく
Posted by 鎌田 at 01:44
夏シーズン終了 [2017年10月01日(Sun)]
10月となり急に涼しくなってきました。

9月29日は畜産草地科学基礎実習(60名)。
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夏シーズン最後の実習でした。今年も夏の実習めちゃ多かった(9月はほぼ毎日?)ですが、なんかゆるい感じで全て終了。

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クサギ?きれいです。


今日はブタ当番でした。
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斬新な体重測定法によるオートソーティング(自動仕分け)試験施設の突貫工事が進行中。

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♀3が15頭の子ブタを産みました。

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疲れたのか母豚は爆睡しています。
産みながらも寝てたので、ただ眠かっただけかもしれません。

この♀3が前回子ブタを産んだのは今年の5月5日でした。
5月下旬に離乳。6月上旬に種付け。本日また分娩しました。
ブタの繁殖能力すごいですね…。

ブタの妊娠期間は約114日です。ウシでは種付後約285日の分娩予定日から前後一週間ずれての分娩も珍しくないですが、ブタはほぼ予定日ちょうどに産みます。いろいろ違いますね。

さて、今年は10月4日から秋の実習・講習会シリーズが始まり、しかも数量がかなり増えているという…。早くも年末ムードに突入し、残り少ない今年の日々をどうしてやろうかと画策中です。

こばやし
Posted by 鎌田 at 23:10
実習 [2017年09月26日(Tue)]
毎日毎日実習である。

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学生はウシから学び…

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ブタから学び…

こちらは特に何を教えることもなく日々過ぎていく。


土日は都井岬で馬追いだった。
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都井岬は最高だ。

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何をもって最高なのかはよくわからない。

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馬を追い、野山を歩くのは本能的に楽しい。

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御崎はいろんなものの境界線であり、接点である。

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牧組合のおっちゃん達、学生、留学生等、異なる人々が協働する。始まってしばらくすると、何となく自律的にどうにかなるのがすごいなと思う。

学生にとってはすごくいい勉強になるはずです。
自覚しているのか不明ですが。

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そして今週も実習。

学生が青草を集めるすぐ横で、プラウによる耕起、マニュアスプレッダーによる堆肥散布を行っていた。ものすごくいろいろたくさん学べる状況ではある。

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それらを見つめるアオメアブ。
どんなふうに見えているのだろうか…。

こばやし
Posted by 鎌田 at 00:13
残暑 [2017年09月11日(Mon)]
9.11から16年が経過したという。
住吉牧場では実習が続く季節になっている。

北海道常呂郡訓子府町から甘い甘いスイートコーンが届いた。
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ホクレンに就職した去年の修士卒業生N君からの差し入れだ。
本当にとてもおいしいけど、イクラとカニもいいだろうね…。

土日はウシ当番であった。
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宮崎はまだまだ残暑である。

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すでに秋っぽく、そして飽きっぽい季節でもある。
10月に佐渡島に行く計画があり、最近いつも考えている。

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乳牛の食欲は上昇中。

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ハトの食欲も上昇中。
ハトもカラスもウシの飼料が大好きだ。

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近頃、牧場入口に黒毛・ホル・ジャージーを放牧している。

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いつもカメラ目線。ジャージー可愛い。

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アマサギはウシが大好きだ。

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ヒトはあまり好きではないので、飛んでいった。

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残暑にまどろむ肥育牛。

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草食動物なのですぐに気配を察することができる。

今日は、JA経済連獣医師のお手伝いで串間の酪農家を訪れた。
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外回りはやはり楽しい。

畜産草地科学科去年卒業のKさんが頑張っていた。
同期のTさん、Fさん、経済連で奮闘中とのこと。

こちらは年のせいか奮闘しない、できない、ダメ、ゼッタイぐらいの感じ。あるいは、佐渡島をやたら考えている毎日である。

こばやし
Posted by 鎌田 at 23:07
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