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謹賀新年 [2019年01月01日(Tue)]
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あけましておめでとうございます。
昨年末、COP24で紆余曲折はありましたが、パリ協定実現のためのルールが策定されました。
MELONの活動としては、日付変更線に最も近い島嶼国のキリバス共和国にある環境団体
Kiri-CANと「地球温暖化防止活動の推進と協力に関する協定書」を締結しました。

3年前から、キリバス共和国との間で「キリバスにおけるヤシ殻の燃料化」と
「宮城におけるキリバスを題材にした環境教育」に取り組んでおり、その中で
温暖化問題を切実な問題としてとらえる県民が増えてきています。
この取組を前進させるための協定です。

一方、MELON事務局では、職員2人が昨年めでたく出産しました。
私たちのほとんどが22世紀を迎えることが出来ない中で、その子どもたちは
22世紀の地球を見る可能性が大きい世代となります。22世紀にどういう地球、
地域を残すのかは、私たちに課せられた大きな課題です。

新しき年、持続可能な発展目標への取り組み、地域環境と暮らしをまもる取り組みを
強めるために、ご一緒に頑張りましょう!

2019年元旦
MELON事務局長 高橋喜隆
Posted by MELON at 00:00
「第6回はやぶさまつり」で工作のワークショップと展示を行いました [2018年09月12日(Wed)]
はやぶさ祭り飾りつけ風船.JPG
手前が工作ブース、奥が「エネルギーのカバン」ブース


「第6回はやぶさまつり」
日時:2018年9月9日(日) 10:00〜15:30
場所:角田市スペースタワーコスモハウス
イベント主催:国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 角田宇宙センター


 角田市で行われた、第6回はやぶさまつりにブース出展させていただきました。

夜の地球儀.jpg
ゆっくり回してじっくり確認していた小学生

 ブースでは、「夜の地球」というテーマで、夜に世界のどこの国や地域が明るい=電気を多くつかっているか分かりやすい地球儀を展示しました。

エネルギーのかばん.jpg
子どもだけでなく、多くの大人も挑戦しました


 「エネルギーのかばん」では、私たちが普段つかっているエネルギーの量をかばんの重さとして体験してもらいました。


 『「くるくるレインボー宇宙」をつくろう!』というテーマで工作も行いました。竹の筆で削ると七色模様が出てくる紙に、ロケットや地球など思い思いに子ども達が描いていました。両面に絵を描いたら、紐を通しくるくる回すときれいな宇宙の風景が浮かび上がりました。

レインボーペーパーシート.jpg
夢中になって絵を描いている子ども達

 こうした工作や体験ブースを通じて、環境について子ども達が実際に体験して学べる良い機会になりました。

インターン生 畠山
Posted by MELON at 17:08
あけましておめでとうございます!! [2018年01月01日(Mon)]
180101.jpg

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はご支援賜りまして誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

MELONの年度は7月始まり。そのため7〜12月が上半期、1月から下半期になります。

上半期は昨年に引き続き、キリバス共和国の名誉領事・大使顧問ケンタロ・オノ氏を講師に迎え、地球温暖化についての環境出前講話を行い、たくさんの反響をいただいています。
★詳細「ストップ温暖化センター スタッフブログ」
http://blog.canpan.info/stopgwm/

また、食部会では「ネオニコチノイド系農薬ってなぁに?」という紙芝居を作製・上演し、ネオニコチノイドの危険性について認知度向上につながる取り組みを実施しました。
現在2作目の紙芝居を作成中です。
★詳細「食部会のページ」
http://www.melon.or.jp/melon/syokubukai.html

下半期も引き続き、ご一緒に活動してくれる皆さまと協同して活動していきます!

年明けすぐ1/14(日)には「なっ得!発見!みやぎ環境フォーラム」を国際センター駅2階 青葉の風テラスで開催します。
COP23(ボン会議)の報告会や、地球温暖化防止の取り組みを学べる展示・体験コーナーもあります。
皆さんのお越しをお待ちしております!
★詳細チラシPDF
http://www.melon.or.jp/melon/img/paper18/180114forum.pdf

(情報センター)
Posted by MELON at 00:00
富谷市市長の若生裕俊氏へ「薪ストーブ、ペレットストーブの本体購入等助成のための補助金の提案書」を提出ました! [2016年12月28日(Wed)]
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12月16日に富谷市市長の若生裕俊氏へ 
「薪ストーブ、ペレットストーブの本体購入等助成のための補助金の提案書」を
提出ました。
 
内容は、平成29〜30年度の事業として、下記の事業実施を要望しました。
@「薪ストーブ・ペレットストーブ本体購入への助成」を設けること。
A「ペレットの購入」の補助を設けること。

上記の事業を実施することにより富谷市に
自然エネルギーが普及されたり、二酸化炭素の削減、
薪ストーブの燃料に市内の間伐材を薪にして活用することで富谷市内の森林の保全、
地元の林業に従事する雇用確保につなげることができます。

富谷市は43,9%が森林で、森林資源が豊富です。
富谷市の人工林は森林の全体の4割、人が暮らす周りにある多くの森は
戦後に木材を使うために人の手で植えて育てたもので、
人間の手で手入れをしなければいけません。

また、エネルギーを地産地消することで地域の雇用を生み、活力創出にもつながります。
特に災害時の薪ストーブは身近な山林などから調達でき、暖を取るには大変有効です。

富谷市の冬場に暖房に欠かすことはできませんが、
エネルギー源の見直しを奨励することが必要です。薪・ペレットは燃焼した時に、
カーボン・ニュートラルということで二酸化炭素を排出しない資源です。

二酸化炭素の削減に効果的な暖房の薪ストーブ、ペレットストーブ、ペレットが
少しでも購入しやすくなると
富谷市の家庭から排出される二酸化炭素排出量も大幅に削減でき
一般家庭にも自然エネルギーが普及されそうですね。

富谷市長の若生氏も
富谷市の自然環境、市民の住生活を考慮しながら
自然エネルギーを普及させたいとおっしゃっていました。

ぜひ、富谷市の施策として実施していただきたいと思います。
(MELON事務局 菅田)
Posted by MELON at 14:30
宮城県再生可能エネルギー室へ「薪ストーブ、ペレットストーブの本体購入等助成のための補助金の提案書」を提出しました。 [2016年11月18日(Fri)]
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11月16日に宮城県庁環境生活部再生可能エネルギー室へ 
「薪ストーブ、ペレットストーブの本体購入等助成のための補助金の提案書」を
提出ました。
 
内容は、二酸化炭素の削減等を目標に、
現行の「スマートエネルギー住宅普及促進事業補助金」に下記を追加するように要望しました。
@「薪ストーブ・ペレットストーブ本体購入への補助」
A「薪・ペレットの購入の補助」

宮城県の冬場に暖房に欠かすことはできませんが、
エネルギー源の見直しを奨励することが必要です。薪・ペレットは燃焼した時に、
カーボン・ニュートラルということで二酸化炭素を排出しない資源です。

日本の家庭からのCO₂排出は一世帯あたり5,270kg-co2/年(2012年度)で、
内訳は多い順に「照明・家電37.5%」、「自動車23.4%」、「給湯13.4% 」、「暖房13.3%」ですが、
宮城県の場合は、5.372kg-co2/年で「暖房」が2番目に多く、18.2% を占めます。
(2014年度うちエコ診断結果)

また、電力を使用しない薪ストーブは災害時にも使用することができるので
個々の家庭の震災対策に有効です。

二酸化炭素の削減に効果的な暖房の薪ストーブ、ペレットストーブ、薪、ペレットが少しでも購入しやすくなると
宮城県の家庭から排出される二酸化炭素排出量も大幅に削減できそうですね。
ぜひ、県の施策として実施していただきたいと思います。
(MELON事務局 菅田)



Posted by MELON at 12:08
登米総合産業高校で「MELON環境エネルギーセミナー」と題し授業を行いました。 [2016年10月21日(Fri)]
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登米総合産業高校の2年生212人を対象に「MELON環境エネルギーセミナー」と題し
東北大学多元物質科学研究所教授、MELONの理事として
村松淳司氏に授業を行っていただきました。

この授業はレジ袋を有料で販売した販売金を寄付金いただき、
地域の学生に環境保全の知識を広めるために開催されました。

目的としては、地域の環境活動の推進や環境に関する人材育成を目的としています。
特に震災を体験した学生が当時の体験を踏まえて
震災後のエネルギーのあり方や省エネルギーのライフスタイルを考えるものを目指して
村松理事にお話しいただきました。

内容としては、東日本大震災時の福島第一原子力発電所の事故の原因について説明いただいた上で
震災によりエネルギーを喪失した体験を通して、1つのエネルギーに頼るのではなく、
独立して確保できる複数エネルギーを備えておくことが震災に備えるために必要なこと
をお話いただきました。
特に、登米市は個々の家庭にプロパンガスの普及率が高いので、エネファームなどと合わせて設置すると発電もでき、大変有効なこととのこと。
また、二酸化炭素の削減のためにLED電気に付け替えたり、古い冷蔵庫・エアコンを買い替えるこや、
自然エネルギーを利用した太陽光発電、薪ストーブ、ペレットストーブなどを設置することの有効性も説明いただきました。
村松先生には解説はもちろん、イラストや表、写真を多用し視覚でもわかりやすく説明していただき、内容を学生も理解し、震災後のエネルギーを考える良いきっかけになったと思います。
今後、学生が成人して住宅を建てるときやリフォームするときに参考にしてもらい、
1戸でも災害に強く地球環境に優しい住宅が増えることを期待します。

(MELON事務局 菅田)

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Posted by MELON at 18:02
ペレットピザ釜! [2016年03月08日(Tue)]
昨日3月7日に新寺にある「焙煎珈琲裏通り」さんのところで、
ペレットピザ窯の実演がありました。
美味しい匂いを嗅ぎつけて、スタッフお邪魔しちゃいました(^^)

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焼きたてはおいしいっすね〜!!!!!
ピザも、鶏肉もじゃがバターも貝も、シンプルな味付けで焼いただけなのに、ホントにおいしい!

このペレットピザ窯は、1月に開催した「薪ストーブ・ペレットストーブ展示・体験フェスタ」でも登場。
さいかい産業さんが作った試作機のこのピザ窯の燃料は、ガスでも電気でもなく、木材を材料とした「ペレット」です。
タンクにペレットを入れておけば、自動的に補充されるので、薪窯ほど燃料の補充や温度の管理が大変ではありません。

ペレットストーブもですが、ガスや電気や灯油よりも手間はかかるので、
そこはやっぱり楽しまないと!!
ペレットピザ窯を囲んで、焼きたてを食べて、みんなでわいわいと会話して、楽しい時間が過ごせるのが何よりのメリットですよね。

現在MELONでは、薪ストーブ、ペレットストーブに興味のある方向けのパンフレットを作成中です。
興味はあるけど実際どうなのか、どこに連絡したらいいのか、そんな情報を盛り込む予定です。
お楽しみに…。

(事務局廣重)
Posted by MELON at 09:54
「始めよう!炎のある暮らし 〜薪ストーブ・ペレットストーブ展示・体験フェスタ〜」を開催しました。  [2016年01月16日(Sat)]
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1月16日に勾当台公園円形広場で
「始めよう!炎のある暮らし〜薪ストーブ・ペレットストーブ展示・体験フェスタ〜」を
行いました。

薪ストーブ・ペレットストーブに関係する団体や企業がブース出展し
寒い中、600名の方々が薪ストーブ・ペレットストーブの暖かさを体験してもらいました!

薪ストーブ・ペレットストーブをあったかフード(ピザや焼きマシュマロ、焼き芋など)、
ホットドリンクなど、薪割りや間伐材の積み木、ペレットプールなどで体験できる内容もありました。

今回のイベントは環境省の事業で
目的としては木質バイオマスの活用と冬期の暖房から排出されるCO2削減、地産地消のエネルギーの循環を体験会を通して知識を深めてもらうこと。
さらに実際に薪ストーブ・ペレットストーブを体感することで導入を促すことです。

薪ストーブ・ペレットストーブの質問も各ブースに専門家が対応し
参加者の知識も深めることができました。

想定以上の参加があり、出展者、参加者の交流することができました。
今後も機会がありましたら同様のイベントを開催したいと思います。

(MELON事務局 菅田)

<薪ストーブ・ペレットストーブを使ったあったかフードがたくさん!>

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<薪割り体験>
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<薪ストーブ・ペレットストーブがたくさん展示されました!>

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Posted by MELON at 16:03
小冊子「杜に住まうエコな家。」が河北新報に紹介されました! [2014年06月10日(Tue)]
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「杜に住まうエコな家。〜宮城県産材を使った木造住宅のススメ〜」

MELON版復興住宅検討委員会が宮城の自然がはぐくんだ木材や地球環境に配慮した住宅を増やしたいと思い作成しました。

朝から続々とご要望のお電話・メールをいただいております。
これから家を建てようと思っているという方からもお電話いただいております。

家づくりは一生のもの、自分の納得のいく家づくりをするために少しでもお役に立てれば幸いです。
無料で配布しているのでお気軽にお問合せください。

■作成:公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
 MELON版復興住宅検討委員会

■発行日:2014年3月7日

■作成支援:宮城県建築住宅センター「平成25年度災害復興活動支援事業」

※無料配布しております。ご希望の方はMELON事務局までお問い合わせください。
氏名・連絡先(電話・住所)・希望部数をご連絡ください。

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Posted by MELON at 11:02
完成しました!「杜に住まうエコな家。〜宮城県産材を使った木造住宅のススメ〜」 [2014年04月07日(Mon)]
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<無料配布>MELON版復興住宅小冊子が完成しました!
「杜に住まうエコな家。〜宮城県産材を使った木造住宅のススメ〜」

MELON版復興住宅検討委員会が宮城の自然がはぐくんだ木材や地球環境に配慮した住宅を増やしたいと思い作成しました。

これから住宅を建てる方にぜひ読んでいただきたいです!
無料で配布しているのでお気軽にお問合せください。

<小冊子の内容>
@森林は成長過程で二酸化炭素を光合成により吸収し、幹や枝などに炭素として貯蔵し、地球温暖化防止の大きな力となります。木材として需要が高まれば森林の整備が進み、森林の機能である洪水・渇水の防止、水源の確保、野生生物の住処の確保などにつながります。宮城県産材を積極的に使いましょう。

A最新の省エネ設備・機器や再生可能エネルギーなどを導入し、化石燃料によるエネルギー消費量を減らす工夫をしましょう。

BガスボンベやLPG燃料電池など緊急時や災害時のエネルギーの確保を事前に行い、備えましょう。

C太陽光や風力、木質バイオマス(薪ストーブ、ペレットストーブなど)などを備え、ライフラインが途絶えても電源や熱源として活用しましょう。


■作成:公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
 MELON版復興住宅検討委員会

■発行日:2014年3月7日

■作成支援:宮城県建築住宅センター「平成25年度災害復興活動支援事業」

※無料配布しております。ご希望の方はMELON事務局までお問い合わせください。

<MELON事務局 菅田>
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Posted by MELON at 14:26
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