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グリーンカーテン、はじめませんか? [2018年06月06日(Wed)]
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最近、日差しがきつくなってきましたね。

夏の省エネ対策で
グリーンカーテン、植えてみませんか?

MELONでは、「省エネ」「家庭の生ごみの堆肥化」の観点で
グリーンカーテンをおすすめしています!

「家庭の生ごみ堆肥化」の仕方は下記のブログを参考にしてください!
http://blog.canpan.info/melonblog/archive/831

「グリーンカーテンの作り方」
生きている植物の力を活用します。
夏の暑い日差しを遮り、つる性植物の蒸散作用で涼しく、心地よい風を運んでくれます。
日差しを遮ることができれば、どこでも効果がありますが、西日が当たる窓や壁面などは
特に効果が期待できます。

○適している植物例
 ゴーヤ、朝顔、ぬるっぱ、パッションフルーツ、きゅうりなど蔓性植物

○プランターの準備
プランター(60深型プランター)にプランターの8割〜9割程度の土を入れます。
自分で土をつくるときには赤玉土5、腐葉土4、川砂1に有機石灰を混ぜて使用します。
今回は培養土(事前に混ぜています)

○タネまき
タネをまく深さは、人差し指の第1関節。プランターの場合は15cm〜20cm開けて播く。

○間引きと植え替え(ポットの場合)
直播でたくさん芽が出た場合は、本葉が開きはじめた頃、株間15cm〜20cmで
一番生育の良いものだけを残して間引く。
ポット苗の場合は本葉が4〜5枚くらいまで生育したら、植え替えの目安です。
ポットから抜くときは、根を傷つけないように十分に気をつけましょう。
苗と苗の間を12〜15cm開けて植え替えます。

CIMG8677ブログ1.jpg

○支柱・ネットの設置
育てる場所に合わせてネットを張ります。
ポールがあればネットをピンと張ることができます。
ネットの上部は、サッシ枠などの金具などがあればそこに紐などで固定すると安定します。
ベランダなどでひっかけるところがない場合は、突っ張り棒を外の窓枠の上に設置し、
そこにネットを吊るという方法もあります。
台風が心配、しっかり固定しましょう。根元はブロックなどで固定すると良い。

○つるの誘引
つるが50cmほど伸びたら、ネットにつるを這わせましょう。
園芸用のテープなどでツルとネットを紐で結んで固定してあげると、ツル同士で絡まず
キレイに這わせることが出来ます。
ただし、あまり強く縛らないよう気をつけてください。
親ツルの本葉が7,8枚になったら親ツルをその上で摘芯します。
子ツルが出てくるので子ツルの本葉が6,7枚になったら摘芯してあげます。

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○取り外しと支柱の片づけ
秋、花が終わったら、ネットから蔓を取り外し、ポールとネットは直射日光にさらし続けると
もろくなるので、物置などに格納しておきます。
つるを短く切り堆肥にしてみませんか。
つるを米ぬかと一緒に混ぜると堆肥になります。

グリーンカーテンで、快適な夏を過ごしましょう♪

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(MELON事務局 菅田)
Posted by MELON at 14:31
この記事のURL
http://blog.canpan.info/melonblog/archive/840