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第27回広瀬川流域一斉清掃(荒浜会場)を行いました! [2019年04月23日(Tue)]
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「第27回広瀬川流域一斉清掃 荒浜会場」
日時 2019年4月20日(土) 10:00〜11:30
場所 仙台市若林区荒浜
参加者 67名
主催 広瀬川1万人プロジェクト実行委員会
協力 荒浜復興推進協議会「植物再生部」、公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク

海の波がキラキラまぶしい晴天の中、
第27回広瀬川流域一斉清掃(荒浜会場)を実施しました。
この日は、作並から海岸まで7会場清掃を1500名を超える参加者が参加しました。
MELONでは、今回この清掃活動に初めて参加し、「荒浜」を担当しました。

荒浜は、東日本大震災で大きな被害を受け、たくさんのごみがまだ散乱し
ガラス片や小さなプラスチック、石があるため素足で歩くのが危ないです。
飛込参加の親子、若林区の区長さんも参加しました。

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海岸が広範囲で、60名くらいの参加者でもすごく少なく感じました。

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海開きをするためには、細かいプラスチック片やガラス片を拾う必要がありますが、
細かすぎて拾いきれませんでした。
次回はザルなどあると取りやすいかもしれませんね。

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海開きができるようにきれいな海岸を取り戻したいですね!


当日は62袋と多くのゴミを収集しました。
その中には、紙を燃やした後の紙ごみなど、明らかにポイ捨てしたゴミがありました。
本当に残念です。

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終了後には地元の方に用意していただいたピザがとてもおいしかったです。

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来年の春も引き続き、海岸清掃を実施したいと思います。
(MELON事務局 菅田)


Posted by MELON at 18:01
市民環境講座「海洋ごみのゆくえ〜海を汚してるのはだぁれ?」を実施しました。 [2019年02月11日(Mon)]
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日時  :2019年2月10日(日)午後13時30分〜 16時10分
場所  :仙台市エルパーク仙台セミナーホール1,2
来場者 :66名

近年、海洋を漂流する海洋ごみやマイクロプラスチックの汚染が社会的に大きく注目されています。(マイクロプラスチック:海洋ゴミのプラスチックが水中で5mm以下に細分された物)

これは私たちの消費生活の中でプラスチック製品が増加していることも大きな原因です。
このセミナーは、家庭から出てくる海洋ゴミ(マイクロプラスチックを含む)を抑制する意識を高めることを目的に開催しました。

講師は
講話@「水環境を脅かすゴミの問題」 東北工業大学 山田一裕 教授
〇世界や日本の海洋ごみについて情報提供

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講話A「荒浜の再生と海洋ゴミについて」元を願う会 代表 貴田喜一 氏
〇震災後に海洋ごみが荒浜にどのくらい影響を与えているのか事例紹介

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講話B「 広瀬川流域一斉清掃について 」広瀬川 1万人プロジェクト実行委員会 事務局長 菅原正徳 氏
〇長年開催している春と秋の広瀬川一斉清掃での実績紹介

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途中寸劇を学生サークルの「海辺のたからもの」
〇アザラシに扮して、海洋ごみがどのように生態系に影響しているか事例紹介

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講話C「消費者ができるごみ排出削減行動とは?」 MELON4R部会が説明しました。
〇2018年度1年間を通した宮城県各地の海洋ごみの調査発表、消費者ができる海洋ごみ削減の取り組みの紹介

海岸ごみのワークショップ 海辺のたからもの
〇海岸ごみを材料にキーホルダーやアクセサリーづくりを実施

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セミナーの質疑応答では、檀上の講師陣が結束して、荒浜海岸の清掃を実施することを決めました!
4月20日10:00〜荒浜海岸で海岸ごみの清掃を実施します。
当日飛び入りでの参加も歓迎します。
http://www.hirosegawa-sendai.org/2019/03/27/988

宮城県の海岸は、まだまだ海洋ごみがたくさん漂着しています。
ポイ捨てをしないなど海岸ごみを減らすために消費者1人1人ができることがあると思います。
また、海岸清掃などにも参加していただいて海岸の現状を1人でも良いので知ってもらいたいです。

(MELON事務局 菅田)
Posted by MELON at 17:56
南三陸町と気仙沼市の海岸ごみの調査をしてきました! [2019年01月06日(Sun)]
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最近、海洋ごみについて社会問題として取り上げられるようになりましたね。

MELONの4R推進部会では定期的に宮城県内の海岸の海洋ごみの調査を行っています。
今回は、南三陸町と気仙沼市の海岸ごみの調査をしてきました!
調査範囲:3m×3m

日時:11月23日(金)
 
<調査の内容>
@場所:南三陸町 サンオーレ袖浜 重量:200g 
季節は冬で目立ったごみはほとんどなかったです。
たばこのフィルターや発泡スチロール片が少し目立ちました。
海水浴シーズン前後に調査が効果的かと思いました。

袖浜1.JPG

A場所:南三陸町 荒島 重量:900g
袖浜の目の前だが、すぐそばに養殖場があるためものすごい量の網が打ち上げられていました。(ペットボトル、空き缶など生活ごみも多数)
また、普段人が入れないような場所だったので定期的に清掃はしていない様子。
もし本格的に清掃をする場合はごみが打ち上げれている場所が狭いので、
干潮時を調べていくと効果的かと思います。
ごみの量もものすごく多いのでそれなりの装備で臨まないと厳しいと思いました。

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荒島1.JPG

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B場所:気仙沼市 大谷海岸 重量:100g 
所見:定期的な清掃が行われていると思われ、あまりごみはなかったです。
すこし、発砲スチロールがあったくらいだった。
(シーグラスもこの海岸ではよく採集される。)

大谷海岸1.JPG

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・3回の総括・今後の見通し:
南三陸の荒島周辺が特に養殖用品が大量に漂着しており、とても汚れていました。
南三陸には、MELONの会員などが在住なのでもし清掃となると連携したいと思っています。
また、宮城県の沿岸は防波堤の工事がまだ行っているところがあるため、他の浜の調査は落ち着いてから実施した方がよいと想定されます。

(MELON事務局 菅田)

Posted by MELON at 10:31
「ごみのゆくえを見てみよう!」を開催しました。 [2018年10月17日(Wed)]
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MELON環境市民講座 環境施設見学会
「ごみのゆくえを見てみよう!」を開催しました。

日時:2018年10月17日(水) 9:50~15:10
参加者:24名

この見学会は、普段家庭やお店などから出ているごみがどのように集められ、その後、処理されているのか実際の施設を見学することにより、分別の意義や、4R(「リデュース」、「リユース」、「リサイクル」、「リフューズ」)の大切さを学ぶことを目的に開催しております。

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当日の朝はあいにくの雨模様となってしまいましたが、仙台市役所前から「ワケルくんバス」に乗って出発。一日を通して仙台市環境局家庭ごみ減量課の斉藤さんにガイドをしていただきました。

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午前の見学先は「株式会社泉リサイクルセンター」です。

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こちらの施設では企業が排出した資源ごみを圧縮する施設です。

運ばれてきた発泡スチロールは、シールなどの不純物を取り除いたあと、破砕処理を行います。
その後、約230度の高温で溶融処理し、「インゴット」を作成します。

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「インゴット」は買取業者により搬出され、様々な工程を経て私たちが普段利用している定規やプラスチック製品へ再商品化されています。

お昼休憩をはさみ、午後は「新港リサイクル株式会社」です。
こちらの施設では、家庭から集められているプラスチック製容器包装を分別し、再商品化まで行っています。
まず、家庭から集められたプラスチック製容器包装は、手作業によって不適物を取り除きます。

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不純物として取り除かれたもののなかには「包丁」や「スプレー缶」、「ライター」などもあり大変危険な作業でもあるとおっしゃっていました。

機械にて圧縮された後、再商品化施設へ運ばれ、荷物を運ぶパレットなどのプラスチック製品の材料へとリサイクルされていました。
パレットを製造する作業は高温で行うため、夏はとても厳しい作業になるそうです。

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今回ごみ処理施設を2ヶ所見学し、ごみのリサイクルには多くの人の手間がかかっているのだと、あらためて実感しました。


参加された方からも

・手作業していることにおどろいた。
・リサイクルセンター内での作業の大変さを知ることができた。
・ごみも資源として分別が必要と解った。

という感想を頂きました。

今回、見学会に参加してくださった方々、本当にありがとうございました。
MELONでは今後も様々な方に「ごみの減量」を意識していただけるように、様々なイベントを企画していきたいと思います。

(インターン 鈴木)
Posted by MELON at 16:21
9月26日に4R推進部会で、海岸ごみの調査活動をしました。 [2018年10月03日(Wed)]
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9月26日に4R推進部会の活動として、仙台市沿岸部の深沼海水浴場へ海岸ごみの調査活動に行ってきました。

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定点観察として、前回7月の海岸ごみ調査と同じ場所で、砂浜表面のごみを集めます。

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しかし、見つかったのは、プラスチック片が数個のみでした。
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↑が7月に全く同じ場所で集めたごみなのですが、まったく量が違います…

これは、数日前の風雨の影響で、海岸ごみが砂に埋もれてしまったためと考えられます。

海岸ごみの調査後は、週末のMELONフェスタで展示するためのプラスチック粒(レジンペレット等)を収集しました。
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全員で黙々とあつめ、沢山の量を収集できました。
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こうした、海岸ごみの調査は今後も継続して行っていきます。

インターン生 畠山
Posted by MELON at 17:01
海岸ごみ調査に行ってきました! [2018年08月01日(Wed)]
最近よく話題にあがっている『海洋ごみ』
クジラがビニール袋を飲み込んで死んでしまったり、ウミガメの鼻にストローが刺さってしまったり、と海洋生物に大きな影響を与えています。

4R推進部会では今期より『海洋ごみ』の調査を始めました!

今回調査したのは新浜。

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3m×3mの範囲でごみを回収してきました。

大きなごみは見てすぐわかりますが、よーく砂浜を見てみると・・・目

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わかりますか?
葉っぱの横にある、白い小さい粒。
プラスチックレジンペレットです。

少し探しただけで

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こんなにたくさん、回収できました。

それ以外にも約1時間程度の調査で、

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1kg以上のごみを回収。
ペットボトルやライター、漁業用のロープなど様々。
まさかこんなにたくさん回収できるとは思ってもみませんでした。

今回の調査について、9月2日開催のエコフェスタやJEANのHPなどで報告します。

さらに今後調査を続け、報告していきたいと思います!

(事務局 吉田)
Posted by MELON at 10:56
グリーンカーテン、はじめませんか? [2018年06月06日(Wed)]
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最近、日差しがきつくなってきましたね。

夏の省エネ対策で
グリーンカーテン、植えてみませんか?

MELONでは、「省エネ」「家庭の生ごみの堆肥化」の観点で
グリーンカーテンをおすすめしています!

「家庭の生ごみ堆肥化」の仕方は下記のブログを参考にしてください!
http://blog.canpan.info/melonblog/archive/831

「グリーンカーテンの作り方」
生きている植物の力を活用します。
夏の暑い日差しを遮り、つる性植物の蒸散作用で涼しく、心地よい風を運んでくれます。
日差しを遮ることができれば、どこでも効果がありますが、西日が当たる窓や壁面などは
特に効果が期待できます。

○適している植物例
 ゴーヤ、朝顔、ぬるっぱ、パッションフルーツ、きゅうりなど蔓性植物

○プランターの準備
プランター(60深型プランター)にプランターの8割〜9割程度の土を入れます。
自分で土をつくるときには赤玉土5、腐葉土4、川砂1に有機石灰を混ぜて使用します。
今回は培養土(事前に混ぜています)

○タネまき
タネをまく深さは、人差し指の第1関節。プランターの場合は15cm〜20cm開けて播く。

○間引きと植え替え(ポットの場合)
直播でたくさん芽が出た場合は、本葉が開きはじめた頃、株間15cm〜20cmで
一番生育の良いものだけを残して間引く。
ポット苗の場合は本葉が4〜5枚くらいまで生育したら、植え替えの目安です。
ポットから抜くときは、根を傷つけないように十分に気をつけましょう。
苗と苗の間を12〜15cm開けて植え替えます。

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○支柱・ネットの設置
育てる場所に合わせてネットを張ります。
ポールがあればネットをピンと張ることができます。
ネットの上部は、サッシ枠などの金具などがあればそこに紐などで固定すると安定します。
ベランダなどでひっかけるところがない場合は、突っ張り棒を外の窓枠の上に設置し、
そこにネットを吊るという方法もあります。
台風が心配、しっかり固定しましょう。根元はブロックなどで固定すると良い。

○つるの誘引
つるが50cmほど伸びたら、ネットにつるを這わせましょう。
園芸用のテープなどでツルとネットを紐で結んで固定してあげると、ツル同士で絡まず
キレイに這わせることが出来ます。
ただし、あまり強く縛らないよう気をつけてください。
親ツルの本葉が7,8枚になったら親ツルをその上で摘芯します。
子ツルが出てくるので子ツルの本葉が6,7枚になったら摘芯してあげます。

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○取り外しと支柱の片づけ
秋、花が終わったら、ネットから蔓を取り外し、ポールとネットは直射日光にさらし続けると
もろくなるので、物置などに格納しておきます。
つるを短く切り堆肥にしてみませんか。
つるを米ぬかと一緒に混ぜると堆肥になります。

グリーンカーテンで、快適な夏を過ごしましょう♪

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(MELON事務局 菅田)
Posted by MELON at 14:31
生ごみ堆肥化&ベランダ園芸講座「キッチンでおしゃれにハーブを楽しもう♪」を開催しました。 [2018年05月14日(Mon)]
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5月12日に4R推進部会が生ごみ堆肥化&ベランダ園芸講座
「キッチンでおしゃれにハーブを楽しもう♪」を開催しました。

当日はたくさん、生ごみ堆肥化やハーブに関心がある方に参加いただきました!

生ごみ堆肥化の講話は、4R推進部会の篠原部会長が
実際に段ボールの堆肥化キットを作るコツを説明しました!
(段ボール式の生ごみ堆肥化キットの詳しい作り方↓
URL:http://blog.canpan.info/melonblog/archive/831

動物性の物はしっかり熱を通したものを入れるのがポイントです。
水も軽く切っていれるます!

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ハーブの講座では、蔵王でハーブを育てている農家の吉田満さんにお話をいただきました。

たくさんのハーブを持っていただいて、香りや手触りを参加者は楽しみました♪

年を越して育てるものは、冬になる前に1/3くらいに剪定して、
根詰まりしている場合は一回り大きな鉢に移植すると良いとのことです。
その時に、下で根詰まりしている根っこを切ると効果的だそうです。

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また、今回配布したミントは繁殖力が旺盛で庭にそのまま植えるとどんどん増えすぎるので
バケツなどに入れて繁殖をおさえるようにするのがポイントだそうです。


皆さんも生ごみを肥料にして、ハーブや夏は涼しいグリーンカーテンを育ててみませんか?
(MELON事務局 菅田)
Posted by MELON at 15:43
春到来、生ごみ堆肥化の季節 ダンボールを使って台所の生ごみを堆肥化しよう [2018年04月24日(Tue)]
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暖かった桜の季節も過ぎ、堆肥の発酵が急激に進むようになっています。
いよいよ台所生ごみ堆肥化のチャンスです。

お金もかからない、手軽な段ボールの生ごみ堆肥化の方法をご紹介します!

1.用意するもの
@口の周囲が120cm程度で深さが30pほどのダンボール箱。クラフトテープ。
A朝刊2日分(底の水濡れを吸収させるため)
B堆肥化基材(米ぬか1kg 腐葉土、3kg、もみがら燻炭0.5kg)
C洗濯ネット 60p×60p 1枚  
45p×38p 1枚
D鉋屑1kg弱(切り刻んだ新聞紙でも可)
E野菜等の苗トレー
Fあれば便利なもの
タッパーウエア、計量カップ、移植ベラ、温度計、剪定はさみ。
2.堆肥化容器の作り方
(1)クラフトテープでダンボールの底を外側、内側とも頑丈に張り合わせる。発酵に伴い水分がでるので縦横にしっかりと張り合わせる。虫が入らないように取手の穴はテープでふさぐ。
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(2)朝刊2日分の新聞紙を箱の底に敷く
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(3)腐葉土と籾殻燻炭、米ぬかを半分入れてかき混ぜる。籾殻燻炭はむせる場合もあるので静かに攪拌する。
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(4)乾燥している場合は水分を350ml程度追加し攪拌する。洗濯ものを脱水機にかけた程度の濡れ具合。これで基材の出来上がり。
(5)残りの米ぬかは「タッパーに計量カップ」と一緒に入れて保管する。
(6)小さな洗濯ネットに鉋屑または新聞切屑(シュレッターダスト)をいれ、マクラのようにする。
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(7)大きな洗濯ネットの底を切り開いて、マクラを入れる。
(8)生ごみが出たらハエがよらないようにすぐにビニール袋またはタッパーに入れ、1日1回、段ボール箱に入れ、かき混ぜる。
(9)マクラを入れた洗濯ネット大をその上に置き、虫除けとして箱にかぶせる。
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(10)逆さまにした苗トレーの上にダンボール箱を置く。

留意事項
水分過剰になると臭いや虫がでます。上が開放されているので水分が飛びやすく通常では水分過剰になることは少ないです。枕の大きさは箱を覆うくらいの大きさになるとよいです。乾き過ぎると発酵しません。その場合は水を200〜300ml入れます。
その他、発泡スチロール箱を使った方法、菊鉢を使った方法、プランターを使った方法など様々なやりかたがあります。
(4R推進部会)
Posted by MELON at 15:21
ごみのゆくえを見てみよう! [2017年11月29日(Wed)]
MELON環境市民講座 環境施設見学会
「ごみのゆくえを見てみよう!」が開催されました。

日時:2017年11月29日(水) 9:50~15:50
参加者:34名

この見学会は、毎日家庭や事務所から出ているごみがどのように集められ、処理されているのか実際の現場を見て、ごみ問題・資源について肌で感じてもらうことを目的に開催されました。


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「ワケルくんバス」に乗って、仙台市環境局家庭ごみ減量課の斉藤さんの案内で見学しました。


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初めの見学先へ移動する間、仙台市環境局の斉藤さんより、仙台市の家庭ごみの現状についてお話をいただきました。今年は去年に比べて、ごみが増えているそうです。実際の現場で対応している方のお話はとても現実味がありました。


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最初の見学先は「新港リサイクル株式会社」です。
家庭で集められているプラスチック製容器包装が処理・リサイクルされている工場の中を見学しました。


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家庭から集められたプラスチック製容器包装は、機械で指定のごみ袋を破いたあと、不適物を手作業によって取り除いていました。
手作業で行っている様子はとても衝撃的でした。


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機械にて圧縮された後、再商品化施設へ運ばれ、パレットなどのプラスチック製品の材料へとリサイクルされていました。


プラスチック製容器包装の分別については、今まで間違って覚えてて、勉強になりましたとの声が多かったです。


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続いて、「株式会社ステップスナイン」です。
こちらの会社は、古紙回収問屋です。


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家庭や事務所から集められた新聞紙とチラシを機械で選別し、その後手作業によりひもやビニール袋を取り除き、圧縮している様子を見学しました。
圧縮したものは製紙メーカーへ運び、リサイクルされているそうです。


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最後は「今泉工場」にて、ごみ処理について学びました。
この焼却工場では一日に最大600tものごみを処理することが可能だそうです。

職員の方から、ごみ処理について説明をいただいたあと、施設見学をしました。


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ごみピットからクレーンでごみを持ち上げる様子はとても迫力がありました。


環境施設を3か所見学をして、ごみ処理には多くの手間がかかっていることがわかりました。
実際に現場をみて、驚きを感じた方も多いのではないかと思います。
ごみ減量に向けて、ごみを減らすよう努力し、分別をきちんとするよう心掛けていきたいという声が多かったです。

参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!
ごみ減量についてもっと多くの方々に興味を持ってもらえるように、イベントなどを工夫していきたいと思います。


(インターン 鈴木)
Posted by MELON at 18:32
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