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ボランティアと情報紙発送作業! [2011年09月30日(Fri)]
MELONでは年に5回情報紙を発行しています。
2000部作成し、会員や環境団体、市町村や他県の温暖化防止センターなど約1000ヶ所に送っています。

公益財団法人を目指すMELONにとって、活動を紹介している情報紙で、たくさんの方に活動を知ってもらうのはとても大切なお仕事。
ですが、その作業たるや、スタッフだけでは数日かかってしまうほど・・・困った

今日の発送作業では、ボランティア3名がお手伝いに来てくれました!


ありがとうございました!!
ひとり増えるだけでも、作業効率は何倍にもUPするんです!

ラベルを貼ったり、案内文や情報紙やチラシをまとめたり、封入して封をして・・・
単純作業ではありますが、だからこそスタッフとボランティアさんが気軽におしゃべりをする
とっても良い機会なんです!

イベントのお手伝いだと、お客さんがいるからおしゃべりできなかったり、慌ただしくて気が抜けなかったり。
その分、発送作業は事務所で手を動かしながら、自由におしゃべりすることができます。

今日は習い事の話題で盛り上がりました。
子供のころした習い事や、今の興味のある習い事、今と昔の習い事の内容の違いなど、世代を超えて話してました。

そんな楽しく作業ができるから、1日がかりの単純作業でも苦ではないんですね。(体力は疲れますが)

無事、16:00ごろには送る準備が整いました。

情報紙はMELONのホームページでも紹介しています。
最新版は載せてはいませんが、事務所にございますのでお問い合わせいただくかお越しください。

MELONにとって、ボランティアのみなさんは貴重な存在です。
これからもよろしくお願いします!

(事務局 廣重)
Posted by MELON at 20:30
事務局日記 宮城県産じゃがいも100%?! [2011年09月28日(Wed)]

日頃大変お世話になっているスーパーに行ったら、こんな商品を発見です!!
(一応メーカー名を隠しておきました)

「宮城県産じゃがいも100%使用」びっくりはてな

の文字に驚いて、思わず買いました。
宮城県産100%のポテチなんて初めて見ました。
じゃがいも=北海道のイメージが強いので。

「JAみどりの南郷ぽてと部会」の方々が作った、宮城県北部の美里町産のじゃがいもだそうです。

いいですね〜しかも高くないのが良い。
一層おいしく感じたポテチでした。

(事務局廣重)
Posted by MELON at 13:55
情報センター 会員団体訪問&紙芝居&冬講座企画中 [2011年09月27日(Tue)]
ウェブサイトの更新や、情報紙作り、メールマガジンの発信、会員団体への取材&ウェブ掲載、講座の開催などを行っているMELON情報センターの例会を行いました。

情報センターのページはこちらhttp://www.melon.or.jp/melon/contents/MIC/index.htm

例会のメンバーは3名と少ないのですが、いつも活発な意見が飛び交います。
今回の議題は、
メモ1.会員団体訪問記の次回訪問先の検討
→食関係が続いたので、建設や設備系の企業に行ってみようびっくり

メモ2.ウェブサイト改定に伴い、古い情報をどう整理するか
→ウェブを見ている方は新しい情報が欲しいのでは。アーカイブは整理して前の情報は情報紙や機関誌で見てもらおう。

メモ3.環境紙芝居の活用
→マルシェでまた活用しよう!10月22日(土)ボランティア募集して上演しよう笑顔

メモ4.エコ芋煮の食材は宮城県産にするか?
→いちばん頭を悩ませたところです落ち込み
 親子での参加となると心配な親もいるかもしれない。
 でも地産地消で地元のものを応援したい。エコでもある。
 ということで、話し合った結果、宮城県産のもので作るようにしよう。
 某スーパーで購入し、流通しているということは基準を満たしているはず。
 ただし、参加者の方には申込みの際に確認を取っていこう、ということになりました。

メモ5.冬の講座のテーマを何にするか?
→冬を楽しむ遊びや、エコな温泉の楽しみ方などの案が出ましたが、映画上映会が有力候補。
 一案として挙がった映画は「セヴァンの地球のなおしかた」。
 仙台では上映が終わってしまっていますが、MELONが立ち上げのきっかけになった地球サミットで世界を感動させた「伝説のスピーチ」をしたセヴァン・カリス・スズキを中心に現在の環境について描かれている映画、らしいです。

冬の講座は何になるか、まだ未定で、次回10月27日(木)18:30〜例会で決定予定です。


さまざまな活動を行っている情報センター、一緒に企画する仲間募集中です!
気になる方は一度ご参加ください。

(事務局 廣重)
Posted by MELON at 18:17
情報紙発送ボランティア募集! [2011年09月26日(Mon)]
今週金曜日30日にMELON情報紙(2011年10月号)の発送作業を行います。

約1000の会員のみなさんや、環境団体、市町村担当課、公共施設、全国温暖化防止センターなどに送る作業です。

封入物をまとめたり、封筒にラベルを貼ったり、封をしたりという作業になりますが、人手が必要です!
時間の空いている方は何時からでも結構ですので、お手伝いをお願いします!

会員の方でも、一般の方でも大歓迎です!
よろしくお願いします。

==作業について==

 9月30日(金)10:00〜17:00のどの次回でも可
 場所:MELON事務局(青葉区柏木1-2-45フォレスト仙台ビル5F)
 持ち物:なし。服装も自由。事務局スタッフとおしゃべりしながら
    作業をします。

==問合せ・連絡==

 TEL 022-276-5118
 Email melon@miyagi.jpn.org

(事務局 廣重)
Posted by MELON at 11:23
まちなかecoマルシェ〜土団子作りと塗り絵〜 [2011年09月24日(Sat)]

絶好のマルシェ日和太陽の中、
今日の特別企画は植物の種を入れた粘土団子作りと、
マルシェののぼりに絵の具で色を塗るぬり絵でした。




粘土団子は土遊び感覚で作れる「いのちの団子」クローバー
粘土質の土の中に好きな植物の種を混ぜ、それを小さく丸めていくだけ。

1週間ほど乾燥させたら土の上などに蒔くようです。

詳しくは仙台市の環境学習プログラムとして公開されているのでご参照ください。
http://www.feel-sendai.jp/program/nendo.html





今回MELONとしてブース出店しませんでしたが、MELONの担当としてマルシェののぼりの絵つけを行いました。メモ
なぜなら、MELONには以前に「マイバッグペイント」講座時のために購入した『布用えのぐ』があったからです。

今回は、白いキャンバス地の布に、デザインを下書きし(マルシェメンバーのデザイナーさんがしてくれた)、今回来場した子どもたちに自由に塗ってもらいました。

私も一緒に塗っていたので写真が撮れなかったのが残念…。
子どもたちも私も夢中になってのぼりに色を塗っていきました。

時間内に完成したのが写真です。(乾燥中)
すばらしい芸術作品びっくりびっくり
地球の芝生が点々と塗っていくなんて、考えつきませんでした…。
子どもの発想はすばらしいですね。

来月からお目見えする予定なのでお楽しみに!

今回はあらたな観葉植物のお店が出店するなど、みんなで楽しんでいます。

毎月第4土曜日はぜひ、まちなかの新伝馬町公園へお越しくださいびっくり
ecoマルシェの情報はこちら http://blog.livedoor.jp/ecoropark/

(事務局 廣重)
Posted by MELON at 17:50
MELONcafe企画部 講座企画中 [2011年09月22日(Thu)]
今日は、MELONcafe第6回の企画会議が行われました。
雨にもかかわらず、多くの方にご参加いただくことが出来ました。


前半に、前回の会議で話し合われたことのおさらい、
そして9月3日(土)に行われた「お米で簡単♪お月見団子づくり」の活動報告があり、
こちらについてさまざまな感想や反省点が出されました。

感想には、
「新しいレシピを作り出すのが楽しかった」や「米粉が身近に感じられるようになった」
というものがありましたが、
一方で「すぐに手を洗うということが出来ないので、水場でないところで作るのは大変だった」
という意見も出されました。

また事務局の反省点としては、当日台風が来ていたこともあり、参加者が少なくなってしまったということが挙げられました。
参加者が少ないということに関連して、お月見をする家も少なくなってきているのではという意見がありましたが、
これはエコ目線から伝統的なものを継承していくという目標のうえでも課題となる部分であると感じました。

後半には今後の活動に関しての話し合いが行われました。
いらない布地で織る裂き織りについては、
織り機をどうするか、キレはどんなものがいいかなど、まだ話し合いが必要な面もあるということで保留になってしまいましたが、
お花のブリーチづくりについては多くの見本が持ち寄られ、活発な議論がなされました。

また11月以降の講座の内容も、食べ物づくりの案から小物づくりの案まで様々な意見が出されました。
この結果、11月の講座はかぼちゃのプリン作りに決定しました。

これから順次、詳しいレシピなどが決定していく予定ですので、お楽しみに!


(ボランティア 佐藤麻子)
Posted by MELON at 17:44
仙台二華中ワークショップ [2011年09月22日(Thu)]
仙台二華中学校で取り組んでいる総合学習の時間に、
自然エネルギーについてのワークショップを行いました。

講師は、ソーラーワールド株式会社
代表取締役の武内賢二さんが務めました。
ソーラーワールド株式会社は
自然エネルギー機器の開発・販売・施工の専門店で、
武内さんは環境教育の講師としても活躍しています。

武内さんの講義に先立って、
生徒さん方が自然エネルギーについて調べた内容を発表をしました。
太陽光発電や燃料電池についてスライドを用いて上手くまとめられており、
私自身も勉強になりました。

そして武内さんの講義に。
太陽光発電の実験を交えながら、
これからエネルギーとどのように
向き合っていくかをお話しいただきました。

「私達が本当に必要なものは何か?」を考える時間ももたれ、
学生達が真剣にペンを走らせているのが印象的でした。
(必要なものの記入例:水、電気、食べ物、音楽、睡眠、本・・などと様々でした!)

今回のワークショップを通して、
自然エネルギー発電や省エネの必要性について私も考えることができました。
(ボランティア 平川)

Posted by MELON at 15:59
江合川の水の神さまDVD教材制作プロジェクト [2011年09月21日(Wed)]
第2回目の江合川の水の神さまプロジェクトを9月15日に開催しました。

このプロジェクトは米どころ大崎平野の中央部を縦断して流れる、全長80kmの江合川を題材に、流域に多数存在する水利施設と降雨の安定を祈った水神様、疲れを癒す温泉の神さまなどを通して地域の人々の闘いと「水の大切さ」を子どもたちに伝えていこうという取組みです。 

東日本大震災で「水のありがたさ」に気づかされた今、時宜にかなった取組とメンバーは意気高く取り組んでいます。


江合川(左)と北上川の合流点(5月22日 調査)



荒雄川(江合川の別名)神社の例大祭に奉納された神楽の様子を取材(9月9日 取材)



江合川の水神碑奉祀記念の碑の前で調査メンバー
Posted by MELON at 13:35
事務局日記 [2011年09月21日(Wed)]

先日、菖蒲田浜復興まつりの海岸清掃に参加した。

震災ごみに混じって白いビーズ玉のようなものが目立った。
プラスチック加工品の原料で、車で運送中に道路にこぼれたものが雨に流され、川に流れて浜に行き着いたものである。

津波の荒波でも砂に埋められず、浜の表面に散らばったものと思う。

鳥類がえさと間違えて食べてしまうとのこと、考えさせられた。

(事務局篠原)


Posted by MELON at 09:55
原発被害を食料の安全、農家の生活から考えるシンポに参加 [2011年09月19日(Mon)]
仙台市で行われた「福島原発被害を食料の安全、農家の営農・生活から考える」シンポジウムに参加してきました。

参加者は農協関係の方を中心とした約60名。雨が降ったため、稲刈りができないから参加できた方もいらしたようです。


基調講演は東北大学准教授でMELON食部会部会長の冬木勝仁先生。

原発事故による農業被害についてのお話や、消費・流通の動向、報道についての状況、原発被害に立ち向かうために、といった内容でした。

さまざまなアンケート結果や調査結果、新聞記事などを用いて原発事故による農業をめぐる状況について、あらためて整理して考えることができました。

印象に残ったことは、生産者や消費者間で検査などについて対立のような関係になっているが、みんなが被害者えあるということ。
互いに相手を理解し、さまざまな知恵を出し合い、個別ではなく(もしくは個別を集めて)全体として取り組めるよう高い見地で話し合う必要があるのではないか、ということでした。

内容についてはメモを下の方にまとめます。

その後、JA宮城中央会の安齋明修氏、宮城県生協連の入間田範子氏、JAみどりのの佐々木陽悦氏から各取り組みが10分ほど紹介され、参加者と共に質疑応答していきました。


各立場でさまざまな取り組みが行われています。
MELONも環境団体の立場から、何ができるのかを考えさせられました。

こうしてシンポジウムで情報を共有し、知恵を出し合うことがまず一歩なのだろうと感じました。



<被害について>
・福島周辺や離れた地域での放射線の検出など分散的で継続的に検出される汚染が、消費者に汚染が拡大しているような印象や、東北全域に汚染が深刻化している印象を与えていること

・一方、原発事故の陰に、津波や自身の被害が隠れ、東北地方のかなりの地域が今も被害を受けたままの状況であること

<消費・流通について>
・3.11語から「産地」への関心が高まり、産地が確認できる飲料水や宅配食品、冷凍野菜の需要が高まった。これまでの良い地域を選ぶのではなく、『特定の産地を排除する』選び方。

・東北の米に対して回避する動きがある一方、米の値上がりや収穫前の契約は宮城で2倍に拡大している。これは、全体として米の収穫量が減ることから、需要が高まっているため。

<報道について>
・心無い報道や、結果的にあおってしまう報道が見られる。逆に、良心的なマスメディアは表現に苦慮している状況

<立ち向かうために>
・「みんなが被害者である」すべては原発が原因。風評被害と言うが、消費者も生産者も被害者。 原因は原発。補償を要求することで、責任の所在を明らかにするとが必要。

・農作物の放射線量は論じられるが、それを生産している生産者が一番土壌に近く作物にも近い。生産者の被ばくの検査をもっと重要視しなくてはならないのではないか。
ともに相手を理解し、さまざまな知恵を出し合うことが必要。

・個別の検査による「安心・安全」競争が進んでいる。 行政の検査にたいする信用性が低いためだが、それでは生産者同士の競争を招いている。
地域全体としてより高い見地から知恵を出し合うこと、地域農業の価値を改めて見直すことではないか。


(事務局 廣重)
Posted by MELON at 15:19
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