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仙臺農塾チーズの回、とってもおいしかったです! [2019年05月10日(Fri)]
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仙臺農塾Vol.7 第3回

 「田尻どどいちからお届け 優しい牛乳のフレッシュチーズ」
■日時:2019年4月24日(水)19:00〜21:00
■ゲスト:早坂良枝さん(STUDIO どどいち代表) ※旧姓橋元さん
■会場:BISTRO ENCORE(仙台市青葉区国分町2-8-9)
■参加人数: 21名

今回の農塾のテーマは「フレッシュチーズ」。
宮城県産の生乳を原料に、宮城県で手作りされているチーズがあることをご存知ですか?
大崎市の田尻百々一(どどいち)にチーズ工房を構え、モッツァレラチーズ、リコッタチーズを手作りしている早坂良枝さんをゲストにお招きし、チーズのお話をお聴きしました。
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早坂さんは北海道でチーズ作りを学び、宮城に戻って地元の生乳を原料にチーズ作りを始めました。きっかけは東日本大震災。自分にできること、地元を応援できることはなんだろうと考えた結果、チーズ作りを始めたそうです。屋号の「どどいち」も、地元の地名からとったとのこと。工房での直販や飲食店への販売を行っています。
どどいちのフレッシュチーズは塩分控えめで水分を多くとどめているため、やわらかめです。生乳本来の、純な味を楽しめます。

生乳は大崎市の隣、大郷町の菊池牧場から仕入れています。菊池牧場では牛が伸び伸びと草を食み、夏は池で水浴びをし、夕方には牛舎に戻ってくるという自由なライフスタイル。牧草を食べているため、夏と冬では牛乳の味が変わるそうです。夏はさっぱり、冬はやや濃厚な味になり、その微妙な違いを感じつつ、それを活かした生乳本来の味が楽しめるチーズを作っているそうです。

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前菜はモッツァレラチーズとリコッタチーズの良さを存分に引き出す4品。
アジとあげなすとリコッタの組み合わせには驚きました。癖のあるものと相性が良かったです。
金柑とくるみとリコッタの組み合わせも良かったです。甘党はこれが一押しです!
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デザートのリコッタのジェラートがまたとてもおいしかったです!トッピングのトマトジャムは甘いというより、やや塩味があり、濃厚かつさっぱりしたチーズのジェラートの味わいを引き立てていました。

早坂さんは現在フレッシュチーズのみを製造、販売していますが、今後ナチュラルチーズやお酒を使用したチーズも作っていきたいととても意欲的でした。参加者の皆さんは、今後も楽しみ☆応援します!という気持ちになっている様子でした。早坂さんの今後の活躍に乞うご期待!
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お料理と会場を提供して下さったBISTRO ENCOREの林さんも、美味しいお料理ありがとうございました!ランチもディナーもあるお店なので、ぜひ足をお運びください。外国の方もたくさん来店されていて、アットホームで気軽にフランス料理を楽しめるお店です。こだわりのワインも楽しめそうですよ。
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次回の農塾は6月5日「実り豊かな里山の作物と農泊」です。すでにキャンセル待ちになっております。Vol.7最後の回の報告も楽しみにお待ちください♪

(食部会 高橋)
Posted by MELON at 15:54
仙臺農塾Vol.7 第2回「井土の湧き水が育むネギ物語」が開催されました。 [2019年03月07日(Thu)]

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仙臺農塾Vol.7 第2回 「井土の湧き水が育むネギ物語」
◆日時:2019年2月27日(水)19:00〜21:00
◆ゲスト:鈴木保則さん(農事組合法人井土生産組合 代表理事)
◆会場:居酒屋 仙きち(青葉区国分町3-1-15 IINEビル 1・2F)
◆参加者数:23名
  
 2月27日、勾当台公園に程近い、居酒屋仙きちの広い2階のスペースをご厚意で使わせていただき、井土生産組合のみなさんが愛情をたっぷり注いで生産したネギをふんだんに使った料理をいただきながら、復興や地域のこと、野菜作りのことなどお話しを伺いました。

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 仙台市若林区の沿岸部にある井土生産組合は、共に震災を乗り越えてきた同志である15名の農家が結集して立ち上げた団体です。今回、優れた功績をあげた農家や団体におくられる「日本農業賞」集団組織の部で大賞にも選ばれました。組合では、ネギ祭りなども開催され、毎年多くの人々が参加され地域の方々の交流の場となっています。
 いつも感謝と笑顔を忘れない鈴木さんと井土の皆さんの周りには、あたたかな絆の輪が生まれ、とても元気づけられる楽しく賑やかな回となりました。




(食部会 山形)

Posted by MELON at 16:53
仙臺農塾チーズの回の打合せ報告♪ [2019年02月20日(Wed)]
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(向かって右:ゲストの橋元良枝さん、左奥:オーナーシェフ林俊介さん)

4/24(水)開催の仙臺農塾Vol.7第3回「田尻どどいちからお届け 優しい牛乳のフレッシュチーズ」の打合せをしてきました。
美味しいランチをいただきながら♪
場所は、当日の会場となるBISTRO ENCORE(ビストロ アンコール)。

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メニューを見ると「本日のランチ」の前菜に、どどいちのモッツァレラチーズのサラダがある!
これはぜひ食べねば!!
農塾の打合せをするということで、メニューにどどいちのチーズを準備してくださっているところに、オーナー林さんのお人柄を感じました(毎日どどいちのチーズを卸していただいているわけではないそうです)。

ゲストの橋元さんは大崎市田尻にある工房「STUDIOどどいち」でチーズを作っています。
原料である生乳は、大郷町の山形屋農場(菊池牧場)でのびのびと放牧されている牛さんからとれたものを100%使用しています。

チーズというと、ほとんど人が立ち入れない工場で機械が製造しているのかなぁというイメージがあり、どんな人がどんなふうに作っているのかなかなか想像できませんよね。
橋元さんは一つひとつのチーズを手作りしています。
実際にチーズを作っている方を目の前にしてお話をお聴きすると、チーズのことだけではなく、原料の生乳、それを生み出す牛さん、そのお世話をする牧場まで話は広がっていきます。

どどいちのチーズは手作りであること、そして放牧牛の生乳を使用していることが大きな魅力です。
でもきっと、まだまだ知らない魅力がたくさんあるはず。。。
農塾当日、どんなお話が聴けるかどうぞお楽しみに!

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(橋元さんと林さんは楽しそうに雑談をしながら情報交換をしていました。)

なぜ橋元さんがチーズ作りをするようになったのかをお聴きすると、人のご縁・つながりというものがいかに大きいなものなのかをしみじみと感じました。

申込は2月25日(月)から開始します。ぜひお誘い合わせの上ご参加ください♪

***************************
<開催概要>
仙臺農塾Vol.7 第3回
「田尻どどいちからお届け 優しい牛乳のフレッシュチーズ」
大郷町の菊池牧場で伸び伸び放牧された乳牛から摂れる生乳を100%使用。夏はさっぱり、冬は濃厚になる生乳本来の味わいを楽しめるチーズ。自然豊かな環境の中、手作業で作られるチーズの美味しさを味わいましょう。

■日時:2019年4月24日(水)19:00〜21:00

■ゲスト:橋元良枝さん(STUDIO どどいち代表)

■会場:BISTRO ENCORE(青葉区国分町2-8-9)

■定員:21名
 ※農塾参加初めての方枠を設けております。初めての方もお一人様も大歓迎です!!
 ※リピーターの方は、食の関心を広げるため、ぜひお友達などお誘い合わせいただければありがたいです♪

■参加費:4,500円(料理代+飲み物1杯含む)※調整中です!
 ※前日正午以降のキャンセルの場合、キャンセル料をご負担いただきます。

■内容:美味しいご飯をいただきながら、ゲストからの話し、ゲストや参加者とのコミュニケーションを楽しむ場とします。

■参加申し込み:Facebookのメッセージか、MELON事務局の連絡先へお問い合わせください。
※メールの際は、【件名】に「仙臺農塾」と入れていただけると助かります。
@氏名 A連絡先(電話番号※携帯電話推奨) Bメールアドレス C何回目の参加か(だいたいでいいです)
をご連絡ください。

●TEL:022−276ー5118
●FAX:022−219−5713
●Mail:melon@miyagi.jpn.org
※ご連絡いただいた後、受付完了のご連絡を致します。
 3日経過しても連絡がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。
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(事務局:高橋)
Posted by MELON at 10:37
仙臺農塾「井土の湧き水が育むネギ物語」の打ち合わせに行ってきました。 [2019年01月21日(Mon)]
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先日、2月27日に開催予定の仙臺農塾プロジェクトVol.7 
第2回「井土の湧き水が育むネギ物語」の打ち合わせを
国分町にある居酒屋仙きちで行いました。

今回は、定員が30名ということで居酒屋の2Fを使わせていただき、
新しくゆったりとしたスペースで、みなさんに楽しんでいただけるよう
お店の方にもご協力いただきました。


井土生産組合さんにも伺い、ネギをはじめ農作物のお話、湧き水が豊富な
地域のお話など詳しくお話しいただけるとのことでした。

毎年、11月には仙台井土ねぎフェアなどで賑わう井土地区。
トロトロで新鮮なネギをみなさんで味わい、そして盛り上げましょう。

みなさまのお申込み、心よりお待ちしています!!


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<開催概要>
仙臺農塾Vol.7 第2回
「井土の湧き水が育むネギ物語」

古くから宮城の台所を支え、現在も湧き続けている井土地区の湧き水。
震災から再起した、この土地を知り尽くす井土生産組合の方たちが育てる農作物の
お話を伺いつつ、ネギなどの地場の食材を味わいます。


■日時:2019年2月27日(水)19:00〜21:00

■ゲスト:鈴木保則さん(農事組合法人井土生産組合 代表理事)

■会場:居酒屋 仙きち(青葉区国分町3-1-15 IINEビル 1・2F)

■定員:30名

 ※農塾参加初めての方枠を設けております。初めての方もお一人様も大歓迎です!!
 ※リピーターの方は、食の関心を広げるため、ぜひお友達などお誘い合わせ
いただければありがたいです♪

■参加費:4,000円(料理代+飲み物1杯含む)※調整中です!
 ※前日正午以降のキャンセルの場合、キャンセル料をご負担いただきます。

■内容:美味しいご飯をいただきながら、ゲストからの話し、ゲストや参加者との
コミュニケーションを楽しむ場とします。

■参加申し込み:Facebook(https://www.facebook.com/pg/sendainoujuku/posts/
のメッセージ【注意:コメントではなく】か、MELON事務局の連絡先へお問い合わせください。
※メールの際は、【件名】に「仙臺農塾」と入れていただけると助かります。
@氏名 A連絡先(電話番号※携帯電話推奨) Bメールアドレス
C何回目の参加か(だいたいでいいです)
をご連絡ください。

●TEL:022−276ー5118
●FAX:022−219−5713
●Mail:melon@miyagi.jpn.org
※ご連絡いただいた後、受付完了のご連絡を致します。
 3日経過しても連絡がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。

【食部会 山形】

Posted by MELON at 13:37
『環境フォーラムせんだい2018』に出展しました  [2018年12月12日(Wed)]
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◆日時:12月2日(日)10:00〜15:00
◆場所:せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町2-1)
◆主催:杜の都の市民環境教育・学習推進会議(FEEL Sendai)


今年も、食部会で『環境フォーラムせんだい2018』に参加出展しました。

ステージ発表では、開会宣言の後、紙芝居「ネオニコチノイド系農薬ってなぁに?」をボランティアの方が読み手となり、上演しました。ネオニコチノイドという農薬の現状、影響などをわかりやすく紙芝居にまとめたものです。

全体で20団体が、環境や自然保護などに関するテーマに日頃の研究成果を発表したり、ワークショップを行いました。
MELONのブースでは、ネオニコチノイド系農薬の影響などについてや農薬不使用の田んぼの様子の資料を掲示し、説明しました。


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ネオニコチノイド系農薬について、まだ知らない人も多く、生態系に及ぼしうる影響などを説明し、また農薬不使用の田んぼで行われている「メダカ米プロジェクト」(メダカを田んぼに放し、生態系を取り戻す)などについて説明しました。

ステージ発表では「川村孫兵衛と四ツ谷用水」のDVD、午後からは「第18回環境甲子園 表彰式」、そして紙芝居第2作目「暮らしの中のネオニコチノイド」を上演しました。

2作目では、農薬以外にも日常生活に使われているネオニコチノイドについての現状や影響をまとめてみました。

ちなみに紙芝居は2作ともHPからダウンロードできます!
みなさん、ぜひご覧いただき、お役立てください。

http://www.melon.or.jp/melon/syokubukai.html


何事も現状をしっかり把握することが問題解決の第一歩ではないでしょうか。プラスの面が大きいほど、マイナスに作用することがよくあります。現状をよく把握し、マイナスの状況が発生したらできるかぎり改善の対応をおこない、みんなが住みよい環境を作っていきたいですね。

(食部会 山形)
Posted by MELON at 17:41
仙臺農塾Vol.7が始まりました! [2018年11月12日(Mon)]
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仙臺農塾Vol.7 第1回
「こころ満たされる野菜作り〜共生し育てる有機農業」
■日時:2018年11月7日(水)19:00〜21:00
■ゲスト:和田智子さん(色麻町農家)
■会場:みのわ(仙台市青葉区二日町17-12)
■参加人数: 16名


Vol.7第1回農塾が11月7日、二日町にある「みのわ」さんで開かれました。

今回は、11月3日から開催されているオーガニックウィークとタイアップして、
色麻町から有機野菜作りに取り組まれている、ともちゃんの野菜畑 主(ヌシ)
和田智子さんをお招きしました。
野菜や卵作り、その他お仕事に関する貴重なお話を
していただきました。


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和田さんは、農薬や化学肥料を使わず、EM菌、米ぬかを使用して鶏糞を発酵させた
肥料などで野菜を育ています。また、その野菜の端材を、雑木林の中で放し飼いに
している鶏に与え、循環型で無駄のない農業を30年ほど行っているとのことです。

あるとき土の大切さに気付いた和田さんは、土作りから始め、トマト、ジャガイモ、
ニンジン、小松菜など、今では80種類の野菜を栽培されています。

和田さんは、とてもお元気で、心から仕事を楽しんでいらっしゃるようでした。

「みのわ」のみなさんと和田さんの娘さんにもお手伝いいただき、一緒に心の
こもったお料理を作っていただき、とってもあったかな農塾第一回となりました。


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みなさま、ご協力大変ありがとうございました。

仙臺農塾第二回の2月27日開催「井土の湧き水が育むネギ物語」は、12月下旬に
募集開始となります。またあらためてご案内いたします。
お楽しみに!


(食部会 山形)
Posted by MELON at 17:41
「オーガニックウィーク仙台」開催中!合同定期市に行ってきました♪ [2018年11月09日(Fri)]
全体の様子.jpg

「オーガニックウィーク仙台」とは、一年の中のある一定の期間中、オーガニックに関するイベントやセミナー、セール等を実施して、少しでも多くの人がオーガニックに触れ、意識を高めることを目指したキャンペーンです。今年は11/3〜11/11まで開催中♪

今日は勾当台公園市民広場で開催されている定期市、朝市・夕市ネットワーク合同産直市に行って来ました!
あいにくの雨でしたが、じわりジワリとお客様がきて、お目当の野菜、お米などを購入していました。
オーガニックウィーク仙台ののぼり旗を掲げているのは「田伝むし(でんでんむし)」さん。
農薬・化学肥料不使用のお米、そのお米で作った甘酒などを販売していました。

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オーガニックウィーク仙台のイベントとして、MELONでは11月7日(水)に、
仙臺農塾Vol.7第1回「 こころ満たされる野菜作り〜共生し育てる有機農業」を開催しました。
そのゲストである和田智子さんも出店するため、オーガニックウィーク仙台オリジナルのぼり旗を持って馳せ参じました!

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「ともちゃんの野菜畑」の新鮮有機野菜お目当の常連さんは開店時間めがけて来ていたそうです。
先日の農塾初参加者も朝イチで来てくれたとのこと。

和田さんの魅力、そしてお野菜の味、恐るべし!
農塾当日の様子は後日ブログにアップしますのでお楽しみに(^ ^)

MELON食部会にも所属している「遠藤環境農園」の遠藤源一郎さんも出店していました。
メダカも住める、農薬・化学肥料不使用のメダカ米やお野菜を広げていました。
遠藤環境農園.jpg

メダカ米.jpg



ヴィーガンのランチボックス.jpg

その横で、遠藤環境農園の野菜を使用したランチボックスを発見!
身体に優しいお料理・お菓子を提供している「ORGAN」。
「乳製品が身体に合わないんだけど、おいしいごはん・オヤツが食べたい!」という方、検索してみてください。ランチボックスもお菓子もとってもおいしかったです♪食べたら身体が軽くなりました!

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そして仙臺農塾の立役者の一人であり、名取のセリ農家といえば、三浦隆弘さん。
セリはあっという間に売れてしまいました(私は古代米を購入♪)
セリ農家三浦さん.jpg



楽しいもの、おいしいものがいっぱいの定期市。
お財布の中身は軽くなりましたが、帰りの荷物は心地よい重さになりました。
オーガニックの食品は身体にも良いけれど、環境にも優しい。

今後もオーガニックを広める活動を応援していきます!


◆「オーガニックウィーク仙台」のオリジナル動画がYouTubeでアップされています☆
ぜひご覧ください!
You tube
https://youtu.be/xOZwHqds08c

◆「オーガニックウィーク仙台」について知りたい方はこちら♪
WEBサイトURL:本サイト上でオーガニック・ウィーク期間中の様々な催しを紹介しています。
https://www.organicweek.jp/

(食部会担当:高橋)
Posted by MELON at 18:26
11月農塾打ち合わせに行ってきました! [2018年10月12日(Fri)]
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11月7日にある農塾Vol.7第1回「命を支える〜野菜と鶏の循環有機農業」(仮題)のゲスト・和田智子さんと打ち合わせに行ってきました。

本日、和田さんは親子で、勾当台公園の市民広場で開かれている「
朝市夕市ネットワーク合同定期市」に参加されてました。

直接、お客様と交流しながら、自分で生産したものを販売するのが
和田さん流のやり方だとのことです。
 
和田さんは長年、こだわりの循環型の農業を実践しており、
生産者としてストレスフリーでベストの方法であるとおっしゃっていました。

詳しいお話しは、ぜひ農塾でお聞きください。
特に初めての方大歓迎です!お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
お待ちしております!!



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<開催概要>
仙臺農塾Vol.7 第1回
「命を支える〜野菜と鶏の循環有機農業」

■日時:2018年11月7日(水)19:00〜21:00

■ゲスト:和田智子さん(色麻町農家)

■会場:みのわ(仙台市青葉区二日町17-12)

■定員: 16名

 ※農塾参加初めての方枠を設けております。初めての方もお一人様も大歓迎です!!
 ※リピーターの方は、食の関心を広げるため、ぜひお友達などお誘い合わせいただければありがたいです♪

■参加費:3,500円(料理代+飲み物1杯含む)※調整中です!
 ※前日正午以降のキャンセルの場合、キャンセル料をご負担いただきます。

■内容:美味しいご飯をいただきながら、ゲストからの話し、ゲストや参加者とのコミュニケーションを楽しむ場とします。

■参加申し込み:Facebookのメッセージか、MELON事務局の連絡先へお問い合わせください。
※メールの際は、【件名】に「仙臺農塾」と入れていただけると助かります。
@氏名 A連絡先(電話番号※携帯電話推奨) Bメールアドレス C何回目の参加か(だいたいでいいです)
をご連絡ください。

フェイスブック 仙台農塾 https://www.facebook.com/sendainoujuku/

●TEL:022−276ー5118
●FAX:022−219−5713
●Mail:melon@miyagi.jpn.org
※ご連絡いただいた後、受付完了のご連絡を致します。
 3日経過しても連絡がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。


《食部会 山形》
Posted by MELON at 16:26
田んぼの見学会にいってきました [2018年09月05日(Wed)]
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8月30日(木)に食部会で宮城野区岡田にある田んぼを見学してきました。
これは食部会にも参加されている遠藤源一郎さんの田んぼで、農薬や化学肥料を
使わず米作りを行っている田んぼです。
向かって左が農薬・化学肥料不使用の田んぼ、右が農薬等を使用している田んぼです。

 半世紀前には、仙台市の沿岸部にはメダカなどのたくさんの生きものが生息し、
子どもたちのあそび場となっていました。東日本大震災によりメダカ達の水路は
大きな被害を受け、メダカの姿はみられなくなってしまいました。
 震災の前年に、研究のためメダカを採集していた宮城教育大学は、八木山動物公園
・地元有志の里親と協力して「メダカ」を増やし、元の場所へ復活させようと保全事業
に取り組まれてます。
現在「仙台メダカ米」プロジェクトとして、遠藤環境農園さんで、田んぼにメダカを
放流し、多様な生き物と共生する米づくり、農薬を使用しない、人にも自然環境にも
やさしい米づくりを推進しています。


 
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当日は、早朝に激しい雨が降りましたが、集合時間には晴れ渡り、
岡田にある「みんなの家」で周辺のお話を伺い、周辺や農園を見学しました。
農園では、あまり見たことがないほどのたくさんのトンボたちが歓迎してくれました。
コナギ、ミズアオイ(オオナギ)なども自生し、こちらも元気になりました。


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お昼は地元の有機野菜レストランで美味しいメダカ米や野菜を味わいました。
午後は、近隣のビオトープ、園芸施設「みちさき」を見学。
その後、若林区井土地区の「井土農業生産組合」のネギ畑、冒険あそび場、
そして荒浜の慰霊塔、八大龍王碑、荒浜小学校などを訪問しました。


DSCN2046井土ネギ.JPG


DSCN2065八大龍王碑.JPG



農薬を使わない元気で環境にやさしい田んぼと生きものたちを見て、
元気をもらい、普段なかなか見られない復興の現場をみることができて、
中身の濃い見学会でした。メダカ米を作る苦労のお話も聞き、
生きものとの共生など、いろいろと考えさせられました。

今回の視察をもとに、次回は、ぜひ市民の皆さんと気軽に見学で
きるような企画を検討中です。よろしくお願いいたします。

遠藤環境農園ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/endoh_g/MYBLOG/yblog.html

(食部会:山形)
Posted by MELON at 14:33
ミョウガタケとピザ、日本とイタリアの絶妙なハーモニー [2018年06月18日(Mon)]
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仙臺農塾Vol.6 第6回
「みんなでミョウガタケを味わおう♪」

■日時:2018年6月13日(水)19:00〜21:00
■ゲスト:三浦隆弘さん(名取市農家)
■会場:PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN(青葉区上杉2-1-50 勝山館1F)
■参加者数:38名

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上杉にあるPIZZERIA PADRINO DEL SHOZANで三浦隆弘さん(名取市農家)を招いて旬のミョウガタケをイタリア料理に取り入れ、その生態と美味しい味わい方について学びました。ミョウガタケは名取の伝統野菜であり、生産量も全国一といわれています。普通のミョウガはつぼみだがミョウガタケは、白く育てられた茎のことです。麦藁に囲まれた暗がりのなかで栽培されています。


 名取市の伝統野菜「ミョウガタケ」の栽培農家である三浦隆弘さんから、旬のミョウガタケをピッツザなどで味わいながら、その生態や美味しい食べ方についてお話をいただきました。日本一の生産量を誇るミョウガタケについて、生産している農家さんたちをご紹介いただき、その栽培方法、歴史、地域振興への取り組みなどお話いただきました。
 

ミョウガタケの知らなかった生態、栽培方法、調理方法などのお話があり、みなさん、とても興味深く聞き入っていました。お店の三橋シェフも、イタリアの世界大会から戻られ、ピッツザ作りのパフォーマンスや、お話をしてくださり、今回もとても充実した会となりました。
 これからも地元の食材を掘り起こし、再発見し、その味覚も堪能していける魅力いっぱいの講座にしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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【食部会 山形】


Posted by MELON at 17:24
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